大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

オウムにまつわるエトセトラ

「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

オウムに届いた怪文書その1
http://rerundata.net/aum7/1/01/
<転載開始>
1995年11月、Nifty-serve の掲示板に、次のような文書がアップされた。1週間ほどの間を開けて2回ほど掲示されていたようである。

 この「怪文書」をそのまま引用しよう。IDと掲載者の名前は伏せ字にしておく。なお、見やすいように行間を広くとったところがあり、太字・文字色・リンクなどの装飾はオウム真理教広報部でつけたが、文字そのものは一文字も変えていない。改行位置もすべて掲載されたときのままである。

1 ******** 11/04 128 信じられない!!麻原の事を・・・家のヒイ爺チャンが

〓〓 〓     検索キー:スピリット(こころ)

以下、この文内容は私の友人和田氏よりあずかったもので、かわりに何度か
ここへアップしてみますのでよろしく。m(_ _)m
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始めに断っておきますが私はオウム信者でも俗にいうシンパでもありません。
たぶんみなさんと同じような意見(すべての事件はオウムの仕業)の持ち主だと
思います。

しかし、これからお話することは実際に家であったことで、いまだ信じられない
というか、不思議な最近の出来事です。

この事は私の友人(通信をしている本人です)だけにはなんとなく話していました。
私はパソコン通信ができませんが、その友人が「オウム関連の事ならパソコン通信
で結構よく論議されているよ。その事を通信にあげてみようか」と言ってくれたの
で友人の通信をかりてこの事を話してみようと思い、文にしました。

私は和田と申します。(フルネームはごめんなさい)

最近になって仕事で都内に出てきております。さて、実家の父の祖父(つまり
ひい爺ちゃん)は一般の私達から見ると実に変わった人でした。

私も詳しくはわかりませんがひい爺ちゃんは中国仙道密教というらしいのをやって
いて、私が小さい時にたまに「おもしろいものを見せてあげよう」といって気の力
を使って(気功?)窓にかかっている長いカーテンを浮かせて幼い頃、わたしを
驚かせ喜ばせてくれました。そのカーテンは今でも家の窓にかかっていますが
かなり厚手で長く重いので静電気等などの仕掛けで浮くようなシロモノでは
ありません。それをほぼ床と水平になるまで(60度~70度くらいかな)浮かせ
持ち上げてしまうのです。

そして、不思議なことにひい爺ちゃんの言うことは必ず現実のものとなりました。

たとえば、日本にバブル経済が襲ったときもひい爺ちゃんはその7ヶ月くらい前
から「もうすぐこの国のお金はナベの泡のごとく消えてゆくことになる」(その後
のバブル崩壊、つまり”泡”という表現まで当たってた事にはさすがの私もたまげ
ました)

日航機の墜落の3ヶ月位前にも「空を飛ぶ乗り物が落ちて、大事になるゾ。それも
一度だけではない」(つづいてその後、中華航空機墜落などの大惨事があったので
ビックリした)神戸の地震の時もその前の年から「国の西方で大地が揺れ落ちて
多くの人に悲しみが襲いかかるから旅には出るな」と言っていたり、米不足のとき
もその前年から「国が冷え、米がなくなる。1年分位は買いだめしておきなさい」
と家族や親戚のものに言っていたり、猛暑での水不足など・・・。

小さなことから大きなことまでいくつかあります。

しかも、ひい爺ちゃんはほとんど睡眠なし(1日平均すると1、2時間睡眠)で
生活しており、寝るときも横にならず、座椅子(お年寄りがよく使っているやつ)
で動かず目を閉じているだけでした。食事も一日に一度少量しかとりませんでした。
このような力はさることながら、100歳以上にもなるのにボケの症状も全くなく、
言葉も聞き取れるほどシッカリしており、杖なしで歩けるのには家族共々いつも
驚かされていました。

さて、それらは前おきとしてこれから家のひい爺ちゃんから聞いた信じがたい話を
します。(いまだに私も半信半疑です)

私は宗教にもさほど興味もなく、よく知りませんが、ひい爺ちゃんの話しによると
昔、戦前に大本教というのがあってそこの教祖に”出口オニサブロウ”という人物
がいたそうです。話しによるとその出口オニサブロウという方と家のひい爺ちゃん
は深い交友関係にあったみたいです。(ひい爺ちゃんはそこの信者ではなかった
そうですが、出口オニサブロウと肩を並べてとっているモノクロ写真が実家に
あります)

