大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

In Deep

カリフォルニアの海岸の奇妙な夕陽

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/rare-and-unusual-sunset-mirage-in-california/
<転載開始>

   

2016年9月26日 米国カリフォルニアの海岸に出現した夕陽

strange-sunset-0926THE STRANGE THING ABOUT THIS SUNSET….

9月26日、アメリカのカリフォルニアの海岸線に冒頭のような夕陽が現れました。

これは一般的に、「太陽の蜃気楼(Sunset Mirage) 」と呼ばれたりするものと同じタイプの現象だとは思いますが、ここまでねじ曲がったものは珍しいです。理解できる大気現象にしても、確かに妙な形が浮き上がったものではあります。

ロシアのメディアなどは、この現象を取り上げて、「核爆発」という単語を用いた記事を書いたりしていました。

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2016年の夏の記録 : 熊本地震から台風16号までの日本での自然災害「だけ」による被害総額が4兆円超となった時代に(2020年の安寧なんて存在するんでしょうか)

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/disaster-economic-cost-of-japan-2016-is-40-billions/
<転載開始>

   

2016年9月28日のロシアの報道より

japan-disaster-2016izverzhenie-vulkana.ru

 

規模が拡大し続ける自然災害

昨日 9月28日、オーストラリアのサウスオーストラリア州で「全域」が停電になるという出来事が報じられていました。

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世界の人口の90%以上が危険なレベルの大気汚染にさらされ、毎年650万人が大気汚染が原因で死亡している

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/92-percent-of-world-population-exposed-high-air-pollution/
<転載開始>

   

2016年9月27日のサイエンス・デイリーより

population-92-exposed92% of the world’s population exposed to unsafe levels of air pollution

WHO は先日、世界の大気汚染に関しての報告書を発表しました。

それによれば、全世界の 92%の人々が人体に危険なレベルの大気汚染にさらされており、毎年の世界の全死亡者のうちの 11%が大気汚染によるものだと説明されています。

世界では、毎年、300万人が大気汚染が原因で死亡しており、また、2012年には、大気汚染の関連での疾患での死者数が 650万人にのぼり、地球上の全死者数の 11%になったとのこと。

大気汚染は、急性呼吸器感染症のリスクを増大させ、子供や高齢者などの健康被害に大きく関与していると報告書は述べています。

また、WHO は、衛星画像と、世界中から採取した大気のサンプルにより、「汚染度マップ」を作成しています。

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世界中で多発する「水竜巻」

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/case-of-waterspout-in-the-world-27-september-2016/
<転載開始>

   

2016年9月20日からの約1週間の記録

 

サルデーニャ島から撮影された「双子の水竜巻」

2016年9月25日 イタリア
sardinia-eaterspotvk.com
 
今は世界的に海水温度が高いということも関係しているのかもしれないですが、海などの上で発生する竜巻の事例がとても増えているように見えます。

今回は、最近の1週間くらいだけで、どのくらい世界中で「水の上での竜巻」が撮影されていたかをご紹介したいと思います。もちろん、これは撮影されたものだけですので、他にも数多く出現していたのかもしれません。

多くが水竜巻ですが、印象的だった陸地での竜巻の写真もあります。

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中国の宇宙ステーション「天宮」=「天国の宮殿」が空から地球に墜ちてくる2017年。そんな国家存在が示してくれ続ける「この世の終わり」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/hevenly-palace-tiangong-fall-to-earth-and-hopi-predictions/
<転載開始>

   

2016年9月14日の新華社の報道より

tiangong-1-fall-to-earthChina’s Tiangong-1 to fall to Earth late 2017


ホピ族に伝わる「第4の世界が滅ぶ9つの前兆」の9つめ

「これが9番目の前兆であると共に、これが最後の前兆となる:

あなたは地球の上にある「天にある人の居住スペース」のことを耳にするだろう。

それは大音量と共に地球に落ちてくる。

それは青い星のような光景に見えるだろう。

これが起きた後、まもなく、わが民の儀式は終わる」

Hopi Prophecy より)

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ルーマニアの大地震のサイクルは30〜50年間隔:1977年のルーマニア地震(M7.2)の記録から思う現在のヨーロッパ

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/greatest-earthquakes-on-record-in-romania-1977/
<転載開始>

   

1977年のルーマニアの地震で倒壊したビル

romania-earthquake-1977vk.com

テレビのニュース映像より

re-1977aCutremur 1977 strong Earthquake 7.2 richter scale Live recording tape Inregistrare

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《「すみません」という日本語を口から発することをやめることについて》

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/diary-26-september-2016-don-t-say-word-sumimasen/
<転載開始>

   

angel-cloud-2013Huff Post

 

気を抜くと、すぐに暴飲に走ってしまいます。そして、この2日ほどいろいろその系がありまして、今日はすっかり体調を崩してしまいました。

ちなみに、上の写真は本文と何の関係もないですが、写真がないのもさびしいですので、2013年3月19日にフロリダで撮影された雲を。

それにしても、先日は、

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地震がほぼない東欧で続く地震。ルーマニア震源の地震では、ウクライナで過去214年で最大の揺れを記録

