大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

ヒトラーの予言

再掲載  予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現




井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14929734/
<転載開始>
(つづき)

そして、いよいよその筋では非常に有名らしい「ヒトラーの山荘予言」の話につながる。この「山荘予言」は例のヘキサゴン・インリのサイトの詳しいので、ここでは「1999年以後」の「今もあてはまるヒトラーの法則」というセクションにある「ヒトラーの悪魔の法則」というものをまずメモしておこう。

これは俗に「ウソは大きいほどいい」とか、「小さなウソならばれるが、大きなウソならばれない」とかいう言葉で知られたヒトラーの言葉のもっとも核心部分であったらしい。選挙で勝つにはどうするか?大衆を動かすにはどうすれば良いか?というようなことに対する、ヒトラーの考え方である。

ヒトラーは次のようなことを述べたという。

どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。


このヒトラーの政策上の言葉が「ヒトラーの法則」あるいは「ヒトラー地獄の法則」と呼ばれたようである。
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私たち人間は「機械化人間」を目指すのか、それとも「生命としての人間」を目指すのかという選択

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/396955013.html
<転載開始>


man-computer.jpg

▲ 次の時代のブレイクスルーを 先端科学者が語る「発明家レイ・カーツワイル - コンピューターに魂がやどり、人間は機械化する」より。


昨日はとても長い記事を書きましたので、今日は短めにします。

その昨日の、

人工 DNA から生命が作られる物質科学の時代に考え直したい 100年前にシュタイナーが唱えた「人類が高次へ移行する方法」
 2014年05月12日

という記事の最初に、「科学者たちは人工的に作った DNA から初めて生物を作り出した」という報道をご紹介しました。

DNA-03.gif


実は上のニュースを読んで、昨日のシュタイナーの件とは別に、もうひとつのことを思っていました。




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北の国から2012

煩悩くん フルスロットルさんのサイトより
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2426.html
<転載開始>
官主導の反日デモですが、単なるガス抜きと見ていた人も「日中冷戦」と言われ慌てる程の深刻な事態になってきた日中関係。米国筋から吹き込まれた石原が尖閣買取話→国有化が発端として起こった今回の反日運動ですが、尖閣諸島の国有化で中国側から見ればメンツを潰された格好である。火の中に油を注ぐとは正にこのこと。実効支配側が相手と同じテーブルに付くような状態にしてしまったのは石原だす。ただ、この騒動でまた韓流が息を吹き返しているという。

上海(SNH)48のデビューは夢・幻で終わるのか?

これがエスカレートして中国、韓国、日本が三つ巴となって、東アジア紛争にまで発展するのだろうか? いやいや中国や香港のAKBヲタが何とかしてくれるでしょうが、米国の意を受けた上海閥が「不自然極まる人為的暴圧力に触発」するところ迄は煽っていくでしょう。ヒラリー会談のドタキャンも「米国」でも外交ラインが無くなって手に負えない状態というのを演出した茶番劇だすな。最終的には、紛争は米国介入で回避という筋書きでしょう。まぁ、これこそが米国が描いたシナリオであり、尖閣諸島近海の海底資源を米国と中国が山分けするシナリオでもある。元々、ないのだからどちらも濡れ手に泡ですからね。

金艮さんのコメで紹介された王仁三郎聖師の『霊界物語』によると、ハルマゲドンは米国と日本の二大勢力で行われるという。それが起きる頃には、『暑い時ときに寒い風が吹き、作物は思ふやうに発達せず、到る処火山は爆発し、地震洪水の悩み、強盗殺人に諸種の面白からぬ運動、到底人間としてこの世をどうする事も出来ますまい。もうこの上は救世主の降臨を仰ぐより外に道はございますまいなア』と言っているので、昨今の状況を見れば、このハルマゲドンも近いような感じがします。ただ、まだ救世主を仰ぐ程の事態には至っていませんが、、、、