当時、その大本教は世界を支配する組織の事や世界大戦などが起きる事を予言した
ため国家から激しい弾圧を受け崩壊、教祖たちは投獄へと追い込まれてしまった
そうです。

以下、出口オニサブロウの事を私に話してくれたひい爺ちゃんの言葉から断片的に
あげると、

「出口はかなりの力を持っている人物じゃった。しかし、イシャ(どうやら世界を
 支配する大組織?を指している言葉のようです)の力と能力は並大抵のものでは
 ない。普通の人間が何千何万と、かかっていっても勝てるような相手ではない。

 ・・・・・しかし、出口はわしだけにはこう言っておった。

  わし(出口オニサブロウ)は多くの民のため世直しをしようと思ったが完全な
 成功までにはいたらないようである。しかし、そう遠くないうちにわしの意志を
 実現させてくれる人物が現れるであろう。そのお方は世直しだけでなく、悪に
 染められた多くの人々の心を正せる偉大なる人物じゃ。わし(出口)はそのお方
 にお会いできるまで生きてはおれぬだろうが、お前(家のひい爺さんのこと)は
 そのお方を目にする事になるはずじゃ。と・・・・・」

とうてい私はこの話しを聞いていたとき、まさかこの先にあげるような出来事に
なるなどと想像すらできなかったし、しなかった。

数ヶ月位前かのある夜。「テレビを見たい」といって(ひい爺ちゃんは今まで何故
かテレビや新聞雑誌など全くといっていいほど見なかったのだが...)夕食後の
私のいる部屋へひい爺ちゃんがきた。

以下、その時の会話を思いだしてできるだけ再現してみます--(ちなみに祖父の事
を小ちゃい爺ちゃん、ひい爺ちゃんの事を大っきい爺ちゃんと家族では呼んでます)

私 「今、面白い番組はやってないよ。どこもオウムのニュースばかりやってる
   から、いいの?」

曾爺「・・・・・・・」

しばらくオウム特集のニュースを見ていて....

私 「まだやってる。早く、麻原白状すりゃいいのに。幹部たちはもう白状しだし
   たのにいつまで黙っているつもりなのかね・・・信者も信者だ。まったく!
   でもほんと、この事件の被害者はかわいそうやね・・・大っきい爺ちゃん」

曾爺「・・・・この人物じゃ

私 「えっ、何が?」

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「そうじゃ!この人物に間違いない!

私 「?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」(この時ばかりはさすが
   の私もひい爺ちゃんもついにボケが始まったのか、あるいは頭がおかしく
   なってしまったのかと真剣に思ってしまった)

私 「だって!大っきい爺ちゃん。こいつはサリン事件や殺人事件や国家転覆を
   企てたテロ集団のうそつき教祖なんだよ!・・・シッカリしてよ。爺ちゃん
   ずっと新聞やニュース見てなかったから知らないんだよ。
   出口さんの言ってた人物はきっとほかの人だよ。こいつじゃないって!」

   (と、私はかなり息巻いてました)

曾爺「(目を閉じて)・・・このお方に間違いない。
   お前にはわからなくて当然じゃ・・・出口もどんなお方か、見たかったに
   違いない・・・」

と言い残して自分の部屋に戻ってしまった。

わたしはそのニュースの続きを終始隅々まで見て、どこにひい爺ちゃんが言った
ようなことが感じられるのか探そうとしたが全くもって理解に苦しむどころか
サッパリわからなかった。それからひい爺ちゃんの部屋へ行き・・・・・

私 「大っきい爺ちゃん。さっきの話し、どうしてか?どういう事か聞かせてよ」

曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。・・・・出口もかなり
   の人物じゃったが、あのお方とは比較にならない。
   ただ、あのお方のみに確信を持ち、ついていけばよいであろう」

私 「ついて行くって!こんな事件を起こして、誰があんな人について行くの!
   洗脳された信者は別として誰もあんな奴についてなんかいくわけないよ!
   ・・・みんなはほかの宗教や教祖の方がまだマシだっていってるよ。
   ・・・だってあのサリン事件やリンチ殺人の事実は何なの、元信者や幹部
   といわれている人たちの証言は何なの?新聞やニュースで言われている事
   はウソだというの?」

