大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

In Deep

アメリカの「花粉コロナ」

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/amazing-pollen-coronas-in-new-mexico-2017/
<転載開始>

   

2017年2月22日 米国ニューメキシコ州マグダレーナ

Harald Edens

上の写真の現象はどのようなものだと思われますか。

虹のようにも見えますが、虹ではありません。

これは実は「花粉」による光学現象で、日本語にはなっていないと思われますが「花粉コロナ( Pollen Corona )」と呼ばれるのだそうです。

花粉というのは、まあ、たとえば、花粉症というもの起きるメカニズム(白血球が花粉を外敵だと認識して攻撃する)ということから考えてもみてとれるように、花粉とはとても小さいものです。

花粉とはおよそ下のようなサイズです。

花粉の大きさの比較
lead-real.co.jp

つまり、花粉とは微粒子なわけで、気候的な条件が整いますと、冒頭のように太陽の光をこのように映えさせることがあるのだそうです。

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フィリピンの海岸で見つかった「長い毛を持つ巨大な白い生物」の正体は? そして、大地震の後に次々に奇妙なものが打ち上げられている同国

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/strange-massive-hairy-white-monster-washes-up-in-philippine/
<転載開始>

   

フィリピンの海岸に「白い毛で覆われた巨大な正体のわからない生物」の死体が打ち上げられたことが複数のメディアで報じられています。

大きさは、下の写真に映っている少年と比べると、大体わかるのではないかと思います。

フィリピンに打ち上げられた生物らしきものの遺体

news.com.au

thesun.co.uk

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過去7万年で最大規模の噴火を起こしたニュージーランドの超巨大火山「タウポ」で強烈な群発地震が発生

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/mega-swarm-hit-near-super-volcano-taupo-new-zealand/
<転載開始>

   

2017年2月22日のニュージーランドの報道より

Swarm of hundreds of small quakes near Taupo

ニュージーランドの北部に「タウポ湖」という湖があります。これは、下の説明にありますように、カルデラ湖で、つまり巨大火山の噴火によって作られた湖です。

タウポ湖 – Wikipedia

タウポ湖は、ニュージーランド北島のタウポに位置する、ニュージーランド最大の表面積を持つ湖。

西暦181年の巨大噴火によってできたカルデラ湖。付近では現在も火山活動が活発で、温泉や地熱発電所がある。26,500年前には、VEI8の巨大噴火(過去7万年で最大規模)を起こしている。

ここに「 VEI 」という単位が出てきますが、これは「火山爆発指数」というもので、火山の爆発規模の大きさを示す区分です。これには「1から8まで」あり、数が大きくなるほど爆発規模が大きいということになります。

つまり、このタウポの VEI8 というのは「歴史上最大級の噴火」ということになります。

そのタウポで、先日、非常に回数の多い群発地震が発生しました。

タウポ湖の場所
・Google Map

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「悪霊を隠す巫者」 : ウイルスが導いてくれた「医」の意味

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/meaning-of-medicine-is-to-hide-our-evil-spirit/
<転載開始>

   

publicdomainpictures.net

久しぶりに風邪を引きました。

ずっと風邪を引いていなかったので懐かしい感じですが、2年くらい前から、風邪は引ける時にはたくさん引いておいたほうがいいという考えになったこともありまして、基本的には「風邪ウェルカム」の態勢で生きていたのですが、ウェルカム状態だと、むしろ風邪を引かないということになってしまっていました。

季節に2、3度は確実に風邪を引いておきたいところですが、風邪らしい風邪を引くのは年に1度とか、そういうことになってしまっています。

そういう意味では、嬉しいといえば嬉しいですし、でも、喉とかが腫れていて、苦しいといえば苦しい。

この「苦しいといえば苦しい」ということに関して、人間は過去何百年に渡って、間違った方法論を進化させてきたということにも、やはり症状を持って、はじめて気づきます。苦しいということに対して「この苦しいというものがなくなればいい」と思うのは仕方ないとして、その手段である対症療法だけが「医」となってしまって、「なぜ苦しくなったのだろう」と内省することを、多くの人々が放棄しているのが現代社会である気がします。

それがどんなに大きな病気であっても、

「なぜ病気になったのだろう」

と考えることは、自分の普段の心の有りようを振り返る最大のチャンスで、おそらくそのために、病気というものは存在していると思われます。最近書いたこともありますが、結局、風邪も含めて「心の病」ですから、病気になるということは、それを振り返るきっかけを作っているとも言えるはずです。

そして、この風邪の中で、ふと、

「医」

という文字はどんな意味なんだろう、と思い調べてみました。

医療とか医者とか医院に使われる「医」です。
 

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スイス上空に出現したエンタープライズ的レンズ雲

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/like-star-trek-enterprise-clouds-over-swiss/
<転載開始>

   

スイス・バレー州の上空 2017年2月19日

vk.com

数日前に、スイス・バレー州の上空で上のようなレンズ雲の写真が撮影されました。

これを見た時には、「ああ、これは」と懐かしい感慨が沸き上がってきました。

どんなものが沸き上がってきたのかといいますと、下のものですね。

U.S.S.エンタープライズ号(スタートレック / 1966年)

