日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52063440.html
<転載開始>
昨日から以下の記事の和訳に取り掛かりました。
私は聖書に関しては無知な人間です。黙示録も読んだことがありません。キリスト教にも興味がありません。ですから以下の記事を取り上げさせていただくのはちょっと場違いかもしれませんが、世の中の流れや出来事を見ていると、支配層は聖書に記された予言(計画)通りに物事を進めているような気がしてなりません。或いは宇宙を統轄している存在(光の存在か闇の存在かわかりませんが)が聖書を通して人類にどのようなことが計画されているのかを知らせているのかもしれません。ただし、聖書は何度も書き替えられたようですから、時の権力者(闇側)の計画も記録されているのかもしれません。
以下の記事の通り、30年間福音書を研究してきた専門家は今起きていることと聖書に記されていることが合致していると伝えています。聖書の通りに物事が進展しているのでしょうか。少なくとも米国の福音派のキリスト教徒は聖書の通りのことが起こると信じているようです。そうなると、集合意識でそうさせてしまうかもしれませんが。
長い記事でしたので詳しい解説の部分は省かせていだだきました。自分でも以下の内容を完全に理解したということではありませんが、専門家が言いたいことについて、概要を捕らえることができました。
聖書の通りに物事が進展するしたら、「神の計画の遅延はもうない。やるべきことはやる。破滅的なことが起こるかもしれない。しかもそれが突然起こる。」ということなのかもしれません。NWOのグレート・リセットなのか、光側のリセットなのか、選ぶのは私たちということなのでしょうか。キリスト教徒でなくても誰にでも当てはなるのでしょうね。


Stewart Best (4/3/2021): 4-11, Sudden Destruction & The Indignation — Head's Up! | Prophecy | Before It's News
 
(要点のみ)
4月3日付け

スチュワート・ベスト氏:突然の破壊と憤りの感情が起きます。












30年間、新約聖書の福音書を研究してきたベスト氏によると:
・ジェイムズ・ストロングのコンコーダンスに含まれる秘密コード

神は、4月11日に2つの巨大な光り輝く彗星が世界中で目撃され恐れられると啓示した。これらの彗星は4月11日にアルゴールを横切った。

サタンの星がアルゴール(サタンの頭部)と呼ばれている。1996年4月11日にひゃくたけ彗星(百武)が最初にアルゴールを横切った。そして1997年4月11日にへイルボップ彗星がアルゴールを横切った。これによりアルゴールを交点として完璧な十字架を宇宙に形成した。これは4月11日が特別な日となることを伝えている。

福音書によると、数字の4(4月)は世界を示す。つまり神が全世界にメッセージを送ったということ。
11(11日)は審判、無秩序を意味する。彗星は変化の前兆そして時には凶兆と考えられており24年~25年前に、世界、審判、無秩序という警告が発せられた。24年、25年の数字を分解すると、2、4、5。

数字の2は、統一、団結、分裂、分割を示す。4は、世界、創造。5は 恩寵。神が世界を救済するのは神の寛大さからである。狭い門の中に入り狭い通路を歩くようにとのキリストの呼びかけに応じ、キリストと結束する者たちが救われ、キリストの呼びかけを拒否する者たちのいる世界は教会から分離させられる。
福音書の予言は全世界にもたらされる。従ってそれは数字の4(世界)。16世紀まで彗星は凶兆(穀物の不作、病気、王族の死、大災害)であると考えられていた。
しかしこれは世界人類への神の愛の警告なのか。その警告とは、「審判が下されるときが来る。そして世界文明はカオス、無秩序、分裂状態に陥る。」というもの。数字の25は、神の愛、キリストの愛を示す。
 

 

