大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

地球寒冷化

温暖化の最大の原因だと考えられていたメタンの海底からの噴出が「強力な寒冷化」と関係するという衝撃的な調査結果が発表される

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/new-fact-found-methane-cooling-effect-in-arctic-sea/
<転載開始>
温暖化の最大の原因だと考えられていたメタンの海底からの噴出が「強力な寒冷化」と関係するという衝撃的な調査結果が発表される。……ということは「メタンの海底大爆発が近い」とされる現在から未来はどうなる?


                                              

Scientists Found A ‘Totally Unexpected’ Source Of Climate Cooling

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「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/coldest-millennium-in-8000-years-is-now-and-coming-soon-ice-age/
<転載開始>
「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」 : 南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆

2017/05/27  

The Holocene context for Anthropogenic Global warming

 

最近、海外の SNS で話題となっているネット上の論文があります。

それは、NOAA (アメリカ海洋大気庁)のデータをもとに、過去 45万年の氷床コアのデータから地球の気温のサイクルを見つめ直したものです。

その内容は「現在の地球は過去 8000年の中で最も寒い」ことがわかると共に、これからの地球の気候を考える上でとても参考になるものです。

今回は前振り一切ナシで本文に入ろうと思います。

「なぜ、今、氷河期が近いといえるのか」ということや、地球の歴史が見せてきた「厳密な気候のサイクル」に驚かれるかと思います。

簡単に書けば、

「地球という場所は、約 10万年間の氷河期と、約 1万年間の温暖期を繰り返している」

ということが、少なくとも過去 45万年の氷床の記録は示しているのです。

そこに意図があるのかないのかはともかく、地球は気候レベルで厳密な変動を繰り返しながら存在し続けていることがわかります。

そして、今の私たちは 1万年の温暖期の「完全な最後の時期」にいることもわかります。

次の氷河期がすぐに迫っているということが、データは明白に示します。

あるいは、「なぜ、こんなにも気候が荒れてきているのか」ということも、この本文の中の文章で理解できる部分があります。

そんなわけで、本題に入りますが、文中に出てくる単語の説明だけは最初に記しておきます。

完新世 – 完新世(かんしんせい)は地質時代区分のうちで最も新しい時代である。現代を含む。

後氷期 – 後氷期(こうひょうき)とは、約1万年前から現代までの時代をさす。

間氷期 – 氷期と氷期の間の比較的温暖な時期。現在は後氷期にあたるが、次の氷期の前の第四間氷期であると考えられている。

また、地球の寒冷化やミニ氷河期については、過去多くの記事を記させていただいていますので、翻訳の後に、個人的にピックアップした記事のリンクを示させていただきますで、ご参考いただければ幸いです。

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カザフスタン東部 : 雪が降りすぎて村が完全埋没。人々は雪の下に地下通路を作って生活中

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/very-much-snow-in-kazakhstan-prirechnoe-buried-many-houses/
<転載開始>

   

雪に完全に埋もれたカザフスタンのプリレクノーエ村

youtube.com

カザフスタン東部のプリレクノーエ(Prirechnoe)という村で、あまりにも雪が降りすぎ、ほとんどの家が雪の中に埋まってしまうということになりました。

そのため、人々は地下に通路を作って「雪の中を移動して生活している」ということがロシアやカザフスタンで報じられています。

家まで穴を掘って進む住人の人たち

youtube.com

プリレクノーエ村の場所
・Google Map

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2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが判明!

地 球 情 報 局さんのサイトより
http://anchikaluto.blog.jp/archives/52057306.html
<転載開始>
【悲報】2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明! 研究者「夏は消滅し、川は凍る」

2017.02.09

英紙「Metro」(2月1日付)などによると、英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らが、厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが分かったという。これは、14世紀半ばから19世紀半ばにかけて世界各地を襲った「小氷期(Little Ice Age)」相当の規模になると予想されている。

■100%予防不可能、2030年氷河期突入のシナリオ

2017-02-10_222602

小氷期では、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加した。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅の憂き目を見た。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となったといわれている。

