大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

アノニマス氏からのEメール

アメリカ全土で軍事演習・世界中でサイバーテロ勃発!マイアミゾンビ・プロジェクトが実行に移される!?

News U.S.さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/277578207.html
<転載開始>

アメリカ全土で軍事演習・世界中でサイバーテロ勃発!マイアミゾンビ・プロジェクトが実行に移される!?



マイアミ、インディアナ、セントルイス、ミネソタ、コロラドなど
ここ数ヶ月で、アメリカ全土の軍事演習が劇的に増えています。
不気味な予兆です。間違いなく何かが起きようとしています。


それはイルミナティの大量逮捕か、それともアメリカ国民の大量虐殺か?

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アノニマス氏からのEメール#1・#2・#3

<続き>
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm

アノニマス氏からのEメール#1

これは、アノニマス氏によって投稿された最初のメールの内容です。
更に、別々の3名による所見も含まれています。


最初に自己紹介させてください。私の名前は匿名希望(リクエスト・アノニマス)です。
私は既に退職していますが、米国政府の職員でした。そして、私はかつて非常に特殊な仕事に従事していました。

皆さんが既によくご存じのように、ロズウェルでは確かに1949年7月初旬に2件の墜落事故がありました。
1件目はニューメキシコ州コロナの南西、2件目は同じくニューメキシコ州デイティルの南でした。

その墜落は2機の宇宙船によるものでした。
コロナの墜落現場は、墜落の翌日に近隣で調査中だった考古学者の一団によって発見されました。
彼らはリンカーン郡保安官事務所に墜落現場の事を報告しました。
保安官事務所の副官は翌日到着し、すぐさま州警の警察官を呼び出しました。
その後、一体の地球外生命体(EBE=イーブ)が岩陰に隠れているところが発見されました。
彼らがイーブに水を与えると飲みましたが、食物を与えても全く食べませんでした。
その後、そのイーブはロスアラモス研究所へ移送されました。
情報部員はロズウェル空軍基地へ急行しました。
そして直ちに墜落現場は詳細に検査され、証拠になりうる物はすべて取り去られました。
遺体で見つかった数体のイーブは、冷凍移送システムを使ってロスアラモス国立研究所へ移送されました。
また、墜落した機体類は、その後ライトパターソン空軍基地へ運び込まれました。

第2の墜落現場は、広大な農場の中だった為すぐには発見されませんでしたが、この農場の二人の経営者によって8月に入ってから発見されました。
彼らは数日後に、ニューメキシコ州カトロン群の保安官にこの事を報告しましたが、墜落現場が場所が僻地だった事もあり、実際に保安官が現場にやってきたのは更に数日後の事でした。
保安官は墜落現場の写真を撮った後、デイティルに戻って行きました。
その後、その件はニューメキシコ州アルバカーキのサンディア陸軍基地へと報告されました。
サンディア基地からやって来た回収チームは、6体のイーブの遺体を含むすべての証拠の回収しました。
遺体はいったんサンディア基地へ持って行きましたが、すぐにロスアラモス研究所へ移されました。

努力の結果、生き残ったイーブと私たちは意思疎通ができるようになり、イーブは彼らがどこの星から来たのかを教えてくれました。
このイーブは1952年に死んでしまいましたが、彼は死ぬまでに2機の墜落した宇宙船の内部で見つかった様々なアイテムの使用方法を十分に説明してくれました。
その中には通信装置も含まれており、実際に彼は故郷の惑星との通信を試みることになりました。

どういう訳か、私はこの情報を知りませんでしたが、1964年4月にニューメキシコ州アラモゴード近くに惑星セルポからイーブ人達が訪問する事になっていました。
彼らは到着すると、まず死んだ同僚達の身体を引き取りました。そして様々な情報が交換されました。
彼らは自動翻訳装置を持っていましたので、会話は英語で行われました。

1965年になると、私たちとイーブ人は交流事業を始めていました。
私たちは注意深く12名の軍人(10人の男性および2人の女性)を選びました。
彼らは様々な専門知識を持ったエキスパート達でした。
彼らは多くの訓練をされ、綿密に調査され、そして軍の資料からは注意深く完全にその存在を抹消されました。

