大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

月は盈つとも虧くるとも

核の冬…放射能汚染による冬の時代の到来

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20813815.html
<転載開始>
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辛い、辛い、悲しく、苦しい時代の到来です…

これから長い、長い 、悲しみの時代が続くのです。

本来、「核の冬」とは前面核戦争後に大量の灰が空中に巻き上げられることで日光が遮られることで起こる現象を意味するようですが、日本では既に福島原発事故による「放射能汚染物質による冬の時代」が到来しつつあります。

私の個人的感覚では小さなお子さんを持つ女性や感受性豊かな方々、事故前からある程度の放射能についての正しい知識を持っていた方々を中心に半数以上の国民が放射能汚染の深刻度に気付き、目を逸らさずに立ち向かおうとしていると思います。

放射能汚染に対する捉え方の違いに関わらず、汚染による人体の影響は既に福島、関東、首都圏を中心に目に見える形となって現れています。

全国に放射能汚染食品の流通が許され、放射能汚染した瓦礫の燃焼が始まっている現在汚染度の深浅の違いはあれど、これから時間が経てば経つほど、日本中が恐ろしく、悲しい現実に直面することになるのです。
これを私は「核の冬」の到来と呼ぶことで皆さんに注意喚起させて頂きたいと思います。

*当初はツイッターで見つけた2012/12/01付の朝日新聞のセンセーショナルな見出しの記事を直ぐに貼り付けていましたが、このURLの記事にありますように2003年から東京の病院で見つかった子供の甲状腺異常の割合と書かれており、意図的に原発事故が原因でない事に導くかのような記事のようですので記事写真の直接貼り付けを削除し、URLのみご紹介します。https://twitter.com/katochapp/status/275148616857956353/photo/1

福島原発事故による放射能汚染の影響がどれ位の範囲の子ども達にどの程度あるのかを事故前と事故後で明確に示して欲しいものです。記事全文をよく読まないまま掲載してしまったことは軽率でした申訳ありません。
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神の仕組みと人間の生活について

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20778752.html
<転載開始>
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今日は簡単ですが、一つだけこのブログの立場をお伝えしておきたいと思います。

神さまの仕組み、ご経綸は人ごころでは推し量ることは不可能です。
戦前の大本の幹部や信者もまさか、王仁三郎が日本を敗戦に導くために色々の活動を進めていたとは殆どの人が知る事は無かったようです。

王仁三郎は、一人一人の人々は知る由もない、神のご経綸をあれやこれやと推論するのではなく、神を信じ、愛し、刹那心で愛善の活動に励み、その時その時に自分がベストと思えることに力を注ぐしかないという旨を著作や信者との会話に残しています。

また、弾圧前に書かれた『惟神の道』 や信者との会話で戦争を翼賛したり、ことさら天皇家を持上げる発言もありますが殆どが上記の、「第二次大本事件」を当時の政府から起こさせるように仕向ける方策や、カムフラージュなどでの発言が殆どだと思います。

その証拠は、『霊界物語』の無抵抗主義や瑞のみたまの三女神の逸話でも明かでしょう。
特に戦後の吉岡発言がよく物語っています。

その他の論拠はこのブログの過去記事でもご参照頂けることと思います。

「悪を根絶やし」にするようなご経綸があるのでしょうが、「人間心では判らない」のですから私たち普通人は「愛善の道」に沿うような生活、活動を心掛けるべきではないかというのが私の基本的な考えです。

では、今日も王仁三郎の和歌をご紹介させて頂きます。

●言霊の幸ひ助け生ける国天照る国は日の本の国

●言霊に味あり光あるならば曲の剣(つるぎ)も刃向ふ術なし


聖師様3

今日も最後までお読み頂き有難うございました。

<転載終了>

好戦的国家への道に進むかどうかの分水嶺とみづのみたまのことば

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20527838.html
<転載開始>
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皆様、こんにちは。
ほぼ月一ブログと化してしまっており申し訳ありません…

更新が遅れている間に、野田首相によるサプライズ解散がありました。

年内の解散となったことで、脱原発、消費増税反対、反TPPを基本政策に掲げる小沢一郎代表の「国民の生活が第一」や 亀井さんの「反TPP」などの我々庶民よりの新政党が政府からの政党助成金を受けることができないまま衆議院選挙に突入してしまうことになってしまったようです。

野田さんの解散は、小沢代表の「国民の生活が第一」やそれと共闘する新政党に対し、選挙資金となる「政党助成金」を与えないことが目的の一つではなかったかと勘繰りたくなります…