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アラブの春は雪景色 : クウェート、アラブ首長国連邦などで大雪。気温も氷点下まで下がり、各地で北国的な光景が広がる

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/snowfall-in-uae-kuwait-and-minus-2-2-temperature/
<転載開始>

   

2017年2月3日のアラブ首長国連邦の英字紙報道より

Khaleej Times

以前は、「アラビア半島の砂漠に雪が降る」というようなことは、ほとんどなかったことですが、最近ではそれほど珍しいことでもなくなってきているようで、サウジアラビアの砂漠に昨年以来、何度か雪が降っていることや、アフリカのサハラ砂漠でも観測史上最大の積雪が記録されたりしたことは、

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2030年氷河期突入で約20億人が死亡する危険性あり

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=324023
<転載開始>
地球はミニ氷河期に突入していると云われています。過去を振り返ることで、その過酷さが判ります。「温暖化対策ではなく、来る氷期に備えた省エネ社会を作ることこそ急務」に納得します。

NEWS ポストセブン リンク からの引用です。

さっ、寒い! この冬の厳しい寒さにこたえている人も多いはず。昨年11月には観測史上初の「都内11月積雪」を記録。1月には強い寒波が日本列島を襲い、岩手県奥州市では観測史上1位タイの氷点下16.5度を記録した。

日本だけではない。ヨーロッパでも1月中旬からの厳しい寒波によって少なくとも65人以上が死亡した。全世界が寒さに震えているのだ。

2015年に英国ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授率いる研究チームの発表によれば、太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、1645年に始まった「ミニ氷河期」(マウンダー極小期)の時代に近い状況になるという。つまり「2030年、世界は氷河期に突入する」というのだ。

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熱帯性気候の中米グアテマラが氷点下にさらされて「氷の国」と化す

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/extreme-cold-and-frost-over-tropical-guatemala/
<転載開始>

   

グアテマラ南部のケサルテナンゴにある農場 2017年1月25日の朝

Nuestro Diario

世界的に、いろいろな国や地域で「妙な場所で雪や寒さに見舞われている」ことが続いています。

もともと寒い場所が寒くなるのは、北半球は冬ということもあり、ある意味で当然なのですが、通常は寒くはならない場所でも多くの地域で、これまで考えられなかったような低温や寒波に見舞われているのがこの冬の特徴かもしれません。

そんな中、中米にあるグアテマラの中部から南部などで、1月25日、朝方の最低気温が氷点下近く、あるいは、氷点下にまで下がり、あちこちで「凍りついた植物や樹木」などの光景が広がる異常なことになっていたようです。SNS で知りました。

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突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国 国家安全保障との連座(密接な関係)

ビルケランドⅡ世
2003年にリークされた突発的気候変動ペンタゴンレポートに注目しましょう。 原文: 私の訳: このレポートこそは今現在進行中のシナリオなのだと私には思えるのです。

