https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/428dd71bcaf458d8de67980fc2e3c57f
<転載開始>

2020年1月3日、米軍無人機にイラクの首都バグダッド国際空港で殺されたイラクのシーア派民兵組織「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官(左)とイラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官(右)
日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

2020年1月3日、米軍無人機にイラクの首都バグダッド国際空港で殺されたイラクのシーア派民兵組織「人民動員隊」(PMF)のアブ・マフディ・ムハンディス副司令官(左)とイラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官(右)

『歴史は繰り返す。最初は悲劇として2回目は喜劇として』
毎日新聞2019年12月29日 余録
1964年、前回東京五輪の聖火リレー最終ランナーが19歳の早稲田大学生、坂井義則氏(故人)に内定したのは、10月開会も迫ったころだった。坂井氏浮上を伝えた同年8月10日の小紙夕刊は、広島出身で原子爆弾の投下日に生まれたことや、オリンピックと原爆を結びつける人選に反対論があったことを報じている▲最終ランナーは当初、陸上界の功労者との話もあった。だが、選手強化対策本部長の大島鎌吉(けんきち)氏が「若者に任せればいい」と主張したことが流れを変えたという(岡邦行著「大島鎌吉の東京オリンピック」)▲来年の五輪に向け、全国をかけ巡る聖火ランナーが次々と公表されている。自治体の推薦枠では各地ゆかりの著名人が名を連ねた。ややタレント偏重ではないか、との指摘もあるようだ▲かねて聖火リレーには、政治的要素が絡んできた。近代五輪で導入されたのはナチス統治下で国威発揚が強調された36年のドイツ・ベルリン五輪からだ。2008年の北京五輪の際はチベット問題を巡り、各国で激しい抗議や妨害にあった▲前回東京五輪の海外の聖火ルートは先の大戦で反日感情が根強かった東南アジアを経由した。坂井氏の起用とともに、平和国家をアピールする点では一貫した道程だった▲さて、来年夏の最終ランナーはまだ、発表されてはいない。過去の五輪では著名なメダリストが起用されることが多いものの、誰に白羽の矢を立てるのか。「2度目の東京」のモチーフを映し出すような人選をみてみたい。
12月29日 毎日新聞

『靖国神社や神社本庁の主張する「二礼二拍手一礼」の神社の参拝作法の嘘』
元々陸海軍省が管理していた軍事施設『靖国神社』に参拝する大日本帝国兵士の正式な作法には拍手や礼は無く、着剣した小銃の『捧げ銃』(ささげつつ)だったが、ただし幾ら本物の作法でも現在捧げ銃を行うと各種の法律に違反する。
第二次世界大戦に惨敗した1945年以後にに日本国憲法9条の非戦や非武装に合わせた靖国神社や神社本庁の『二礼二拍手一礼』の参拝作法は元々の靖国神社の伝統とはまったく別物だった。

大須賀 覚 / Satoru Osuka @SatoruO
過去の論文によると、教育水準が高くて、所得が高い人ほど代替療法を受けている
勉強すれば騙されるのを防げるというのは正しくない
この誤解は多い。とても大事なこと
@qwjqwj314
代替療法の多くが高価で詐欺的な金目的だからこそ、高所得な人ほど引っかかるのかもしれません
そして、高学歴であっても絶望し藁にもすがるようならば簡単に騙される
さらに、貧乏だとそんな代替療法にすら手が出ないのでしょうね

安倍お友達の元TBSワシントン支局長山口敬之のしおりさん準強姦もみ消し事件の黒幕だった北村滋NSS(国家安全保障局)局長。(裁判所から逮捕状が出ていた山口敬之の「準強姦罪」を、寸前で逮捕を止めた警視庁の中村格刑事部長は警察庁組織犯罪対策部長に栄転して北村滋の下で共謀罪摘発を統括する立場になり現在は警察庁長官官房長)


松尾貴史「違和感のススメ」 @Kitsch_Matsuo

『嫌韓嫌中(もうすぐ中韓両国は滅ぶ)が大流行の日本』
30年間で韓国は4倍以上、中国は二十数倍に賃金やGDPが増え続けている。欧米先進国で最低のフランスでも8割以上増加したが、世界で唯一日本だけが一貫して減り続けた。(★注、2008年のリーマンショックで各国のGDPは大きく減少したが、それでも労働者の賃金は下がらなかった。ところが、日本だけは賃金が大きく下がっている)

2019年11月13日、AP通信 香港中文大学構内の駅で列車に火炎瓶を投げ入れる黒覆面の学生ら


大統領就任前の2016年11月、ニューヨークのトランプタワーで安倍首相と苦笑いしながら握手するドナルド・トランプ氏

2019年12月04日
朝晩は寒いが好天の昼間は20℃にもなるので、少し遠くまで買物に出ていた。帰って来たら自宅に置きっぱなしにしていたタブレットには知らない電話番号が並んでいる。メールもface bookにもlineにも幾つものメッセージが入っている。ペシャワール会の中村先生が銃撃され亡くなられたと。
中村先生の死に、「支援や恩恵を受けられない人たちからのヤッカミ、恨みは凄いのです。皆が喜んでいると思わないように」と、息子のように可愛がっていたアフガン人スタッフから毎日のように言われていたのを思い出した。
日本人の多くには理解しがたいだろうが、民族、部族が入り乱れる多民族国家での支援活動はきれいごとではなく、また現地の人々の皆もが喜んでくれるものではないと改めて心した。オバハンたちアフガン難民を支える会soraでの活動は、事故もなく10年間で区切りをつけた。アフガン政府からは「長年のご支援・ご尽力に深謝いたしますと」の言葉を頂いたが、事故が遭っても不思議ではない活動だった。
今もオバハンが30年続けているギルギットでの母子保健センターの活動、皆が皆、喜んでいると思わないようにしようと。
中村先生の死を心から悼みつつ、銃撃を他人事のように思わずオバハンも注意したい。
11年前の2008年8月パキスタンの北部辺境州に隣接するアフガニスタンのナンガルハール州で人道支援に携わっていた中村医師の主導するペシャワール会の伊藤和也さん31歳は現地パシュトーン人のイスラム教武装勢力に拉致されて殺害されるが、この時、『オバハンからの気まぐれブログ』(パキスタンに30年以上在住)管理者が、人道団体のペシャワール会スタッフの殺害事件について、『日本人ボランティアに助けられた1人は神に感謝するが、助けてもらえなかった残りの99人は日本人ボランティアを恨む』と、現地アフガニスタン人による殺害が少しも意外では無いとの驚きの指摘をしている。

『全員が、一夜で変わる日本のメディア』何とも不気味
今回、日本政府は2019年11月23日のローマ・カトリックの最高指導者フランシスコ法王(教皇)の38年ぶりの来日に合わせ、11月20日に「ローマ法王」の呼称を政府として『ローマ教皇』に変えたらテレビや新聞などメディアも全員が横並びで追従する。
何故かNHKニュースだけは11月20日以後にも「ローマ法王」フランシスコの呼称を使うが、直ぐに民間放送にならって『教皇』に統一している。(★注、過去の例では、新聞や民間放送などマスメディアの全員『イラクのサマワ』と呼んでもNHKは一人だけ『サマーワ』で押し通していた。ところが今回は即座に反応する)
genkimaru1