大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

農薬

グリフォサートはわれわれが想像する以上に悪い

芳ちゃんのブログ さんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2019/06/blog-post.html
<転載開始>
バイオテクノロジーは大きな期待を集めて来た。事実、バイオテクノロジー技術の進歩によって社会が享受することができる恩恵には限界がないかのようでさえある。
しかしながら、特に、最近は負の側面が明らかになってきていることももうひとつの現実である。除草剤や殺虫剤に由来する受粉昆虫の減少、それらに暴露された人たちに癌が発症、これらの化学物質が地下水系に到達し、雨水に洗い流され、河川や湖に流れこんで環境を汚染、等々、例を挙げれば切りがない。これらの負の側面を放置しておくと、遅かれ早かれ人類全体に対する脅威として跳ね返ってくるかも知れない。
ここに、「グリフォサートはわれわれが想像する以上に悪い」と題された最新の記事がある(注1)。グリフォサートは世界中で使用されている除草剤「ラウンドアップ」の主成分であるだけに、ひとたび負の影響が認識されると、それは世界規模の問題となる。
本日はこの記事を仮訳して、読者の皆さんと共有したいと思う。
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反証にもかかわらずグリホサートはOKと言うアメリカ環境保護庁

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-5920f8.html
<転載開始>

2019年5月9日
F. William Engdahl
New Eastern Outlook

 アメリカ環境保護庁(EPA)は、おそらく発がん性があるだけでなく、身体を衰弱させる他の複数の健康問題の原因でもあるという警鐘的な証拠が増えているにもかかわらず、この論争の的であるグリホサート殺虫剤の認可更新を認めることに決めた。新しい研究も、グリホサートによる人間や動物のDNA損傷が、世代を超えて広がると主張している。

 ちょうど、アメリカ環境保護庁は、今はドイツ・バイエルの一部であるモンサントにより市場に出され、広く使われているラウンドアップ殺虫剤の主成分グリホサート再認可を提案したところだ。環境保護庁裁定への元々のWebリンクは、実に奇妙なことに本記事執筆の時点で、こういうメッセージが出る。「申し訳ありませんが、現在このWebページは見ることができません。」

 おかげで詳細な批判をするのが、いささか困難になる。だが、いくつか事実を言うことが可能だ。第一に、GMO監視ウェブサイトSustainable Pulseによれば、長年、環境保護庁の裁定部門は、業界データさえ使って、化学業界に有利な裁定をすることで知られている。彼らは、環境保護庁が自身や他の独自調査ではなく、業界の実験に大きく依存しており、今回も同じだったと主張している。欧州連合の欧州食品安全機関を含め、そうした業界研究の多くは、虚偽であることがわかったり、ひどく偏ったりしている。

 第二に、環境保護庁は、2015年の世界保健機構国際がん研究機関(IARC)によるグリホサートは「おそらく発がん性物質」だとする判断、つまり続々現れる証拠にもかかわらず、モンサントが必死に否定しようとしている裁定を断固無視することに決めたのだ。

 第三に、しかも最も露骨なのは、最近の環境保護庁裁定が、グリホサートとがんのある特定のタイプの間に関連があるという国際がん研究機関に同意したもう一つのアメリカ行政機関アメリカ保健福祉省有毒物質と病気登録局による以前の決定を無視したことだ。4月8日、アメリカ保健福祉省の有害物質・疾病登録局(ATSDR)は、他の調査結果に加えて、去年モンサントに二つの重大な敗訴をもたらし、更に13,400件の係争中の訴訟が、極めて論争の的のモンサント買収後、モンサント買収以来40%も値下がりして親会社バイエルの株価に損害を与え、最近の株主による経営者に対する反乱を引き起こした、グリホサートと、がんの一種である非ホジキンリンパ腫との関連の証拠を決定した、グリホサートに関する長く待ち望まれていた毒性報告草案を発表していたのだ。

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想像以上に悪いグリホサート

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-e7bf7b.html
<転載開始>

2019年4月14日
F. William Engdahl
New Eastern Outlook

 広く使われているグリホサート除草剤と様々な種類のガンとの直接的なつながりを新しい研究が示し続けている中、人間や他の物に対する被害の証拠を無視したり、その信用を損なったりしようと、農業関連産業圧力団体が猛烈に活動している。二番目のアメリカ地裁陪審の裁判で、現在ドイツのバイエルAGの一部となったモンサントが、被害で非ホジキンリンパ腫になった原告エドウィン・ハードマンに、8100万ドルを支払わなくてはならないと裁定された。この裁定と、アメリカの裁判所でグリホサートの影響を追求している更に11,000の係争中の裁判の行列で、同社株価が落下し、バイエルAGへの大きな打撃となり、数千人のレイオフが発表された。