■霊界物語 第64巻上 第一五章 大相撲
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm64a15
※註 この相撲(角力)の発祥地とされるのが、穴師坐兵主神社参道沿いにある「相撲神社」。この「兵主」というのは「兵主神」のことですが、蚩尤(しゆう)のことです。つまり、ここにも蚩尤が暗示されているのです。

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Genesis for the New Space Age(新しい宇宙時代の幕開け)

不動明さんより
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1594588.html#comments
<転載開始>
『リース文書』
ジョン・B・リースなる人物が著した文書。
『Genesis for the New Space Age(新しい宇宙時代の幕開け)』

Genesis for the New Space Age(新しい宇宙時代の幕開け)≪Organic Voice's Portrait
http://organicvoice.wordpress.com/2012/09/18/genesis-for-the-new-space-age(新しい宇宙時代の幕開け)/#more-1957

ナチスの狂気 ~第三帝国の摩訶不思議な世界へようこそ~
「ナチス第四帝国」の謎
~ 「第四帝国」にまつわる不思議な話 ~
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha700.html

   此れなる金の板にイサクとヨセフ記す
    此處に我がクルの寶集めしめ
    後の世に傳へて
    いしすゑたらしめん
    ヤハウエを我らのカムイと崇めよ
 
 
    いさかひを避け とこしへに溢れむ命を重ねしめ
    チチカカのカムイを祈り祭らしめよ

                           ステルニ
                           ナイムラプ



『ワールドスーク第10部世界の不思議な遺跡たち』
http://phil.flet.keio.ac.jp/person/sakamoto/mirror/travel10.html

ブラジル、マツト・グロツソのロス・タヨスで發見された黄金板
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/711.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2009 年 1 月 11 日 23:48:43: Gsx84HOp6wiqQ

<リンク先より>

 先日、学研ムーの10月号を購入した。というのも、『ナチス第三帝国と地球空洞論の真実』と銘打たれた記事に目を通してのこと。記事の触り自体は、9月28日に日本公開予定の映画『アイアン・スカイ』の紹介。

 映画『アイアン・スカイ』は、1945年に敗北を迎えたはずのナチスのエリート幹部たちが、2018年にUFOの大編成を組み、地球への侵略を開始する話らしい。その話に絡め、ヒトラー生存説(逃亡説)が説かれていた。

 その流れで、『Genesis for the New Space Age(新しい宇宙時代の幕開け)』という、ジョン・B・リースという名前の者が著した文書の内容が引用されていた。記事の著者をして『リース文書』とされるその文書は、2002年、アメリカで出版を手掛けている人物のもとに、匿名で450ページにもわたるタイプ原稿が送られて来たという。そして送り主によれば、「受取人の裁量で自由に出版してもかまわない」とのこと。

 原稿が書きあげられたのは1980年。原稿は、リース氏らがCIA、FBI、陸海空の元軍人や、上院・下院議員、高級官僚らにインタビューを行い、3年の歳月をかけて情報収集した成果という。そして原稿には、『これはフィクションではない』という断り書きが添えられていたとのこと。

 日本語訳は、記事の著者であるケイ・ミズモリ氏翻訳で『新しい宇宙時代の幕開け』(仮題)として10月にヒカルランドより出版予定。ケイ・ミズモリ氏自身、「『リース文書』は途中で第三者の手が加わった形跡があり、本来の原稿からは多少、逸れてしまった部分もあると思われる」とし、「必ずしも内容を鵜呑みにできるものではない」と言葉を添えている。

 そうした事事を前提に、ケイ・ミズモリ氏が記事中に引用した『リース文書』の内容に目を通すに、私個人として言葉を尽くすべきか迷うことがあった。それは、地底世界の絡むことについて。

 地底世界。正直なところ、常識的な地学を学んだ一人として、私個人としてはその存在を信じてはいない。が、否応なしに“見える”ことはある。

 記事によれば、『リース文書』は「(その主要テーマとして、)1920年代からUFO開発に取り組んで来た天才科学者、ジョナサン・コールドウェルを追い掛けることであり、アメリカからの視点で彼の業績を称えようというもの~。言葉を換えれば、地球製UFO開発の歴史を綴った文書」とされている。そして、ヒトラーに関する情報は全体のうち一部に過ぎないという。

