大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

宇宙天気ニュース

高速の太陽風が到来し、速度は630km/秒に高まっています。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2017/ 7/16 09:11 2665黒点群でCクラスフレアが続いています。
2017/ 7/17 10:09 太陽風の乱れが到来し、磁気圏の活動を強めました。速度は560km/秒に高まっています。
2017/ 7/18 14:19 高速の太陽風が続いています。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2017/ 7/19 12:44 太陽風の速度は600km/秒に高まっています。磁気圏は穏やかです。
2017/ 7/20 12:53 太陽風の速度はやや低速に下がっています。カナダのオーロラをどうぞ。

2017/ 7/21 16:58 更新
高速の太陽風が到来し、速度は630km/秒に高まっています。

担当 篠原

高速の太陽風が始まりました。

昨日の夕方から、太陽風の磁場が強まり始め、
深夜には10nTに達しました。
続いて、21日3時(世界時20日18時)頃から速度も上昇を始め、
今朝、21日9時(世界時21日0時)には500km/秒に達し、
昼過ぎにもう一段高まって、現在は630km/秒に達しています。

SDO衛星AIA193の太陽写真の北半球側に見えていた、
広いコロナホールの影響がやって来たようです。
今日の太陽写真では、
コロナホールの左端が太陽の中央線を越えたくらいになっています。
高速の太陽風は、更に4~5日程度続く可能性があります。

磁気圏の活動も高まっていて、
AE指数は500~1000nTの中規模の変化が続いています。
極域ではオーロラの活動が強まっているようです。


太陽は、無黒点の状態が続いています。
X線のグラフも変化はなく、太陽は穏やかです。

続きを読む

2567黒点群で、Cクラスのフレアが続いています。太陽風は平均的な速さです。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2016/ 7/22 13:55 更新
2567黒点群で、Cクラスのフレアが続いています。太陽風は平均的な速さです。

担当 篠原

2567黒点群では、Cクラスのフレアの発生が続いています。
昨夜は、21日20時(世界時21日11時)にC7.2、
21日22時(世界時21日13時)にC9.1と、
大きめのCフレアを2回起こし、
今朝は、22日7時半(世界時21日22時半)にC3.6が発生しています。
この他にも、C1~2の小さいフレアが4回ほど起きています。

可視光写真を見ると、黒点群は西の端近くに進んでいて、
今後、CMEが発生しても、地球への影響は及びにくくなっています。

一方、太陽の東側(左側)には、活動的な領域は特に見られず、
2567群が没した後、太陽は無黒点の状態に戻る可能性があります。


太陽風は、速度が400km/秒に下がり、
平均的な速さに戻っています。
磁場強度は、9nTと若干下がっていますが、
依然強まったままです。

SDO衛星AIA193では、コロナホールは北西の端に近づいています。
今回は、このまま穏やかに推移するのでしょうか。

太陽風磁場は、北寄りに推移していて、
磁気圏は静穏です。
ただし、ACE衛星のグラフを見ると、
南北成分は、北向きから次第に南向きに
切り替わろうとしているようです。

磁場強度がやや高まっていることもあり、
このまま南向きに強まって行く可能性もあります。
その場合は、磁気圏の活動もある程度高まっていくでしょう。

続きを読む

太陽風は低速になっています。太陽は穏やかです。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2016/ 5/14 12:39 更新
太陽風は低速になっています。太陽は穏やかです。

担当 篠原

毎年5月になるとSOHO衛星LASCO C3に姿を現すプレアデス星団が、
今年も視界に入ってきました。
1枚目に動画を掲載します。
写真の左上の端から、星団の星たちが次々と飛び込んできます。
今年は、写真の右側にとても明るく金星も写っています。
さらに、5月9日に太陽の前を横切った水星が、
金星のすぐ下を左から右に通り過ぎています。
暗くて見つけにくいですが、
周囲の星よりも右に早く動いている星が水星です。

