大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

井蛙見聞録

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー1

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/7738230/
<転載開始>
ずいぶん長く休んでしまいましたが、改めて書き始めます。
はじめに(1)
 駅前の書店でこの本『超巨大〔宇宙文明〕の真相』(ミシェル・J・P・デマルケ著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店発行、B5版309ページ、1,680円)が偶然眼について、その題名に惹かれて購入しました。読み始めると大変興味深い内容なので、繰り返し二度読み返しました。この本は読み応えのある長編なので、その概要を書き出して紹介しようと思います。これを見て興味を感じられる方は、ぜひぜひ本書を購入していただくようお薦めいたします。
 著者:ミシェル・J・P・デマルケ氏は、フランス生まれで、オーストラリア・ケーンズに在住しています。1987年(56才)の或る日突然、カテゴリー“9”の惑星<ティアウーバ>の超高速宇宙船に乗せられ、カテゴリー“1”の地球から肉体を持ったまま連れて行かれました。9日間だけの<ティアウーバ星>行きを体験した後、元の場所に帰還しました。

http://ikawazukbr.exblog.jp/7745734/
はじめに(2)
 その体験を書き上げて6年後の1993年4月に現地で発行、日本では1997年8月31日に徳間書店から発行されています。
 ミシェル・デマルケ氏を連れていった<ティアウーバ星>の人間〔タオ〕は、「宇宙の法則では、どの人がどの惑星に住もうとも、人間の基本的義務は精神性を発達させることにある、と教えている。」と言っています。
 カテゴリーの最高は“9”で、最低は“1”であると言っております。このカテゴリーの差から来る、精神性の高さ、政治・文化・科学技術力の大きな差を知る時、環境問題を初めとして世界中で色々な問題を抱える地球の危うさが胸に迫ってきます。地球の人々は、今後カテゴー“2”への向上を目指して、何を求められているのであろうか? 考えさせられることばかりです。

http://ikawazukbr.exblog.jp/7761760/
はじめに(3)
本書は、次のように編纂されています。
 第1章:誘拐 ―― 平行宇宙を抜け、外宇宙へ
 第2章:地球兄弟の惑星で見た核戦争による破壊
 第3章:地球に降り立った最初の人類
 第4章:黄金の惑星<ティバウーバ>へ
 第5章:<ティバウーバ星>での暮らし
 第6章:7人の師とオーラ
 第7章:ムー大陸とイースター島
 第8章:心霊天球の探検
 第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの
 第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密
 第11章:誰がキリストだったのか?
 第12章:金色のドコ市で出合った“驚くべき人々”
 第13章:“ふるさと”への帰還
 著者による追記続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー2

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/7871132/
<転載開始>
第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(1)
 肉体は椅子に座っていても、【アストロサイキック体(星心霊体)】が、肉体や他の体(たい)から分離することが出来る。その他の体と言うのは、生理体、【サイコティピカル体(精神典型体)】、【アストラル体】などを言う。これによる体験は、夢と同様に、瞬間的なと言える程の短時間のことである。
 あなた〔ミシェル・デマルケ〕を<ティアウーバ星>につれていく理由。
 私たちは、あなたに使命を託している。その使命とは、これからあなたが私たちと共に、見ること、聞くこと、体験すること、のすべてを報告することです。あなたは地球に戻った後、すべての事を本に書いて報告してください。私たちは太古から地球の人々を観察してきました。地球の何割かの人々は、歴史上ひじょうに危険な状況に達していて、彼らを助けなければならない時期が来たと私たちは感じています。もし、彼らが耳を傾ければ、彼らが正しい道を歩むようになることを保障します。あなたが選ばれたのはこのためです。

第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(2)
 天地の創造について〔タオ〕は語る。
初めに無があった。すべてが闇で沈黙が支配していた。聖霊、すなわち大いなる知性体が世界を創造することを決定し、彼は4つの高次の力に命令を下した・・・・。聖霊は世界を想像した。最も巨大なものから最も微小なものまでを、どのように創造するのかを想像した。聖霊は原子を想像した。聖霊はそれらを想像したとき、その想像によって動くものすべてを創造した。命あるものばかりか動きのないものまですべてを・・・・。
 しかし、それはただ聖霊の想像の中においてのみ存在し、すべてはまだ闇のままでした。ひとたび聖霊が自ら創造しようとしたものを一望のもとに眺めるや、聖霊はその例外的な霊力によって、瞬時に宇宙の4つの力を創造した。同時に、聖霊は最初の、最も巨大な核爆発(地球のある人々はこれを〈ビッグ・バン〉と呼ぶ)を命じた。