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/earthquake-in-ukraine-cataclysms-of-european-nature/
<転載開始>

   

2016年9月24日のルーマニアの報道より

romania-earthquake-0924evz.ro

 

ふだんは、ほとんど起こらないといっていいほど地震が発生することはない東欧地域で 9月20日過ぎから各地で地震が発生しています。

9月24日には、ルーマニアで「マグニチュード 5.6」という、東欧としては異例といえる規模の地震が起きました。

マグニチュード 5.6規模ですと、地震慣れしている日本や台湾ではどうということのない規模の地震ですが、ルーマニアでは冒頭の報道のように大きな騒ぎとなっているようです。

揺れを感じた地域はルーマニア国内にとどまらず、隣国のモルドバ、セルビア、ブルガリア、そして、ウクライナでも比較的強い揺れを感じたようです。

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最大M6.2を筆頭に、M4.5以上の地震が「1日で13回連続して発生」した9月23日の関東沖。そして、韓国では「マグニチュード8.3」の地震の発生の可能性についての議論

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/swarm-kanto-coast-japan-and-korea-magnitude-8-earthquake/
<転載開始>

   

japan-m6-2USGS

 

関東沖の群発地震。そして400回を超えた富山の群発地震

アメリカ地質調査所(USGS)のデータに、9月23日、日本の関東沖で、1日のうちに「マグニチュード 4.5 を超える地震だけで 13回」起きていたことが記録されていました。

アメリカ地質調査所のリアルタイム地震情報サイトより

hapan-earthquake-0924USGS

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黒海沿岸のトルコの都市トラブゾンで黙示録的な洪水が発生

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/apocalyptic-flooding-in-trabzon-turkey/
<転載開始>

   

trabzon-sel-2oulkamusaati.com

世界的に洪水が多発していますが、黒海に面したトルコで経済的な重要都市トラブゾンで、豪雨による洪水と鉄砲水が発生し、少なくとも2名が死亡した他、経済的に大きな被害を受けたことが報じられています。

トラブゾンの場所
trabzon-map・Google Map

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現代の「謎の病気」は主に子どもたちに襲いかかっている : アメリカで急増する「ポリオのような麻痺性の疾患」。そして子どものハンセン病や、正体のわからない様々な疾患

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/mysterious-polio-like-illness-leprosy-in-american-children-2016/
<転載開始>

   

2016年9月21日の米国UPIより

polio-like-illnessUPI

子どもの病気の流行、まして、症状が重い上に「得体のしれない病気の流行」というものが出現してくるのは、親の立場としてはイヤなものですし、親とかの立場は関係なくとも、社会的に最も大事な存在といえる子どもたちに「致命的な影響を与える」ような病気の流行はどう考えても暗澹とした気分になりやすいです。

今、アメリカで、冒頭のような「ポリオ」のような病気、つまり「手や足に重大な麻痺が残る」というような病気が「子どもたちだけに」流行し始めています。

そして、その原因は「不明」、対処法も「不明」という中、患者の数だけが増え続けているのです。

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衝突すれば核兵器「30億発分」の衝突エネルギーを持つ小惑星 2009 ES が地球付近を通過

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/apocalyptic-asteroid-2009-es-might-be-headed-for-earth/
<転載開始>

   

2016年9月16日の米国Aolニュースより

apocalyptic-asteroid-2009esAol News

 

最近、中国科学アカデミーが保有する南京の紫金山天文台が、衝突すれば、核兵器 30億発分のエネルギーを持つとする小惑星「 2009 ES 」を望遠鏡でとらえ、地球と月の 18.8倍の距離を通過したと発表しました。

地球と月の距離の 18.8倍(18.8LD)は、約720万キロとなりますが、天文学的にはこの規模の小惑星としては、かなり地球と近い場所を通過したことになります。

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日本人はエイリアン : 核DNAの解析の末「オリジナルの日本人が周辺アジアのどこにも見つからない」ことで日本人の出自が完全にわからなくなっている今だからこそ言ってみる

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/japanese-are-alien-or-direct-descendants-of-ancient-martians/
<転載開始>

   

モーニング・ニュース USA の記事より

japanese-martians-11Japanese Are Direct Descendants of Ancient Martians?