 私自身、その解説は尤もだと思う。

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日本は「東方の巨大な実験場」!?:ヒットラー予言の新人類誕生物語!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/16119042/
井口博士の考察は楽しいですね!
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。今回も私個人の「妄想」の類いだから、普通の人はスルーして欲しい。

さて、”日本の風雲”については、かのアドルフ・ヒットラーはこう予言していたという。
ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」


この「東方の巨大な実験場」とはどこの国か? どこにあるのか?

といえば、まぎれもなくこの日本である。昔の天皇家と比べて、今の天皇家が子供のような存在に見えるのも不思議なことではない。毎年、園遊会を開いて、世の中の成功者とのほほんとしていればことたりる国へと変貌したからである。

同様に、軍隊を持たない国となった日本は、両方のはさみを切断された蟹のような存在、すなわち、永遠の子蟹のような存在になったわけである。

そういう社会情勢や社会システムの激変の結果、国民にはいっさい難しいことを処理する必要がなくなり、大人になっても子供のような存在でも事足りるという、一種異様な国へと変貌を遂げたわけである。

ところが、実は、これは日本の外の国々から見れば、”一種の実験”でしかない。なぜなら、歴史的にも現実的にもそういう状況は滅多に訪れるものではないからである。例外中の例外なのである。言い換えれば、日本という国は、あらゆる意味で、「実験場」なのである。

ヒトラーは、片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク

にこう言ったという。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。

人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


このヒトラーの見た夢、ヒットラーの予知夢、これを実に見事に、まったくヒトラー予言のことは知らずに、まとめた人がいた。そこで、これをメモしておこう。以下のものである。
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ドイツで「わが闘争」出版の是非!?:「ヒトラー遺伝子E1B1b」はユダヤ遺伝子だヨ!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/15612792/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

いやー、このニュースは意外に面白い。

ドイツ:ヒトラーの「わが闘争」再出版 国内で論争に


 戦後、ドイツで禁書となってきた独裁者、ヒトラーの著書「わが闘争」の再出版をめぐり、「極右のネオナチが喜ぶだけで出版は危険」「学術目的には必要」と同国で議論になっている。ユダヤ人虐殺につながった差別思想が色濃い本だけに、戦後70年近くたち、著作権切れを前にしてなお賛否が割れている。【ベルリン篠田航一】

 「わが闘争」は1925年に上巻、27年に下巻が刊行された。反ユダヤ主義などヒトラーの持論に加え、大衆を扇動するノウハウについても記述されている。33年にナチスが政権を取ってからは「聖典」化し、学校の授業で使われたほか、新婚家庭にも配布された。45年の終戦まで1000万部以上が出版されている。

 著作権は現在、ヒトラーが生前に住民登録をしていたバイエルン州が保有。ドイツでは作者の死後70年間、著作権が保障されるため、45年に自殺したヒトラーの著書は2015年いっぱいで「期限切れ」を迎える。

 同州はナチスによる犠牲者らへの配慮や、本が極右勢力の「聖典」となることを懸念し、これまで出版を許可してこなかった。だが公立現代史研究所(ミュンヘン)は昨年2月、「重要な歴史資料」との理由で、著作権が切れた後に注釈付きの新刊を出版したい意向を表明した。

 賛否はさまざまだ。ナチスの被害を受けたユダヤ人の組織「独ユダヤ人中央評議会」のシュテファン・クラマー事務局長は「今も危険な本だが、禁書扱いはかえって魅力的に映ってしまう。既にインターネット上では非合法に出回っている。ネオナチの勝手な解釈を許さないためにも、むしろきちんと学術的解説を加え、世に出した方がいい。正しい歴史理解や研究のためには必要な資料だ」と出版に理解を示す。