   (と、老人相手に私はまたも息巻いてしまった)

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

私 「???・・・」(このあたりで、もうすでに私は何を信じていいかわか
   らず、唖然としていたように思う)

曾爺「・・・わしは、もうすぐ行かねばならないだろう。出口の言っておった
   あのお方をこの目で見れただけでも、この長きを生きてきたカイがあった
   というものじゃ・・・・」

私 「行くって?・・・・」

それから3日後、ひい爺ちゃんは亡くなってしまった。

不思議な事に亡くなる時もひい爺ちゃんはいつもの座椅子にかけたまま静かに
眠るようにして呼吸が止まっていたのです。

実家にはひい爺ちゃんが大切にするようにといって持っていた「日月ノ神ノ啓示
と書かれた桐箱に入った巻物みたいなのがあり、内容は昔の言葉で表現されて
いるので私にはよくわかりませんが、ひい爺ちゃんによるとすべてのことがそこ
には記されているのだそうです。

今までのひい爺ちゃんをよく知ってるので私はその言葉がウソとも思えず、
なにか不思議なような・・・どうなっているのだろうかという感じです。
みなさんもウソだと思うでしょうが、(話している本人が信じられないのだから)
家であったひい爺ちゃんと私のあいだの出来事です。

表示終了

 

(by オウム真理教広報部)

「出口オニサブロウ」=大本教二代教祖「聖師」出口王仁三郎のことと思われる。麻原尊師も、彼を偉大な予言者として評価している。

 なお、出口王仁三郎は次のような言葉を残しており、彼の後にさらに偉大なる聖者が出現することは大本教信者によく知られていたようだ。

    「いま、大本にあらはれわれし、変性女子(=王仁三郎)はニセモノじゃ。誠の女子があらはれて、やがて尻尾が見えるだろ。女子の身魂を立て直し、根本改造しなくては、誠の道は何時までもひらくによしなし。さればとて此れにまさりし候補者を、物色しても見当たらぬ。次節を待ちていたならば、何(いず)れあらはれ来るだろう」

「イシャ」=王仁三郎のいう「イシヤ」=「フリーメーソン」のことであろう。Masonは「石工」の意味である。

「日月ノ神ノ啓示」=一般に「日月神示」と呼ばれているもののことであろう。日月神示は、大本教系の岡本天明という人物が神の啓示を受けて書いたとされる文書。原文は数字や記号ばかりで書かれており、その解読にはかなりの困難が伴った。この神示のなかにも「イシヤの仕組み」など、フリーメーソンを示す言葉が登場する。






 この文書の真偽については、わたしたちには判断がつかない。

 なお、ここでは迷惑がかからないよう伏せ字にしたが、この掲載者はオウム真理教関係者でないことがはっきりしている。また、この文章を書いた「和田」氏に該当する人物も、オウムの信者(在家、出家含む)に存在しない。

 さて、この「ひい爺ちゃん」の言葉を、あなたはどう考えるだろうか?
<転載終了>

魔笛~世界を操る影の存在~ 序章

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
(これが正しいサイト名かわかりません)
http://rerundata.net/aum7/2/index.html#1
オウムアレルギーの方も読んでみる価値はあるかもです。
(オウムの回し者ってコメントが来そう)
<転載開始>
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz200.html

 ザ・ビートルズ。



 1964年、突如世界の舞台に飛び出し、一気にスターダムにのし上がったスーパー・アイドル。

 アメリカの人気番組、エド・サリヴァン・ショーへの出演をきっかけに、その人気は頂点に達した。
 世界中の若者がビートルズに熱狂し、彼らの虜となった。

 そんなビートルズに対してデイヴィッド・ノーベルは、

     心理作戦を得意とする政治家が、ビートルズの音楽を利用して若者を催眠術にかけ、将来に計画されている破壊分子制御に従わせようとしている。

     この組織的計画の目的は、若い世代を、精神的には病める状態に、感情的には情緒不安定な状態にすることなのである。

と指摘している。

 多くの人々は、あまりのビートルズの人気に対するひがみだと思って聞き流すかもしれない。

 しかし、彼の見解は正しかったのである。

 実は、今から100年も昔にまとめられた『プロトコール』という文書にこう書かれてある。

第十三議定書

「彼らが自分で何かを考案せぬように、我々は享楽や、遊戯や、音楽や、性欲や、民衆倶楽部等の方面を煽って誘導しなければならない。これによって、大衆の頭を其の方へ外れさせねばならない」