プレアデス星団は、これから2週間ほどかけて写野を横切って行きます。
一方、金星は1か月半程度、この写真で見え続けそうです。
時々、最新画像を眺めてみて下さい。



太陽風は、340km/秒と低速の状態になっています。
磁場強度は、6nT前後で安定しています。
穏やかな太陽風になっています。

磁場の南北成分は、南寄りが続いていますが、
昨日よりも振れ幅が少し大きくなっていて、
-5nT程度の変化も見られます。
このため、AE指数の変化は300~500nTと、
小規模ですが昨日よりも大きくなっています。

SDO衛星AIA193では、
北半球のコロナホールが西に進んでいます。
27日周期の前周期の図のように、影響のないまま経過するのか、
今回は太陽風に高まりをもたらすのか、
今後の推移に注目してください。


太陽は、特にフレアの発生はありません。
東端から新しい黒点が顔を出しています。


放射線帯の高エネルギー電子は、
磁気圏活動の影響を受けて、大きく減少しているようです。
明日、どの程度で落ち着くでしょうか。

続きを読む

太陽風は平均的な速さに戻っています。1月の黒点数は 56.6 でした。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
最近、太陽さんを見ていなかったので
お辞儀をしているのか、びっくりしているのか?
カメラに隕石がぶつかったのか真相は分かりませんが貴重な映像かもです!?
<転載開始>
2016/ 2/ 4 12:19 更新
太陽風は平均的な速さに戻っています。1月の黒点数は 56.6 でした。

担当 篠原

WDC-SILSOより、1月の黒点相対数は、56.6 と発表されました。
12月も 57.7 と、2か月続いての50台でした。

これまでも、2015年3月、2013年9月と、
黒点数が一時的に50台に下がることはありましたが、
今回は低下が続く流れの中での50台突入です。
これからも、太陽活動の極小に向かって数値の低下が続くでしょう。


太陽は、昨日現れた中央部西側(右側)の黒点に、
2493黒点群と番号が付きました。
また、中央部の東側(左側)にも、新しい黒点が出現しています。

フレアは、2492群、2493群、東端の領域などで、
C1のフレアが数回発生しています。
小さい規模ですが、X線グラフは少しにぎやかになっています。

また、太陽の中央部で小規模のフィラメント噴出が発生しています。
SDO衛星AIA304の動画を掲載します。
太陽の中心で発生しているので、噴出したガスが、
太陽風の弱い乱れとして地球に到来するかもしれません。
4日程度かかると考えると、7日前後となりそうです。


太陽風は、速度が350km/秒から400km/秒へ上がり、
平均的な速さの風になっています。
磁場強度は、10nTに強まっていましたが、
速度が上がると、6nTと平均的な状態に戻っています。

磁場の南北成分は、北向きの状態が続いています。
このため、磁気圏の活動は静かになっていて、
AE指数は、初めに変化が残っているだけで、
以降はほとんど変化していません。

太陽風は、しばらく穏やかに推移しそうです。

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太陽の東端でX2.7の大規模フレアが発生しました。中央部の2335黒点群も活発です。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2015/ 5/ 6 09:12 更新
太陽の東端でX2.7の大規模フレアが発生しました。中央部の2335黒点群も活発です。


担当 篠原

太陽の東端から現れた黒点群は、
2339黒点群と番号が付けられた様です。
この群は、こちら側に出現した後も活発に活動を続け、
昨夜、5日19時(世界時5日10時)にM1.9、
5日23時(世界時5日14時)にM1.2と2つの中規模フレアを起こし、
今朝、6日7時(世界時5日22時)には、
X2.7とXクラスの大規模フレアを発生させました。

Xクラスフレアの発生は、
3月11日のX2.1以来、2ヶ月ぶりです。

また、太陽の中央部の2335黒点群の活動も強まり、
昨夜、5日23時(世界時5日14時)にM1.3、
6日2時(世界時5日17時)にM2.6の中規模フレアを起こしています。

