大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

In Deep

地球はエイリアンの動物園かもしれないと熱く議論された時代が過ぎて、私たちは「自分たち人類の進化の必要性」の前に途方に暮れる

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/earth-may-be-alien-zoo-and-we-need-evolution/
<転載開始>

   

earth-alien-zoomysteriousuniverse.org

今日は、先日読みました「地球はエイリアンの動物園に過ぎないかもしれない」という冒頭の記事をご紹介したいと思います。

というのも、この説自体は「動物園仮説 – Wikipedia」として古くからあるものなのですが、この説がどうのこうのというより、この記事の最後の部分の記述が私の感覚と何となく似ていたからです。

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サウジアラビアの砂漠が広範囲で雪に覆われる

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/saudi-arabia-coverd-by-snow-november-2016/
<転載開始>

   

雪に覆われたサウジアラビア・ジャウフ州の砂漠 2016年11月23日

saudi-snow-nov1Nieve en Pleno Desierto de Arabia Saudi

 

雪の中をラクダが歩いているこの写真は、最近のサウジアラビアの光景です。

本来なら雪とは無縁の砂漠の国サウジアラビアは、先週、広範囲で悪天候に見舞われ、嵐、大雨などが吹き荒れた他、場所により、「雪が降る」という事態となったことが報道や SNS の投稿からわかりました。

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その形状は神の指かマザーシップか : 壮大なレンズ雲がロシア上空に出現

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/fantastic-mothership-cloud-over-russia/
地球人にいろんなサインを出しているように思います。
<転載開始>

 
 

2016年11月27日にロシアのシェレゲシュで撮影された雲

kemerovo-finger-c1vk.com

ロシアのケメロヴォ州にあるシェレゲシュというスキーリゾートで有名な町の上空に、冒頭のような、何とも表現がしにくい形状ながら、大変にファンタスティックな雲があらわれました。

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2017年夏からの短期間で平均気温が1℃も急落した歴史的な気温崩壊局面の地球。温暖化路線が崩壊した今だからこそ、冷静にこの地球の気温の歴史を見てみる

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/el-nino-drove-global-temperatures-high-record-not-manmade/
<転載開始>

   

2016年11月26日の英国デイリーメールより

not-co2-001Daily Mail

今回は、デイリーメールの上の記事の内容をご紹介したいと思います。

ひとことでいえば、「地球温暖化だというように示されていた気温の変動は、エルニーニョによって導かれたものに過ぎない」のかもしれないということを示す最近の観測データについての記事です。

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11月の第三週は「1週間だけで世界の19の火山が噴火」していた。そして、そのうち18の噴火は環太平洋火山帯でのもの

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/19-volcanic-eruptions-in-a-week-in-november-2016/
<転載開始>
                
メキシコのポポカテペトル山の11月25日の噴火の様子

mexico-popocatepetl-1125Luis Felipe Puente

地震も火山活動も世界中で活溌ですが、11月14日からの週は、1週間のあいだに 19の火山が噴火していたことが、世界中の現噴火状況を記録しているアメリカのスミソニアン博物館研究所のグローバル火山活動プログラム(Smithsonian Institution Global Volcanism Program / GVP)のデータにより、わかりました。

冒頭のポポカテペトル山の、噴煙の高さが5キロに及んだ圧倒的な噴火は 11月25日のもので、今回の期間の後のものですが、このように、火山の活動はその後もとても活溌な感じがいたします。

なお、この11月14日からの 1週間の 19の噴火のうち、ハワイのキラウエア火山を除いてすべてが環太平洋火山帯に属する火山で発生したものです。

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唯物論的な統計観点から出された「人類がこの1年以内に滅びる可能性は500分の1」という思想に苦笑しすると同時に、もはや「人類の進化はほぼ阻害された」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/are-we-people-extict-or-vanish-in-a-year/
<転載開始>
唯物論的な統計観点から出された「人類がこの1年以内に滅びる可能性は500分の1」という思想に苦笑しすると同時に、もはや「人類の進化はほぼ阻害された」ことも悟るやや寂しい夕暮れ