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第一章:国連の正体

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz201a.html
<転載開始>

image
 影の政府の道具、国連。



 「影の政府」の道具となっているのが国連だ。

image  事実、いわゆる東西冷戦の終結、湾岸戦争をきっかけに、それまで各国間の調停役にしか過ぎなかった国連が、アメリカの影響のもとで強大な権力を持つようになった。
 アメリカ軍が中心となった多国籍軍がイラク軍を圧倒したことは記憶に新しい。


第十一議定書

「大事なことは、われわれが何にも増して、強くて不敗であり、民衆の鼻息をうかがう必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象づけることである。」

「われわれはすでに全権力を掌握し、たとえいかなる理由でも絶対に彼らに権力のおすそわけをしない、と思い知らさなければならない。そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。」



image その後、PLOやヨルダンが立て続けに妥協したのは、「影の政府」に対抗できないと考えたに他ならない。




 国連は、第二次世界大戦における連合国が出発点である。

 そのことは、連合国と国連の英語名が、ともにユナイテッド・ネイションズと同じであること、また、アメリカ、イギリス、フランス、中国、旧ソ連の流れを受け継ぐロシアのみが、拒否権を有する常任理事国という特権的階級に置かれていることからも明らかである。

image さらに、国際連合憲章第53条1には敵国という表現があり、53条2には、
「本条1で用いる敵国という語は、第二次世界大戦争中に、この憲章のいずれかの署名国の敵国であった国に運用される」
とあり、ユナイテッド・ネイションズにとって日本は未だに敵国扱いなのである。

 この国連ビルがそびえるマンハッタンの土地を寄贈したのは、アメリカ最大の財閥・ロックフェラー財閥だった。
 文字どおり、国連はアメリカの多国籍企業の手のひらの上にある。

 湾岸戦争で、多国籍企業は国連を思いのままに操り、イラクを世界から孤立させた。
 このとき明らかになったように、国連の実態は、軍需産業のために戦争の火種を世界各地にばらまく「死の商人」に他ならない。
 その傾向は、ダボス会議に出席したブトロス・ガリが事務総長に就任してさらに強まった。

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第二章:忍び寄る影

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz202a.html
<転載開始>
 1.三百人委員会~アヘン戦争


 ユースタス・マリンズ氏は「彼ら」の歴史を3時代に区分している。

1地中海周辺を中心とした古代西洋文明に寄生、古代シュメールを除く全ての文明を崩壊させ、死に至らしめた約3000年
25世紀の西ローマ帝国滅亡からフランス革命を経て1815年のナポレオン失脚後まで、密かに陰謀を積み重ねた。
 この期間にヨーロッパ貴族の間に触手をのばした。
 「彼ら」は、ゲルマン・アーリア貴族を買収、謀略、暗殺を使い分けながらゲルフス派とギベリン派のまっぷたつに分裂させた。この「彼ら」に感化されたゲルフス派は「黒い貴族」と呼ばれ、後にイギリス王室を完全に乗っ取ることに成功する。
1300~1400年
3ウィーン会議以降、ヨーロッパ、次にアメリカ、全世界の権力掌握に乗り出した百数十年


 「黒い貴族」が、世界の支配権を握るために行った例の一つが、イギリス東インド会社の対中国貿易である。

 英国統治下のインドの歳入のほぼ13%が、良質のベンガル産アヘンを中国のイギリス人経営のアヘン供給業者へ売却することから得られていた。

黒い貴族 当初、アヘン貿易はイギリス東インド会社によって経営されていたが、のちには王室、すなわち黒い貴族が直接経営に参加した。
 中国内陸伝道団の宣教師たちが見本パッケージをばらまいて、苦力(クーリー)、すなわち中国人労働者にアヘンの吸い方を「伝道」しはじめた直後、膨大な量のアヘンが中国に到着した。

