大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

循環型社会

5 都市における有機農業 -世田谷大平農園-

大平 哲のホームページさんのサイトより
http://web.econ.keio.ac.jp/staff/tets/kougi/chiiki/chiiki03/f-5.html
<転載開始>
有機農業と地域経済

5 都市における有機農業 -世田谷大平農園-

尾上 ちひろ・竹内 莉莉
有機野菜にとって信頼性の確保は何より重要である.そこで私たちは,消費地と生産地が隣接していて,消費者が実際に生産現場を見ることができる都市農家に着目し,東京世田谷の大平農園と神奈川の港北地域における有機野菜生産を調査した. 

本章では大平農園を中心に取り上げ,始めに大平農園の概要を説明する.その後,無農薬主義・地域密着型農業という大平農園の二つの特徴と都市での有機野菜生産の意義についてまとめると共に大平農園調査の感想を述べる.なお,最後に港北区における調査報告も載せてある. 

5-1 大平農園の概要 ( 5-4まで尾上 )
5-2 大平農園の特徴
5-3 都市農業としての位置付け
5-4 感想
5-5 港北区の有機農業 ( 竹内 )
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お金を稼ぐことは悪ではなく、対価交換で人の役に立ったしるし

すべては気づきさんのサイトより
http://sekaitabi.com/trade.html
<転載開始>

私は、出来る限りでの「現システムの離脱」をこのブログで書いてきました。(下部掲載)

けれど、システムから離れるべく自給自足型生活をしても、それでもお金がないと生きていけません。医療費も、教育費も、お金で払われるわけです。

定期的に私のブログはいろんな内容で批判されるんですよね。批判されて然るべき時に批判があるのは健全な証拠ではあるしそれはかまわないのですが。

そんな批判の中で1つあった批判が・・・

「システム離脱を訴えながら、お金を稼ごうという姿勢は欺瞞」的なもの。

残念ながら、「システム離脱」というのは、完全なお金からの離脱にはなり得ません。

自給自足型生活を極めたとして、病気になったとします。

病院は、作物と医療費を交換してはくれません。

子どもがいるとします。

学校も、作物と授業料を交換してはくれません。

そもそも、作物を作るに必要な農具等はお金で買わないとなりません(誰かから貰うでもない限り)。

「お金」は、どれだけ自分で自給的生活をしようとも、絶対に一定額が必要なのです。

絶対的に必要なものを「悪」扱いする必要はまったくないのです。

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存在価値がマイナス金利

へネラルうみもとさんのサイトより
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-1790.html
<転載開始>
どんな業種でもそうだが、余程しっかりした意識を持たないと銀行を富ませるための道具にされちまう。
何のかんの言って最後はいつもの持ち株会社の懐に収まり、とどのつまり詐欺金融システムを支える1%へご奉仕。

これを貧困と言わずして何と言う?

だが、世の中にはもっと貧乏な輩がいる。
そいつらの事は、当駄文の最後にお伝えするとして・・・。

まずもって、豊かな地域の絶対条件は何か?と、いうお話。

言うまでもなく自然循環が強いこと。
都会だろうと田舎だろうと、小さな自然をバカにする事なかれ。
どんな場所でも脈々と波打つ循環作用が浸透している。
規模の大きい小さいは関係ない。
人間も含めた巡りは地球と言う巨大な容れ物の一部である。

それなのに、何とかして箱の中の猿芝居、詐欺金融グループの提供する豊かさこそ本物と信じさせてナンボの輩。


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不耕起移植栽培・春の準備・田舎暮らし便り255号(蓼科より).mov

不耕起移植栽培・春の準備・田舎暮らし便り255号(蓼科より).mov
https://www.youtube.com/watch?v=ekyjU9k5P8g

Takasuke Yasue
2011/05/25 にアップロード

2011年春,不耕起移植栽培の田植準備を行いました。最重要なのが深水(水深20セ­ンチ)にするための畦整備。人力でやったので10日程かかりました。冬期堪水してあっ­たためでしょうか,畦が完成し水を入れると,カエル・タニシ・トノサマガエルがたくさ­ん現れました。果たしてどういう結果になるか,大きな挑戦です。
田舎暮らし情報館(蓼科より)http://tateshinadayori.blogspot.com/
信州田舎暮らし情報館http://www.inaka-kurashi.jp/

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次元の違う満足感

geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12122348400.html
<転載開始>
水田に住む無数の水生生物。

水生生物は循環作用の一部です。

ある側面では稲作の阻害要因です。

しかし、全体的には若干ネガティブな影響を及ぼしながらも、必要十分な循環サイクルをつくり出すハタラキを担います。

水田は人類がつくりだした、独特の(共生型)循環環境です。

日本の土壌はスペシャルです。
単位面積あたりの収穫量は群を抜きます。
しかし、もっと、もっと、もっと、もっと。


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おもい・つき

geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12107893878.html
<転載開始>
人が暮らす場所には道ができます。

車道のことではありません、歩道です。

道幅は5メートルもあれば充分です。


両脇に10メートル間隔で樹木を植えます。

樹木が生えるベルトの幅は任意ですが、できれば10メートル以上の余裕を持たせます。

そこに植物のコロニーをつくります。


芋やトマトやナスやカボチャ、何でもいいのです。

基本手入れをしません。

自生するかの如く育つ植物の適性は地域毎に違います。


それは公共の空間です。

四季折々、時節柄、たまたま通りかかった、何でもOK。


老夫婦の散歩道、今日はなすびを取って帰りましょう。

子どもが遊びのついでに収穫する。

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『都市型直売所の可能性を探る』4~消費者に「本物の価値」を届ける先端事例~

新しい「農」のかたちさんのサイトより
http://blog.new-agriculture.com/blog/2014/09/2452.html
<転載開始>

伊都菜彩賑わい

賑わう「伊都菜彩」 画像はコチラからお借りしました  

前回の記事では、農産物の品質向上と、「生産者同士の追求関係(組織化)」の先進事例についてみてきました。共通していることとしては「志を持ち、それを実現するための品質ラインと情報共有インフラを整え、互いに追求する前進感をつくりだしている」こと、そして、直売所がこれを先導していく役割も重要になっている、というお話を書きました。

今回の記事では、「生産者と消費者を繋ぐ情報発信のあり方」についてみていきたいと思います。

「農業生産者が食べていける(黒字経営できる)こと」を実現している直売所は、抜群の集客力を誇ります。その第一条件として、対面販売とイベントを通じて活気のある場を作り出していることが挙げられます。

売上日本一とも言われる、年間35億円を売り上げる福岡県糸島市の「伊都菜彩」では、生産者がお客さんに野菜の食べ方、料理の仕方を丁寧に教える光景が頻繁に見られ、つい買って自分で調理してみたくなるし、同じような野菜でも、「種まきの時期が違う」「有機肥料のやり方が違う」「間引きの仕方が違う」「収穫の時期が違う」と、こと細かに教えてくれます。それを若い主婦が熱心に聞いて買って行く姿がよく見られます。

こうした、商品を購入するだけの場を超えた、生産者や販売員とお客さんとのやり取りが生み出す活気が人を呼び寄せ、そこで得られる充足感に惹かれて、直売所のリピーターになる人が多いと言います。

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