ビルケランドⅡ世さんのレポートより

<転載開始>
突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国 国家安全保障との連座(密接な関係) 
2003年10月 
ピーターシュワルツ、ダグランドール著   
思いもよらないことを想像すること 
この報告の目的は、思いもよらないことを想像する為であり、新の気候変化の調査研究がアメリカ合衆 国国家安全保障に連座する(密接に関係する)ことを理解するよう推し進めるためであります。 
科学者達はこの研究をサポートします、しかし、筋書きが描写した警告は、2つの基本的な点で極端で す。初めに、彼らは、我々が概略を述べる出来事が全世界よりむしろ少しの地域でたぶん起こるだろうこ とを主張します。第2に、彼らは、事象の大きさがかなりより小さいかもしれないとも言います。 
(ところで)我々はたとえもっとも有望ではないとしても、アメリカ合衆国国家安全保障にとって直ちに熟考 されるべきと判断する気候変化シナリオを作りました。    
実施上の要約 
かなりの地球の温暖化が21世紀の間に起こるだろうことを示す実質的証拠があります。 変化が今までのところ漸次であり、そして将来に渡って同様に漸次だと考えられるので、地球温暖化の 影響は、ほとんどの国家にとって扱いやすい事柄であるとされています。 しかしながら、近の調査結果は、この漸次の地球の温暖化は、海洋による熱塩循環コンベアーが比 較的突然速度を落とすことに至ることを示唆しました。(その結果)調査結果は現在世界の食料生産の かなりの部分を提供する地域でより厳しい冬の気候状況、激しい大気湿度の減少、および猛烈な風に よる影響がでる可能性があることを示唆したのです。 (このままの)不十分な準備では、その結果は、地球環境における生存収容力のかなりの低下かもしれ ないのです。  
この調査結果は、気温が一旦ある境界値を超えれば、比較的突然逆方向の気候状況が現れることを 示唆します。(すなわち)それは変化の持続性があり、いくつかの区域で華氏5-10度(摂氏2.8-5.6度) の大気平均温度の低下を引き起こし、これが10年間で起こることを示唆しているのです。 古気候学的証拠は、このような変動する気候様式が8,200年前に海洋コンベアーが崩懐したときに起 こり、それが1世紀もの間持続した事を示唆します。また、極端な例では、12700年前のヤンガードリア スの時点では1,000年間に渡りこのような気候様式が持続したことも示唆します。
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ブルガリアの黒海が過去60年間で初めての「凍結」という事態に

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/black-sea-in-bulgaria-froze-the-first-time-in-63-years/
<転載開始>

   

2017年1月13日のロシアの報道より

gismeteo.ru

 
ヨーロッパ各地に停滞し続けている極端な寒波は、いまだ続いていますが、現在の寒さの極端さを物語る事象として、「黒海が 63年ぶりに凍結した」という報道がされていました。

黒海は、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナ、ロシア、グルジア、トルコと接する内海です。冒頭の「凍結した海」が撮影されたのは、ブルガリアのブルガスというビーチリゾートでした。

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ミニ氷河期の到来を感じさせるアメリカや、自然災害での経済被害がさらなる加速を示していることが確かめられた2016年の終わりは雑談が多くなっております

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/a-diary-about-2016-and-ice-age-is-now/
<転載開始>

   

 

欧米の大国は氷河期に向かい、アジアの大国は風景が抽象的になる2016年の末

ザ・スターリンという日本のロックバンドの 1981年の歌に『革命的日常』というものがありましたが、それから 30年以上が経った今、対峙しているのは革命どころか、「年末的な日常」とでもいいますのか、どうも、いろいろとしなければならないことが毎日のようにいくつも出てきまして、どうもここ数日は、じっくりとひとつのことを考える時間がとれません(ナルコレプシーも進行中で…)。

今日も、ご紹介したいと思っていた海外の記事が結構あるのですけれど、翻訳する時間が取れず、無理そうです。

昨日は昨日で、まあ……その何と書いていいのか難しいですが、過去記事(11月16日の記事「座敷童のいる生活をカミングアウトしつつ…」)に出てきたりしていた「概念」で大騒動……は大げさですが、さすがにミステリアス性が連続して増大していたりもしまして……まあ、その具体的なことはいいですけれど、しかし、むしろ「この世の事象の本質って何だろうなあ」と、今にして真面目に考えたりすることにはなっていて、もちろん答えが見つかる可能性もなさそうですが。

それにしても、暖かいですねえ。

もちろん、地方によって全然ちがうのでしょうけれど、私の住む関東は、特に昼間の暖かさは、ちょっと異常に感じるほどです。

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「北極より寒い」北米:カナダは氷点下50度に近づき、アメリカでも各地で100年以上の記録を破る桁外れの寒波に

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/record-low-temperatures-hit-america-colder-than-north-pole/
<転載開始>

   

2016年12月7日の北米地域の気温(NASA)

A Look at the U.S. Cold Snap from NASA Infrared Imagery

2016年12月19日の報道

The Watchers

 