下衆の勘繰りはさておき、今回の衆議院選挙は上述の庶民派政党に対し、自公民に石原・橋本維新を加えた、原発再稼働に積極的な右派勢力との一騎打ちとなります。自公民維新は米国主導のTPPを導入することで古き良き日本の伝統や社会制度が崩壊しようとも一顧だにしないような「右派」とは名ばかりの売国勢力とも見紛えるような状態です。

マスゴミが喧伝するような「争点が見えない選挙」でないことはネット利用者なら既にお気づきのことと思います。

しかし、まだまだTV、新聞を盲信する層は厚く、今回は自公民+日本維新の右派勢力が過半数を占めてしまいそうな報道がなされています。だからと云って諦めてしまっては既に財産と健康を破壊され続けてきた我々庶民の生活と命がもっと大きなリスクを背負わされることになってしまいます。
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悔悟の涙 - 霊界物語第25巻9章「信仰の実」より

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/19471222.html
<転載開始>
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皆さん、お久しぶりです。

今回もまた長いインターバルとなってしまいましたが、その間、世の中はますます騒がしく、かつ難しくなっているようですね。

以前、私が直観的に8月の内閣不信任案騒動が通るのではないかと期待してから、なかなか動きが無いですが、もしかすると年内にも解散?という話がまた持ち上がって来たようです。

この不況の中、消費税増税に舵を切り国民への約束、マニフェストを悉く破り続けて居る政府与党に見切りをつけ、飛び出した小沢一郎氏と「国民の生活が第一」、そして田中康夫氏の「新党日本」位でしょうか、消費税、TPP、原発に明確に反対しているのは。その「生活」党の政治パーディーが開かれ、4200人という記録的な参加者数だったとネットメディアを中心に報道されていました。

しかしがら、マスメディアの殆ど全ては石原新太郎東京都知事の辞任と国政進出、新党結成一色の報道でした。尖閣諸島を東京都が購入するというスピーチが行われたのは氏の米国訪問時に招かれた、産軍複合体と密接な関係のある「ヘリテージ財団」主催の会場だったと言いますから穏やかではないですね。

その尖閣諸島はそれを機に益々緊張が高まり、日中国交回復時に「棚上げ」と合意した、大人の知恵、外交の知恵が悉く無に帰されようとしているようです。以前から国際政治評論家の田中宇氏が喝破していた通り、日中間を険悪化させて日本企業の中国内のシェアが落ち込む中、欧米メーカーが漁夫の利を得ているようにも見えます。

福島の汚染にさらされている子供達の状況はますます深刻になっているようです。小学校、中学校の女子の約5割に甲状腺の異常が検出されました。そして被害を過小評価していると一部で批判されている福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授でさえ、甲状腺異常が見つかった子供の2~3割は癌になる可能性があると言っていました。

この情報を見る度に、事故直後からヨウ素剤の配布や福島の子どもの避難をブログやツイッターで主張して来た私としては本当に涙が止まらない心境です。また、放射能汚染食品の流通や放射能汚染瓦礫の拡散焼却の話をこちらの友人にする度に「日本の国民はどうかしてしまったのですか?」と不審や驚きの目で見られます。
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放射能、TPP、消費税…日本の将来を決する分水嶺とは

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/16261060.html
<転載開始>
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皆様、お久しぶりです。
この夏の暑さや大雨に負けずに、元気で、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。

また、更新頻度の低い拙ブログにコメントや 拍手や「拍手コメント」など応援の声、ご意見を頂戴し感謝、感謝です。

冒頭の写真は今住んでいる町にある公園の池に生息する若い白鳥でとても人懐っこくて、可愛いヤツなのですが先日、怪我の為に市の動物愛護の係の方が「10日程治療します」とのことで連れて行ってしまいました…早く良くなって公園に戻って来ることを祈っています。

この所ブログの更新もできないほど忙しかったのですが、とうとう今の仕事が終わる見通しができて、あと十数ヶ月で日本に帰ることになるのですが、日本で放射能汚染食品の規制が徹底的に行われていないことや、西日本でも放射能汚染ガレキを燃やす自治体が増えている事を考えると「日本に帰国できる日」を楽しみにもしていた頃が嘘のような、気分の落ち込みを経験しています。

そもそも、欧州の先進国の都市と日本を比べると緑の少なさや高速道が有料であること等、公共インフラの整備の上で先進国と言っても良いのか分からないくらいの彼我の差の激しいことを海外へ仕事に出る度に思い知らされて来ました。欧州では、写真のような緑あふれ、池では白鳥に至近距離で接することのできる美しい公園が車で5分程度の場所にあるというと、日本の友人、知人が皆羨ましそうにしますが…

労働時間の長さや残業規制の形骸化や、育児制度の貧弱さなど日本国は自国民が健康で幸せに発展することをあまり願っていないのではないかと、特に311以降は、問わざるを得ません。
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福島の子どもからのセシウム検出は僅か0.1%?…大難を小難に?

