大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

神の数学

再掲載 天は二一六、地は一四四とは?「神の数学」

2011年11月05日11:23

朝霧の中でさんのサイトより
http://yamada.blog2.fc2.com/blog-entry-275.html
解りやすく纏められています!
<転載開始>
神の数学とは?
 ①「2次法陣」を解く(すべては自然と同様に円状、楕円状に走って納まる) 
1 2
3 4

 横12+43   =55→1
 縦13+42   =55→1
対角(左)14+41 =55→1
対角(右)23+32=55→1   (55→10→1)

②「3次法陣」を解く(すべては自然と同様に円状、楕円状に走って納まる) 

1 2 3
4 5 6
7 8 9

 横123+987   =1110→3
 横456+654   =1110→3
 縦147+963   =1110→3
 縦258+852   =1110→3
対角(左)159+591=1110→3
対角(右)753+357=1110→3  (1110→30→3)

③「4次法陣」を解く(すべては自然と同様に円状、楕円状に走って納まる) 

1 2 3 4
5 6 7 8
0 1 2 3
4 5 6 7

 横1234+7654  =8888→5
 横5678+3210  =8888→5
 縦1504+7384  =8888→5
 縦2615+6273  =8888→5
対角(左)1627+7261=8888→5
対角(右)4174+4714=8888→5  (8888→32→5)

④「5次法陣」を解く(すべては自然と同様に円状、楕円状に走って納まる)

1 2 3 4 5
6 7 8 0 1
2 3 4 5 6
7 8 0 1 2
3 4 5 6 7

  横12345+76543  =88888→4
  横67801+21087  =88888→4
  横23456+65432  =88888→4
  縦16273+72615  =88888→4
  縦27384+61504  =88888→4
  縦38405+50483  =88888→4
対角(左)17417+71471 =88888→4
対角(右)38405+50483 =88888→4  (88888→40→4)

    <この後6,7,8,9、10次元と宇宙大まで続く…。>
≪これらの各次元表の数の走りをそのまま円、または楕円で結ぶ、すると、すべての表図には「原子の走り」の姿、すなわち「原子の電子軌道図」がそこに現れるのである。≫

 ここで一つ、これら「神の法陣」の真実が明らかになる簡単な形の「数の証明式」をあなた方に差し上げることにしよう。それを見ればあなた方も納得して更に一汐の考えに耽けることになり、新たな興味が湧いてくるであろう。それは決して難しいものではなく、順序さえ踏めば簡単至極なものであり、子供でもその解決能力は十分にあるものである。
 同時にこれらは人知の果ての永遠の言葉、すなわち、人類が何時も問題にして止まなかった哲学上の問題「神は無矛盾である」の言葉の正しさを証明するものともなるであろう。要するに、「神」の御業、知業に一切の矛盾が無いと言うことは、同時に、それは「神」自体の無矛盾性を証明することにもなるのである。  <参照「神の方陣」初級講座(3)>

考えて見れば、自然知が矛盾したものであれば当然自然は存在することはなく、とうの昔に崩壊消滅しているはずである。それはすなわち、何も矛盾しているものが無い、無矛盾だからこそ現在まで存続し来ているのである。それは同時に、「神」は無矛盾だからこそ消滅することも無く今でも存在し、かつ、これからも永遠に存在する大いなる存在であるとの証明でもある。

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「神の法陣」大精義講(4)

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/kaminohoujin4.html
<転載開始>
     さあ、一つ『数の語り』を聞こうではないか…!! ③


 

「数」は自然の真実を知り、それを語れる唯一のものであるが、驚いたことにその事実を我々現代人は誰も知らな、要するに、「数」は有機的な存在であり、宇宙自然のすべての現象を語ることが出来る唯一の存在なのであるが、その事実を誰も知らないのである。 何と言うことであろうか…!!。
 我々はその事実をしっかり突き止め、学ばない限り、次のステップに移行することも、新たな叡知を求めることも不可能である。

要するに、「数」にすべてを語らせ、その真実を突き止めながら学び取ってこそ、初めて人類は更なる「知の高み」を得ることが出来ると言うことである。




  今回からは諸々の数計算を行いながら「数」の持つ自然の知の存在を確かめて見ることにする。また、その計算値の真実を見る為に、「神の数学」の計算値と「現代数学」の計算値を並列させながら、その違いを見てみることにしよう。