 そして上海・広東のような大都市では何十万もの哀れな中国人がアヘンの虜となり、莫大な利益がアヘン貿易を管理する「三百人評議会」に転がり込んだ。

 中国、当時の清の道光帝は、林則徐をアヘン問題にあたらせた。
 早速、林はアヘン密輸業者の摘発に乗り出し、アヘンの処分を始めるが、イギリスのパーストマン外相は、イギリス臣民の生命財産の安全が脅かされるという理由でイギリス軍を出兵させた。
 むろん、それは表向きの口実であり、その本心はアヘンによって支えられていた経済体制を守るためであった。

 結局、このアヘン戦争は、イギリス側は数百人、中国側は2万人以上の死傷者を出して終わり、イギリスは賠償金の支払い等を含んだ南京条約を中国に対して結ばせた。

 このイギリス東インド会社の暴利を分かち合った三百人評議会が、現在の「三百人委員会」となるのである。

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第3章:闇の包囲網

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz203a.html
<転載開始>

トロイの木馬
 1.トロイの木馬



 では、なぜ日本の政治家たちはそれに抗議しないのか。それは、日本の政治家が終戦以来アメリカのコントロ-ル下にあるからだ。その第一の布石が、東京裁判である。

 「極東国際軍事裁判いわゆる東京裁判は昭和21年5月3日、その開幕を迎えたのである」

 東京裁判とは、正式には極東国際軍事裁判といい1946年5月3日から1948年11月4日にかけて行なわれたものである。この東京裁判は法的根拠があいまいで勝者が敗者を裁くという力まかせの強引なものであった。
 そもそも本当の戦争犯罪人はアメリカ大統領だったのである。

東京裁判 この東京裁判によって、捕虜虐待を名目として、2000人以上の旧日本兵が処刑によって殺された。

 極限状態の中で行なわれたとはいえ、人間として許されざる行為があったことは否定できない。
 しかし、報復の意味を含んだこれらの裁判が、必ずしも罪ある者を裁いたとはいえない。中には、人違いなどの誤解から、無実の者が裁かれた例もあり、また、上官、あるいは部下の罪を背負って処刑された人もいた。

 また、軍人のみならず、政治家の広田元首相も死刑となった。アメリカは政治家の命を奪うことによって日本の政治家たちに脅しをかけたのである。
 さらに長く日本の政治家に印象づけるために、当時の皇太子、現在の天皇の誕生日、即ち12月23日に東条英機や広田弘毅など、主要な人物の処刑を行なった。

 だが、この時、アメリカと取引して命を長らえた者もいた。戦時中、中国大陸で北支那方面軍第一軍で司令官を務め、満州の利権を終戦時まで支配した澄田來四郎がその一人だ。
 戦犯級の悪事をはたらいたにもかかわらず、助命されたのは、澄田一族がアメリカに忠誠を誓ったためである。

 現在、日本はバブル経済の崩壊により苦しんでいるが、そのきっかけを作ったのが、來四郎の息子、澄田登であった。

 澄田登は1984年12月、日本銀行総裁に就任。翌1985年、「日米経済摩擦」、「電電公社と国鉄の民営化」、「アメリカ金融界の日本上陸」で日本経済は大揺れに揺れたが、これこそ澄田登の導きによるものであった。

 1985年10月、アメリカ大手のモルガン・ギャランティー・トラストバンカーズ・トラストが、11月にはチェース・マンハッタン銀行が、12月にはシティーバンクが、翌86年2月、メリル・リンチが日本の金融市場に乗り出してきた。
ロックフェラー邸 この五大バンカーは、ロックフェラー財閥と、モルガン財閥に系列会社であった。その後、東京証券取引所の会員となった外国の証券会社は50社に達した。
 こうして世界最大の金融財閥ロスチャイルドは、日本の市場に潜り込むことに成功したのである。

 アメリカが他国に投資する時、必ず法律顧問から会計事務所、その他もろもろの人間を引き連れて乗り込む。その中に大統領直属の情報機関、CIAのエージェントが入っているのは公然の秘密と言われている。

 元CIAの日本担当者の話では、日本の米軍基地は、いまや産業スパイの基地になっており、CIAが日本でやっている仕事の半分は企業情報の収集なのである。

ハーディ・バラックス 在日米軍の拠点は横須賀や横田といった基地だけではない。東京のど真ん中、六本木にも米軍の施設があり、都心から日本の政治から経済に至るまで、総てを監視しているのである。
 表向きは星条旗新聞社となっているが、実は、横田と厚木所属の連絡用の情報将校が利用する、ハーディ・バラックスという秘密基地なのである。