   

2016年11月19日の英国インディペンデントより

human-extinctionINDEPENDENT

 

今日は、冒頭の記事を翻訳したあたりで、かなり時間がなくなっていまして・・・・・まあ、相変わらず1日の時間の配分がうまくできなくて、目覚めたと思ったら、もう夕暮れでございます(認知症を含む恐れあり)。

それで、この冒頭のインディペンデントの記事の内容をご紹介しようと思いますが、実際には、この記事の、科学者が、確率と統計に基づいて算出した結果が、「人類がこの1年間以内に絶滅する可能性は500分の1」だという方のことはどうでもいいのです

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ニュージーランドの群発地震エリア近くで「川に放流したサケが即死により全滅」という事態が発生。原因は不明

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/salmon-die-suddenly-in-new-zealand-river/
<転載開始>

   

2016年11月23日のニュージーランドの報道より

salmons-die-newzealandstuff.co.nz

 

11月14日に、マグニチュード 7.8という規模の大きな地震が発生したニュージーランドですが、その震源域から近い場所にある川で、「放流したサケが即死する」という出来事が起きています。

サケは、子どもたちのための釣り大会のイベントのために、ブレナムという町のオパワ川という川に放流されたものだそう。

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太陽黒点数ゼロが頻発する世の中でも「新しいテロ」は増加するのかしないのか。そして同時に「太陽と人類の関係は崩壊したのかもしれない」と思わざるを得ない最近

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/new-type-terror-in-the-sun-spot-zero-era/
<転載開始>

   

最近しばしば出現する「黒点ゼロ」の太陽

blanksun-2016-0604b・NASA

今日(11月28日)、ふと Yahoo! のトップページを見ましたら、日付けの欄に以下の記述がありました。赤い線はこちらで引いたものです。

yahoo-2016-1128Yahoo! Japan

「へえ」と思いました。今日 11月28日は、「元旦から 333日目で、大晦日まで 33日の日」なのだそうです。

「 33日和ということか」と思いつつ、今回の記事を書きました。
 

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夏のオーストラリアで異常気象 : 気温40℃を記録した数日後に「夏の雪」を記録。同じ日には「雷雨ぜんそく」も発生

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/unusual-weather-in-australia-snow-falling-in-early-summer/
<転載開始>

   

australia-summer-snowSnow Forecast.com

 

南半球はこれからが夏本番で、オーストラリアも、そろそろ「真夏」に入ろうとしていますが、そんな中、オーストラリア南部のタスマニア州で「雪が降る」という事態となり、話題となっています。

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イングランドの上空に出現した「 UFO 雲」の正体

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/what-was-the-ufo-clouds-over-england/
<転載開始>

   

2016年11月23日の科学ニュースサイト「アーススカイ」より

warwickshire-cloud-01A mystery in the clouds

11月23日に、上のような写真が「雲の中のミステリー(A mystery in the clouds)」というタイトルで掲載されていました。

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火の夢で目覚めた現実の世の中は「イスラエルが同時多発火災テロの炎に包まれて3日目の朝」だった… : 世界で激増する野火が示唆する近い未来

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/wild-fires-of-terror-in-israel-mean-future-world/
<転載開始>

   

2016年11月25日のイスラエルの英字メディアより

israel-arson-2016breakingisraelnews.com

旧約聖書「列王記」 18章 24節

そこであなたたちはあなたたちの神の名を呼び、わたしは主の御名を呼ぶことにしよう。火をもって答える神こそ神であるはずだ。」民は皆、「それがいい」と答えた。

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オクラホマ州 : 過去8年で地震が「 4000 %」増加していることが判明。シェールガスの水圧破砕法が原因の可能性