X、Mフレアとともに、Cクラスのフレアも20回近く発生しています。
GOES衛星のX線のグラフは、激しく変化しています。

活発なフレア活動の様子を、SDO衛星AIA131の動画で紹介します。
太陽の東端(左端)と中央で、競う様に爆発が続いています。

2枚目に、2339黒点群と2335群の拡大写真も掲載します。
引き続きこれらの黒点群の活動に注目して下さい。


太陽風は、350km/秒近くへ速度を下げています。
磁場強度は、5~6nTで安定しています。

磁場の南北成分は、一時的に南向きに強まった時間帯があり、
そこで、AE指数も300nTくらいに強まる変化をしています。
この他の時間帯は、磁場は0nT付近で変化していて、
AE指数も小さくなっています。

太陽風は穏やかで、磁気圏の活動も基本的には穏やかです。

続きを読む

CMEによる太陽風の乱れが到来し、磁気圏が激しく乱れています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2015/ 3/18 11:09 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、磁気圏が激しく乱れています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。


担当 篠原

昨日のニュースの直後、
17日13時(世界時17日4時)に、太陽風の乱れが到来しました。
磁場が大きく南に振れて、激しい磁気圏活動を起こしています。


その報告の前に、
カナダの高坂雄一さんよりいただいた、
現地15日23時~0時(世界時16日5~6時)頃に、
イエローナイフで撮影された素晴らしいオーロラの写真を紹介します。
この夜は、この冬でも一二というくらい
色の豊富なオーロラが現れたそうです。

CMEの乱れがやって来る1日前のオーロラです。
太陽風のデータを見ると、
ちょうどこの頃に磁場が南に強く振れていました( -10nTくらい)。
この変化が影響した様です。

1枚目は赤い光の帯がぐるぐるとねじられたように、
2枚目は頭上からオーロラのシャワーが降り注ぐように、
どちらも息を飲むような光景です。
見事な写真をありがとうございます。



素晴らしい現象が重なっていますが、
CMEによる太陽風の乱れでは、
初めに、磁場は25nT、速度は500km/秒へ強まりました。
擾乱は17日13時45分(世界時17日4時45分)頃に地球に達し、
磁気圏を圧縮しています。
地磁気観測所の磁場データを見ると(3枚目の図)、
擾乱の始まりが、急な磁場強度の強まりとして観測されています。

太陽風磁場の南北成分は、初めは北向きに振れました。
しかし、1時間ほど経ったところで南向きに転じて、
-20nTとかなり強く振れました。
この状態が3時間ほど続いて、再び北向きに切り替わり、
その後、再度、南向きに変わって、
-20nT近い強い南向きが11時間にわたって続いています。

速度も、最高で650km/秒まで上がり、
擾乱全体で、550~600km/秒の高速風が続いています。


この太陽風の乱れのため、磁気圏はかなり激しく乱れています。
AE指数のグラフは、2000nTを越える激しい変化が発生しています。
特に、上側のAU、ALのグラフに注目して欲しいのですが、
太くなっているグラフの帯の上端が、
活動が高まるとともに下へ下がっています。
これは、オーロラの活動領域が低緯度側へ広がってしまったためで、
こうなると、AE指数は乱れの大きさを測定できなくなってしまいます。

そして、京都大学WDCによるDst指数は、大きくマイナス側に振れて、
-221nTと激しい変化になっています。
Dst指数が -200nTを超えるのは、
現在の太陽の第24活動周期では初のことで、
前回は10年前、2005年5月15日の -247nT以来です。

Dst指数の変化としては、特別な大イベントではありませんが、
今回の第24期にとっては記録的なイベントとなっています。

この他にも面白い変化が発生しています。
静止衛星であるGOES衛星の磁場南北成分のグラフを紹介します。
静止衛星は普段は地球の磁気圏内にいるため、
磁場は北向き(プラス方向)になっています。
ところが、激しい太陽風の乱れ(特に南向きの磁場の強まり)がやって来ると、
磁気圏が押し込まれ、磁場がはぎ取られして、
静止衛星の軌道が磁気圏の外側に出てしまうことがあるのです。