2021年4月4日は初収穫の日或いは復活の日であり、この日に我々は神の愛に気づくことになる。へイルボップ彗星がアルゴールを横切ったのが1997年4月11日。つまり2021年4月4日から数えて24年前。ストロングのコンコーダンスによると、数字の24は、神にお供えするABIB(初収穫)を意味する。真正教会がもうじきラプチャー(携挙)すると言われている。4月4日と4月11日の関連性を見ると、44=4x11=4月11日となる。
中略
神は、「問題が起こりつつある。審判が下される。キリストに守ってもらいなさい。そうすれば地球に起ころうとしている様々な災難からら逃れられるかもしれない。注意しないと誰も予期せぬ罠にはまってしまうだろう。」と世界に警告した。
中略
これはラプチャーの章に記されている通りである。SNARE(罠)は、突然、地球が破壊されるという意味。つまり、突然、(罠の)出来事が世界中で同時発生するということ。注意を払っていない人たちにとってはあまりにも突然の出来事となる。キリストが何度も我々に注意しなさいと伝えていたのはこのためである。ほんの一部の人たちしか注意を払っていない。
(警告に使われている言葉から)、その出来事は警告なしにいきなり起こることを示している。聖書に否定的で注意を怠っている人々にとってはあまりにも突然の出来事となる。天地の審判の日が差し迫っていること示すサインが出てくる。1947年~48年にイスラエルが建国されることを示すサインに気づく者はいなかった。
中略
種をまく人たちと忍耐強い人たち(尋ねる、求める、ノックする、努力する、労働する、キリストの教義を引き継ぐ)は再び生まれ変わることになる。
誘惑の期間とはダニエルの70週間の前半であり、審判の期間はその後半にあたる。誘惑の期間に、真のキリスト教徒であり、ふさわしい人であると判断されたなら、この誘惑の期間から逃れられる。
従って真の教会(教派)はこの状況から脱出し瞬く間に消えていく。そして不意に地球上の全てが一瞬のうちに激変する。 

キリストは、夜の盗人(突然不意にやってきて何かを盗んで持っていく)と名乗った。何年の4月11日に彼は突然やってくるのか、2021年の4月4日にやってくるのか。キリストは稲妻のように光り輝きながら再来する。

ラプチャーはオープン・イベント、プラズマ・イベントであり、世界中に稲妻が走り、取り残された者たちにとっては恐ろしい状況になる。そして世界は苦しみの中に置かれる。この出来事により聖書が正しかったことを世界が知る。

この出来事は世界のリーダーたちが平和と安全という言葉を使うときに起こる。しかし彼らはこれらの言葉を何年も前から使ってきた。これは、産みの苦しみを味わうことになるイスラエルとジェイコブの困難の時期を指している。彼らが平和と安全という言葉を使っても、それは平和と安全が存在すると言う意味ではない。彼らは平和と安全をもたらす方法について語っているのである。トランプ大統領はオスロ和平合意と同じような和平合意により平和と安全をもたらそうとした。彼は平和と繁栄について語っていたが、実際は暗号を使って平和と安全について語っていた。

今、世界の政治リーダーたち、宗教リーダーたちは常に世界平和という言葉を使っている。なぜなら、現在の荒れ狂った世界には平和も安全も存在しないからである。

彼らはルカの福音書の地球の住人であり、彼らは世界について語り、世界は彼らに耳を傾ける。
今、ロシアとウクライナは戦争へと向かっており、急速に戦争の火花が世界中に広がるだろう。その後、世界の和平合意が結ばれる。国連はずいぶん前から平和と安全という言葉を使ってきた。

・スーザン・ボイルのサイン
天の神は無意味な警告はしないだろう。しかし困難の期間を示すのは2つの彗星と平和と安全を求める声だけではない。

2009年にイギリスのBritain’s Got Talentの番組に2021年4月11日につながる不思議な出来事が起きた。どこからともなく無名の女性が現れ、I have a dreamの曲を熱唱した。彼女のパフォーマンスは神によってなされた。世界中の数十億人が彼女の歌声を聴いた。彼女の首の下には4-3-2-1と書いたカウントダウンのタグがつけられていた。
彼女があの番組であの歌を熱唱した日から2021年4月4日までの日数は4377日。それは777(4+3、7、7)でもある。7が何を意味するのか。4377を分解するとラプチャーの数字になる。4は世界、3は復活、7は完了。

黙示録の4章には、天のドアが開いた。最初に私が聞いたのはトランペット。トランペットが私に「こちらに来て。これから何が起こるかを見せましょう。」と話しかけているかのようだった。