昔の東京の映画館の名画座は、丸1日座り続けていようが、ずっと眠っていようが何をしても構いませんでした。料金も「3本 500円」なんて値段があった頃もあり、暑い夏は、涼みに映画館に行くことが多かったです。

そこで眠り、たまに起きると映画が上映されている。「おや、映画? ああ、ここは映画館か」と気づき、少し見て、やはりつまらないので、また眠るというように過ごす日がよくありました。その頃の映画館は、このように眠って休むのが主な目的でしたが、「見ようと思えば映画も見られる」というお得感もありました。

今から 30年近く前だったか、東京の新宿だったかどこだかで、やはり映画館の前を歩いていましたら、「花嫁はエイリアン」という映画のポスターがありました。

「このタイトルはひどい・・・けれど、ひどすぎて忘れることができない気がする」

と思いながら眺めていました。

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中国が開始した大規模な気象コントロール・プロジェクト《天河計画》が、さらなる気象のカタストロフを呼び込む可能性は……

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/catastrophe-from-china-huge-project-to-control-the-weather/
<転載開始>

   

2016年9月17日のロシアの報道より

china-weather-contralearth-chronicles.com

 

今回は、中国がすでに一部を開始している大規模な気象コントロールプロジェクトについての記事をご紹介しようと思うのですけれど、それにしても、相変わらず天候がすさまじいです。

今年は日本や台湾を中心として、何度も台風などの被害を受けているのですが、ここにきて雨量などを含めて、何だか「拡大している」というような雰囲気もないでもないです。

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気候変動の極致 : 南太平洋のサモアが雹(ひょう)嵐に見舞われるという事態。あまりに珍しいことのために人々は報道を信じず

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/very-rare-hailstorm-hits-tropical-samoa-19-september-2016/
<転載開始>

   

20106年9月19日の英国ガーディアンより

samoa-hailstorm-2016Samoa hit by hail storm so rare residents thought it was a hoax

サモアというのは、南太平洋にある熱帯の国で、下の位置にあります。

サモアの場所
samoa-mapsportvilogger.com

このサモアの気温は下のように、ほぼ1年間同じで「ずっと 30度前後」という温暖な国であります。

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地球の「33度線」のことを何度も何度も考えてみようと呼びかけたいと思ったり

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/a-lot-of-mysteries-of-north-andsouth-parallel-33/
<転載開始>

   

north-south-33thMysteries of Parallel 33

 

北緯33度と南緯33度が共に持つ意味

これまで、このブログ In ・・・えーと、 In P ?・・・何だっけ(忘れるなよ) …… In Deep では、「 33度線」について何度か記事にしてきたという経緯があります。

最初の記事は、北緯 33度線について初めて書きました 2012年8月のこちらの記事になりますので、33度線とは4年くらいの付き合いになります。

最も最近の 33度線関係の記事は、

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9.11の追悼ライトの先に出現した「イエスか天使か悪魔」と報じられる姿。あるいは、最近さまざまに出現するものたち

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/figure-like-jesus-angel-appear-on-911-tribute-light/
<転載開始>

   

ac-2016s
 

時代の空気が見せる最近の光景たち

ニューヨークの同時多発テロの現場では、毎年 9月11日に「追悼のライト」と呼ばれる青い2本のライト(ビーム)が夜空に照射されます。

今年もその行事がおこなわれましたが、今年は次のような次第となっていったようです。

2016年9月11日 追悼のライト / ニューヨーク

ふたつの青いビームが空に向かって高く照らされます。

911-light-a

 

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地球から見える「直径240キロメートル」の超巨大小惑星

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/giant-240-km-asteroid-juno-seen-from-naoj-alma/
<転載開始>

   

240-km-asteroidineffableisland.com

 

日本の国立天文台のウェブサイトに、9月6日、「回転する小惑星ジュノー」というページが上がりました。

これは、国立天文台がアメリカやヨーロッパなどと協力して、チリのアタカマ砂漠で運営しているアルマ望遠鏡という大型電波干渉計によって観測された「ジュノー」という小惑星についてのものでしたが、この小惑星は、小惑星という存在でありながら「直径が 240キロメートル」もあるのです。

そんなサイズの小惑星は聞いたことがないですので、ご紹介しようと思った次第です。

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アメリカのイエローストーン国立公園に出現した驚くべき「夏の猛吹雪」の光景

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/unexpected-summer-snowfall-in-yellowstone-national-park-16-september/
<転載開始>

   

猛吹雪に見舞われた2016年9月12日のイエローストーン国立公園

snowstorm-yellowstone-blizzardInstagram

 

アメリカのイエローストーン国立公園を中心とした地域で 9月12日、激しい雪嵐が吹き荒れるという気候となり、アメリカのメディアでは驚きを含んだ報道がなされています。

9月13日のRTより

yellowstone-september-snowStunning September snowstorm brings blizzard to Yellowstone

これは、最近のアメリカの気温状況から考えますと、一種の異常ともいえ、メディアによっては「カオスな現象」としているほどのものです。

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今の時代の「性」が世に伝えているもの : 社会コミュニティを崩壊させるかもしれないスーパー淋病を生み出した日本に見られる「謎」のようなもの

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/super-gonorrhoea-outbreak-worldwide-could-be-out-of-control/
<転載開始>

   

2016年9月9日の英国インディペンデントの記事より

super-gonorrhoea-outbreakIndependent

最近は、いろいろな細菌たちが抗生物質に勝ち始めていて、ついには、抗生物質の「最終救済薬」とされているコリスチンというものも効かない細菌が出現したことなどを、

バクテリアが人類に勝利した日:「最終救済薬コリスチン」を含めた「すべての抗生物質が無効」のウルトラ耐性菌が猛スピードで全世界に拡大している
 2015/12/07

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