この 12月に入って以来、北米の広い範囲に記録的な寒波が停滞し続けています。

カナダは全域が極めて低い気温となっていて、アメリカでは、通常は温暖なカリフォルニア州でさえも記録的な寒さが報告されています。

これは北極からの冷たい大気の流れによるものだとされていますが、しかし、今の北米のいくつかの地域は「その北極より寒い」のです。

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ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/new-little-ice-age-has-begun-lasts-200-years/
<転載開始>

   

世界最大級の学術データベース「サイエンスダイレクト」に掲載された論文

new-iceage-startedsciencedirect

 

関東なども、すっかり朝晩が寒くなり、「1カ月くらい前まで暑いとか言ってた気がするのに」というような感じで、どうにも秋を吹っ飛ばして、夏から冬にダイレクトに突入した気配もないではない感じの最近です。

メダカや外で飼っているいろいろな水生の生き物を家の中に入れる準備をしたり、植物なども部屋に入れ込んだりと冬の準備もわり楽しいものですが、しかし、

「これがずっと続いたら、やっぱりイヤだな」

というようには思います。

まあしかし、睡蓮鉢の水が冷たくてイヤだとか、そういう個人的な問題は別として、「寒冷化の懸念」は常に現在の地球にまとわりついています。

今回は冒頭に貼りました最近のロシアの学術的主張である「すでに地球は小氷期(あるいはミニ氷河期)に突入している」をご紹介したいと思います。

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気候変動の極致 : 南太平洋のサモアが雹(ひょう)嵐に見舞われるという事態。あまりに珍しいことのために人々は報道を信じず

地球の記録 – アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
http://earthreview.net/very-rare-hailstorm-hits-tropical-samoa-19-september-2016/
<転載開始>

   

20106年9月19日の英国ガーディアンより

samoa-hailstorm-2016Samoa hit by hail storm so rare residents thought it was a hoax

サモアというのは、南太平洋にある熱帯の国で、下の位置にあります。

サモアの場所
samoa-mapsportvilogger.com

このサモアの気温は下のように、ほぼ1年間同じで「ずっと 30度前後」という温暖な国であります。

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北半球はプレ「ミニ氷河期」

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/ice-age-prelude-2016-world-cold-snap/
<転載開始>

下は、最近のベトナムやタイ、それに、何だか最近「雪が降ることが当たり前になってきた」サウジアラビアなどの報道です。

2016年01月27日のベトナムの英字メディアより

vietnam-cold-snapThanhnien News

 

2016年01月29日のタイの報道より

thai-fish-dieタイラット

 

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地球温暖化詐欺懐疑

へネラルうみもとさんのサイトより
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-1745.html
<転載開始>
噓。

地球は寒くなっている。

と、何の科学的根拠もなく言う当ブログ管理者と同レベル。

日常的に地球を歩き回れるご身分ではないので、南極や北極で何が起こっているか、知る由もない。
ごく一部の学者(御用)があらかじめ決められたシナリオに添って適当に傾向を示す。
権威ある何とか研究所の何とか教授が温暖化にお墨付きを与える。

だが、権威ある研究機関の教授だから本当だと思うあなたは間抜けである。


当ブログ管理者が定点観測する東京とフィリピンの一部地域。

その限りに於いてだが、フィリピンはわずかに寒冷化しているかも知れない。
雨や風、熱帯性低気圧の混乱は10年以上続いている。
季節外れの台風、雨期の定番、夕方のスコールが消えて久しい。


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仁義なき気候戦争 : 「反」地球温暖化説の最先鋒となりつつある米国 NASA が、10月の「南極の氷は増えている」報告に続き、今度は「南極は寒冷化し続けている」と発表

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/helen-popova-and-nasa-talk-about-cooling/
<転載開始>

最近のNASAの見解

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▲ 2015年11月26日の英国 EXPRESS より。

 

プーチン大統領のニューヨークタイムズ紙に対しての見解

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▲ 2015年10月29日の Daily Caller Russia’s Putin Says Global Warming Is ‘A Fraud’より。

 

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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2)