 ゲートでは、常に警備員が門番をし、US・ARMY・AREA、すなわちアメリカ軍の土地であることが明記され、ここが米軍基地であることを物語っている。

 ここから青山のNTTを経由して横田、横須賀、座間、上瀬谷などの核戦争用司令部との連絡網に結ばれているのである。

 アメリカのやり口は巧妙で、ムチだけでなくアメも与える。彼らが選んだ政治家には惜しみなく資金を与える
 たとえば、細川元首相には、彼らから200億円もの大金が融資されたことを、ジャーナリストの広瀬隆氏が暴露している。そうでもなければ一介の熊本県知事であった人物が政党を率いて国政選挙に出られるものではない。
 しかし、小選挙区制導入コメの自由化と、役目が終わったとなると細川氏はスキャンダルをリ-クされ失脚させられたのである

細川首相 そもそも、日本の首相は、日本の国会で決められているように見えるが、それは見せかけである。実は、日本の首相は、多国籍企業の代表者やその代理人ともいうべき政治家たちが集うダボス会議で決定されるのである。

 細川前首相は、昨年1月、ダボス会議に出席し、首相になることを許された
 だからこそクリントン・アメリカ大統領が来日したとき大使館主催のパーティーに招かれたのが当時の宮沢首相ではなく、細川とその後見人の小沢一郎であった。

羽田牧  そして今年は羽田牧がダボス会議に招かれた。
 その時点で、彼は外務大臣であったが、その直後 に首相となった。つまり、この時もスイスで開かれたダボス会議で日本の首相が決定されたのである。

 このように日本の政治は文字どおり彼らによってコントロ-ルされている

 1994年4月8日、細川首相は突然、「法的に問題のある個人の資産運用」を理由に、退陣表明を行った。

 しかし、4月13日、資金運用を担当した会社社長が記者会見し、「献金のつもりで資金運用を行い、二千万から三千万の利益をあげたとし、法的には全く問題はない」と首相の見解を否定し、謝罪を迫っている。

 つまり、細川首相の退陣が予め決定しており、そのつじつま合わせのために、会社社長は利用されたのである。

 この細川退陣の真相は、1994年4月16日付のアメリカの『スポットライト』紙において明らかになった。TC、すなわち日米欧三極委員会が細川首相を退陣に追い込んだのである。

ロックフェラー TC、日米欧三極委員会とは、北米、すなわちアメリカとカナダ、ヨーロッパ、そして日本の政財界のトップ集団が名を連ねる、影のサミットである。TCは、日本の政財界、官僚、知識人を彼らの代理人として仕立て上げ、日本を彼らの意のままに動かすために、1973年、ディビッド・ロックフェラーによって設立された。

 また、アメリカのTCメンバーのほとんどが、「影の政府」の実行部隊の一つであるCFR外交問題評議会に所属している。
 このCFRは、1919年、チェース・マンハッタン銀行とスタンダード石油の経済的援助を受け、ロックフェラーを理事長として設立された。アメリカの主要閣僚ポストはCFRかTCのメンバーで占められているのである。

クリントン大統領 例えば、クリントン大統領はCFR、TCの両組織に名を連ねている。また、ヨーロッパ権力機構のトップである「ビルダーバーグ」のメンバーでもある。
 クリストファー国務長官もCFRとTCのメンバーである。

 このCFRの議長ピーター・G・ピーターソン、TCの北米議長にして前FRB、つまり連邦準備銀行議長ポール・ボルガーが、大統領の上に並び立ち、その上にディビッド・ロックフェラーが君臨しているのである。このロックフェラーこそが細川のクビを切った男なのである。

 その理由は、1994年2月11日に開かれた日米通商会議において、細川首相はクリントン大統領の提案した日米経済協議の内容を拒否、さらにその後2カ月間、日米経済協議が全く進展しなかったためである。

 また、「彼ら」は細川のクビを切っただけではない。細川退陣表明直後の4月9,10,11日と、ホテル・オークラにおいて、TCの東京総会を開き、ロックフェラーをはじめとする各界を代表する総勢230名が一同に会したのだ。そして、細川退陣後の日本と世界の舵取りをいかに行うかについて、秘密裡に議論を交わしたのである。