 

  恐らく、これは現代史上初めての試みであり、人々の肝っ玉を冷やすことになるのか、それとも大いなるブ-ウイングを受けることになるかのどちらかであろう。何故ならば、「神の数学」の計算値と「現代数学」の計算値を見比べることにより、「現代数学」は甚だ不自然な計算系列を持つ反自然的な知であり、自然とは決して相容れないことが一目了然になるからである。いや、それともあなた方は目と耳を塞いで無視に走るのか…!?。まあ、そのどちらかであることは間違いないであろう。

要するに、自然系列の「数の動き」は滑らかな状態で何処までも推移しているのに対して、「現代数学」の数の動きは甚だぎゅくしゃくして、凸凹がありお世辞にも綺麗とは言えないものである。それは誰の目にも明らかであり、眉をひそめたくなるような不完全体として我々の目に映るものである。要するに、秩序と調和がとれてはいないと言うことである。

 

 

今回からは「数の語り」の存在を明確にするために自然手法による「数計算」とその答を示しながら、「数」の語りを見てみることにしょう。 恐らく、あなた方は「数」は意識を持つ有機的な存在であると言えば大いに疑問を持ち、ブ-イングを始めるであろう。そんなことは信じられない、絶対に認められないと…!!。

 恐らく、日本人ばかりか、世界中の人々が大騒ぎして私の存在を絶ち切ろうとするであろうし、学者達は可能な限りの悪口雑言を投げ捨てて私を罵ることであろう。

 

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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No33

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
<転載開始>
  ≪A true fact that nobody know in the world !!≫ (本当の真実を探りたい                                  
                              (すべては嘘のようなほんとうの話である)        
       
                                                                                 平成26年12月謹上


 さあ、私の話の種もそろそろ尽き果てようとしている。要するに、これ以上の話すことはもう何も無くなりつつあると言うことである。
 そんなことを考えながら今年一杯で(ちょっと号外版)の掲載を休止しようかと思いながら日々鬱々としているところである。

 そんな時に、偶然にも面白いものに遭遇した。恐らく、同じような体験をされた方、同じような意見を持つ方も大勢いるかと考えて、笑われるのを覚悟で敢えて書き記しておくことにした。まことに不埒、まことに不可思議な掌(手のひら)のあり得ない話である。
 馬鹿な話、愚か者のよた話と思われる方は呵々大笑と笑い去って忘れて下されるとまことに有難い…!!。

 

 いや、恐らくは思い過ごしか、それとも老人になったので掌の皺(シワ)が自然に増えたのか、または最早夢も希望も無いと言う反動的な精神状態が起き、知らず知らずにこのような誇大妄想的な心の動きの影響でこのような現実的な結果が生じたのか、そのあたりは定かではない。 まあ、眉に唾をつけながら、そして笑いながら読んで貰った方がいいかもしれない。その方が私も気楽である。

 そのあたりについては宜しく諸氏のご判断を仰ぎたい、御推察のほどをお願いする次第である。

 私はただ、事実をありのままに述べるだけであり、決して偽りとか創作等の見苦しい所作は一切無い、ただただ思ったことを包み隠さず正直に記しているだけである。

 

 ことの始めは多分、50歳くらいの時であったであろう。ある時、このあたりでは知らぬ者はいないと言われていた姓名判断や家相判断、それに手相判断の名手がいた。年齢は80歳に近く、何時も貧乏然とし冴えない恰好している名物老人であるが、界隈一体の商売人や大工さんには大変人気のある御仁であった。

 何故なら、彼の言う家相通りに家を建てた場合、それまであった色々な家庭内のもめごととか不幸の類は一切姿を消し、すべては万々歳に終わるとの大評判であり、施主や大工さん達は設計図持参で毎日列をなして通っていた。

 私も少々気になることがあったので2,3相談し、家の造作を言う通りに変えて見た。その時彼の言うに、3ヶ月後には間違いなくすべてはあなたの望み通りに好転するので心配するなの一言であった。驚くことに、すべては3ヶ月後にはその通りになり、本当にあり得ないことが起ったのである。

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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No32

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
<転載開始>
≪A true fact that nobody know in the world !!≫ (本当の真実を探りたい                                    
                              (すべては嘘のようなほんとうの話である)        
       
