逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/807053d504249fc25d7c4b8706fcc669
<転載開始>

 河信基 5月19日

日本にあって韓国にない現象の一つが、アオリ運転。岩手県内で県外ナンバー車へのアオリ運転が頻発し、県内でも問題化しているが、それを中央日報の記事が「理解しがたい新種の嫌悪」と伝えている


火付けして煙喜ぶ田舎者。巨大なガラパゴス島日本、意味不明、奇々怪々な独自のローカルルール

岩手県は現在でもSARS2の感染者ゼロだと主張している唯一の県。ただし、わが日本国では世界基準とは大きく違い、PCR検査の抑制(4日以上高熱が続く重症者に限定)を国策として挙国一致で行っており、感染しても9割が無症状か軽症の新型コロナでは、本当に岩手県の感染者がゼロなのかは全く不明。

東日本大震災では震源地に一番近い岩手県の損害は甚大で全国からの支援の手が差しのべられたのですが「恩をあだで返す」振る舞いである。当時、世界のメディアが称賛した日本独自の「美しい絆社会」の裏にある恐ろしい真実が露見する。

早川由紀夫 5月17日
山形県内で県外の人をみつけたら迫害してもいいと、山形県が正式に認めたわけか。5月7日の和歌山県に、山形県が5月14日に続いた。

和歌山 県外ナンバー車の住民に在住確認書  5月7日https://
「県は「県外ナンバーというだけで、偏った見方をしないようにしてほしい」と呼び掛けている。」 県外から来た人には偏った見方をしてよいと県がお墨付きを与えたのか。和歌山こわっ。

SARS2疑似戦争75年前のWWⅡの疎開や買い出しの悪夢と瓜二つ

早川由紀夫が指摘するように都会から田舎より田舎から都会に行く方が感染リスクが大きい。そもそも自治の精神はあくまで地元民限定(制限対象が住民以外なら自治ではなく「他治?」で権力の拡大解釈、私物化、越権などの脱法行為)まったくの筋違いの嫌がらせが田舎で傍若無人に横行するので若者たちが住み慣れた故郷を捨てて都会に出て過疎化がどんどん深刻化するのである。

富士山登山やめて」 下山促す山梨県職員常駐へ 新型コロナ  5月21日 NHK

早川由紀夫
「山梨県は「ことしは例年と違い、命に関わるおそれがある。自分自身だけではなく周りの人の命を守るためにもことしの富士山への登山はやめてほしい」と呼びかけています。」 錯覚だ。命に関わる恐れは例年通り。

もし救助する「周りの人の命を守るためにも」なら、登山よりずっと事故を起こしやすい自動車運転もやめなきゃだね。

「山梨県は5合目にある県の総合管理センターに、職員を特別に常駐させることを決めました。登山者を見つけた場合、下山するよう呼びかける」 法律の面から考えてみる。警戒区域に指定された御嶽山では、警察が複数の入山者を摘発した。警戒区域でない富士山で同じことをするのはむずかしいだろう。

五合目をオープンしながら、宝永火口まではよいとしながら、日帰りで山頂に行って帰ることのみを禁止するのは道理に合わない。そんなことしたら、富士山に限らずすべての山を登頂禁止にしないとといけないのではないか。 結論:感染症を理由に富士山頂への登山を禁止するのは人権侵害に当たる。

もし新型コロナ政府専門家会議の「三密」が本当だったら、三密から一番遠い「高原のきれいな空気を吸ってコロナウイルスに打ち勝ちましょう」の長野県高ボッチ高原の看板だけ唯一正しいことになる

守口市議のコロナ対応で百条委 5月21日 NHK関西NEWS

大阪守口市職員が新型コロナウイルスに感染した際、感染した職員の個人情報開示や謝罪を長時間(10日以上にわたり)要求した4人の維新の会議員の厳重処分を求めた市長に対し守口市議会は強い権限を持つ「百条委員会」を設置。西端勝樹市長「議員らの行為は著しく不適切で、市の職員を疲弊させ事務を妨害し混乱させた」(抜粋)

コロナ対応職員への不適切活動で百条委 市議が「行政事務妨害」 大阪・守口 

5月21日 毎日新聞地方版 百条委員会設置と(4人の維新の会所属の)議員の処分は維新の会顧問の西端勝樹市長が7日申し立てた。(抜粋)

大阪市に接する門真市や守口市は市域や人口が小さいが松下電器など大手メーカーの本社や工場、関連企業が集中する弱電城下町。守口市は市長も維新なら10人の議員のうち4人が維新に所属する。

ほぼ極悪利権集団「解同」の糾弾会もどきの維新4議員

市職員の新コロ感染を「許されない不祥事」として延々と謝罪を要求、市幹部を糾弾した「維新」の4議員に対する百条委員会設置ですが、残念ながら大阪のローカルニュースとしてもとんでもなく小さい扱いで、たぶん、地元大阪でも知る人は少ない。(完璧にメディアの腰が引けている。マスコミの維新タブーは戦慄するレベル)
★注、今回の記事冒頭の岩手県のあおり運転以上の悪質さに開いた口がふさがらない。呆れるやら驚くやら。

不可思議な大阪名物「維新の会」の汚い内輪もめ

大阪限定の維新にしろ西日本現限定の解同にしろ同じで、まさに、ごく狭い利害関係で動く典型的な田舎者の一番悪い例。(★注、民主主義の基本原則を頭から無視するガラパゴス島の地方自治は「猫に小判」で100年早い)

橋下徹の「大阪都」など日本で二番目の大都市だと誤解しているが、人口が横浜市に抜かれ3番目になって半世紀近い。(近畿は長い伝統があり守口市のように合併を拒否するので最大都市である大阪でも市域は狭く、京都市や神戸市、横浜市の半分程度しかない)★注、元々の橋下徹の持論は道州制導入やメガロ大阪市(周辺市と大阪市の合併)だったが知事時代に平松邦夫大阪市長と衝突したことから意味不明の「大阪都」(大阪市解体)に変更している。


<転載終了>