大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

In Deep

見たことのないこの世の風景 : ポーランドで撮影された「夕暮れの花粉コロナ」は、黄金色の虹のごとき様相を呈して

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/stunning-beauty-of-in-sunset-pollen-corona-of-poland/
<転載開始>

   

2017年5月20日 ポーランドで撮影された花粉コロナ

Witek Ochat

ポーランドのポトカルパチェ県という場所で、夕暮れ時に「花粉コロナ」が発生している光景を写真家が撮影に成功しました。

虹やブロッケン現象などの「レインボーの色に光る現象」というのは、主に大気中の水分や氷の結晶に光が反射して起きるものですが、「花粉」もまた光を反射するのです。

花粉が大気中の水分などと同じような役割を果たし、大気中に拡散した花粉に太陽の光が反射して「虹のような現象」を発生させることがあり、これを花粉コロナ( Pollen Corona )とか、花粉ハロ( Pollen Halo )というように呼びます。日本語では「花粉光環」というようです。

決して一般的な現象ではないですが、さまざまな条件が揃った際に出現することがあります。

先日、ポーランドでこの「花粉コロナ」が観測され、しかも、それが夕暮れだったものですので、まるで「黄金の国の黄金の虹」のような見事な光景を描き出していました。

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あまりにも奇妙な様相だったこの5月の天空は何かを示しているのかいないのか

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/strange-scenery-in-the-sky-all-over-the-world-may-2017/
<転載開始>

   

5月18日 ヒューストン上空で撮影された「何か」

Daily Star

今現在の世相とかが何だかもうよくわからなくなってきているのですが、何となく物騒な方向に進んでいるかもしれないというような雰囲気もありつつ、しかし、何だかもうダラッとしたままっぽい雰囲気もないでもない。

そんな中で、先日、英国のメディアで一斉に報じられていた冒頭の写真を見たのですね。これは、飛行機の中から撮影されたものだそうで、撮影したのは7歳の男の子だったのですが、その子がダウン症のお子さんだったというようなことも合わせて報道されていました。

撮影した両親とお子さんは、

「これは僕たちの守護天使(guardian angel)だ」

と話したというようなことも記されていました。

その飛行機は、アメリカのワシントンD.C. からヒューストンに向かっていたものだそうで、どのあたりの空域で撮影されたのか具体的なところはわからないのですが、このルートは「北緯 33度線 断ち切りライン」という一部で有名な路線です(どんな一部で有名なんだよ)。

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ロシア・リペツクの空に出現した壮大な「天空の二重の虹の門」

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/a-gate-of-double-rainbows-over-russia-lipetsk-sky/
<転載開始>

   

ロシア・リペツク上空 5月19日

vk.com

ロシア西部にあるリペツクという街で、5月19日、棚雲のような雲と「二重の虹」の組合せが空に広がり、それは、まるで「虹の門」のような様相を見せたことが伝えられています。

通常だと、雲がこのような荒れた天候状況を示している中では虹は出現しにくいものですが、このような「雲と二重の虹の同時出現」という珍しい光景をあらわしてくれていたのでした。

今回は、この日、リペツクで撮影された写真の数々をご紹介します。

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そこにあるのは神の摂理か気象操作の影響か : アメリカの2017年の自然災害の被害額は平年の2倍、森林火災の発生数は平年の10倍、そして、竜巻の発生数は「平年の100倍」 に達している

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/weather-disasters-double-than-average-and-what-happen-2017/
<転載開始>

   

independent.co.uk

日本に関しては今年は、どちらかというと、穏やかな気候の側面が強いですが、世界的に見れば、気候は「昨年よりさらに異常」といえる事象が多いです。

その中でも、特にアメリカはすごい。最近は、トランプ大統領や北朝鮮の絡みでの政治や外交の混乱ばかりが取りあげられるアメリカですが、その自然の状態がえらいことになっているのです。

まず、タイトルにしました、

・竜巻の発生数が平年の 100 倍
・森林火災の発生数が平年の 10 倍

となっているということを報じていた報道をそれぞれご紹介します。どちらも少し前のものですが、竜巻にしても森林火災にしても、平年なら、そのピークの時期はこれからですので、相当早い段階から、アメリカは「自然災害のカオス」に陥っている年だといえそうです。

報道記事を続けてご紹介します。

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ロシア中北部の上空に広がった「何かの来襲」のような不思議な形状の雲の群れ

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/mysterious-shape-clouds-floating-over-rkomi-russia/
<転載開始>

   

5月18日 コミ共和国スィクティフカルの上空

Vladislav Mayorov

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京都で捕らえられた白いカラスはアルビノではなく、「本当に羽が白い稀少なカラス」なのかも

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/real-white-crow-rescued-in-kyoto-japan/
<転載開始>

   