                                                                                 平成26年11月謹上



 
 今回は数ヶ月前に書き置いたが、まだ上載に至らなかったまことに不可思議な話を講じて進ぜよう。すべては真実であるが,まことに不可解な話であり、答を持つような御仁はいなかろうと思う。

 

 この話の大元は私の小さい時(小学4~5年)の頃の話であり、今まで長らく心にくすぶっていたものである。でも余りにも強烈なシ-ンであり、忘れようにも忘れることは出来なかったものである。80歳にならんとする今でも心にありありと焼き付いて忘れることも出来なかったものである。

 

 恐らく、時は昭和21年の冬に近い秋あたりであろう、終戦後、すぐに満州からの退去が始まり、殆ど徒歩に近い有り様で長年住み慣れた土地から離れ、遥か南の海に向かって長い行進が始まったのである。大都市に着いて、やれ日本がつくり上げた列車に乗れると喜んだのはつかの間、日本人は乗せることは出来ないと駅員の制止の怒鳴り声が聞こえ、全員はその場に氷ついたのである。何回も駅長と交渉の結果一人に付き毛布1枚出せば乗せてやるとの返事であった。冗談じゃない、この寒空にそれを取り上げられたらそれこそ凍死してしまうと団長が何回も押し問答していたことをかすかに覚えてはいる。

 それでも最後には確か、毛布10枚くらい(うろ覚え)で話がつき、全員無蓋車(屋根の無い貨物列車)に乗せられて四平街と言う都会に辿りついたのである。そこに日本軍の大きな2階建ての兵舎(煉瓦つくりの)があり、そこで何カ月か過ごしたのである。

 

 面白いことにその兵舎の床下を掘ると油紙に包まれた沢山の拳銃と弾が見つかり我々はそれでよく撃ちっこして遊んでいたものである。(当然兵隊さんは弾を抜いて装填されてはいなかった)

 しかし、その中に大人に見つかりすべて没収されてしまい、残ったのは信管の潰れた発射済みの弾丸だけであった。しかし、双眼鏡やサ-ベル(腰剣)、銃剣なども同時に手に入れて秘密の場所にかくして置き、いろいろと大人に内緒で遊び、大変面白かった

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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No31

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
<転載開始>
≪A true fact that nobody know in the world !!≫ (本当の真実を探りたい                                    
                              (すべては嘘のようなほんとうの話である)        
       
                                                                                 平成26年10月謹上


   

 いやはや驚いた、この間、拙宅まで来てくれた情報通のアメリカ人(NYに50年間も住んでいる日系人)によると、とにかく今、アメリカの知識層は日本食にのめり込みまるで雪崩を打っ様に日本食に群がり始めていると言うのである。

 何せ、肉食を止めて日本食をとる限り、心臓疾患にかかる率は8分の1から10分の1に激減すると噂されているそうである。それでは単細胞で余り深く物事を追求しない一般のアメリカ人にとってはその言葉はまさに「晴天の霹靂」であり、それを知った沢山の人々は日本食に殺到して来ているのは至極当たり前であり、別に不思議なことでもない。

 

 今ではその余波はヨーロッパにも大きな影響を与え始めているそうである。今、イギリスを初め、フランス、ドイツの国々では日本製の有機(オルガノ)と言うレッテルが貼られている食品がもてもてであり、店には沢山並んでいるそうである。
 しかも、それらは日本の大きな会社で作られたものではなく、名も無いような小さな会社の製品、すなわち、職人の手作りによる確かな有機食品であり、それらが人気の的になっていると言うのである。

 

 要するに、日本とは逆な現象が起きているのであり、その理由は歴然としている。

 それはすなわち、日本人は大きな会社で作られたかっこいい食品、添加物や人工甘味料などの化学物質が含まれているにも拘わらずテレビのコマ-シャルに惑わされて見た目のいい商品、甘い囁きを持つ商品を求めがちなのである。

 しかし、彼等企業側は儲かればよく、売れればいいのである。中身よりも見てくれを重視し、それをテレビで流してお客にアピ-ルし、購買力をそそろうとしているのである。

 要するに、人様の健康面や、実際的な効果などは無視して、まずは人の心をくすぐるような言葉や品物の見てくれを重視して販売に懸命なのである。要するに、それは本質的には邪道であり、人間的には忌むべき行為なのであるが、誰も気にはしない。

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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No30