・NCC-1701

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その原因は製薬会社の汚染漏れかロシアの核実験か、それとも… : 「発生源がわからない」放射性物質ヨウ素131がヨーロッパ全土の大気を覆い尽くした

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/what-caused-a-mysterious-radiation-iodine-131-spike-europe/
<転載開始>

   

「発生源不明」の放射線が既定値以上検出された国

フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)

 

2017年2月21日の報道より

motherboard.vice.com

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非常事態となっているボリビアのイナゴの大群は隣国パラグアイに侵入し、被害地域はさらに拡大

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/biblical-plague-of-locusts-now-bolivia-to-paraguay/
<転載開始>

   

2017年2月17日 無数のイナゴが飛び交うパラグアイのラ・パトリア

deZabedrosky

1週間ほど前に、南米ボリビアで「イナゴの大群の被害による非常事態が宣言される」ということをご紹介したことがあります。

南米ボリビア:イナゴの大群による壊滅的な農作物被害に非常事態が宣言される
 2017/02/12

そのイナゴの大群は、ボリビアのサンタクルズ県という同国最大の食糧生産地である場所を中心に発生したために、当局は非常事態を宣言すると共に、「ただちに対処に当たる」としたわけですが、イナゴの大群の進行は収まっていないようで、ボリビアでの被害はそのままに、今度は、隣国のパラグアイにまで移動を始めているのです。

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「まっぷたつにわかれていく人類」 : 2017年は「社会的な地獄」と「精神的な変容」が同居する年になるかもしれないという希望的観測を

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/spiritual-change-on-all-people-may-come-in-2017/
<転載開始>

   

2月20日 スウェーデン・ストックホルムでの移民による暴動

expressen.se
 
前回の、

FBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?
 2017/02/20

という記事では、最近アメリカで FBI が発表した文書により「影の政府」というものの存在が公に明らかになりつつあるというようなことから、ふと「ウェブボット」のことを思い出しました。そこで、「 2009年に起きる予測」として書かれていたことが、今年 2017年に起きることと、もしかすると似ているのではないかな、という、感覚的な話でしかないですが、そういうことを書かせていただきました。

今回は、その後さらに思ったことがありまして、もし 2017年がそのような年になるのだとしたら、どのようなことが起きるかについて少し補足させていただこうと思います。

なお、これらは、そもそも「外れた予測」が元になっている、まったく信頼性のない、私の個人的な未来予測(予測ともいえないですが)でしかありません。

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「雲の上に何かがいる」 : ロンドン=ワルシャワ間の上空で撮影されたものの正体

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/what-is-that-something-standing-above-cloud/
<転載開始>

   

ロンドンからワルシャワへ飛んだ旅客機の上空で撮影された写真

・MUFON

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FBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/illumination-us-shadow-goverment-may-cause-revolition/
くりえいと
ついに 北半球でも 惑星X激写。 スロバキア左写真 英国右写真で 惑星X激写。
22:27 - 2017年2月19日
Twitter


<転載開始>

   

2017年2月17日のアメリカ報道より

CNBC

2017年2月17日のアメリカ報道より

NewYork Post

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WHOがパンデミックへの懸念を語る中、中国での鳥インフルエンザH7N9の人への感染数が過去最大に。致死率は20%超

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/worst-h7n9-avian-flu-outbreak-in-china-this-season/

アングロサクソン・ミッション1



<転載開始>

   

20107年2月10日の報道より

China now in its worst H7N9 avian flu season on record

2017年1月23日の報道より

World must not miss early signals of any flu pandemic: WHO

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アメリカのゾンビ雲や、ゾンビ準備対策州政府決議案を眺めながら、ふと、私たちの社会そのものが「総ゾンビ化」寸前なのかもしれないと気づく

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/we-are-all-zombies-and-also-have-no-mind/
<転載開始>

   

2017年2月15日 米国バージニア州ハンプトンの空

UPI

2017年2月10日のアメリカUPIの報道より

Illinois lawmakers designate October ‘Zombie Preparedness Month’

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チリ、コロンビアに続いて、中米コスタリカで、ひとつの海岸を完全に埋め尽くした極めて大規模な魚の大量死。原因は不明

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/major-fish-kill-in-nicoya-beach-costarica-cause-unknown/
<転載開始>

   

2017年2月15日のコスタリアの報道より

nacion.com

先日、南米チリとコロンビアで、大規模な魚の大量死が発生したことをお伝えしました。

「有毒が恒常化した海」:南米チリで170,000匹のサーモンの大量死。同時期にコロンビアでも魚の大量死が発生。2016年の悪夢の再来か
 2017/02/16

それから1週間経たないうちに、今度は中米のコスタリカで、おそらく近年の同国としては前代未聞の魚の大量死が発生しました。

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サウジアラビアで前代未聞の大雨による大洪水が発生

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/major-flooding-in-saudi-arabia-desert-country/
<転載開始>

   

