大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

季節

アメリカのモンタナ州で9月としては歴史上最大の暴風雪。積雪は1メートルを超え、州全土に非常事態が宣言される

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/montana-declares-winter-storm-emergency-as-historic-snow-storm/
<転載開始>
投稿日:
2019年9月29日の米CBSニュースより


CBS News

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記録的な寒さが続くカナダのアルバータ州で、ついに「初夏に大雪」という事態が発生

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/unexpected-june-snowfall-recorded-in-alberta-canada/
<転載開始>
投稿日:
カナダ・アルバータ州の6月の大雪を伝えるツイッターより


Scott From Scotland

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なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/this-is-the-answer-germs-spread-in-the-winter/
<転載開始>
なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・「それはウイルスが宇宙から定期的に地球に運ばれるから」という確定的な説を無視し続けるせいで無意味な予防と治療に明け暮れる現代社会


2017/12/15  

・フレッド・ホイル博士(1915 – 2001年)

 

「冬になると風邪やインフルエンザが流行する」ということについては、ほとんど常識というか、「そういうもの」として考えているようなところが今の世の中にはあります。そして、これには何かの科学的な裏付けもありそうな気もされるのではないでしょうか。

あるいは、「風邪やインフルエンザは人から人に《うつる》」という概念についても。

風邪やインフルエンザのシーズンとなり、ふと思い出したそれらのことから「かつての私に強大なパラダイムシフトがやって来た時」のことをも同時に思い出しました。

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オーストラリアのタスマニアが「130年ぶりの熱波の中で夏の大雪が降る」というムチャクチャな気候に見舞われている

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/unusual-summer-heat-and-snow-in-tasmania/
<転載開始>
2017/12/05  
タスマニアの熱波を報じる12月4日のオーストラリアの報道

bendigoadvertiser.com.au

タスマニアの「夏の雪」を報じる同じ12月4日のオーストラリアの報道

9news.com.au

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本格化し始めた気候大変動

浅川嘉富の世界へさんのサイトより
http://www.y-asakawa.com/Message2015-2/15-message124.htm
<転載開始>
 

中東の「酷暑」

 
 

 
 


52度の酷暑に襲われたイラクの首都・バグダッド

 
 

地球的規模の気候大変動が誰の目にも明らかとなってきたようだ。 これまでも繰り返し世界各地の異常気象の様子をお伝えしてきたが、ここに来てその規模が一段と大きくなってきており、もはや他国のことと看過できる状況ではなくなって来た。

我が国の連日の暑さを「猛暑」と呼ぶなら、中東各地の暑さは一桁違いの暑さ「酷暑」となるだろうか。 バグダッド、クウェート、アブダビ、リヤドなどでは連日45度の以上の暑さが続いており、イラクの首都・バグダッド近郊では52度を記録。 ヨルダンの首都アンマンではこの暑さで砂嵐が発生し空港が閉鎖される状況となっている。

北アフリカから中東にかけては地球で最も暑い地域とされているが、50度を越すとなるともはや人間が生活できる状況ではない。 この酷暑のニュースを聞いて心が痛むのは、内戦で国を追われた人々が身を寄せている難民キャンプの生活である。 冷房もなければ冷たい水も飲めないテント暮らしの避難民は、毎日が地獄の日々となっているに違いない。

中東の熱波の影響を受けているのがヨーロッパ各国。 北極圏からの冷気と南からの熱波を交互に受けて、寒暖の差が大きくなっている。 真夏でも25度に達しないドイツやフランスでも、今週初めから再び猛暑に襲われパリは34度、ベルリン、ワルシャワでも32度と厳しい猛暑に見舞われている。

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ロシア・アメリカ両大国が同時に経験する「マイナス 50度の日常」

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/384473926.html
<転載開始>


ru-tem-2014-1-6.gif

▲ 現在のロシア中央部を中心とした各地の気温。 Weatherbell より。





新年以来、毎日毎日、地球の横を通り過ぎていく小惑星

先日の記事、

元旦に発見された小惑星はその翌日に地球を直撃した : そんな始まりを告げた 2014年
 2014年01月04日

で、元旦に発見された小惑星がそのまま翌日に地球の大気圏に突入したことを記したのですが、その前後の小惑星の通過状況を見て、またも、やや驚きました。

下の表は、スペースウェザーで毎日更新される「地球近傍小惑星」(地球に接近する軌道を持つ小惑星)の直近の一覧です。

near-2014-1-8.gif

Spaceweather より。


1月 1日から 1月 8日までほとんど毎日のように地球近傍小惑星が通過していったか、あるいは通過する予定であることがわかります。昨年の 12月などはわりと少なかったですので、唐突に増えたというような印象はあります。
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この夏すでに聞こえていた小氷河期の足音 : アメリカのこの夏は記録的な「低温」が圧倒していたことが判明

