星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11562630357.html
<転載開始>
世界保健機関(WHO)抗生物質に耐性を
持つ細菌が増え過ぎて抗生剤では疾病に
対抗できなくなる「ポスト抗生剤時代」が来ると
警鐘を鳴らしています。

合成抗菌剤がどんどん増えてゆきます。

天然由来の抗生物質より危険です。

この抗生物質が増えた原因は、元々、
草しか食べない牛に、大豆コーン、小麦、
綿実などの穀物を与えたのが原因です。

早く育ち、脂肪分が増えるからですが、
現在の牛肉は65%が脂肪分だと言います。

その肉を作るために、穀物を与え、胃潰瘍になり、
感染症を防ぐために抗生物質を使用することに
なります。

遺伝子組み換え飼料である大豆やコーンには
抗生物質耐性遺伝子が組み込まれているので、
この飼料を食べ続ければ、抗生物質耐性遺伝子が
抗生物質耐性菌が生まれる可能性があります。

そのために、抗生物質の過剰投与を目立つよう
に問題視している可能性は捨てきれません。

注意豚肉や牛肉の半数超から耐性菌検出、

抗生剤使い過ぎに警鐘 米左矢印 >CNN)

米国で流通している食肉には高い割合で耐性菌
が含まれていることが、米食品医薬品局(FDA
)の検査で判明した。

専門家らは家畜に対する抗生剤の使い過ぎ
を問題視している。

FDAの全米薬剤耐性菌監視システム
(NARMS)がまとめた年次報告書によると、
検査対象となった豚の骨付きロース肉の
69%、牛ひき肉の55%、鶏肉の39%から
抗生物質に耐性を持つ細菌が検出された。

さらに七面鳥の生のひき肉からは、検体の
81%から耐性菌が見つかった。

また、サルモネラ菌とカンピロバクター菌

 

も相当量が検出された。


この菌は米国で年間数百万人の食中毒を

引き起こす原因になっている。


鶏肉の場合、53%から抗生物質に耐性を

持つ大腸菌が見つかったという。

抗生剤は家畜の病気を防ぐためだけでなく、
成長促進や不衛生な環境を補うなどの目的で
餌や水に混ぜるなどして与えられている。

非営利団体(NPO)のピュー・チャリタブル・
トラストによれば、食肉生産のために販売された
抗生剤は2011年だけで1万3000トンを超え、
人間用の約3500トンを大幅に上回った。

しかもこの量は増え続けているという。

世界保健機関(WHO)の専門家は昨年、

このままでは抗生物質に耐性を持つ細菌が

増え過ぎて、抗生剤では疾病に対抗できなくなる

「ポスト抗生剤時代」が来ると警鐘を鳴らしていた。


FDAの検査結果はそうした懸念を裏付けるもの
だと環境衛生監視団体は指摘。FDAに対し、
食肉の抗生剤使用に関する規制を強化するよう
訴えている。

<転載終了>