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/13414172.html
<転載開始>
 
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暑中お見舞い申し上げます。(写真は夏の北海海岸)

親族の訪問が相次ぐなど公私共に大変忙しくしており更新ができていませんでした。
日本は本当に暑い日が続いているようですが皆さま、お体ご自愛頂き元気でお過ごし下さいませ。

さて、日本では昨年の311以来、信じられないような事実がどんどん明るみに出て来ており、政府や官公庁、大企業やマスコミも肝腎なことは嘘や隠ぺいばかり、といった観があります。

福島第一原発事故直後の原発近隣の放射線モニタ値の隠ぺい、汚染の拡がりをいち早く被災地に知らせ国民の被爆を最小限にすることを意図して作られたはずのSPEEDIを非公開にした不可思議、 今に至るまで政府、官僚、東電の誰一人として責任をとっていない事実、10万人から20万人とも言われる人々が大飯原発再開反対の為に官邸前に集まった平和的デモに対し、「大きな音」と吐き捨て一顧だにしない野田総理の民主主義の根本を無視した行動等、など…

殆どの福島の子ども達からセシウムが検出 されませんでした、とのマスコミ報道も、よく読んで見ると検出値が高い設定をし、それ以下は非検出としています。

【ご参考】 (引用開始)
 南相馬市立総合病院やひらた中央病院など福島県内の4病院で実施しているホールボディーカウンターによる内部被ばく検査を、今年4~6月に受けた4~12歳の幼児と児童計5931人分の結果を坪倉医師が解析。放射性セシウムの検出限界(1人当たり250~300ベクレル)を超えたのは6人(約0.1%)だけだった。このうち3人は同じ家族で、最高で615ベクレル。野生のキノコを食べたのが原因とみられる。 毎日新聞 8月3日(金)2時31分配信の署名記事(河内敏康記者)より抜粋 (以上、引用終わり)

この記事では、福島に在住でも野生のキノコさえ食べていなければ大丈夫のような印象さえ受けます。
しかし、市民団体の調査では10人中10人全員からセシウムが検出されています。

【ご参考2】(以下、Youtube動画 http://www.youtube.com/watch?v=TTwccpFeweA より引用)

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死に直面しての安心立命…最も大切な大峠 by 出口王仁三郎

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/3929386.html
<転載開始>
 
祖師
今日の作品は王仁三郎による菩提達磨大師像です。

まだまだ寒い日が続きますが皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、昨日は311の一周忌ということで記事を連続3投稿しましたが今回
もこのブログとしては珍しく連日の投稿をさせて頂きます。

昨年の複合大災害や放射能汚染の拡散により、これまでもよりも「死」
が身近に感じられるようになってしまった方が増えているようです。

今回は、そんな、死に直面せざるを得ないという心境の方々にお読み
頂きたい、出口王仁三郎の文章を紹介させて頂きます。

死に直面しての安心立命

死というものは、人間にとってはもっとも大切なる大峠である、階段である。

霊肉分離の時をもって、普通一般に死だという。いかなる思想、いかなる境遇の人間も、死というものの境界に思いをいたした時は、なんらかの感慨にうたれないものはない。虚心虚無の境に入ったと平素いっている悟道者もまたそうとうの寂しみを有するのがつねである。いわんや俗人においておや。現世にたいして執着の感想を強うするとともに、行く末にたいしての欲求が沛然(はいぜん)として抬頭(たいとう)してくるだろう。
かなりの屁理屈をさえずって飯を食っている間は、別にその本心に衝動はないが、さて口でこそいろいろと強そうなことを言っていても、それがいよいよ何日の何時に汝の生命いな肉体は破滅すると断定された時には、人、相当の想いをいたすは事実である。

それが各人各様に、そうした事実が運命づけられていながら、明らかでないからよいようなものの、的確に断定されたら、かなり強烈なる衝動を感ずるであろう。万事は天運とあきらめてみようと思っても、それは生に対する欲求があまりに強いためにできにくい。

未来は天国へいって復活するという確信があっても、それが時間的に断定されたら、どうしても心魂がぐらついてくる。死の境に直面して、真個に微笑してゆくと言う人は、真の信者のほかには断じてないだろう。一段の宗教家らしい人も信仰者も、精神修養者も道徳体験者も、既成宗教のいずれの派の信徒も、真個に微笑して心から嬉しく楽しんでにこやかに死につくものはない。