5月18日に京都府和束町で保護された白いカラス

NHK

京都で白いカラスが保護されたことが話題になっています。

全身真っ白のカラスはかなり珍しいものということもあり、京都のメディアなどで報じられていました。

・京都新聞

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悪魔の最終勝利を阻止する存在は… : すでに満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/japan-had-declared-wars-against-europe-as-demonized-soul/
<転載開始>
悪魔の最終勝利を阻止する存在は… : すでに満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか


   

1915年のルドルフ・シュタイナーの講演より

激しい戦いが生じるでしょう。白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。

黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に探究された時代を保っています。

そのため、白人がさまざまな地域の有色人類と激しく戦うことで、第五文明期から第六文明気への移行がなされます。白人と有色人類とのあいだでなされるこの戦いに先行するものが、白人と有色人類とのあいだの大きな戦いの決着がつくまで歴史を動かしていくでしょう。

何だかシュタイナーの言葉で始まりましたが、このシュタイナーの持つ「白人と有色人種の最終戦争」の概念の抜粋から始めたのは、今日ちょっとした「分布図」をネット上で見たことがあります。

それは知識としては何となく知っていたようなものですが、深く考えるうちに、「こういう国に生きている私たちは、もう少し考えないとなあ」と、ふと思ったのです。

その分布図とは下のものです。

Vox

これを少し詳しく見てみましょう。

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トルコで撮影された不思議な光が周回するホールパンチ雲

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/ufo-in-two-hole-punch-clouds-over-turkish-sky/
<転載開始>

   

 

5月7日 トルコで撮影されたとされる「雲」

facebook.com

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NASAの観測衛星が捕らえ続けた「地球から発せられている800以上の巨大な十字の光の点滅」が示すこと

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/many-mysterious-flashes-on-earth-atomosphere-could-link-miracles/
<転載開始>

   

2017年5月16日のNASAのニュースリリース

nasa.gov

5月16日に、NASA のゴダード宇宙センターのニュースで、「地球から発せられる巨大な光の数々が発見された」というものがありました。

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米国ジョージア州の悲劇的な交通事故の現場に天から舞い降りた謎の光のビーム。現場は北緯33度線上

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/mysterious-beam-over-gainesville-georgia/
<転載開始>

   

2017年5月15日のアメリカの報道より

Aol News

アメリカのジョージア州で、赤ちゃんを含む3人が亡くなるという交通事故の現場で撮影された写真に、「その場所を天からの光が照らす」かのような現象がうつっていることが話題となっています。

Aol News

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世界で最も雨の少ない場所のひとつである南米チリのアタカマ砂漠が大洪水により非常事態

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/catastrophe-disaster-of-atacama-desert-chile-most-dry-area/
<転載開始>

   

2017年5月14日のチリの報道より

24horas.cl

アタカマ砂漠 – Wikipedia

アタカマ砂漠はチリのアンデス山脈と太平洋の間にある砂漠である。世界で最も降水量の少ない地域として知られる。

アンデス山脈と海岸の山地によって湿った空気が遮断されているため世界でも最も乾燥した砂漠であり、40年間まったく雨が降らなかった地域もある。

この説明にありますような、通常なら極めて乾燥した場所である南米チリのアタカマ砂漠の領域で非常に激しい大雨が降り続き、ついには大洪水が発生したことが報じられていました。

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ファティマ100周年進行渦中の「敵対の曖昧な対象」: 北朝鮮の場所はどこですか? というアメリカ人への大規模アンケートの結果を見て

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/where-is-north-korea-its-guesses-from-1746-americans/
<転載開始>

   

アメリカ人へのアンケート「北朝鮮はどこですか」より(青い丸が回答)

NY Times

アメリカのニューヨーク・タイムズにおもしろい記事が載っていました。

一応、今はアメリカと北朝鮮は、いろいろとあるような時期ですので、北朝鮮(North Korea)という国名そのものについては、今は知っているアメリカ人が多いと思われます。

それでは、「場所はどうか?」ということで、ニューヨーク・タイムズが、コンサルティング会社に依頼して、

「地図で北朝鮮の場所はどこですか?」

と示してもらうアンケートを 1746人のアメリカ人に対して行いました。

冒頭の図はその結果の一部ですが、回答全体では、下のような状況でした。

1746人のアメリカ人が指摘する「北朝鮮の場所」。

NY Times

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米国ネバダ州の広範囲の空を移動していった「マザーシップ」のごとき超巨大雲

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー
http://earthreview.net/a-mega-mothership-cloud-go-through-over-navada-us/
<転載開始>

   

2017年5月13日 ネバダ州の各地からSNSに投稿された巨大雲

 

fobosplanet

5月13日、アメリカのネバダ州の南部で巨大なレンズ雲が移動していく光景が数多くの地域で目撃され、非常に多くの画像が投稿されていました。

投稿された中心はラスベガスの周辺ですが、地域名を見ますと、この雲はネバダ州南部のかなりの広範囲の空を「移動」していったようです。

アメリカのネバダ州
・Google Map

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インターネットで繁栄したこの世界は、そのインターネットに滅ぼされるのかも……と、150カ国を襲撃中の史上最大のサイバー攻撃の中で思う