これは全て偶然なのか。黙示録の4章の4は世界を示す。ドアはポータル。次に、ジョン(ヨハネ)は教会の時代が終わった後に何が起こるかを教えられた。数字の7は完了。

・トランペット
これらをまとめると、宇宙の周波数に変化が起こるということのようである。つまり、ある種の宇宙プラズマ波が突然発生し、人類に不意打ちを食らわせる。このプラズマ波は地球を揺らし世界人類を動揺させ、すさまじい恐怖と不安に陥らせる。

反キリストは地球人類に対しこの出来事についての説明をしなければならない。反キリストは「地球人類は欠陥のある種子であり癌である。人類の次の進化への飛躍を邪魔するものは破壊する。つまり、反キリストと彼の信奉者たちに、ラプチャー後に聖書は真実であったと信じる者たちの後を追う正当な理由を与えることになる。そして最終戦争が始まる!
従って、ジョン(生まれ変わりの教会の代表)は、開口したポータルへとラプチャーし、創造主の前に現れるよう命じられる。
そして彼はこれから世界に何が起こるかについて伝えられる。2章、3章の後には教会についての記載はない。これが意味するものとは、教会は排除されたということ。
黙示録4:11には
「主よ、わたしたちの神よ、 あなたこそ、 栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。 あなたは万物を造られ、 御心によって万物は存在し、 また創造されたからです。」と記されている。

ストロングのコンコーダンスで411は何を示すのか。創造主は我々のはるか上の方におり言葉もない。ここにヒントがあるだろうか。

第6章には、キリスト自身によって封印の審判が開けられたと記されている。キリストは彼の花嫁、人々に対する戦争を仕掛けるつもりはない。確かに彼らは邪魔にならないところに連れて行かれた。ラプチャーと苦難の関連性については様々が議論が交わされているが、苦難の期間は、キリストと教会を拒絶するイスラエルと世界に与えられる。

ここで再びスーザン・ボイルについて取り上げる。彼女の背景は米国旗の色や花火そして爆発が起きているような模様になっている。これは、アメリカ・バビロンをやっつけるということかもしれない。
彼女が出演したのは2009年だったが、2012年4月11日から数えて丁度12年前のことである。聖書によると数字の12は、政府の完全性を意味する。ストロングによると、12は、キリストがいない罪深い惑星に悪魔的活動が始動するという意味での無限、底なしを示す。これは全て偶然なのだろうか。それはすぐにわかるだろう。

これは教会が排除された時に底なし穴が開口するということなのだろうか。3月29日に悪魔の赤い血のシューズが販売されたがそれは7日間の警告なのだろうか。
※赤い血のサタン・シューズに関する情報:
ナイキ、エアマックス97(60ccの赤いインクと一滴の血液がエアー部分に入れられている。)
666足を販売。各シューズに番号が付けられている。1足1018ドル 3月29日に発売。
巨大コンテナ船がスエズ運河で座礁したのも一つのサインなのだろうか。座礁した場所はノアの箱舟の次元に近い場所である。そして3月29日に土手から引き離された。神はスーパームーンと満潮を利用して船を引き離したのか。これも突然の破壊とラプチャーにたいする7日間の警告なのか。
巨大コンテナ船の引き離しとは、これ以上の遅延はないと言うことを我々に示しているのだろうか。アメリカ或いは世界に良心の呵責はない。そしてこれまで以上に早いスピードで反対側へ漂流している。神はアメリカと世界に取りかかろうとしているのだろうか。ダニエルの70週間が始まろうとしているのだろうか。それとも、これらは全て偶然の出来事なのか。あの星のサインから1290日目が近づく中で我々はそのことを突き止めるだろう。

現代版ノアの箱舟が6日間座礁し、7日目に再び航海し始めた。このコンテナ船は422隻もの船をブロックしてしまった。これは新月に関するサインなのか。月が見えない日或いは新月は4月22日に起こり、これも44(4月4日)或いは4月11日に関連している。2021年4月4日から4月22日は18日間或いは666(6x3=18)である。これらがどのように整合するかは最後にわかるだろう。 