ゆえに吾人は地上一般の人々にたいして、この大問題を解決し、心の底から安心立命させたいがため、日夜の活動をつづけているのである。

朝夕の教会もうでも、寺参りも、祝詞を奏上するのも、かねをたたいて読経するのも、悪いことではない。それはただ信仰の行程であって、百万億土に極楽浄土があって、そこへ行ったら蓮華の台にのせられて、百味の飲食(おんじき)がえられると無我に信ずることができて、木仏、金仏、石仏、絵仏を絶対に仏の姿だと信ずることのできる者は幸福者だが、現代の人間はそういう絶対他力の安心のできがたいものが多い。いよいよこれで確実だと自分の腹底にきめこんでいるものも、かならず助けてもらえると絶対他力の帰依者も、いよいよ死という一段に想いをいたした時はぐらついてくるものが多い。

あれほど信心深い同行
(どうぎょう=註:念仏修行者、浄土教門徒のこと)でさえということがある。極楽浄土から便りのあったものは今に一人もない。ただ信ぜよ弥陀(みだ=阿弥陀仏)をキリストをといっても、それはあまりに安すぎて受けとりにくい者が多い。

こう思い考えてみると、真個に信心のできたものが幾人あるだろうか。それを思って自分は阿弥陀を弥勒仏として実現化せんとするために努力しているのである。(『神の国』昭和3年10月)


天国の富

…「モシ五三公(いそこう)さま、もしも私が天国へ霊肉脱離の後、上ることを得ましたならば、定めて貧乏人でしょうな」
「アゝそうでしょう、ただ今すぐに天国の住民となられるようなことがあれば、あなたはやはり第三天国の極貧者でしょう。しかし、ふたたび現界に帰り、無形の宝という善の宝を十分お積みになれば、天国の宝となり、名誉と光栄の生涯を永遠に送ることが出来ましょう」

「それでは聖言に、貧しき者は幸いなるかな、富める者の天国に到るは、針の穴を駱駝(ラクダ)の通うよりも難し、というじゃありませぬか」

「貧しき者は常に心驕らず、神の教えに頼り、神の救いを求め、尊き聖言が、比較的耳に入りやすうございますが、地上において何不自由なく財産のあるものは、知らず知らずに神の恩寵を忘れ、自己愛に流れやすいものですから、その財産が汚穢(おえ)となり、暗黒となり、あるいは鬼となって地獄へ落とし行くものです。もしも富者にして神のために尽くし、また社会のために陰徳(いんとく)を積むならば、天国に上り得るの便利は貧者よりも多いかも知れませぬが、世の中はようしたもので、富者の天国に来るものは、聖言に示されたるごとく稀(まれ)なものです。その財産を悪用して人の利益を壟断(ろうだん)し、あるいは邪悪を遂行し、淫慾(いんよく)に耽(ふけ)り、心身を汚し損ない、ついに霊的不具者となって、たいてい地獄に落つるものです。たとえ天国に上り得るにしても、天国における極貧者です」 (引用元:『霊界物語』第48巻第十章「天国の富」大正11年1月13日)

聖師様3
今日も最後までお読み頂きまして
誠に有難うございました。
<転載終了>

2011.3.11 から1年…出口王仁三郎「愛と善の世界」

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/3914439.html
<転載開始>
 
聖師様2
王仁三郎近影(昭和10年頃)

今日は3月11日。
2011年3月11日から丁度1年です。

あの日、PCのライブ画像を通して、平和な街や村、堅牢な現代建築や車両、そして大地が、津波に呑み込まれて行くのを見て凍りついたかのように画面にくぎ付けになったのは私だけではなかったでしょう。

私はその映像を見ながら出口王仁三郎が作った『基本宣伝歌』を繰り返し、繰り返し、頭の中で、そしていつしか気づかず、小声で呟いていました。(下記は、一行づつ左から右端まで続けて読みます。)


朝日あさひるともくもるともつきつともくるとも
たとへ大地だいちしづむとも曲津まがつかみすさぶとも
まことのちからすく
三千さんぜん世界せかいうめはな一度いちどひらかみのり
ひらいてりてむす月日つきひつちおん
このすく生神いきがみ高天原たかあまはら神集かむつど
かみおもてあらはれてぜんあくとを立別たてわける
このつくりし神直日かむなほひこころひろ大直日おほなほひ
ただ何事なにごとひと直日なほひ見直みなほ聞直ききなほ
あやまちはなほ

あの日を境に多くの人と日本、そして世界の運命が変ってしまいました。
この1年、多くの方がもがき、苦しみ、闘い、声を上げ、意識を変革し、行動を起こしてきましたが、まだまだ曲津神(邪神や悪魔)に心を奪われたままの権力者や、お金に目が眩んだままの我利我利亡者が国を動かし、多くの人の運命、命、健康をあらぬ方向へと誤導している現実は変わっていないようです。

