大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。

地球寒冷化

北半球はプレ「ミニ氷河期」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/ice-age-prelude-2016-world-cold-snap/
<転載開始>

下は、最近のベトナムやタイ、それに、何だか最近「雪が降ることが当たり前になってきた」サウジアラビアなどの報道です。

2016年01月27日のベトナムの英字メディアより

vietnam-cold-snapThanhnien News

 

2016年01月29日のタイの報道より

thai-fish-dieタイラット

 

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地球温暖化詐欺懐疑

へネラルうみもとさんのサイトより
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-1745.html
<転載開始>
噓。

地球は寒くなっている。

と、何の科学的根拠もなく言う当ブログ管理者と同レベル。

日常的に地球を歩き回れるご身分ではないので、南極や北極で何が起こっているか、知る由もない。
ごく一部の学者(御用)があらかじめ決められたシナリオに添って適当に傾向を示す。
権威ある何とか研究所の何とか教授が温暖化にお墨付きを与える。

だが、権威ある研究機関の教授だから本当だと思うあなたは間抜けである。


当ブログ管理者が定点観測する東京とフィリピンの一部地域。

その限りに於いてだが、フィリピンはわずかに寒冷化しているかも知れない。
雨や風、熱帯性低気圧の混乱は10年以上続いている。
季節外れの台風、雨期の定番、夕方のスコールが消えて久しい。


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仁義なき気候戦争 : 「反」地球温暖化説の最先鋒となりつつある米国 NASA が、10月の「南極の氷は増えている」報告に続き、今度は「南極は寒冷化し続けている」と発表

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/helen-popova-and-nasa-talk-about-cooling/
<転載開始>

最近のNASAの見解

nasa-says-antarctic-cooling-top

▲ 2015年11月26日の英国 EXPRESS より。

 

プーチン大統領のニューヨークタイムズ紙に対しての見解

putin-warming-flaud

▲ 2015年10月29日の Daily Caller Russia’s Putin Says Global Warming Is ‘A Fraud’より。

 

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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2)

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/day-after-tommomow-and-monster-el-nino/
メキシコ湾の油田から油漏れした時に大西洋の流れが止まるという記事を過去に載せたような記憶があります。
<転載開始>
海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2):「温暖化が招く寒冷期」からの気温の回復に40年から100年かかるという気候モデルが提示される地球の海で成長する「モンスター・エルニーニョ」

monster-el-nino-looms-top

▲ 2015年10月07日のニュー・サイエンティストより。

 

北大西洋の海流システムの崩壊が招くのは「終わらない冬」

今回は、まず、前回の記事、

海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(1):大西洋で拡大する「異常に冷たい海域」と、海流システムの異変が招く地球の行方

で取りあげました、ワシントン・ポストの「考えられていたよりも、私たちは「デイアフタートゥモロー」に近いところにいる」というタイトルの記事の元となった論文を発表した、英国サウサンプトン大学の以下の記事をご紹介しようと思います。

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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(1):大西洋で拡大する「異常に冷たい海域」と、海流システムの異変が招く地球の行方

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/day-after-tomorrow-ice-age-comig-way/
<転載開始>

closer-to-iceage

▲ 2015年10月02日の米国ワシントン・ポストより。

 

ヨーロッパを見舞う「早い冬」の背景は

もちろん地域によるのでしょうけれど、なんかこう朝晩寒いです。早朝なんかは、涼しいのを通り越して、明確に寒いです。

うちの奧さんは、

「そろそろコタツ出そうか」

などと言っていましたが、さすがに 10月にコタツを出すのは、季節感という意味では問題がありそうで、「ま、もう少し様子を」などと応じていました。

 

ちなみに、気象庁の「気象庁 今日の全国観測値ランキング(10月15日)」を見てみますと、今日( 10月15日)の時点でも、北海道や長野など、軒並み氷点下を記録しているようでした。

まあしかし、それでも、日本はまだ穏やかで、現在、ヨーロッパのいくつかの地域では、大変に早い寒波に見舞われています。

ルーマニアでは、全土で、異例ともいえる「 10月の暴風雪」により、わりと深刻な影響を受けていることを、

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精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/422810525.html
<転載開始>


最速であと5年ほどで十数年続く小氷期に突入する可能性

IceAge-20013.gif

▲ 2015年07月17日の Astronomy Now より。



猛暑なのに何だか涼しく過ごせている今年の夏

私は暑さに弱く、夏が来るたびに「暑い暑い」と大騒ぎしているのが常なのですが、今年はちょっとちがって、騒いでいません。

気温だけ見てみれば、確かに、私の住む地域の周辺でもかなりの高温となっているようです。

07-22-kion.gif
Yahoo! 天気


しかし・・・たとえば、例年の私なら、もう梅雨の最中あたりからエアコン・フル稼働というような生活をしていたのですが、今年は、少なくとも自分でエアコンをつけた日は、まだゼロです。

眠る時に、うちの奥さんがあまりにも暑いというので、エアコンをつけたことがはありますが、少なくとも自主的にエアコンをつけたいと思った日はまだありません。

7月に入ってから、気温が高い日も「妙に風が涼しい」ことには気づいていました。なので、常に風を通していれば、今年の夏は割と楽勝かも、とは思いまして、ドアや窓、ベランダなどを全壊にして(壊してどうする)、全開にして過ごしていますが、今なお風は涼しいです。