 ホテル・オークラには朝日、読売、日経、AP、UPI、NBCなどのプレスセンターが設けられていた。ニューズウィーク、ワシントンポストの社主であるキャサリン・グラハムが演説を行うなど、日本の行く末が討議されたにもかかわらず、1994年4月9日付けの日経新聞が所在地をあいまいにして都内のホテルとした上で、簡単に取り扱っただけであった。
 ロックフェラーによって箝口令がしかれていたのである。

闇の包囲網 続き

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第4章 統一世界政府

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz204.html
<転載開始>

 
1.「素晴らしい」新世界


 それでは、「影の政府」が目指す世界とはどのようなものか。

 ビートルズのアルバム、"Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band"のジャケットに登場した哲学者のハックスレーの『素晴らしい新世界』には、いわゆる超管理社会の世界が描かれている。

 その社会では、人類は遺伝子操作され、試験管の中で生を受ける。エリート階層のアルファから中間層のベータ、ガンマ、そして最下層のエプシロンといった具合に等級づけられているのだ。彼らは条件反射によって教育され、すべての階級が自分の階級の生活に満足し、疑問や反抗など思いつかないように、支配者によって完璧にコントロールされる。

『三百人委員会』 また、『三百人委員会』を著し、「彼ら」の陰謀を暴露したジョン・コールマン博士は次のように述べている。

「統一世界政府の下で、人々は一部のエリート大多数の非エリートとに分化される。その非エリートの手には現金や硬貨は一枚も渡らない。すべての取引は持ち主の身元確認番号を打ち込んだ個人管理カードを使って行われる。三百人委員会の規則・規定に少しでも違反するものは、その違反の性質と程度にしたがって一定期間カードの使用を禁止される。

 違反が悪質であれば、そのカードは没収される。これ以後、その人間は食料、水、住居、職業、医療を手に入れることができなくなり、公式に無法者として登録される。

 彼らは姿を見られたら駈り立てられて捕らえられ、撃ち殺される。どんな形であれ、無法者に手を貸す者は同じように撃ち殺される。期限を過ぎても投降しない無法者は、以前の家族のひとりを無差別に選び、身代わりに服役させる。」

「影の政府」は、そのような超管理主義社会を人類が受け入れると考えている。

第十四議定書

「われわれが異教徒の国家をくつがえすために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。そこでわれわれにどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。」



 さらに、「彼ら」は人類を効率よく統治するためには、現在の地球の人口は多すぎると考え、大規模な人口減らしを考えている。

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第5章 アメリカの正体

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz205.html
<転載開始>

メディアコントロール しかし、これらの計画は、テレビや新聞などのマスコミで話題にならない。それは、マスコミが既に彼らの手の内にあるからである。
 例えば、『グローバル2000報告』をまとめたサイラス・ヴァンスは国連特使、ロックフェラー財団の理事長を勤める傍ら、大マスコミのニューヨーク・タイムズの重役を勤め、世界のマスコミに目を光らせている。

第十二議定書

「どんな情報も、われわれの眼を通さずには公表されないだろう。全世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、はじめて各新聞社、諸官庁に流される。」 



 そして、この人類粛清計画を財政的に支えているのが、ロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥といった金融業や軍需産業を中核とする多国籍企業である。事実、サイラス・ヴァンスは全米第二位の軍需産業、ゼネラル・ダイナミックスの重役である。

フリーメーソン このように、国連、マスコミ、軍需産業は一体となり、世界をコントロールしているのである。

 そして国連を影であやつる「影の政府」の顔の一つが、フリーメーソンなどの秘密結社である。フリーメーソンとは、「自由・平等・博愛」を看板に掲げた団体と知られるが、その実体は、各国の内部に巣食い、それぞれの国を統一世界政府の建設に向けて動かしていく「影の政府」の実行部隊なのである。

自由の女神 フリーメーソンのメンバーは世界で600万人いると言われ、その大半の400万人がアメリカ合衆国にいると言われている。アメリカ合衆国とフリーメーソンが密接につながっている証拠がニューヨークの自由の女神像にある。

 この像はアメリカ独立百周年を記念してフランスがアメリカに贈ったものであると言われている。しかしそれは正確ではない。像の足元の銘板には、この像はフランスのフリーメーソンがアメリカのフリーメーソンに贈ったものであることが明記されている。