 サンフランシスコでの裁判で、陪審はグリホサートに基づくモンサントのラウンドアップ除草剤が、ハードマンのガンの原因だという評決で全員意見が一致していた。彼の弁護士は、「モンサントの行動から、同社がラウンドアップがガンを起こすかどうか気にしておらず、そうではなく、世論を操作し、ラウンドアップについて、本当の正当な懸念を引き起こす人々の信頼を損なうことに焦点をあてているのは明確だ。」と述べた。2018年、もう一つの陪審で、何年にもわたり毎日学校の校庭にラウンドアップを無防備で噴霧していた後、同じ種類のガンになったカリフォルニアの学校校庭管理人のガンは、グリホサートを基にしたラウンドアップのせいだったと裁定したものに続く、モンサント弁護士の二度目の敗北だ。そこでは、発見された内部電子メールに基づいて、会社重役が同社のグリホサート製品がガンを引き起し得ることを知りながら、この情報を公表しなかったかどで、陪審は、モンサントを「悪意と抑圧」の罪で有罪と評決した。

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最近のグリフォサート由来の癌の訴訟に関して米陪審員はバイエルに対して8千百万ドルの損害賠償を裁定

芳ちゃんのブログ さんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2019/04/8.html
<転載開始>
最近のグリフォサート由来の癌の訴訟に関して米陪審員はバイエルに対して8千百万ドルの損害賠償を裁定
昨年の829日、「モンサントの有罪判決は始まったばかり」と題して世界中で使用されているグリフォサートを主成分とするバイエル(モンサント)製の除草剤「ラウンドアップ」による健康被害に関する損害賠償訴訟第1号をこのブログでご紹介した。
そして、つい最近の326日、グリフォサートが癌を引き起こしたとして製造者を訴える史上ふたつ目の損害賠償訴訟がサンフランシスコ地裁で裁定された。その結果、この訴訟でバイエル社は二度目の敗訴を喫した。バイエル社は上告すると言っている。
目下、この種の訴訟は11,000件以上もが待機しており、バイエルが敗訴したこれら2件の損害賠償訴訟は今後の訴訟にとってはいい見本になるだろうと言われている。
ふたつ目の訴訟ではバイエルのラウンドアップ除草剤が原告であるエドウィン・ハーディマン氏の非ホジキンリンパ腫の発症に重大な役割を演じたことが判明し、この裁定が言い渡された。バイエル社は75百万ドルの懲罰的損害賠償と590万ドルの補償的損害賠償、および、20万ドルの医療費を支払うよう命じられた。バイエルは、昨年の6月、本除草剤を製造販売するモンサント社を630憶ドルで買収したばかりである。
ここに、「最近のグリフォサート由来の癌の訴訟に関して米陪審員はバイエルに対して8千百万ドルの損害賠償を裁定」と題された2件目の損害賠償訴訟に関する最新の記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳して、読者の皆さんと共有したいと思う。

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【拡散希望】日本でも収穫前にラウンドアップが国産大豆でも撒かれていることが明らかになりました。

愛詩tel by shigさんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/8050ae7d879338c03eac31464fd24ac6
<転載開始>

山田正彦 OFFICIAL BLOGより
2019年03月10日

極めて 大切な話です。

最初の投稿を書きなおしましたので、長くなりましたが ぜひシェア拡散していただけませんか。
 
日本でも収穫前にラウンドアップが国産大豆でも撒かれていることが明らかになりました。
北海道と福岡県では間違いありません。
ホクレンの農家へのチラシを読んでください。(写真)
 
大豆の栽培では畝間の土を農機具で土で覆えば雑草は生えてこないのですが、岐阜県では大豆雑草の中耕、土寄せ禁止、適期間に除草剤散布をと日本農業新聞に。
 
ラウンドアップを国産大豆にも散布させるのでしょうか、実は それだけではないのです。

1年少し前に なりますが、日本だけはこっそりと、 残留農薬の基準を小麦では6倍 蕎麦では 150倍 菜種などの油脂類では 400倍に 緩和しましたのです。

小麦、大豆、菜種も 収穫前に 散布されるおそれが生じて来ました。
もし関する情報がありましたら教えてください。

最近 中国が 米国からの小麦の輸入を制限、カナダからの菜種の輸入を禁止しました 。

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このままでは欠かすことができない昆虫さえもが絶滅してしまう