今日のGOES衛星のグラフでは、
中央の部分に、磁場が南向き(マイナス方向)に振れている時間帯があります。
ここで、衛星が磁気圏から飛び出し(正しくは、磁気圏の境界が引っこんで)、
太陽風の中に入ってしまった様です。


現在の太陽風は、速度は550km/秒と高速風が続き、
磁場強度も20nT近くと強まっています。
しかし、磁場の南北成分は、今朝くらいから0nTに近づいていて、
そろそろ北向きに切り替わるかもしれません。
磁気圏の擾乱も、この辺りで一段落となりそうです。


太陽は、今朝、18日7時(世界時17日23時)に、
2297黒点群でM1.0の中規模フレアが発生しています。
X線グラフの変化は、少なくなっていて、
2297群の活動の弱まりを感じさせます。




久しぶりに、超長文になりました・・・


続きを読む

太陽の東端で、M2.2、M6.5の中規模フレアが発生しました。黒点も姿を現しています。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2014/11/ 4 11:27 更新
太陽の東端で、M2.2、M6.5の中規模フレアが発生しました。黒点も姿を現しています。


担当 篠原

太陽の東端(左端)でフレアの発生が続いています。
昨夜、3日20時半(世界時3日11時半)にM2.2、
今朝、4日7時半(世界時3日22時半)にはM6.5と、
2つの中規模フレアが発生し、
規模も次第に大きくなっています。

SDO衛星の可視光写真ではいよいよ黒点が姿を現し、
2205黒点群と番号が付けられています。
現在見えている部分では、黒点はそれほど大きくない様ですが、
この後更に黒点が見えてくるのかもしれません。

フレアの規模もだいぶ大きくなっているので、
今後の活動に注目して下さい。

また、2つのMフレアに伴って、
CME(太陽ガスの放出現象)も観測されています。
SOHO衛星LASCO C2の動画を掲載します。
太陽の左に向かって、白いガスが2度噴き出しています。

動画ではこの他にも、右向き、左下向きのCMEが写っています。
太陽の裏側で発生した現象の様で、
太陽のあちこちで活動が発生している様です。


太陽風は、速度は450km/秒から400km/秒へ下がる一方、
磁場強度は3nTから10nTへ強まっています。
強まりは、今朝、4日7時(世界時3日22時)頃から始まっています。

磁場の南北成分は北向きの状態が続いています。
このため、磁気圏の活動は穏やかで、
AE指数は全く変化していません。

27日周期の図を見ると、
太陽風磁場の強まりは、前周期の10月8日にも到来しています。
ただし、この時はセクターの切り替わりを伴っていて、
以降、磁場が南向きに振れて磁気圏の活動を高めていました。

今回は、磁場は強まったものの、
セクターは切り替わらず、
磁場の南北成分は北寄りの傾向が続いています。

引き続き、太陽風の変化に注目して下さい。

続きを読む

2192群でX2.0の大規模フレアが発生しました。Xフレアは3日連続です。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2014/10/27 13:47 更新
2192群でX2.0の大規模フレアが発生しました。Xフレアは3日連続です。


担当 篠原

昨夜、26日19時(世界時26日10時)に、
2192黒点群でX2.0の大規模フレアが発生しました。
世界時で見ると、25日にX1.0、24日にX3.1と3日連続で、
更にさかのぼると、22日にX1.6、19日にX1.1など、
2192群がこちら側に現れて、5回目のXフレアです。
(2192群は、太陽の向こう側でも活発に活動していました)

フレアの様子を、SDO衛星AIA131の動画で紹介します。
激しいフレアの後も、小刻みにフレアの輝きが発生しています。
これは、M1.0、M4.2、M1.9、M2.4、M7.1、M1.0と、
次々に発生したMクラスフレアなどの様子です。