http://ikawazukbr.exblog.jp/7886133/
第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(3)
 聖霊はその中心を占めてそれを引き起こした。聖霊の意志によって闇は消え、宇宙はその姿を現した。このように、聖霊はいまだに、そして常に宇宙の中心に存在する。なぜなら、聖霊は宇宙の主人公であり創造主であるから。
 数十億年の間に(もちろん創造主にとって、それは永遠に“現在”で数十億年として数えるだけの我々の理解をはるかに超えている)すべての世界・太陽・原子が形成され、惑星は太陽の周りを周回してしばしば衛星を持った。ある太陽系においてはある時期に、いくつかの惑星が寒冷化して土壌が形成され、岩が固まり、海洋が形成されて、陸の部分が大陸となった。ついにこれらの惑星は生命体が住めるような環境になった。これらのすべては聖霊の想像の中にあった。私たちには聖霊の最初の力を“原子の力”と呼ぶことができる。

第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(4)
 この段階で聖霊は第2の力によって、のちに副次的な種を生み出すことになる原始的な生物や植物の多くを思い描いた。この2番目の力を〈オヴォコズミック・フォース(卵状宇宙力)〉と呼びましょう。というのは、これらの生物や植物は単純な宇宙線によって創造され、最後は宇宙卵となったからです。まさに当初から、聖霊は特別な生物を通し感覚を経験することを想像した。そして〈オヴォアストロミック・フォース(卵状星力)〉と呼ばれる3番目の力によって、聖霊は人間を想像した、そして創造された。
 あなたは人間や動物を創造するのに、どのように偉大な知性が用いられたか、考えたことがありますか。地球上に何十億もの人間がいながら、一人として同じ指紋を持つ人はいない。血液の結晶構造もただ一人だけのもので、各人の血液は特定のバイブレーションを持つということで最もうまく説明される。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー3

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8011420/
<転載開始>
第6章:7人の師とオーラ(1)
 デマルケは、イースター島でモアイ像のそばにいる夢をみていた。モアイ像はタオにそっくりであった。そのことをタオに話すと「イースター島には大昔に私〔タオ〕を不朽のものにするために、彫刻された像があって、それに私の名前が付けられているからです。」と答えた。
タオが迎えに来て、<空飛ぶプラットホーム>で別の大きな<ドコ(直径100mもの)>に連れて行かれた。半月を描くように7つの椅子が並べられ、7人の人が居た。金色の霧が彼らの頭を取り巻く光の輪に集中していた。彼らは輝く者のようで、彼らの体内では炎が燃え、内部から光線を発しているように感じられ、私〔デマルケ〕は自然に恐れかしこまっていた。彼らがデマルケを祝福すると、自分がオーラに包まれこの人達も素晴らしいオーラに取り巻かれているのが見えた。

第6章:7人の師とオーラ(2)省略します。

第6章:7人の師とオーラ(3)
 あなた方はたった一つのゴール“裕福”を目指しています。あなた方の人生はすべて富の追及に関わっています。それは必然的に、羨望、嫉妬、富者への憎しみ、貧者への軽蔑を生み出します。あなた方の科学は14,500年以上も前に地球に存在した文明とは比較になりません。それは自分たちの文明を没落させ、ますます道徳的精神的な大惨事を引き起こそうとしています。
我々<ティアウーバ星>の人々は、我々の保護下にある惑星の住民を助け、導き、時には罰することを命じられています。地球の多くの人々は、核兵器を最大の脅威と信じているでしょうが、そうではありません。最も危険なものは“物質主義”なのです。地球の人々は“金”を求めますが、それはある者には権力を得る手段であり、ある者にはドラッグを得る手段であり、また、ある者には周りの人々が持っていないものを所有する手段です。

第6章:7人の師とオーラ(4)省略します。

http://ikawazukbr.exblog.jp/8036709/
第6章:7人の師とオーラ(5)
 初めには聖霊のみが存在していました。彼はその計り知れない力によって、物質的に存在するものすべてを創造しました。彼は、唯一の目的“彼の精神的必要を満たす”ために惑星、太陽、植物、動物などを創造しました。彼は純粋な精神ですから、これはまったく当然なことです。
 精神的な満足を得るためになぜ物質が創造される必要があったのか? 私はこのように説明しましょう。創造主は物質界を通して精神的な体験を求めたのです。この体験を得るために、聖霊は自分の霊の一部分を物質的存在に具現化させようとしたのです。これを行なうために、第4の力を求めました。この領域では、宇宙の法則が適用されます。