この苦しい一年での唯一の光明は、これまで他人に蔑まれようが、キチガイと罵られようが自らを信じ、家族や子供、隣人の命や健康を何物にも代えがたいと気付き、意識を変革し、行動を起こした人が少なからず増えているように思えることです。

『大本神諭』に言う、「強いもの勝ち、我良し、獣の世」である事が赤裸々に、311の大災害と放射能汚染への日本人の対応を通して浮かび上がっているように感じられます。

現在の政府や官僚や東電と密接に結び付いている大企業や「食べて応援」PRを推進する大広告会社等の国民の命や健康よりも己の富と自己保身を優先する「我良し」の心が今まさに浮彫になり、これに気付いた多くの人がこれまでの来し方を改めようとしているようです。

王仁三郎が阪神淡路大震災を予言したとされる『霊界物語』第69巻にはこのような和歌があり、私は長年納得がいかなったものです:

 天地(あめつち)恵みの深ければ

                    世                         よまもらむと地震なゐふるいた

(引用元拙ブログ記事:

出口王仁三郎の大予言:1995年の阪神淡路大震災


何故、天地の神の恵みが深いが故にあのような悲惨な大震災を起こし、それが世を守るためになるのかと。

しかし、阪神淡路大震災や 311の複合大災害を経て、日本社会の暗部の真実の姿がより鮮明になるにつれ「神の恵みの深ければ世を守らむと地震至る」の意味を感じることができるようになってきたような気がするのです。

政府や大企業などの「悪」とも取れる、呆れる程人命や国民の健康を蔑にするかのような政策や施策を見聞きする一方で多くの国民が原発の危険性に気付き、行き過ぎた拝金主義に疑問を持ち、脱原発デモや、俳優の山本太郎さんが関わることで有名になった福島のこども達を救出するプロジェクト、そして伝統的宗教団体も昨年の原発事故後、2,3か月頃から続々と脱原発の方針を表明して来ました。(曹洞宗や浄土真宗をはじめ日本仏教各宗派、団体や、キリスト教各種団体、神道諸教会、各派も相次いで原発継続に反対か、疑問を投げかけ、福島の子供に対する懸念を表明して来ているようです。)

上掲の基本宣伝歌の一節にある、「神が表に現れて善と悪とを立て別ける」とは当にこのようなことを言うのではないかと感じてしまいました。

王仁三郎は人間には生まれながらに神の御分霊が備わっていて自然に善悪の判断はできるものであるという考えから人間の精神を雁字搦めにするような厳しい戒律を説くことはありませんが、我々個人は世相や社会の動きを見て自ら自律的に判断を迫られる、善悪の分水嶺に立たされているのだと、私は思います。

王仁三郎の思想には、「善悪一如」「刹那心」と 言うものがありますが、これは一人一人の人間、個人では何が本当の「善か悪か」社会的制約や時代の制約、または立場や事情の違いで善悪の基準を判断することは難しい、人間はその場、その時、一刹那毎に最善を尽くすことしかできないというものです。

(「食べて応援」や「絆で放射能瓦礫拡散」、未成年の殺人犯への死刑求刑等、簡単に善悪正邪を判断できない事例でしょう。)

人間に判断できかねる善悪正邪の基準は「今、自分の行動が長期的、より大きな視野においても有害なものにならないよう」神仏に祈りながら決断し、それに基づいて行動するしかないのだと思います。

このブログをご高覧頂いている読者の方は、今の政府や自治体や企業の恐ろしいまでの拝金主義的政策を憂慮し、怒りさえ感じている方や、またこの先の日本はどうなるのか、我々の生活環境は大丈夫なのか、子供達の将来はどうなるのかと不安と恐怖と闘っている方も多いと思います。

放射能汚染食品や瓦礫が全国に拡散され、日本全国が汚染されようとしている今、我々はできる限りの平和的抵抗と自己防衛ををして、あとの結果は神に任せる、「復讐するは神にあり*」というキリスト教の聖書の一節のような心境になることも個人の精神衛生上、大切なことだと思います。

(*註: 復讐したい程の酷い仕打ちを受けても、復讐、攻撃するような悪い心、行動をするのではなく、神に任せておけば自然に然るべき結果に落ち着くという事)

今日は最後に、自分の中で最善を尽くしながらも、個人の手に負えない所は悩み過ぎず、神に任せなさい、という王仁三郎の言葉をご紹介させて頂きます。


愛と善の世界

愛ということになって来れば、善悪正邪の判断がつかないものである。つくものならば愛というものは千里ほど向こうに行ってしまっておる。また神様が罰するとか戒めるとかいうようなことがあれば、神そのものの御神格というものは、千里ほど向こうに脱出してしまっているのである。