SDO衛星による2192黒点群の拡大写真を掲載します。
黒点群はまだ大きな姿を保っています。
NOAA/SWPCによるXフレアの発生確率は、
55%と昨日の値よりも高くなっていて、
引き続き注目して下さい。


太陽風は、昨日のニュースの後、
磁場強度が少し高まって、7~8nTとやや強めです。
速度は、370km/秒とやや低速でしたが、
今朝くらいからゆっくりと増加して、
現在、450km/秒とやや高まっています。

現時点では、変化としては小幅です。
速度の変化が更に強まるのか、注目して下さい。

磁気圏は、活発な状態が続いています
AE指数のグラフは、
前半を中心に500nT前後の変化が続いています。

太陽風磁場の南北成分は、
南や北に振れ続けているので、
今後もある程度活発なオーロラの活動が発生しそうです。

続きを読む

昨日に続いて、2192黒点群でX1.0の大規模フレアが発生しました。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2014/10/26 14:27 更新
昨日に続いて、2192黒点群でX1.0の大規模フレアが発生しました。


担当 篠原

2192黒点群が再びXクラスの大規模フレアを起こしました。
深夜、26日2時(世界時25日17時)のX1.0です。

SDO衛星AIA131によるフレアの動画を掲載します。
昨日のX3と比べるとやや小さくなっていますが、
激しい輝きが観測されています。

2192群はこの他にも、C9.2、C9.7、C8.4など、
Mクラスに近い規模のCクラスフレアも起こしています。

可視光写真を見ると、
黒点は少しずつ小さくなっているようですが、
引き続き注目して下さい。


太陽風の速度は、380km/秒とやや遅くなっています。
磁場強度は5nTで安定しています。
磁場の南北成分は南北に変化をしていて、
磁気圏の活動も度々発生しています。
AE指数は、500nT前後の中規模の変化が発生しています。

前周期のオーロラ活動の高まりは、
27日周期では明後日に相当する10月1日まで続きました。
今回もそろそろ終わりが近づいているようです。



今日は高専祭2日めの体育祭でした。
あまり忙しくない予定だったのですが、
始まってみると時間がすぐに経ち、
結局この時間の更新になってしまいました。

2192群のXフレアはこの後も発生するのでしょうか。
NOAA/SWPCの予報では、確率を45%としています。


続きを読む

2192黒点群でX3.1の大規模フレアが発生しました。

宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
<転載開始>
2014/10/25 13:28 更新
2192黒点群でX3.1の大規模フレアが発生しました。


担当 篠原

今朝、25日6時(世界時24日21時)に、
2192黒点群でX3.1の大規模フレアが発生しました。
フレアの様子を、SDO衛星AIA131の動画で紹介します。
22日のX1.6に続く大規模フレアです。

2192黒点群は、依然大きな姿を保っていますが、
昨日の写真と比べると、黒点が少し小さくなっている様です。
今日もXフレアを起こしていますが、
全体としては弱まり始めているのかもしれません。

SOHO衛星のLASCOカメラでは、
Xフレアに伴うCMEの噴出は特に見られません。
地球への影響は、やって来ても小さそうです。

2192黒点群の活動には、引き続き注目して下さい。


太陽風は、速度は450km/秒から400km/秒に下がり、
磁場強度も5nTと、それぞれ平均的な値に戻っています。

磁場の南北成分は、南や北によく変化していて、
磁気圏の活動を強めています。
AE指数は、500nTから、
最大1300nTに達する大きな変化まで記録されています。
極域では活発なオーロラ活動が見られたのではないでしょうか。

27日周期の図では、太陽風はもう数日くらい、
現在の様な状況が続きそうです。
すると、磁気圏もある程度活発な変化が期待できそうです。



今日は鹿児島高専の文化祭です。
朝から部活動の展示の手伝いで忙しくしています。
X3のフレアが発生したにも関わらず、
記事の更新が遅れてしまい申し訳ありません。

個人的には、Hα望遠鏡で観察できないのが残念です。

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