夏に入ってからも、雨の日以外は、朝ほぼ毎日1時間ほど歩いていますが、朝は格別に涼しいです。

奥さんからは「あんなに暑がりだったのに、体質変わったんじゃない?」と言われますが、何がどうであるとしても、夏を暑くなく過ごせるというのは、非常に快適で、嬉しい限りであります。

今日も今、午後2時頃にこれを書いていますが、快適です。

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やっぱりこれは地球寒冷化ではないかと思ってしまうのです(オーストラリアの人には申し訳ないですが)

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/412013903.html
<転載開始>
ハワイ・ホノルルでは最低気温の新記録

hawaii-122-breaks.gif

▲ 2015年1月7日の sott.net より。今年 1月7日、ホノルル空港の朝の最低気温が、122年前に記録された 15.6度を下回る 13.9度を記録したそうです。


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NASA の科学者が発表が示唆する「2015年はミニ氷河期への入口」 : しかし、どのみち、私たちは氷河期の中で生まれて、氷河期の中で死んでいく

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/411722626.html
<転載開始>


snowball-earth-top.jpg
Frozen

今回のタイトルの「どのみち、私たちは氷河期の中で生まれて、氷河期の中で死んでいく」というのは奇妙な響きだと思われるかもしれないですが、このあたりは、スノーボールアース - Wikipedia の下の記述で納得していただけるのではないかと思います。

地球はその誕生以来何度か氷河期と呼ばれる寒冷な気候に支配される時代があった。現在判明しているもっとも古い氷河期は南アフリカで発見された約29億年前のポンゴラ氷河時代で、最も新しいものは現在も続いている「新生代後期氷河時代」である。最近約一万年は氷河期の中で比較的温暖な間氷期とされる。

というように、

> 現在も続いている

の表記がありますように、現在の地質科学では、現在を氷期と氷期の間の「間氷期」という位置にあるとしているようで、つまり、結局は「今の有史時代というのは、ずっと氷河期の中だった」といえそうで、そのことをタイトルに記したのでした。

そういえば、冒頭に、アナと(省略)の光景からお借りしたものを載せていますが、先月、奥さんが DVD を借りてきて、初めて家族で見たんですね。

それなりに面白かったですけれど、ああいう「サイキック氷攻撃能力を持つ姉と、平凡な妹の話」だとは予想していませんでした。

それにしても、こういうミニ氷河期っぽい映画がヒットするのも、人々の心の中に「来たるべく氷河期時代への心の準備」と関係あるのかな、と思ったりもした次第です。そもそもこの映画の原題「 FROZEN 」は、名詞だと「氷結期」ですしね。タイムリーだと思います。

映画ではエルサ王女は心を開きましたが、人生はいろいろとありますから、今はまた心を閉ざしてしまっているのかもしれず、そんなエルサ王女が「氷アターック!」と叫びながら(そんなかけ声はなかっただろ)、地球を凍らせているのかもしれないですね。

そして、そのせいということもないのでしょうが、日本も世界も天候が大変なことになっています。


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気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」!!

まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。さんのサイトより
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2405.html
寒冷化と温暖化の二択なら温暖化の方がいいですよね!
寒冷化だと食糧生産に支障をきたすし、何よりも寒いのが苦手です。
<転載開始>
2012年5月2日に視た予知夢で既に「氷河期」について七曜は書いていたのだが、

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1099.html

現在の時間の流れが今やっと未来に追いついてきた様だ。
2012年から今2014年と、2年と7ヶ月の時間の差の中で気候学者がようやっと重い腰を上げてきた。


七曜的には今更な内容だが、人類はこの「プチ氷河期」を経験した後、「キル・ショット」を体験することになる。
そして更にその後には「大浄化」を目撃する事になるかもしれない。

しかしこれらは人類が地球に対してしてきてしまった仕打ちが還ってくるだけの話である。
自身は無関係だと思うだろうが、この地上に誕生したその瞬間からガイアの世話になっている事実は変えようが無い。

地球も生きているのだから、当然と言えば当然なのではなかろうか。
まあ、だがどちらにしても本格的な氷河期を体験しなくて済む事が私にとっては有り難いばかりである。

寒い時期に生まれても、やはり寒さは苦手だから・・・・・・。
人間の身体は本当に弱いと思う今日この頃だ。

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元 NASA の気候学者が「地球はすでに今後30年以上続く寒冷期、あるいはミニ氷河期に突入した」と断定

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/410078096.html
<転載開始>


Cold-Spell-Top.gif

▲ 2014年11月16日の News Max Climatologist: 30-Year Cold Spell Strikes Earth より。



地球はすでにミニ氷河期に入っていると述べる気候学者

これまで地球寒冷化についての記事はかなり書いてきたように思うのですが、今回は、かつて、 NASA のコンサルタントを務めていた気候学者が、

「すでに地球は数十年続く寒冷期に突入している」

ということを記した著作の内容と著者のインタビューがアメリカのメディアで報じられていましたので、ご紹介したいと思います。

下の写真の左側の方がその気候学者のジョン・L・ケイシーさんです。

John-L-Casey.jpg
・News Max

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