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/4000-percent-increase-in-oklahoma-earthquakes-by-fracking-maybe/
<転載開始>

   

oklahoma-4000-percent4000% increase in Oklahoma earthquakes induced by fluid injection

 

アメリカのオクラホマ州で、この数年、地震の発生数が異常ともいえる増加を見せていることは、これまでも何度か記事にしたことがありました。

最近では、1年ほど前ですが、

オクラホマ州での地震の発生数がいよいよ異常な領域に : 今年だけで地震の回数は「5000回超」
 2015/11/28

という記事において、2015年の地震の発生回数が 5000回に達したことをご紹介したことがあります。

そのオクラホマ州の地震の増加が、過去8年で「 4000 パーセント」に達したことが最近発表されました。

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北半球は超強力に凍結中 : 氷点下40℃超が続出のユーラシア大陸。そして、スコットランドでは、ほとんど見られない「寒気の中の白い虹」が出現

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/exetreme-cold-hits-northern-hemisphere-temperature-under-minus-40/
<転載開始>

   

凍結した気温のスコットランドで観測された珍しい「白い虹」

rare-white-rainbowmirror.co.uk

今、日本列島もかなりの部分を雪や寒波が覆い尽くしていますが、この 11月としては異常な寒さが北半球全域に及んでいることが最新の気温分布で判明しました。

先日の、

「壊れた北半球の気温分布」 : 北極が平年より「20℃」も気温が高い中、ロシア中西部とカザフスタンでは最低気温の記録を次々と更新…
2016/11/22

という記事では、ロシアやカザフスタンなど、かなり広範囲の地域で、マイナス 20℃、30℃から、場所によってはマイナス 40℃というような大変な寒さとなっていることを記しました。

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冬はかぜを引くためにあると悟りながらお休み中

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/diary-of-catch-cold-24-november-2016/
<転載開始>

   

nogichi-kaze・野口晴哉さん(1911-1976年)

 

本当に久しぶりに、かぜ・・・正確には咽頭炎というようなものだと思うのですが、本格的なそういうようなものになりまして、昨日などは水も飲めず、朦朧としていまして、お休みさせていただいていました。

とはいえ、内心はとても嬉しく思ってもいます。

といいますのも、昨年の「人間にとって最も日常的で慈悲深い治療者は「風邪ウイルス」かもしれないこと…」などの記事で、日本の最初の整体師である野口晴哉さん(「風邪の効用」という名著があります)とかフレッド・ホイル博士とかナイチンゲールさんの言葉(過去記事)など、いろいろな人たちの考えを知るうちに、

「かぜウイルスは、自分(私)自身の細胞がそれを体内に引き入れている。目的は体の治癒」

という結論になって以来、かぜというものがとても頼もしい存在になっているのですが、最近ずっとかぜをひいていなかったために、心配していました。やっと引きましたので、「もう大丈夫」という感じもしまして、しばらくは安心な感じもいたします。

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スペイン、フロリダ、そして福島… : 1週間で5つの巨大な火球が上空に出現

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/huge-fireball-over-sapin-florida-and-fukushima/
<転載開始>

   

ff-01
この1週間、世界各地で巨大な火球が目撃されていました。

世界各地といっても、そのうちスペインが3回となっているのですが、いずれにしても、それほど経験することがないような巨大火球の出現の連続だったと思います。

上の GIF 動画は、アメリカのフロリダでの上空に 11月21日に出現し爆発した火球で、爆発の瞬間は下のような感じでした。

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「壊れた北半球の気温分布」 : 北極が平年より「20℃」も気温が高い中、ロシア中西部とカザフスタンでは最低気温の記録を次々と更新。11月のマイナス40℃超えも

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/extraordinary-low-temperature-hit-russia-and-kazakhstan/
<転載開始>

   

2016年11月18日の地球の平年との気温の差

np-r-rm・ClimateReanalyzer

 