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/mega-cyber-disaster-of-wannacry-suggest-future-our-world/
<転載開始>

   

5月15日の米国ワシントンポストの記事より

washingtonpost.com

現在、世界中が「史上最大級のハッカー攻撃」にさらされています。

影響を受けた国はすでに 150カ国に上っているようです。

このことで、少し思ったことを書いておきたいと思います。

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ベトナムのフエ市上空に同国としては異常に珍しい明瞭な太陽のハロ(暈)が出現

 地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/extreme-rare-sun-halo-over-hue-vietnam/
<転載開始>

   

ベトナムの報道記事より

doisongphapluat.com

数日前のベトナムの報道メディアで、冒頭の現象一斉に報じられました。

これは、ご存じの方も多いと思われますが、太陽にかかる暈(かさ)で、英語からハロ(Halo)という呼び方もします。

世界的にみれば、このハロは一般的な現象なのですが、では、どうして大きく報じられていたのか。

それは、ベトナムでは「異常に珍しい」からです。

まして、こんなにはっきりとしてたハロがベトナムで観測されたことは、ほとんどないのではないでしょうか。

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宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/cosmic-rays-of-the-earth-are-intensifying-and-future/
<転載開始>

   

Cosmic Rays

太陽活動はさらに弱く鳴り続けているようで、昨日も今日も太陽は黒点ゼロでした。そのせいか何となくボーッとしたファティマ 100年目となっています。

・SDO/HMI

そんな中で、「地球へ到達する宇宙線レベルが著しく増加している」ということが、スペースウェザーで報じられていました。

宇宙線は、

・太陽活動が「強い」と、「地球にやってくる量は減る」
・太陽活動が「弱い」と、「地球にやってくる量は増える」

ということになっていますので、太陽活動縮小期の今、宇宙線が増えているのは当然のことなのですが、実際の数値なども含めて、ご紹介しようと思います。

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静岡県浜松上空の雨雲レーダー上に出現した「謎の渦」から、過去のさまざまな「気象レーダー上の渦」を思い出す

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/mysterious-ring-over-hamamatsu-japan-and-over-the-world/
<転載開始>

   

5月12日 午前7時56分の気象庁の雨雲ズームレーダーより

shinoto02

5月12日の午前8時頃、静岡県浜松市の「雨雲レーダー」に、謎の円形(あるいはドーナツ状)の紋様が表示されるという事象が起こり、これはスマートフォン上など、様々な人たちのアプリに表示されたために、一時、騒然となりました。

面白かったのは、上の図に表示されていた「赤い輪」が、時間と共に「分裂して赤い輪と青い輪となり移動していった」ということでした。



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北欧各地で5月としては観測史上最低の気温を記録。ノルウェーでは、158年以来の寒さに見舞われる

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/historical-extreme-low-temperature-over-north-europe-may-2017/
<転載開始>

   

5月11日のスカンジナビア半島各地の最低気温

pogodaonline.ru

5月11日、東欧から北欧などにかけて、季節としては異常といえる寒波に見舞われ、各地で軒並み平年の気温を大きく下回りました。

ノルウェーなど北欧の一部の地域では観測史上で最も低い気温を記録しています。

5月11日  寒波と降雪に見舞われたノルウェーの首都オスロ

bloomberg.com

この「5月の氷河期」の様相を呈した各地の気温などをご紹介します。

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立法府を通過した「イスラエルはユダヤ人のための民族郷土国家で、

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/israeli-new-jewish-nation-state-bill-could-bring-conflict/
<転載開始>
立法府を通過した「イスラエルはユダヤ人のための民族郷土国家で、ヘブライ語だけが公用語である」とした新しい国家法案をめぐるゴタゴタは、ヘルモン山のお膝元で、ファティマ 100周年直前に起きている


   

イスラエルの新しい国家法案についての報道

breakingisraelnews.com

イスラエルで109年ぶりに新種の蝶が見つかったことに関しての報道

haaretz.com

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次々と湖面が燃え上がるインド南部の複数の湖。原因は不明

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/mysterious-water-burning-lake-in-karnataka-india/
<転載開始>

   

2017年5月9日のインドの報道より

zeenews.india.com

インド南部にある「複数」の湖で、「湖面が理由がわからないまま燃え上がる」という事象が起きているようです。

冒頭にご紹介しました報道は、インドのカルナータカ州にあるベランダ湖という湖で水面が燃えている様子ですが、地元の報道によれば、同じカルナータカ州の別の湖の湖面も「水が燃えている」とのことです。

何が起きているのかわからないですが、興味深いといえば興味深い事象です。

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