この世の中は愛と善とで固まっている世の中でありますから、何事も総て愛善の神様にまかして、そうして取り越し苦労をしないよう、過ぎ越し苦労をしないよう-過ぎ越し苦労というものは、すんでしまってからのことである。

あいつはああいうことを言いよったとか、あいつのかたきをとらんならんとか、ああせなんだら今まで大分財産もできておったのにと、いうようなことで、また取り越し苦労をして、明日のことを明日はどうしようかと考えておってもしかたがない。

千里の路を行くのにも、左の足から右の足という風に出して行けばよい。行くところは東京なら東京と決めて置いて、一足ひと足を注意して行く。積極的刹那心をもって進んで行く。そうすれば影が形に伴うごとく、愛善の心が起こって来る。

取り越し苦労と過ぎ越し苦労を忘れて来たら、一切の欲も起こって来ぬ。怨恨も忘れて来る。また妙な欲望もなくなる。それが惟神の精神である。(『愛善苑』 昭和25年一月号)

 〇進むのみ ただ一心に進むのみ 積極主義の愛善の道

(引用元:みいづ舎刊 出口王仁三郎著 『瑞言集』より)

聖師様3
今日も最後までお読み頂き誠に有難うございました。

<転載終了>

出口王仁三郎と大本神諭の基本中の基本について

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/3879051.html
<転載開始>
聖師様1
今日は昭和10年直前頃の
出口王仁三郎の近影写真です。

お蔭さまでこのブログの記事も色々なHPやブログに引用して頂いているようです。
引用頂くことについては、一般の引用ルールのみお守り頂ければ特に制限はありませんので今後ともよろしくお願い致します。

以前に増して、多くの方にご高覧頂く中で出口王仁三郎について全く何も知らないという方には、老舗のサイトが王仁三郎やその著書『霊界物語』、そして王仁三郎の義母である出口直大本教祖の筆先を王仁三郎が神と直の許しを得て取捨選択し、殆どが、かなと漢数字のみの『お筆先」に漢字を当てて出版した『大本神諭』について
の基礎知識が得られますので是非ご参照下さい。


・【オニド】 王仁三郎ドット・ジェイピー http://onido.onisavulo.jp/
 出口王仁三郎に関する情報については最も充実している老舗サイトです

・出口王仁三郎をめぐる冒険~王仁さBLOG  http://onisablog.seesaa.net/
 王仁三郎の「凄さ」をより深く知るためには欠かせない大本事件や王仁三郎出征の秘密について
 私が王仁三郎ファンになったきっかけの超おすすめブログです

さて、『大本神諭』に以下のような行がありますが

…からと日本にほんたたかいがあるぞよ。 このいくさはいくさかみかげから仕組しぐみいたしてあるぞよ。
 かみおもてあらはれて、日本にほん手柄てがらいたさすぞよ。 露国ろこくからはじまりて、モウひといくさがあるぞよ。
 あとは世界せかいおほたたかいで、これから段々だんだんわかりてるぞよ…


これは明治25年旧正月に出された出口直によるひらがなとわずかな漢数字による『お筆先』を王仁三郎が取捨選択し、漢字をあてて出版したものです。

そして、ここでの「からと日本の戦い」は日清戦争のこと、また、「露国から始まりて、モウ一戦」は日露戦争のことで直による予言が的中したと日清、日露戦争後に評判になったのです。(日清戦争については出版前に直の近隣の住民が事前に知らされていたのみだったと思います。)

「世界の大戦い」 については第一次、第二次世界大戦のことで、もしかすると今後の戦争(絶対にあって欲しくは無いです)の事やも知れませんが、2012年3月以降に「中国やロシア」と個別に戦争し勝ことを予言したものではありませんので、御取り違い無きよう、切にお願い申し上げます。

出口王仁三郎は大予言者、大宗教家、大霊能者でもありましたが、神がかりを審査する「審神者(さにわ)」でもありました。王仁三郎は出口直の『お筆先』を審査する役割をも神から許されていたと、『お筆先』に書かれていたのです。

明治25年の正月前後から 神がかりになり、自らも気が狂ったのではないかと恐れる出口直に対して、神が「この神を判ける人は東から現れる」と、王仁三郎の到来を予言していたのです。

そして、数年後、既に修行を終えていた出口王仁三郎が直に繋っていた「艮の金神」と名乗る神が正しい神であり「国祖国常立大神」であると判断したのが王仁三郎であったのです。

後に、王仁三郎は直に懸った「国常立大神」から王仁三郎の御魂こそが「みろくの神」の御魂であると宣言されることになるのです。

王仁三郎も直も、それぞれの予言・預言や偉大な 霊能力を示すことでその信憑性を互いに証明し、相互に審神、其々の位置づけや正当性を証明したとも言えるのです。

神はそれほど、この二人の宗教家の正当性を証明しておく必要があったのです。
それは狐ツキや邪神などによる霊かかりと神かかりの違いを明確に示し、人々が正当な判断ができるようにとの配慮であると言えます。