第6章:7人の師とオーラ(6)
 あなたは9つの惑星が太陽の周りを周っているという宇宙のパターンを知っています。9つの惑星を従えた9つの太陽は、さらに大きな一つの太陽の周りを周回しますが、これは9つの太陽を従えた原子核に当ります。
 続いて英語で〈ビッグ・バン〉と言われる爆発の起こった宇宙の中心に到着します。しばしばある出来事によって惑星は太陽系から消えていったり、捕獲されたりすることがありますが、いずれ太陽系は元の構造に戻り、9つの惑星を従える状態に落ち着きます。

第6章:7人の師とオーラ(7)
 第4の力はひじょうに重要な役割を果たし、聖霊が想像したことのすべてを実現しなければならないのです。そこで、それは聖霊の無限小の部分を人間の体に“挿入”しました。これは本質的な人間存在の9分の1を形作り、かつ【ハイアー・セルフ(高次の自我、時に“超自我”と呼ばれる)】の9分の1を構成するいわゆる【アストラル体】を形成しています。
 人間の【ハイアー・セルフ】は、言い換えればそれ自身の9分の1を人体に伝える存在で、個人の【アストラル体】となります。同様に他の物質体にも同じ【ハイアー・セルフ】が9分の1ずつ住んでいますが、各部分は中心的存在に対して統合されています。さらに【ハイアー・セルフ】は、【高位ハイアー・セルフ】の9分の1に当たっていて、それはさらに【さらなる高位ハイアー・セルフ】の9分の1に当たっています。この過程は源にさかのぼるまで続き、聖霊によって必要とされる精神的体験の壮大な濾過作用を表わします。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー4

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8150741/
<転載開始>
第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(1)
 ラティオヌシと別れ、私たちの<ドコ>に戻った。タオは地球の文明について、次のように語り続ける。
 地球のほとんどの国々は、自分たちが高度に進んでいると考えていますが、そうではありません。むしろ、彼らの文化は、指導者やいわゆるエリート層をはじめ退廃していて、全体のシステムが歪められています。特に最近、私たちは地球をじっと観察してきたのでよく分かります。私たちは、地球で何が起こっているのかを調査できます。私たちは肉体としてもアストラル体としても、あなた方に交じって暮らすことが可能です。私たちは地球に行かなくても、地球の指導者たちの行いに影響を与えることができます。例えば、私たちはドイツが最初の核兵器使用国となることを食い止めました。なぜなら、もし第二次世界大戦でナチズムが勝利していたら、地球の人々は悲惨な状況に陥っていたでしょう。いかなる全体主義体制も文明を後退させます。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(2):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(3)
 もし、あなたの本を読む指導者の中に、あなたのことを信じなかったり、書かれていることを疑う人がいたら、数年前に地球軌道に乗せられた数十億もの通信用<ニードル>がどうして消えてしまったのか、説明を求めてごらんなさい。また、第二回のニードルの件も尋ねてごらんなさい。彼らはあなたが何を話しているのか理解するでしょう。ニードルの消滅に関しては、私たちに責任がありますが、ニードルが潜在的にあなた方の惑星にとって害をもたらすと判断したためです。
 時々、私たちは、あなた方の専門家たちが“危険な火遊び”をすることを妨害しますが、過ちが犯される場合、私たちの助けが当てにならないことを覚えておいてください。もし、私たちが手を貸すことを適切と判断すればそうしますが、災害からあなた方を守ることは出来ませんし、そうしたいと思ってもいません。それは宇宙の法則に反することになるからです。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(4):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(5)
 ムーの文明は精神的にも物質的にもコミュニティーを中心に営まれ、それで繁栄しました。無論、地球のある国々に存在する〈コミュニズム(共産主義)〉と〈コミュニティー〉とを混同してはいけません。地球で実践されたコミュニズムは、民主主義とは程遠く、むしろ本質的に全体主義体制の一部です。それは人間の品位を落とすものです。不幸にもお金に関しては、あなた方の社会システム全体がそれに依存しているので、地球の人々に建設的な援助を与えることは困難です。
 一方で、政治家や政党に関しては多くのことが改善できます。あなた方は、皆、同じボートに乗り合わせています。それぞれのボートには船長が必要ですが、ボートを上手に漕ぎ進めるためには、水夫たちが船長を尊重すると同時に、お互いに協力する精神と技能が要求されます。もし、船長に知識と経験それに迅速な決断力があるばかりか、清く誠実であれば、その船長により水夫たちがベストを出し切れる可能性は大きくなります。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー5