この現代版ノアの箱舟は初収穫に対する7日間の警告だったのだろうか。2021年4月4日のラプチャーは世界に対する7日間の警告なのだろうか。4月2日にもう一つのサインが出ていた。それは2021年4月2日にノア・グリーンという名の男がホワイトハウスに行き、一人を銃で撃ち、その後この男は自殺したことである。
彼の名前はノア。苗字はグリーン。スエズ運河で座礁したコンテナ船はエバーグリーン。3月29日の5日後が4月2日。数字の5は恩寵を示す。ノアの箱舟は恩寵を表している。

その他、歴史上4月11日に何が起きたのか。リベレーション(解放)と占領、侵略が繰り返された。

1945年 – 第二次世界大戦時に米軍は、ナチスのブーヘンヴァルト強制収容所からユダヤ人を開放した。

1948 年– プレスリリースで死海文書が発見されたと発表された。

1968年 –ジョンソン米大統領は1968公民権法に署名した。

1980年 – 雇用均等委員会は、上司による従業員に対するセクハラを禁止する法令を発令。

2001 年– 中国は米監視機に搭乗していた24人のクルーを解放することに同意した。

過去には、4月11日に複数の国々が侵略されていた。従って、2021年或いはそれ以降の4月11日にキリストの花嫁が解放されるということなのだろうか。

ストロングは1290をどのように示しているのだろうか。
教会の排除と恩寵の時代の終焉に関して読み解いたことを基に星のサイン(イスラエルと世界中に分散されること)から1290日経っていることに気が付く。

なぜ今なのか。なぜその日なのか。なぜなら、今、神はジェイコブの困難?の時のために彼らを彼らの地に呼び戻しているからである。
わかっただろうか。神は、今、教会から離れてイスラエルに戻り彼らとダヴィデとアブラハムの契約に取り組むつもりである。教会の時代は終わったようだ。

星のサインから2021年4月11日までの日数は1297日である。この数字だけを見てもわかる通り、あまりにも多くの偶然が重なっている。まず、1は、神、調和(統一)であり、2は、融合(団結)である。3(9だと思います。)は、死からの復活、ラプチャーである。7は、完全を示す。
ストロングによると、1297は、神の命令或いは法令の下に必ずこのことが起こると言う意味。
神と父から2つの命令が出ているようである。
1. キリストが彼の花嫁を迎えに来る。そして彼女の家に連れていく。

2. ダニエルの7週目が始まる。これ以上の遅延はない。

では、旧約聖書に記された、非常に興味深いラプチャー・イベントの箇所をみてみよう。ここに神の憤りと神の民の排除に関して記されていることを殆どの人は知らない。
新約聖書でポール(パウロ)が語っている通り、明らかに「死者が最初に起き上がる」である。そして、生きている者たちは「憤り」が完了するまで彼らの部屋に入り身を隠している。

花嫁が地球から暴力的に排除されると、彼女は結婚式を挙げに花嫁の部屋に入り、そこで結婚式が完了する。ポールは、そこで誰もが独自の順番にてラプチャー・イベントが起こると語っている。

・トランプ
最後にトランプ大統領と最後のトランプについて語ろう。
ドナルド・ジョン・トランプは、最後のトランプを直接指しているサインなのだろうか。
彼は2021年1月20日にホワイトハウスを去った。1月20日~4月11日までの日数は両日を入れると82日、入れないと80日。

8は、ニューオーダー(新秩序)、再生、新しい始まりを示す。2は融合(団結)、分離。ラプチャー時にキリストと融合、取り残された世界は完全に分離されてしまう。
中略
66は、トランプ・タワーの(トランプの部屋の)スイート66、そして彼の金に対する愛とアポリオン(破壊者)につながる。

多くの人がトランプは上記のようだと言った。古代のバビロンやネブカドネザル王がどのように野獣として食われたかを知っている人なら、このことをダニエルの失われた週及び反キリスト(野獣)と結びつけることができるだろう。これは苦難、試練を直接指している。
花嫁が排除されることと苦難の聖人が反キリストの勢力と苦しい闘いをすることも単なる偶然だろうか。誰もが見守り、じっと待ち、祈っていなければならない。



<転載終了>