王仁三郎は後に、弟子にこのように語っています。

〇直接内流は厳瑞二霊

真神(かみ)様は厳の霊(いずのみたま=大本開祖出口直)と王仁とを通じて、発表されたのである。直接内流とは厳の霊と、瑞の霊(みずのみたま=王仁三郎)だけである。『霊界物語』と筆先(大本神諭)に皆出ているのである。王仁達はしやわせ(幸福)な時に、生まれてきたのである。千歳一遇である。五十六億七千万歳一遇を、千歳一遇というのである。(昭和18年2月4日)

〇神がかりは禁止

神様は大正十年から神界の大本営で、一切の神がかりを禁止されているから、その後の神がかりは聞きはつったのをいうのであるから、そんなものは言ってやっても判らぬから、相手にせずホッておいたほうがよい。(昭和18年2月4日)

〇霊界物語の権威

『霊界物語』によってのみ人は救われる。『霊界物語』に反対する者は王仁(じぶん)に反対するものである。読まないのは王仁(じぶん)に、反対するのだ。『霊界物語』を嫌いなものは反対するのである。(昭和18年4月)

(引用元:八幡書店刊 『新月のかけ』より)

王仁三郎の言行や予言、『大本神諭』の予言は〇〇神示とかXXの霊言などが発表される随分前に既にその予言の信ぴょう性が時間の経過と発言の証拠(王仁三郎の書籍や発言は大正、昭和の大本事件によって当時の裁判記録に残っている)によって証明されていました。

それだから、〇〇神示など昭和10年以降の「霊がかり」などを広める際には王仁三郎や『大本神諭』の証明された宗教的、霊能的権威を借りたり、『大本神諭』の行を使って、それまでの神諭や宗教は先走り、だが同系統の神から出された神示だ、などと宣伝をしているようですが、上記の王仁三郎の言葉と矛盾することになります。

特に、「『霊界物語』以降に出されたという、〇〇神示 が、「『霊界物語』によってのみ人は救われる」とまで王仁三郎が説いているにも関わらず、その神示の中で『霊界物語』のれの字も言及されていないのは矛盾し過ぎていませんでしょうか?

もし、〇〇神示が王仁三郎や『大本神諭』のお墨付きを得ているのなら、どうして『大本神諭』の本文自体にその存在が何度も言及され、神が唯一求めていた立替え立て直しをできる存在が王仁三郎であるとまで国常立大神が語った王仁三郎の「昭和10年以降は神がかりは禁止」という言葉に反して昭和10年以降に神示を降ろしたり、『霊界物語』を無視したりできるのでしょうか?あまりにも矛盾していませんか??

〇〇神示やXX霊言集などを信じることは、自由ですし、それを信仰している人を批判する ものではありませんがそれらを宣伝する際に、それら神示が王仁三郎や『大本神諭』の後継であると高らかに宣言することに対しては矛盾を感じずには居られません。

このブログを読んで頂いている方には既にご存じの内容だとは思いますが、出口王仁三郎と『大本神諭』の基本中の基本として、是非、御認識頂きたく、お願い申し上げます、

 ●出口王仁三郎は 明確に 「『霊界物語』によってのみ人は救われる。『霊界物語』に反対する者は王仁(じぶん)に反対するものである。」  と宣言していることをお忘れなく!


聖師様3
今日も最後までお読み頂き誠に有難うございました。

<転載終了>

王仁三郎の未来予言が実現してしまうのか?全国への放射能瓦礫拡散と汚染食材流通

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/3874127.html
<転載開始>
観音様
今日の作品は王仁三郎による聖観音立像の墨画です。

拙ブログの更新を心待ちにして下さっている方から幾つかのフィードバック
を頂きまして大変有難うございます。本業が忙しくなっている中で不定期でも
頑張って更新するための励みになります。本当に有難うございます。


さて、今の日本の食糧事情は放射能汚染食材の流通が当たり前となってしまった感がありますが、今度は「食べて応援」攻撃に続き、「瓦礫受入れ」攻撃が激しくなって来ました。汚染食材を食べ続けるだけでも3年後、5年後の子供や青少年等低線量被爆に敏感な世代を中心とした健康被害が大いに懸念される中、日本国中で放射能汚染した瓦礫を「放射能除去フィルター」も無い処理場で燃やし、煙と一緒に空中に放射性物質を巻き上げて毒の雨となって降らせるようなことが、幾つかの自治体では、平気で始まっています。

皆さん、汚染食品は注意深く選べば自己防衛もできますが、そらから放射性物質という「恐怖の大王」が降ってくるのを防ぐことや空気中に拡散された放射性物質を体内に吸い込まないようにすることは非常に難しいことは明白です。

遠隔地の自治体が被災地から受け入れるべきは「汚染された瓦礫」ではなく「汚染から逃れたい人々」ではないでしょうか?もし、日本全国から汚染されていない土地が無くなれば、放射能による健康被害に苦しむ人々は、どこに逃げればいいのでしょうか?