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/373124844.html
<転載開始>


us-winter2014.jpg

▲ 気象予測の正確さで定評のあるアメリカの気象年鑑「ファーマーズ・アルマナック」が 8月 26日に今冬のアメリカの気象予想を発表しました。今年のアメリカの冬は北東部を中心に例年以上に厳しい寒さとなるとの予想。2014年2月に行われるスーパーボールも雪の中での開催となるかもしれないと書かれてあります。 UPI より。
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実は世界でのいたる所で報じられていた寒波


関東では昨日あたりから唐突に気温が下がり、今朝など「寒い」と言ってしまったほどの気温となってきているのですが、それでも、この3週間くらいの間の日本は、文字通り「地獄のような猛暑」が続いたこともあって、「世界は全部暑い」というような妄想というのか錯覚というのか、そういうものに陥っていた感じがあります。

でも、それは違ったのでした。

実際、日本、韓国、中国などの東アジアは非常に暑かったわけですけれど、そういう中で、ひとつの「今年の夏の記録」を見ていただきたいと思います。

下の図表は、アメリカの気象局が発表した「 2013年 7月 24日から 8月 21日までのアメリカの気温の記録」です。日本語で注釈を入れてみましたが、文字が小さいこともあり、やや見づらいかもしれません。

7月24日から8月21日までの米国での記録更新事象

Record-Events-US.png

HAM weather より。

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なぜ、日本だけ猛暑なの?

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2013/07/post_e25b.html
梅雨明けした時の天気図を見ていたら、太平洋高気圧現れて、にしに移動していましたね。
梅雨の時は満州あたりに台風並みの低気圧が鎮座していたし。
ウ~ム
<転載開始>

「tdyno.300-(4:54).mp3」をダウンロード

テレビの天気予報を見ていると、「太平洋高気圧、インド高気圧の勢力が強く太平洋の海の水温が高いから」という。そして、名古屋37℃、熊谷40℃などと予想している。(すべて1日の最高気温、以下同じ)

でも、これほど暑い日本なのに、同じような海洋性の気候で太平洋に面し、日本より赤道に近いフィリピン(マニラ29℃、ダバオ28℃)、台北(29℃)、台中(29℃)で、シンガポールまで行っても31℃だ。(いずれも2013年7月10日の予想最高気温)

気象予報もいい加減だなと思う。というのは「科学」というのは因果関係を大切にするけれど、もし「この日本の猛暑は、太平洋高気圧」というなら、なぜ台湾やフィリピンが30℃以下で、日本が軒並み35℃を超えるかというのを説明しなければならない。

まして、最近ではさすがのNHKも言わなくなったが「地球温暖化」なら、日本、台湾、フィリピンという類似したところは緯度に応じて、気温は「フィリピン>台湾>日本」となるはずだからだ。

なにか別の要因がある。世界で日本だけが気温が高いということがここ10年ぐらい続いている。それを温暖化のせいにしなくなっただけ少しは良いが、不思議なことだ。

(平成25710日)



武田邦彦


<転載終了>

「熱波地帯」での言い訳

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/286917067.html
<転載開始>
先日発生した「北極での嵐」というものが気になっていたのですが、その後、ものすごいスピードで北極の氷が溶けているようなんです(ソース(英語))。

たった2週間で下みたいな感じに変化したらしくて。

arctic-2012-summer.jpg


このことを含めて、「地球の氷が消える日」というタイトルの記事を書いていたのですが、途中でギブアップ。

その理由・・・。
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韓国で歴代最悪の猛暑によりアオコが大発生。そして、そこから知り得た「藻の窒素固定」能力と将来の農業

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/285077204.html
<転載開始>
(訳者注) 最近葉、夏になると「藻の大発生」の報道が多く、よく取り上げていました。青藻とか、アオコとも呼ばれる緑色の藻です。

過去記事としては、




などがあります。

ch-aoko.jpg

▲ 2010年に中国山東省の海を覆い尽くした藻(アオコ)。


アオコは、海や海岸線を広範囲に「緑で染めてしまう」ということもあり、視覚的な意味としての事件性が高いために報道されることが多かったです。


そして、この夏、「韓国でアオコが大発生している」という報道を見かけました。

韓国で藻が大発生したという報道はあまり見かけたことがないので、それだけ韓国の今年の猛暑がすごいものだということのようです。

そして、今回の韓国の藻の大発生の問題は見た目ではなく、「飲料水の水源地で大発生している」ということで、韓国の広範囲で水道水に毒性や悪臭などが発生しているということのようです。

なお、今、韓国で大発生している藻は「アナベナ」という種類のものだそうですが、何のことがわからなかったので、調べていくうちに、いろいろと面白いことがわかってきました。

少し遠回りになりますが、それらのことを記しておきます。
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