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
先月の記事も載せたかったのですが、何度載せても構成が狂ってしまって載せられませんでした。
<転載開始>
     ≪A true fact that nobody know in the world !!≫ (本当の真実を探りたい                                    
                              (すべては嘘のようなほんとうの話である)        
       
                                                                                 平成26年9月謹上

 
 

 
さて、いつの間にかこの気まぐれで始まった『ちょっと号外版』も30回目を迎えてしまった。すべてはど素人の下司の勘ぐりから始まったものであり、長年心から消えなかったものを改めて思い起こすべく記したものである。だから、科学的な真実はこうこうであると真面目な学者から説明を受けても、恐らくは余程心を動かされない限りは「なるほど…!?」と同意する羽目には私はならないと思っている。私もそろそろ80歳を迎えんとする者である、今更偽り事を口にして身を飾りたいなどとはサラサラ思わない、ただ感じていることをありのままに述べるだけであり、あるがままを語るだけである。決して荒唐無稽な偽り話をして、世間に受けようなどとは少しも思ってはいない。

 

 ただ、言って置きたいのはこれらの『ちょっと号外版』の中には私自身が「どうかな…!?」と50%以上の疑問を持つようなものは一つも無いことは確かであり、私自身が後ろめたさを持つようないい加減なものは一切無い、それは神に賭けて誓っても言える。

 

 まあ、今回もあなた方は「何だ…!?、それは…!?」と耳を疑うような「奇妙な話」であり、あなた方の誰もが「何…???」、と感じて目を疑う話でもある。しかし、すべては未来に関する真実のデ-タ-であり、人類の存亡を憂慮している一つの奇妙な報告書もである。信じるのもよし、笑い飛ばすのもよしである。ただし、少しは心の隅にでも置いてもらいたい、何時かは役に立つはずである。

 

 
 我々は刹那、刹那の短い時間で生きている、何せ。寿命が短いので長期間の展望は余り行われてはいない。要する大体に2~3年と言う短い時間の中で、健康や寿命に影響するものに対してはシビャに対処しょうとしているが、それが20年~30年、あるいは50年以後に生命体に影響を与えるものに対してはまことに関心が薄く世評の盛り上がりもまったく無い。
  本来ならば、100年、200年の未来に起こるであろう不適切なものに対しても、少しでも予測されるものならば声を大きくして人々に伝えなければならない。それは未来への重大な布石としての一つの義務と言うものである。さもなければ、必ずや将来に禍根を残すことになるのは確かである。

 また、未来に大きな影を残すと思われるものであれば、それが現実化する遥か以前、すなわち、それが予想された段階でその根を断つと言う大英断が必要なのである。

 

 しかしである、世の中の人々はその危険が間近に迫って来ない限り関心を持とうとはしないし、それが現実に我が身に迫って来なければ騒ごうとはしない。

  しかし、言って置きたい、それが根になって未来に起こることは時計を戻さない限り訂正は不可能である。なぜならば、その原因となるものは20年、30年過去にあったものであり、過去を修正すると言うことはどうあっても不可能なことだからである。

 

 今、それらのことが原因で20年~30年後の未来の世界に重大な危機を与えんとしているものは数多あるが、人々は小声で噂をするだけで誰も表立って声を上げようとはしない。

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「神の法陣」こと始め(その2)

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/kamihou1.html
<転載開始>
   「神の法陣」大精義講()



       「神の法陣」こと始め(その2)
                              
2014年 7月 上載



      『神の法陣』、それは〝正しい数序〟を用いて表される大いなる宇宙摂理(宇宙原理)のタブレットである。
      
       それはすでに与えられている
のであり、あとは正しく読み解く術を我々が会得しなければならないのである。



  
 「神の法陣」、それは人知の向こうにあるもの、すなわち、「現代科学知」では探索出来ない未知なる領域に属する自然象を現代知であぶり出すためのものである。

我々の人間知は大宇宙の持つ構造スケ-ルとの相互的な連絡網、すなわち相互的なフィ-ドバック・ル-プと言う存在を利用することはまったく叶わない。

なぜならば、我々の持つ現代知は一つのロ-カル的な知であり、宇宙全般に通じる「高いレベルの知」、すなわち、自然のネットワ-ク知とは一切相容れぬものだからである。

 