一人一人が声を上げるのは今しかありません。
署名をしたり、自治体や地元政治家に意見、陳情できるのは今しかありません。
面倒くさいとか、良く分からないと言っている時間は実はもう殆ど残されていません。
厚生労働省は全国の自治体で被災地からの瓦礫を受入れる自治体には国が国民の税金を使って補助金を出してでも、放射能汚染瓦礫を全国各地にばら撒くと言っています。

ここまで徹底して、国民の健康や遺伝子に対するリスクが高まっている現状は次の王仁三郎の予言が的中してしまうのではないかと私は本当に、本当に、恐れています。以前のこのブログの記事でこのことをご紹介した際は、まさか政府が国民の気持ちを無視し、ここまで汚染食品や汚染瓦礫を流通・拡散させるとは私も思ってはいませんでした…関連する王仁三郎の予言を拙ブログ過去記事から引用します。

人々が神に目ざめないと…


王仁三郎は戦後、

「放射能汚染による」とは明言していなかったようですが奇形児や脳性異常児が増えて、

まともに人間の姿、感情を持った者が「殆ど生まれなくなる」と大変心配していたという言葉が残っています。


出口王仁三郎は弟子の大国以都雄氏(人類愛善会相談役:当時)に

「人々が神に目ざめないと、わしが死んでから三代目か四代目になったら、たいへんなことになる」

と言っています。(現在は丁度、王仁三郎の孫(3代目)とひ孫(4代目)が現役世代)

(引用終了)

この予言は、裏を返せば、日本人が神に目覚めれば「たいへんなこと」は避け得るのではないかと云う希望であるとも言えるのではないでしょうか?

では、「神に目覚める」とはどういうことでしょうか?
私は、拙ブログ読者の皆様一人一人が「神」や「宗教」という概念のみに囚われる事無く深く考察頂きたい重要事項ではないかと考えています。

私個人は、神仏や、人類の集合無意識、人類共通の良心、に悖るような、「多くの命を一部の利権のために利用するような」心を捨て、一人一人が自分の持ち場でできる方法で国レベルの決断に利権側ではなく、国民の命と健康を守る方向に決断できるように良い影響力を「主権者」として権利を行使することではないかと思います。

神仏が、利権のために日本全国を放射能汚染させることをお慶びに成られるとは到底思えないのですが如何でしょうか?

これに対し、「利権による誘惑」や恫喝の為に国民の命や健康を差し出すようになってしまっている権力者や今の政府、官僚、企業などの指導者の多くは、日本を瓦礫のゴミ捨て場にして日本文化や日本人を絶やそうという「曲津神、悪神」による計画にのせられているのではないかと考えてしまいます。

瓦礫が燃やされれば、空から放射性物質の毒が降ることになりますが、出口王仁三郎が義母である出口直の筆先に漢字を当てて編集した「大本神諭」にこのような予言もあります。


毒を空から降らして、日本の人民を絶やすしくみ


…毒を空から降らして、日本の人民を絶やす経綸(しぐみ)を昔から致して居る事が、能く神には判りておるから、永らく知らしたのでありたぞよ…

今日、王仁三郎による観音様の墨画をご紹介したのは、この絵と同様に聖観音立像は普通、観音様の側から苦しむ衆生を救済するための一歩を踏み出している構図が取られているからです。皆さんも観音様のような心で吾と我が身と隣人を助ける小さな一歩を踏み出してみませんか?

*ご参考)ネット上でもできる署名サイトを見つけました

  【緊急全国署名】バラまかないで!震災がれき 燃やさないで!放射能ごみ
http://houshanou-shomei.seesaa.net/
  (汚染をこれ以上広げないために、汚染された廃棄物のより適切な処理 を求める署名を集め、政府に提出します。ぜひご協力をお願いいたします。)


では、最後に王仁三郎の和歌を2首ご紹介して今日の記事の締めくくりにしたいと思います。


 ・何もかも 神示実現の世となりぬ 政治宗教戦争経済

 ・文明の極致は世界の混乱を招きて治まるところを知らず


聖師様3
本日も最後までお読み頂き誠に有難うございました。

<転載終了>
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