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8178398/
<転載開始>
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(1)
 そこで奇妙な姿をした人物を紹介された。背は低く150cmほどだが、体の幅が身長と同じくらい横に広がっていた。頭は完全に丸く、首が無く、直接肩の上に据えられていた。髪は赤・青・黄色で羽毛のような形をしていた。目は赤く、顔はモンゴロイド人のようにノッペリしていた。眉毛は無く、まつ毛は私のよりも4倍は長かった。その人の名は〔アーキ〕。
 タオラが私〔デマルケ〕に話しかけてきた。アーキは我々の要望によって、特別にあなたに会うために<惑星X>から我々の所にやってきました。(私は、この惑星の名前を明かすことを許されていない。また、その理由についても明かすことは出来ない。)我々は、あなたに、我々の人種とは全く異なる<外惑星人>を、自分の目でしっかりと見て、自分の手で触って確かめてもらいたいのです。ある点では、かなり異なりますが、アーキは地球と同じカテゴリーの惑星で暮らしています。あなたとアーキとの“違い”は本質的には肉体的なもので、長い時間のうちにあのような外見となったのです。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(2):省略します。。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(3)
 しかし、我々の時間で80年前(我々の1年は402日、1日は21時間)、我々は、ある国(国家体制が独裁的な軍事政権であった)の改革に着手しました。その改革は、3人の男性と1人の女性の4人からなるゲループによって起こされましたが、このグループは、平和・愛・表現の自由を説きました。多くの人々の力を結集して、ようやく改革に成功し、現在その国は我々の惑星の中でも最もうまくいっています。しかし、あなた方の惑星のように、暴力的な全体主義体制のもとに支配されている国家もあります。我々は全力を尽くして、そうした国の人々を助けています。
 この世での生は、これを卒業すればより高次の存在となる可能性を与えられ、肉体から自分を解放するための見習い期間であることを我々は知っています。あなたも知っておかねばなりませんが惑星は種類ごとに分類されています。自分たちの惑星が危険に陥った際には全人口を別の惑星に移住させることは可能ですが、新しい惑星が同じカテゴリーでなければ成功することはできません。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(4):省略します。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー6

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8239616/
<転載開始>
第11章:誰がキリストだったのか?(1)
 タオの話が続きます。
 それはファラオ・セト一世の時代に起こりました。エジプトの上流社会では、ギリシャ同様、麻薬はありふれたものでした。自然と宇宙の法則に絶対的に反することが蔓延していました。
 私たちの使命は、必要と見なした場合に人々を助けることですが、この時点で介入し、歴史の方向性を変える決定を下しました。ヘブライ人(ユダヤ人)は、邪悪なエジプト人のもとでは自由人として、もはや進歩する見込みがなかったため、私たちは彼らをエジプトから脱出させなければなりませんでした。
 彼らが地球に到着して間もなく、エジプトから故郷の地へユダヤ人を導くことが出来る一人の人物を送り込むことが決定されました。第8カテゴリーの<ナクシティ星>では、〔クシオクスティン〕という名前の人物がちょうど死んだところでした。

第11章:誰がキリストだったのか?(2):省略します。

第11章:誰がキリストだったのか?(3)
 モーセは多くの設備を備えたエリート校へ送られたことでも恵まれていました。彼は勉学でずば抜けた成績を挙げ、聖職者やエジプト人専門家によって指導される高等科学学校へ進学しました。当時エジプトには、一握りの秀才が通う高校があり、そこでは太古にアトランティスから持ち込まれた科学を教えていたのです。
モーセが自分の研究をほぼ終えようとしていた時、彼の人生において非常に重要な意味を持つ、ある事件を目撃しました。モーセはユダヤ人に対して厚い友情を抱いていたので、父親が止めるように口うるさく忠告したにもかかわらず、よくユダヤ人と一緒に街中を歩きました。
 ある日、モーセは、エジプト人兵士の指揮のもとで、ユダヤ人が働いている建設現場の近くを歩いていた時、兵士に殴られユダヤ人が倒れこんだのを遠くから目撃した。モーセが近寄った時には、ユダヤ人のグループがその兵士に襲い掛かり殺してしまっていた。

第11章:誰がキリストだったのか?(4):省略します。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー7