要するに、我々の現代知ではどうしても大自然は測れない、自然と会話をすることは出来ないと言うことである。また、それはすなわち、何時まで経っても自然とは相容れない、いくら頑張っても常に平行線を辿っているだけと言うことである。 それは大きな目で見るとまことに遺憾なことであり、また、人類にとっては大きな時間的なロスであり、取り返しのつかないものである。

 

考えて見るがよい、宇宙自然は何百億年から何千億年という長い時間をかけて出来上がったものであり、今では大完成、完全完成の域に至ったものである。その間には数え切れないほどのフィ-ドバックを繰り返しながら、未完成を完成に、完成を大完成にと循環を繰り返しながら今の完璧な自然宇宙を創り上げて来たのである。要するに、そこには最早不具合、不整合、不合理と言うものは一切無い、すなわち欠陥は何も無く完全無欠であり、完全無上のものと言ってもいいものである。


 それに比べれば、我々の科学知は僅かに300年程度のものであり、まだ産毛の生えたばかりの揺籃状態にあるものである。そこにあるのは余りにも大きい時間の差であり、余りにも大きい永劫と瞬時の差があるのである。恐らく、その差とは「神」と「人間」の差であり、永遠と刹那の差と言ってもいいほどのものであろう。

 

しかし、あなた方には信じられないであろうが、宇宙を創った「神」は大変親切であり、愛情の心を持って自らのつくり上げた叡知というものを書き残し、「神の心」を探し求めようとする知的な生命体のために一連の知の道標を書き残していたのである。それが「神の法陣」と言う「神の叡知」のタブレットと言うものである。

   この「神の法陣」は「数」と言う神の文字で書かれた「宇宙の叡知」の集大成と言ってもいいものである。

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「神の法陣」こと始め(その1)

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/kamihou1.html
<転載開始>
  「神の法陣」大精義講()



    「神の法陣」こと始め(その1)

                                                           2014年 6月上載

 
      現代数学的な知をもっては決して解くことは叶わないもの、それは「自然の知」なのである。

それを解き放つためにはどうしても日本の叡知「ひふみ九九算」の手を借りなければならないのであるが、
      
     その事実を古代の人々は知っていたが、現代人の誰も知らないと言うのである。何たることか…
     
     まさにそれは歴史の滑稽な悲劇であり、歴史の真実のはかなさを謳っているものと言ってもいいものである…!!。


  今回から題を改め、「神の法陣」としての新たな講義を申し上げることにする。

 恐らくはすでにお話申し上げた場面も再々登場するであろうが、もう一度おさらいのつもりで検証して戴きたい。もし、十分に承知済み、了解済みと考えるなら改めて「新しい意義」を見出すための更なる一考を案じ出して、この講義に新しい花を添えて戴ければまことに有難いこととして、ただただ感謝を申し上げる次第である。

 ここは無限の「神の花畑」であり、我々人間にとっては意表を突くばかりの「神の花」が咲き誇って永遠無窮の姿(空間)を開示している。これから次々とご紹介することになるが出来る限りそれら一つ一つを心に刷り込んで揺るぎない「自然の知」を満喫してもらいたい。 それがこの「神の法陣」講座の趣旨であり、「神の意思」とも言うべきものなのである。

 

今になってつらつら思うに人間の文明開化はどうも我々人間の手により花が開き発展したのではなく、そこには大いなる「神の意思」、「宇宙意識」の誘導があったように思える。  要するに、そこには明確な「神」の意思があり、それに操られ乗るような形で現代文明は開化し、進展して来たと言うことである。

 

それが直線的文明系とも言うべき現代文明であり、現代まで続いて来た文明形態の本当の素顔と言うものではないのか。

要するに、現代文明が始まってから20世紀末までが第一次文明期であり、無限を求める直線的な10進法計算が活躍してきた時代である。直線的に無限を求める、それは欲の文明であり、物質文明と呼ばれる低文明形態と言ってもいいものであろう。

それは恐らく20世紀で頭打ちの状態となり、この21世紀は次の精神文明期に移るための過度期になるものであり、少しづつ変化をしていくものと思われる。

要するに、目に見えるものしか信じないと言う生き方から、目に見えない世界を包含した世界の存在を考えると言う生き方に変わる一つの過度期、それが21世紀なのである。

 目に見えない世界を包含した世界、それは恐らく、精神(意識)文明と呼ばれるものであり、10進法(直線法)にとって代わる新しい計算法(循環法)が活躍する革新的な文明の誕生になるであろう。
また、この新しい循環計算法とはいわゆる自然の持つ計算法と同一的なものであり、自然の秘密のすべてを解き明かしてくれる循環的な手法を持つ計算法のことである。