もう、地球の気候というか、気温体系はどうも壊れ始めているのではないかという感じがする気温状況が報じられています。

たとえば、最近、「北極の気温が平年より 20℃も高くなっている」ことが報じられていました。

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「連鎖する地震」の渦中の環太平洋火山帯で、アメリカだけに起きない地震。そして、ますます関東大震災の年と似てきた雰囲気もないではない日本

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/magnitude-7-3-hit-fukushima-and-series-of-earthquakes/
<転載開始>

   

japan-m7-3-november-21-2016・USGS

今日(11月22日)、福島沖でマグニチュード 7.3の地震がありました。

そして、ふと、この1か月間ほどを振り返りますと、この間だけで、地震と関係した記事を5本くらい書いていたことに気づき、ふだん地震関係の記事が特別多いわけではないですので、今は自分の中に「地震の時代的」な傾向が自然と出ていることに気づきます。

下が最近1カ月くらいの間の地震に関係した記事です。

2016年11月22日までの約1カ月間の地震関連の過去記事

何となく世界各地がざわつくスーパームーンの最中、日本は奇妙な地震の空白時間に突入 (2016/11/14)

11月14日に「68年ぶり」にやってくるウルトラスーパームーンの影響。そして、シンクホールの前日から続く福岡と九州全域の群発地震 (2016/11/11)

福岡のシンクホール事象からも思い浮かばずにはいられない、シュタイナーが 110 年前に述べた「頂点は日本」という概念 (2016/11/08)

世界の報道と日本に住む地質学心情とがどうも合わないですので… (2016/10/23)

鳥取の地震と「使者からいただいた33度線的偶然」から、関東大震災のあった1923年の「日本列島の地震と噴火」の状況と現在を比較するに至る (2016/10/21)

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太陽の表面に3か月連続で巨大なコロナホールが出現し。太陽の3分の1を黒く染めている

 地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/large-coronal-hole-formed-on-the-sun/
<転載開始>

   

現在の太陽のコロナホール 白い線は磁気の流れの方向

corona-hole-comebackSpace Weather

 

11月18日頃から太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し始め、現在その面積が拡大しています。

コロナホールというのは、その温度が低いため周囲よりもはるかに暗く見えるために、X線で観測すると「暗い穴」が開いたように見えるために、何となく「太陽の光が欠けている」かのようにも見えるものです。

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「1968年以前に生まれた人たちは鳥インフルエンザのパンデミックで死なない可能性」を示したアメリカの研究が示唆する「世紀末のメカニズム」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/what-means-born-before-1968-could-save-from-pandemic/
<転載開始>

   

2016年11月10日の英国テレグラフより

flu-save-1968telegraph.co.uk

 

少子化時代に若年層をこの世から奪う可能性を持つ悪魔的ウイルスの登場のサイクルは?

インフルエンザの流行に関して、近代人類史で最も甚大な被害を残したものに 1918年の鳥インフルエンザのパンデミック(スペインかぜ)があります。

スペインかぜは、推定感染者数 5億人(当時の世界人口は約 18億人)で、推定死者数が最大で 1億人超という本当に甚大な災害だったのですが、このスペインかぜには通常のインフルエンザと違った「奇妙な特徴」がありました。

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「噴火すれば最悪1億人が死亡と想定」 : 九州南方にある鬼界カルデラの活動の徴候の報道から再び「破局噴火の時代」をおもう

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/caldera-eruptions-could-be-soon-in-somewhere-include-japan/
<転載開始>

   

カルデラ破局噴火のイメージ

caldera-eruptionNewton

 

サイクル的にはいつ起きても不思議ではない日本のカルデラ噴火

このブログでは、過去に何度か「カルデラ噴火」というものについて書いたことがありました。カルデラ噴火は「破局噴火」とも呼ばれます。

記事で取り上てきました理由は、局地的な文明を絶滅させる自然現象としては、巨大な彗星や小惑星の衝突と並ぶほどの事象だと考えられるからです。

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