芳ちゃんのブログ さんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2019/03/blog-post.html
<転載開始>
農業における殺虫剤の使用は有益な昆虫をも絶滅に追いやってしまうという懸念が今や高まるばかりである。
もっとも身近な例はミツバチの個体数の激減に見られ、果樹園での受粉作業さえもが影響を受けている。いくつもの推論があるが、それらの中で殺虫剤が主な要因であるとする説が有力視されている。ミツバチの個体数の激減はすでに各地で報告されている。
ネオニコチノイド系殺虫剤とミツバチの個体数の激減との関連性を論じた2016年の報告書(注1)はその要旨で次のように述べている:
野生のハナバチ(ミツバチやマルハナバチ、等)の減少は部分的にネオニコチノイド系殺虫剤に起因しているとされてきた。商業的に育成された種類、主として、ミツバチとマルハナバチに関する研究室における短期的な研究によると、亜致死的影響が特定されてはいるものの、これらの殺虫剤と野生のハナバチの個体数の減少との間には強い関係はないとされている。われわれは18年間におよぶ英国における62種の野生ハナバチの分布データと菜種に使用されたネオニコチノイドの量との関連性に着目する。多種間の動的ベイジアン占有分析を駆使して、われわれは菜種の種子処理に使用されたネオニコチノイドに応じてハナバチ集団が絶滅する率が増加する証拠を見い出す。菜種畑で採食するハナバチはこの作物が広大な面積で栽培されていることから恩恵を受けるが、それと同時に、ネオニコチノイドに対する暴露によって作物からの採食をしないハナバチに比べて3倍もの負の影響を受ける。われわれが見出した結論はネオニコチノイドの亜致死性がハナバチの生物多様性の喪失をもたらす原因となり得ることを示している点にある。ネオニコチノイドの使用を規制することによってハナバチの個体数の減少を抑えることが可能だ。
上記の要旨に述べられているごとく、著者らは数理統計学を駆使した調査によってハナバチの個体数の減少と菜種の種子処理で用いられたネオニコチノイドの残留物質との間に関連性があることを突き止めたのである。
ハナバチの生物多様性が失われた暁には、作物や果樹の受粉が行われず、食糧生産に甚大な悪影響を招くであろう。
前置きが長くなったが、ここに、「このままでは欠かすことができない昆虫さえもが絶滅してしまう」と題された最近の記事がある(注2)。
本日はこの記事を仮訳して、読者の皆さんと共有したいと思う。
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【拡散希望】除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートが日清製粉の強力粉など日本の大手3社から検出

愛詩tel by shigさんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/12d557369b20527d81d4a4960fd623f2
<転載開始>

山田正彦Facebookより転載
2月20日

除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートが日清製粉の強力粉など日本の大手3社から検出

今、子供達が学校給食で食べているパン、パスタ等小麦食品が心配です。
長くなりましたが是非シェア拡散して頂けませんか。

 
除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートが日清製粉の強力粉など日本の大手3社から検出されました。
 
グリホサートは、5.2ppmで人間の胎児の重さの海老が死ぬことが実験で明らかにされ、 WHOの癌研究機関では2015年に発癌性があることを発表しました。

米国では昨年8月に学校の用務員さんがラウンドアップを20回から30回散布して癌になったとしてモンサントを訴え320億円の賠償金を勝ちとりました。

私は直ぐ9月に米国に行き、この裁判をリードしたゼンハニーカットさんにお会いして、色々お聞きし裁判の資料もいただきました 。
 
米国では同種の裁判が9800件もなされていて、モンサントを買収したバイエル社はついに4兆円の損失は免れないとし、農業部門の1.2万人のリストラを発表しました。

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世界に広がる除草農薬グリホサートの黙示録

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/glyphosate-apoclypse-is-coming-soon/
<転載開始>
投稿日:
2019年3月3日のアメリカのブログ記事より


zerohedge.com


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グリフォサートの致死性を明らかにしたことによりスリランカ人の専門家が著名な科学賞を受賞

芳ちゃんのブログ さんのサイトより
http://yocchan31.blogspot.com/2019/02/blog-post_40.html
<転載開始>
殺虫剤のグリフォサートに関しては、私は201462日に「芳ちゃんのブログ」に「モンサントの除草剤と腎疾患との関連性」と題して投稿した。

その内容はスリランカの米栽培農家の間で流行している慢性腎疾患に関する報告であった。たとえば、「典型的なグリフォサートの半減期は47日とされているが、金属イオンとの強固な化合物が生成されると、生分解するのに22年もの期間を要する・・・」といった極めて重要な情報がそこには見られる。つまり、モンサント社が広報のために用いていた情報が実は偽りであったという事実が報告されているのである。かなり詳細な報告であり、興味のある読者にはお勧めである。

ここに「グリフォサートの致死性を明らかにしたことによりスリランカ人の専門家が著名な科学賞を受賞」と題された最近の記事がある(注1)。この記事で報告されている科学賞は米国科学振興協会が科学者として、あるいは、技術者としてさまざまな困難にもひるまず「科学の自由と責任」を実践した人に対して授与するものだ。

本日はこの記事を仮訳して、読者の皆さんと共有しようと思う。

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政府はなぜ日本に毒をまくのか?

ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/78354705.html
<転載開始>
日本の国土に拡がる放射性物質に加えて
また
政府は
大切な国土に毒を撒く基準を
段階的に大幅に引き上げてしまっています。


特に
世界的に大きく問題視されているグリホサート
最初の人気商品名ラウンドアップとして
世界中で販売されました。


その後
健康被害が続出し、
さまざまな研究機関でも
グリホサートの有毒性が指摘され続けています。


44584178_303dw.com


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