 


その計算仕組みやその道筋、すなわち、「神の意思」の道筋の現われと真義は「神」の御座である「正方形」とその言葉である「数」を用いて示されているのである。しかし、その存在については今まで誰も気がつかなかったものである。

すなわち、我々には思いもよらなかった「正方形」の中に思いもよらない「数」で語られているもの、それが「神の法陣」と言う神の秘密を秘めたホ-リイ・モノログ・スクエア(Holy Monologue  square)であり、遥かな昔から存在していたのであるが、どう言うわけか今までは誰にも知られることもなく時の谷間にひっそりと佇んでいたのである。

正方形、それは回転させても、裏返しにしてもまったく変わらず、中心を軸に対称形的存在として常に「神の心」に叶うものなのである。そのあたりから見ても「神」の好みと言うものが円が第一であり、次には正方形であることが伺えられて心がほのぼのとするものである。

 


そのあたりの事情をしっかり語り尽くし、明らかにする存在と言われていたものが歴史上に一つだけある。それはこの今の文明始まって以来の久しい存在である「魔方陣」であり、今を去ること約4500年前に中国で発生したものと歴史上では言われているものである。

 その解き方の手法こそが現代文明のあり方を決定したものであり、その後の文明のありかたをリ-ドして来たものである。なぜならば、そこにはすべては一直線に進んでこそ正しい答が見出されると言う直線法の始まりが見出されるからである。

それは現代文明の方向を決定づけた計算法、すなわち、反自然的な計算法である直線系数学の始まりはそこから始まったと言ってもいいのである。

要するに、歴史上、最初の直線的な計算法の姿がそこに見られ、それを発展させたものが10進法と言う現代数学の基本計算法の姿なのである。

 


一つ、そのあたりを講義申し上げよう、それは未だ誰も述べたことは無く、思いもよらなかったものなので、頭脳明晰な諸氏にとってはまさに噴飯ものと聞こえるであろう。

 しかし、数学的な資料を次々と漁っていくとどうしてもそこに落ち着くのであり、それ以前のハッキリした数学的な計算形態を見出すことは今のところ出来ないのである。

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「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No28

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
<転載開始>

   「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No28
      

    ≪A true fact that nobody know in the world !!≫
   (本当の真実を探りたい                         

              (
すべては嘘のようなほんとうの話である)

                                               平成26月  謹上
 あなた方は知っているであろう、世界で最も長生きで平均寿命が長い国は何処の国であるかを…!!。確かに統計的には日本の国であると言われ、我々も今まではそう信じて来たのは事実である。

 

しかし、今ではそれも過去の物語となりつつあるのである、ご存知であろうか…!!。

 あなた方日本人が長寿と言う評判に酔いしれていい気になっている間に、世界はどんどん長寿化しつつあるのである。現に今や、アメリカの100歳以上の長寿者は日本の4万人に対してアメリカは15万人に達し健在を誇り「センテネリアンズ」と名乗って意気高々と生活をしているのである。

人口比で言えば日本はアメリカの約半分であり、比例的に見るとアメリカの百寿者が8万人程度のはずである。ところが、実際にはその2倍近くにも達しているのである。

 要するるに、100歳以上の高齢者はアメリカの方が日本より圧倒的に多いと言うことであり、まさに長寿大国と言う名をほしいままにしているのである。

 これは一体どうしたことであろうか…??、我々はアメリカ人は肉やハンバーガをもりもり食べまくっているので全体的に短命であると思っていたのであるが…!!。

 いやはや、実際はとんでもない長寿大国になっていたのである。何と言うこと…!!。

 

 それには大いなる訳があるのである、しかも日本人が寄与してアメリカを長寿大国にのし上げて来たと言うのである、しかし、日本人はそんなことなどは誰も知らない…!1、噂にもならない…!!。

 

あなた方は知っているであろうか、桜沢如一久司道夫と言う世界をまたにかけて活躍し、欧米人の食生活を大きく改善した日本人の名前を…!!?。恐らくは知らないであろう…!!。彼等はまさにアメリカ人達にとっては救世主とも言うべき存在なのである。

 