自由の女神の足元の銘板 GRAND MASTER OF MASONといった文字やフリーメーソンの象徴である中央に「G」の書かれたコンパスと定規が描かれているのが証拠である。

 また、「彼ら」を象徴するものに666という数字がある。この666という数字は聖書によると、人類を支配するものを意味するのである。

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第6章 1ドル札の秘密

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz206a.html
<転載開始>

 双頭の鷲
1.イルミナティ


 1776年7月4日、アメリカ合衆国は独立宣言を採択すると、合衆国国璽の考案作業に入った。ベンジャミン・フランクリン、トーマス・ジェファーソン、ジョン・アダムスによって決定された図案は鷲とピラミッドであった。

イルミナティ さらに、"Annuuit Coeptis"(われらの企ては神にめぐまれし)"Nouvus Ordo Seclorum"(新世界秩序)という言葉が添えられている。湾岸戦争の折り、ブッシュがさかんに用いた新世界秩序はここに由来するのである。

 1935年、フランクリン・ルーズベルト政権下で副大統領をつとめていたヘンリー・A・ウォレスは時の財務長官ヘンリー・モーグンソーに命じ、この図案を1ドル紙幣の裏にも刷らせた。ウォレスはフリーメーソンの上部組織であるイルミナティ結社員であった。

ルシファー ピラミッドの最上部にあり、光を放射する目は「万物を見通す目」と言われるが、その実体は、「ルシファー」の目である。ルシファーとは天界を追放されて地上界に逃れ、地上の支配者となった堕天使である。

 1ドル札の裏に、FRB、連邦準備銀行がこの「ピラミッドの目」の図案を刷ったのは、イルミナティが地上界、つまり世界の金融システムの支配権を握ったことを表しているのだ。

 十三段のピラミッドの最下部には「MDCCLXXV」というローマ数字が記されている。この数字は「1776年5月」を表し、アメリカが独立した「1776年7月」を意味するものではない。

 これはアダム・ヴァイスハウプトがイルミナティを創設した1776年5月1日を讃えたものなのである。

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序章 尾崎豊は殺された

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz1/oz100.html
<転載開始>


 正直いって、僕は尾崎豊の大ファンというわけでもなかった。それはあまりにも彼の歌がストレ-トすぎて、10代だった僕には気恥ずかしかったのかもしれない。気恥ずかしく感じたのは、多少はあい通じるところがあったのだろうと今では思う。

 僕が彼のことを真剣に考えるようになったのは、彼の死を知ってからだ。彼は死んだ。いや、殺された

 最初は、マスコミがいうように彼が酒の飲みすぎで死んだ、そう思った。

 でもそうじゃない、彼は殺された、と思うようになったのは、彼の父の話や最後のマネ-ジャ-の大楽氏の手記によって、いくつかのことを知ったのがきっかけだった。

 尾崎は死ぬ直前、いったん病院から自宅に戻り、そこでのたうち回った後、突然こぶしを突き出し、足をけりあげ、まるで何かと闘っているように立ち回ったという。

 そしてその目は、何かを捉えるように一点を見つめていたという。そして静かに横になった。

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第1章 広島・長崎の原爆は実験だった

オウムにまつわるエトセトラさんのサイトより
http://rerundata.net/aum7/2/oz1/oz101.html
<転載開始>
1.原爆実験


 1945年8月6日、午前8時15分。アメリカは広島市上空に最初の原子爆弾を投下。

 2日をおいて、8月9日午前11時2分、長崎市へ二つ目の原爆を投下。第二次世界大戦末期のことでした。

 日本とアメリカの関係を語る上で、計30万人の命を奪った広島、長崎に落とされた二つの核爆弾を忘れることはできない。

 この核が使われたことについて、「日本がアメリカに戦争をしかけたのだから仕方ない」という人たちがいるが、それはアメリカの情報操作による誤った見方であり、アメリカが自分たちで開発した原子爆弾を実験するために日本人を虐殺したというのが真相だ。

 太平洋戦争の最後の年、1945年に入ると、日本の兵器産業はすでに壊滅的であり、もはや戦う能力はなかった。それでもなお、アメリカ軍による日本の都市への空襲は続けられ、多くの罪のない市民がされた。

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