 一方で「ネオナチが(勢力拡大に)本を利用する可能性もある」(フォークス誌)など、懸念の声も根強い。反ユダヤ主義に詳しいベルリン工科大学のウォルフガング・ベンツ教授(歴史学)は「研究目的であれば今でも図書館で読める。最近のネオナチにはヒトラーを神聖視しない若者も多く、もはや出版自体を危険だとは思わないが、労力をかけて出版するのは無意味な作業だ」と話す。

 ドイツは基本法(憲法)で「出版の自由」を保障する一方、刑法ではナチス賛美につながる書物の配布を禁じており、司法当局が出版を認めない可能性もある。バイエルン州政府も「15年12月31日に著作権が切れた後も、法によって出版は禁じられる」との見解。だが、ドイツでは昨年、戦後初めてヒトラーを真正面から取り上げた大規模な特別展「ヒトラーとドイツ人」がベルリンで開催されるなど、タブー視する風潮も徐々に薄れている。

 「わが闘争」は本国ドイツ以外では翻訳が入手可能。日本では角川書店が73年から文庫版で翻訳本を刊行。08年にはイースト・プレス社(東京)から漫画版も出版された。

 05年にはトルコの若者の間でベストセラーになるなど、ユダヤ人が多いイスラエルに反感を持つ中東地域で、一定の人気を保っている。このため反ユダヤ感情をあおる危険を懸念する声もある。


以前ここでも「ヒットラー予言」の話を取り上げたが、アドルフ・ヒトラーの「わが闘争」には、日本やアジアやまだ当時存在していなかったイスラエルのことを予言した箇所が多数ある。

例えば、こんな予言がなされている。
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ヒトラーの「最終予言」:2039年に人類は新人類になる!

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14940415/
<転載開始>
諸君に言おう。ナチスは滅びない。ナチスは必ず蘇る。ナチスはユダヤに最終戦争を起こさせない。そのための手を私は打っておく。それは秘儀である。それによって人類にわれわれを受けつがせる。わたしは死ぬ直前にそれをやっていくのだ。
−−アドルフ・ヒトラー




みなさん、こんにちは。

再び「ヒトラー予言」の話である。

今現在の世界の主要の国々の様子や雰囲気を見て何か変だと我々日本人は感じるはずである。「ジャズと行進で現われたダグラス・マッカーサー元帥」の「自由の国アメリカの象徴」の時代のアメリカとは今のアメリカは全く異なっている。むしろ全体主義独裁主義国家の旧ソ連の方に近い感じがするのである。欧州もしかり。G8のどの国々も今や昔のナチスドイツのような色彩を帯びて来ているのである。

この理由はよくわからないが、一番有力な説明はデービッド・アイクやジョン・コールマン博士のいう、イルミナティーNWOやビルダーバーグ会議や300人委員会などの世界国際金融ユダヤ組織が「世界統一政府」を樹立して、ユダヤ支配のソロモン王国を作るための布石なのだというものである。そのためには、もはや自由の国アメリカなど邪魔以外の何ものでもないという見方である。

しかしながら、五島勉の「1999年以後」の「ヒトラーの予言」からすると、それとは異なるもっと別の見方もあり得るということが分かる。それは、「ヒトラーが黒魔術かなにかの秘密の儀式を行って、この世界に呪いをかけた」というようなことである。実際に、ヒトラーは死の直前に何か秘儀を行ったらしい。

これが功を奏したのかどうか分からないが、アメリカのブッシュに代表されるネオコンと呼ばれる人々はまさにネオナチそのもののような連中に変貌を遂げた。彼らのおやりになっていることはナチスのようなことである。

もしこれがヒトラーの呪いのせいだとすると、いわゆるイルミナティーNWOのグループの中にもユダヤ側(もちろん偽ユダヤ人のこと)とネオコン側がいるが、この両者は仲違いしているという可能性もあるのかもしれない。この両者がともにヒトラーの呪いの犠牲者なのか、あるいはネオコンだけがその犠牲者なのか分からないが、ナチスが生き延び、ユダヤに立ち向かうとすれば、この両者においては他にないのではないかという気がするのである。あるいは、いわゆる「軍産複合体」というものが、ヒトラーの黒魔術の結果として生まれたものなのだろうか?