彼等はマクロビオティックと言う自然的な食養理論を掲げて病気にならないための食生活や食事療法をアメリカやヨ-ロッパに広めて大いに名を馳せた方々である。

 なかんずく久司道夫氏はアメリカを舞台にマクロビオティックを広めて名声を博した御仁であり、アメリカでは知らない人はいないくらい大変有名な日本人である。

 現にアメリカのスミソニアン国立博物館には彼の文献や記録物がすべて展示されており、永久保存物となっているのである。そのことは日本人ならば是非知って置くべきである。

 

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 「神の数学」の考えてほしい問題(ちょっと号外版)No27

佐藤敏夫先生のサイトより
http://www4.tokai.or.jp/kaminosuugaku/gougai02.html
<転載開始>
    ≪A true fact that nobody know in the world !!≫    (本当の真実を探りたい                         

              (
すべては嘘のようなほんとうの話である)

                                               平成26月  謹上


 常々不可解であり、常識で見てもどうしても解せないと言う問題がもう長年胸の中でくすぶっている。数えて見るともう10年以上もくすぶり続け未だに消えてはいない。

 まことにおかしな話ではあるが専門家達は誰も問題にせず、話題にもしょうとはしない。

 この問題は誰かが強力に推し進め、明快なる論理を立てて社会にアピ-ルし説得を進めることが望ましいのであるが、まだ誰もそこまでは言いだしてはいない、しかしそれも時間の問題であろう。


 それは人間の3大本能と言われる食欲と言う重要な問題であり、人間が生まれてこのかた誰も疑ったこともない一つの本能の聖域に関することである。


 我々は生まれてからこの方、一日3食取ることが普通であり、今まで誰もそのことに対して疑いを持つ者はいなかった。終戦後の貧しい食生活も一日3食であり、高度成長期を迎えて栄養的に非常にリッチな食事となっても相変わらず3食が普通である。


 今から50年前までは自動車は少なく殆どの人は何処に行くのにも徒歩で済ませていた。恐らく、今までは身体の消費するエネルギ-の3分の1か半分くらいは歩くことに費やされていたはずである、何故なら歩くと言う行為は身体全体を使い生活の中では最もエネルギ-の消費が激しいものだからである。ところが今では何処に行くのでも車であり、遠距離を歩くことなどは殆ど無い、100メ-トル離れた隣家に回覧板を置きに行くのも車で行く有様である。


 しかも、現在の3食の食事は栄養過多で量的にも制限は無い、要するに、食べたいものを食べたいだけ食べている過食の状態と言ってもいいものである。一方、身体は動かさないのでエネルギ-は身体に貯まるだけであり、はけ口はまったく無いと言うことである。そこにある理不尽さ、すぐにでも計算出来る結果結末については誰にでも判るはずである。


常識的な考えに従えば甚だおかしいことであり、まったく辻褄が合わないものである。

 しかし、そのことを知る者は誰もいない、医者も知らなければ学者達も知らないようである。なぜならば、表立ってそこにある大きな矛盾を口にする者は誰もいないからである。


 要するに肥満体になる、すなわち国民全体、子供も若者も老人もメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をまっしぐらに走って止まることを知らないのである。  それが将来、高血糖、脂質異常、高血圧を引き起こし、重複した場合は命にかかわる病気を招くことになるのであるが…!!。


 恐らく、国の関係機関や医者達はそのことを判っているであろうが、まったく警告すら発しようともしない。いや、逆に3食しっかり取ることを推奨しているようである。


 まあ、発育中の子供や筋肉を使う労働者たちならそれもいいかもしれない、しかし、定年過ぎでまったく身体を動かさない高齢者に対しても健康で長生きしたいなら3食しっかり取りなさいと医者達は言っているのである。何かおかしい…!??。

 本来、彼等老人達はあまり体力(エネルギ-)は必要ないのが普通であり当然である筈なのであるが…!?。


 そこを考えずに医者の言うことを素直に聞いて無理にも3食を摂っている人がこれまた多い。その結果、何時の間にか身体の中に溜まったエネルギ-は内部崩壊を起こし、弱った身体を完全に痛めて再起不能の状態に陥れてしまうことになるのである。

 それが胃ガン大腸ガンであり、血液不良血管障害、脳梗塞心臓病、あるいは認知症、アルツハイマ-などである。

 最近では老人性アレルギ-花粉症も食べ過ぎに原因があると言われているようである。

 


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