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/day-after-tommomow-and-monster-el-nino/
メキシコ湾の油田から油漏れした時に大西洋の流れが止まるという記事を過去に載せたような記憶があります。
<転載開始>
海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2):「温暖化が招く寒冷期」からの気温の回復に40年から100年かかるという気候モデルが提示される地球の海で成長する「モンスター・エルニーニョ」

monster-el-nino-looms-top

▲ 2015年10月07日のニュー・サイエンティストより。

 

北大西洋の海流システムの崩壊が招くのは「終わらない冬」

今回は、まず、前回の記事、

海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(1):大西洋で拡大する「異常に冷たい海域」と、海流システムの異変が招く地球の行方

で取りあげました、ワシントン・ポストの「考えられていたよりも、私たちは「デイアフタートゥモロー」に近いところにいる」というタイトルの記事の元となった論文を発表した、英国サウサンプトン大学の以下の記事をご紹介しようと思います。

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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(1):大西洋で拡大する「異常に冷たい海域」と、海流システムの異変が招く地球の行方

In Deepさんのサイトより
http://indeep.jp/day-after-tomorrow-ice-age-comig-way/
<転載開始>

closer-to-iceage

▲ 2015年10月02日の米国ワシントン・ポストより。

 

ヨーロッパを見舞う「早い冬」の背景は

もちろん地域によるのでしょうけれど、なんかこう朝晩寒いです。早朝なんかは、涼しいのを通り越して、明確に寒いです。

うちの奧さんは、

「そろそろコタツ出そうか」

などと言っていましたが、さすがに 10月にコタツを出すのは、季節感という意味では問題がありそうで、「ま、もう少し様子を」などと応じていました。

 

ちなみに、気象庁の「気象庁 今日の全国観測値ランキング(10月15日)」を見てみますと、今日( 10月15日)の時点でも、北海道や長野など、軒並み氷点下を記録しているようでした。

まあしかし、それでも、日本はまだ穏やかで、現在、ヨーロッパのいくつかの地域では、大変に早い寒波に見舞われています。

ルーマニアでは、全土で、異例ともいえる「 10月の暴風雪」により、わりと深刻な影響を受けていることを、

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精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/422810525.html
<転載開始>


最速であと5年ほどで十数年続く小氷期に突入する可能性

IceAge-20013.gif

▲ 2015年07月17日の Astronomy Now より。



猛暑なのに何だか涼しく過ごせている今年の夏

私は暑さに弱く、夏が来るたびに「暑い暑い」と大騒ぎしているのが常なのですが、今年はちょっとちがって、騒いでいません。

気温だけ見てみれば、確かに、私の住む地域の周辺でもかなりの高温となっているようです。

07-22-kion.gif
Yahoo! 天気


しかし・・・たとえば、例年の私なら、もう梅雨の最中あたりからエアコン・フル稼働というような生活をしていたのですが、今年は、少なくとも自分でエアコンをつけた日は、まだゼロです。

眠る時に、うちの奥さんがあまりにも暑いというので、エアコンをつけたことがはありますが、少なくとも自主的にエアコンをつけたいと思った日はまだありません。

7月に入ってから、気温が高い日も「妙に風が涼しい」ことには気づいていました。なので、常に風を通していれば、今年の夏は割と楽勝かも、とは思いまして、ドアや窓、ベランダなどを全壊にして(壊してどうする)、全開にして過ごしていますが、今なお風は涼しいです。

夏に入ってからも、雨の日以外は、朝ほぼ毎日1時間ほど歩いていますが、朝は格別に涼しいです。

奥さんからは「あんなに暑がりだったのに、体質変わったんじゃない?」と言われますが、何がどうであるとしても、夏を暑くなく過ごせるというのは、非常に快適で、嬉しい限りであります。

今日も今、午後2時頃にこれを書いていますが、快適です。

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やっぱりこれは地球寒冷化ではないかと思ってしまうのです(オーストラリアの人には申し訳ないですが)

In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/412013903.html
<転載開始>
ハワイ・ホノルルでは最低気温の新記録

hawaii-122-breaks.gif

▲ 2015年1月7日の sott.net より。今年 1月7日、ホノルル空港の朝の最低気温が、122年前に記録された 15.6度を下回る 13.9度を記録したそうです。


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