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ヒトラーの「超人ラストバタリオン予言」:それはUFO軍団か、超人軍団か?

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14935645/
<転載開始>
(つづき)

ヒトラーの言う「ラストバタリオン(最終の部隊)」とはいったい何なのだろうか?

いわゆる、イルミナティー(フリーメーソン)が「第一次、第二次、第三次世界大戦」を引き起して人類を支配したいと考えているのはいまやよく知られたお話である。事実いままさにその途上にある。

ところが、どうやらアドルフ・ヒトラーはそうはさせないぞと何やら黒魔術による仕掛けを行ったらしいというのである。その「仕掛け」の結果として現われるのが、「ラストバタリオン(最終の部隊)」というものらしい。

落合信彦は、この「ラストバタリオン(最終の部隊)」は「UFOの大群」だと考えた。南米に逃げ延びたナチの精鋭部隊が密かに南米チリやアルゼンチンの地下都市でUFO(空飛ぶ円盤)を作り、それに乗ってしかるべき時にユダヤイルミナティーNWOに戦いを挑んで来るというシナリオである。

このUFOの可能性として、ナチが戦前に製作中だった「ナチスのUFO」というものが一番可能性があるというのである。このUFO製作においては、エイリアンかあるいは特別な存在である「あいつ」から教わったとも言われている。ヒトラーの作ったUFO研究の秘密結社は「ツーレ協会」というものだったが、ナチスにイギリスのロスチャイルドが忍び込ませて作ったものが「ヴリル協会」というものであったと言われている。この2つの空飛ぶ円盤研究グループはお互いに秘密でしのぎを削ったと言われている。

はたして落合信彦の説が正しいのだろうか?

一方、「1999年以後」の著者の五島勉は、それは魅力的だが、そういうものではない。「ラストバタリオンとは超人軍団のことだ」と考えたようである。というのは、20世紀の終わりまでに「地球に超人軍団が現われる」と側近たちに何度となく言っていたからだというのである。

■■■第8章:ヒトラーの「超人思想」

ヒトラーは、自然界の復讐である天変地異や人類の愚かな行為による地球汚染や地球破壊などにより、人類の二極化が起こる。そしてその結果として、さらに人類の進化と退化が起こる。持てるものと持たざるものの分かれた結果、前者が「超人(スーパーマン)」になり、後者が「退化した人間=ロボット人間」になると考えたようである。そのための「仕掛け」をヒトラーはすでに作ったというのである。

私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。
(山荘でラウシュニングヘ)
それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。 
(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクヘ)
前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
 しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
 考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。
(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)
その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。
(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)
天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。
(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)
そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。
(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)

ここでいう「超人」のカテゴリーに入るものは、五島勉の「1999年以後」の1988年代にはまだそれほど知られていなかったかもしれないが、最近では「スピリチュアル系」の話に出て来る「チャネラー」とか、「ヒーラー」とか、「インディゴチルドレン」とか、「クリスタルチルドレン」とかいうものに非常に似ている。

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ヒトラーの「指名予言」の恐怖

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14935322/
<転載開始>
(つづき)

■■■第6章:地下官邸でのヒトラーの「指名予言」

第二次世界大戦の進展とともに忙しくなったヒトラーは、なかなか予言能力を発揮できなくなった。というのも、自分の霊感や超能力を使って全軍を指揮していた為に、1人で全部を取り仕切ることがもはや出来ない段階に達していたからだと言う。まさに「独裁者」となったわけである。この時期は、精神的にも荒れたようである。
ヒトラーはしばらく予言を口にしなくなる。
そんな悠長な状態ではなくなったからだという。