2017年2月16日のサウジアラビアの報道より

saudi-news

最近、アラビア半島を中心とした天候は何だかムチャクチャで、特に、最近のサウジアラビアは大雪が何度も降ったり、その後、「砂漠に花が咲き乱れ」たり、気象のカオスが垣間見られることがあります。

緑と花に覆われたサウジアラビアの砂漠のお正月
 2017/01/04

今度は、その「砂漠の国」サウジアラビアで大洪水が起きています。

洪水で流される車 2月14日

AlArabiya

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十の災いのごとく連続した厄災の渦中にある南米ボリビアの位置から導かれた「33度線」に関する「あること」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/like-plagues-of-bible-in-bolivia-put-number-33/
<転載開始>

   

 

普通に考えれば、まったく大した発見でも何でもないのですが、南米ボリビアの場所をボーッと眺めていて「あること」に気づきました。

それはものすごく当たり前のことなのに、今まで全然そういう概念に気づいていなかったことでもありまして、そのことを書いておきたいと思います。

まあ、一般的には何の意味もないことですが……。

説明そのものは一瞬で終わることなのすが、そもそも、「なぜボリビアの場所を地図で眺めていたのか」ということを一応書かせていただきますと、最近、何だかボリビアが「ムチャクチャ」なのです

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「有毒が恒常化した海」:南米チリで170,000匹のサーモンの大量死。同時期にコロンビアでも魚の大量死が発生。2016年の悪夢の再来か

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/chile-salmon-die-off-and-columbia-fishkill/
<転載開始>

   

2017年2月9日の報道より

americaeconomia.com

南米チリで、海での有毒な藻類の大発生によるとみられる原因で、サーモン(サケ)が 17万匹以上死亡したことが報じられています。

チリは昨年も大規模なサーモンおよび、さまざまな魚類の大量死が何度も起きていまして、その際の理由も、赤潮や有毒な藻の大発生とされていましたが、こう例年起きる上に、その期間も長いということは、南半球の太平洋の環境そのものに「大規模な異変」が起きていると考えても構わないと思われます。

同じ頃、南米のコロンビアでも大規模な大量死が発生しています。

 

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「PM2.5を含む大気汚染が認知症のトリガーとなる」ことがアメリカの研究でさらに明白に。しかし発症が物質からの影響だけではない事実もある中、私たちはどのように「防御」できるのか

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/air-pollution-may-trigger-dementia-and-how-to-survive/
<転載開始>

   

2017年2月6日のニューヨークタイムズより

・NY Times

今年1月に、「大気汚染と認知症」の関係を示唆するかもしれないデータとして、

これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」
 2017/01/13

という記事で、「高速道路などの幹線道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に(カナダのデータでは7倍)高い」ということをご紹介したことがありました。

また、PM 2.5 などで知られる物質をはじめとする微細粒子が「脳にダメージを与える仕組み」を、ごく簡単にですが、記しました。

その後、アメリカの南カリフォルニア大学の研究チームの長期( 1995年から 2010年まで)の調査で、「大気汚染と認知症が関係していることは確定的なのかもしれない」ことを示すかもしれないという科学論文と、それに関しての報道がありました。

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増加し続ける低体重の赤ちゃんたちの「成人になってからの大きな健康リスク」が次々と明らかになる中

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/we-should-recognize-how-to-be-low-weight-babies/
<転載開始>
増加し続ける低体重の赤ちゃんたちの「成人になってからの大きな健康リスク」が次々と明らかになる中、お腹の中の赤ちゃんの成長を阻害しているものは何なのかということを「社会」は真剣に考え直していただきたいと思うのです

   

2017年2月13日のサイエンス・デイリーより

Low birth weight babies at higher risk for mental health problems later in life

出生時の体重が 2500グラム未満の乳児の割合の各国比較(2013年)

国立社会保障・人口問題研究所

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天空からの手…というよりは巨大な吸引機のような極めて珍しいブラジル上空に出現した「黙示録的な雲」

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/stunning-funnel-cloud-appeared-over-rio-de-janeiro-brazil/
<転載開始>

   

2017年2月7日 ブラジル・リオデジャネイロ上空

spaceweathergallery.com

ブラジルのリオデジャネイロの写真家が驚異的な雲を撮影し、スペースウェザーのギャラリーで公開されています。

冒頭の雲がそれですが、下のように姿を変えながら、夕暮れ 30分前のリオデジャネイロの上空に居続けたそうです。


spaceweathergallery.com

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台湾に記録的な寒波が到来。数日間で150人が寒さのために死亡との情報も

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/severe-low-temperature-hit-part-of-taiwan-many-dead/
<転載開始>

   

2017年2月12日の台湾の報道

台湾受寒流侵袭 2天内猝死81人

2月10日頃から、台湾に前例のないような記録的寒波が襲っているようで、この寒さにより、多くの方が「寒さによる突然死」などで亡くなっていることが報じられています。

冒頭の報道には 81人とありますが、その後、150人が亡くなったという報道もありました。

気温そのものは、さほど低いとは思えないレベルのものですが、低い気温になれていない台湾の人たちには厳しいものなのかもしれません。

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