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8326728/
<転載開始>
第12章:金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”(1)
 タオが話し終えた時、ビアストラ・ラトリ・ラティオヌシが迎えにきて、われわれは再び出かけた。腰の回りに<タラ>を装着し、<リティオラック>を手に持った。この器具は、ある高周波のバイブレーションをつかって、惑星の〈寒磁力〉を中性化することで“無重力”にするもので、これと同じ原理は<ムー>や<アトランティス>や<エジプト>のピラミッドを建造した人々によっても使われました。
 ミシェルは初めて操縦したが、何とか皆について行った。ある島に到着したが、そこには直径560mもある金色の巨大なドコが上を向いて建っていた。
そのドコの中には床がなく、“卵”の半分は湖の水中に浸っていた。約200人の人々が何の器具も使わずに空中に浮かんでいた。

第12章:金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”(2)
 肉体は眠っているのか、深い瞑想中のようだった。浮遊している肉体に近よって見ると、彼らのほとんどは私の仲間たちより背が低いことに気がついた。その何人かはかなり風変わりで、時には怪物のような体をした者さえいた。
 タオの説明によると、「彼らは死んで(死体)いますが、彼らの何人かはもう数千年ここにいます。ほとんどは最近のことで、約60年ほど前からです。地球で磔にされたキリストの肉体もあります。あなたが、ここで見ているそれぞれの肉体は、異なる惑星から来ていて、そこには彼らが生きなければならなかった環境があり、それが住人の肉体のこまかい部分を決定しているのです。ここには147人の肉体が保存されています。」と。
 “なぜ、このような肉体を保存しているのですか?”という質問には、「今の段階では教えることができません。」とタオは答える。

第13章:“ふるさと”への帰還(1)
 その夜、我々は空飛ぶプラットホームに乗り、銀河間センターに向かった。宇宙船に乗り、我々はいつも通りの段取りで離陸した。
 以下は帰路の宇宙船内における、デマルケの“Q”に対するタオの“A”です。
Q“あなた方が皆、両性具有だということには理由があるのですか?”
A「私たちは進んだ惑星に存在しているので、あなたが見たように、私たちが持っている物質もまた進んでいます。肉体を含めた私たちのさまざまな体もまた優れていて、この分野では、私たちは可能な限り進歩しています。私たちは自分の肉体を生まれ変わらせたり、死を食い止めたり、復活させたりすることができ、時には創造することさえできるのです。
しかし、肉体には<アストラル体>のような他の体もあります。そして実際には九つの体が一緒になっているのです。それらの中で、私たちが当面興味を持つのは〈流動体〉と〈生理体〉の二つです。流動体は生理体に影響を与え、生理体は肉体に影響を与えます。

第13章:“ふるさと”への帰還(2):省略します。続きを読む

『超巨大宇宙文明の真相』読書録 ー8

井蛙見聞録さんのサイトより
http://ikawazukbr.exblog.jp/8384792/
<転載開始>
(最終回)著者ミシェル・J・P・デマルケによる追記の一部(要約)
① 私は三年前に書き上げた原稿に追記を加えている。これまで私は、この本の出版を試みてきたがうまくゆかず、ようやく三年後に、このような異常でユニークな内容の原稿を出版してくれる出版社に出合った。
② 私の期待に反してタオは何のコンタクトも取ってこなかった。しかし、私が今も監視されており、出版の時期が送れたことなども、彼らの意図されたことだということを感じている。
③ これはSF小説ではない。時間を無駄にしないよう心して読んで欲しい。そうすれば、人生に大きな報酬を――物質的なものより、むしろ精神的な ――を受け取ることになるだろう。
④この本は、繰り返して三度は読んで欲しい。
⑤ 私は特に次のことを若者に伝えたい。希望を失い、失業し、街で退屈しているか、群れ集っている、私の友達である若者たちよ、なぜ君たちは徹底的にライフ・スタイルを変えようとしないのか? 不健康な環境に留まっているのは止めよう。全く違う道に沿って自分自身を作り上げることだ。
⑥ 現存するいかなる宗教も、あなたがそのいずれを信じようと、おおいなる聖霊=創造主たる神――好きなように呼んでいいが――によって確立されたものは決して変えられないということだ。どんな宗教も、信仰も、書物も、またこの本でさえも、宇宙の創造主によって確立された真実と秩序に影響を与えることはできない。唯一の真実で不変なものは創造主の法則、彼が初めに欲したもの、宇宙の法則、彼の法則であり、それは絶対的に誰も変えることができないのである。

―― 終 ――

<転載終了>
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