ハンス・フランクと対話した1年後の1939年8月31日、雨の降り続く冷夏の深夜、ヒトラーは突然飛び起きて

「今だ! 私は命じられた! 進め! ポーランドヘ!」

と甲高い声で叫び、全軍にポーランドへの侵攻を指令した。

 ドイツ軍によるポーランド侵攻 (1939年)

これで第二次世界大戦の幕が切って落とされた。

あとは北欧やオランダヘの急侵攻、宿敵フランスとの短期決戦、英国へのV1号V2号攻撃、米ソ両大国の参戦、さらに日本の真珠湾攻撃と、わずか1年ほどのあいだに、世界は血と硝煙の中で、ただ目まぐるしく動いた。しかもそれは、マジノ線突破から真珠湾奇襲、ノルマンディー上陸まで、ヒトラーが山荘で予言したのとほとんど違わない展開をみせ、あらためて側近たちを震え上がらせた。

だが当人は、それを自慢している暇もなかった。強力な独裁者であることが裏目に出て、いっさいの指揮の責任が一身に集まり、彼は毎日、声を枯らして部下たちに作戦を命令し続けねばならなかった。

「今日はV2号を50基出せ!」、「ノルマンディーに戦車200台だ!」、「米軍のど真ん中にカルル砲(天才カルル博士が作った口径55センチの巨砲)をぶっ放せ!」、「ロンメル(北アフリカ戦線のドイツ軍の名将)にプラチナ十字章をやっておけ、しかし奴から目を離すな」……。

これでは遠い未来を瞑想するなど思いもよらない。しかもインスピレーションの源泉ももう絶たれていた。ヒトラーは開戦と同時にオーベルザルツベルグの山荘を離れ、総指揮のため、ベルリンの総統本営に移ってきていたからだ。

ベルリンの総統官邸

(この建物の地下壕は、大規模な設備を有していた防空施設で、ベルリンで一番安全な場所であると言っても過言ではなかった。長期戦に備えて食料貯蔵庫や電話交換室、配電室、毒ガス攻撃に対応するための空調室も兼ね備えていた。)

そこには、彼の心深く何かをふき込んだ、雪に輝くドイツアルプスの姿はなかった。洞窟の奥の未来都市もなかった。形ばかり大げさに飾りつけた広い会議室と、ごっつい将軍たちの顔があるだけだった。開戦後、勝利が続いているうちはそれでもよかったが、米ソが参戦し、ナチスが東西から押されぎみになってくると、ヒトラーは歯を剥き出して将軍たちに当たった。

「ハゲタカが泣いたみたいな顔しやがって、出て失せろ!」

彼はしばしばどなった。

「こんな陰気な宮殿の中できさまらの顔ばかり見てると、霊感もしぼむ。きさまらと会議するたびに、私は退化して猿に戻っていくような気がする。私がもし猿並みの人間になったら、それはきさまらのせいだぞ!」

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ヒトラーの超格差社会予言:「1989年4月以後超格差社会の到来」

井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/14935063/
<転載開始>

ヒトラーの超格差社会予言:「1989年4月以後超格差社会の到来」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。
そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」




みなさん、こんにちは。

再び「1999年以後」の話。「ヒトラーの最終予言」の話である。アドルフ・ヒットラーは、黒魔術によって、とある存在から啓示を受けていた。その「あいつ」なる存在の力を借りてヒトラーは人類の未来世界をかいま見たと考えられている。

まず、そのヒトラーが言う、「1989年以後」の世界とはどんなものだったか? 五島勉の「1999年以後」は1988年10月初版であったことを明記しておこう。だから、この本が書かれた時には、まだヒトラーの1989年以後のことは分からなかったはずだからである。

ヒトラーはこう予見した。
人間は2つに分かれる。
社会も2つに分かれる。
人類も世界も両極端に分かれる。
あらゆる面で激しい二極化が起こる。
その実験場は東方だ。

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