そして、いよいよネバダ州のミサイル試験場の北部近くにイーブ人達がやってきました。
そしてその宇宙船に乗って12人のアメリカ人は惑星セルポに向かって出発しました。
やって来たイーブ人の内の一人は地球に残る事になりました。
当初の計画では、12人は10年間ほど惑星セルポに滞在した後、地球に帰還するというものでした。

しかし、全てが予定通りに行ったわけではありませんでした。
12人は1978年まで惑星セルポに滞在した後、出発地と同じネバダ州の同じ場所に戻ってきました。
しかし、実際に帰還したのは7名の男性と1名の女性だけでした。
帰還しなかった4名の内、2名は惑星セルポで死亡し、2名は惑星セルポに留まる事を希望したという事でした。
地球に帰還した8名は、既に全員が死亡しています。最後の生存者は2002年に死亡しました。

※元サイトに投稿された文章は、原文にあった誤字も含めて忠実に掲載されていました。

(サイト管理者のコメント)
帰還兵は様々な軍事施設で1978年から1984年まで互いに接触することなく監視されました。
彼らは、AFOSIと呼ばれる空軍の特殊保安チームにより監督されて、各種の報告なども行われました。
私は、交換留学計画に関しての資料などを直接見聞きした事はありませんでしたが、以前にリンダ・ハウ女史からごく少しの情報を聞きました。 しかし、彼女はあまり情報を持っていないようでした。
私は半年間に渡ってあなたからのeメールなどを読みましたが、私は実際のロズウェルの出来事あるいは交流事業に関する真実を見聞きした事はありません。
私は、是非とも他の方からのコメントも聞いてみたいと思っています。


1.ジーン・ロスコウィスキー氏(Gene Loscowski)によるコメント

この人は誰なんでしょうか。彼が誰にせよ彼の情報はほぼ間違いありません。
でも、私は女性が搭乗したという事は聞いた事がありませんでした。
私の知っている限りでは、選ばれた12名の軍人は、空軍から8名、陸軍から2名、海軍から2名だと聞いています。
彼が言う女性達とは情報撹乱のためのデマだと思うのですが、残念ながら私はその詳細を知る為の資格を持っていませんでした。
ともかく、彼らは20年ほど行っていたという事です。
また、彼らが地球に帰還した後は、365日間に渡る検疫期間がもうけられました。
また、8人だけが戻ったというのは正解です。
2人は惑星セルポで数年内に死亡し、残る2人は惑星セルポに留まり続ける事を希望したといいます。
この惑星セルポに残った2人は恐らくはまだ生き続けていると思います。
2003年にバージニア州の病院で死亡した者を最後に、8人の帰還者は既に全員が死亡しています。

ロズウェル事件に関して、彼が書いたeメールは正しいと思います。
この件に関しての完全な報告は次のものに含まれています:「PROJECT SERPO」最終報告書80HQD893-020
それはOSI報告書であると思うので、詳細はリック・ドティー氏に尋ねてください。
また、ポール・マクガバン氏もこれに関与していた筈なので、何かコメントして欲しいところです。


2.ポール・マクガバン氏(Paul McGovern)によるコメント

面白いですね、でも、アノニマス氏のeメールに対するコメントは、正確ではありません。
でも、ロズウェル事件に関しては間違いなく正しいです。
その事件について多くの人が言っている事は、多少正確さを欠いているように思います。
まず、衝突現場ですが1箇所ではなく2箇所でした。
例の交換留学プロジェクトについては(無許可で公表された機密情報でしたが)私は見ました。
政府内の誰かがそれを外に持ち出そうとしている様に思えてしかたありません。
資料によると女性は派遣されなかったようです。
12人は全て軍人で所属の内訳は、空軍から8人、陸軍から2人、海軍から2人です。
役職としては、医者が2人、科学者が3人、言語専門家が2人、保安要員が2人、パイロットが2人、そしてリーダー(空軍大佐)でした。
この様にチームメンバーは全て軍人の中から選出され、彼らの軍歴は完全に抹消されました。
訓練期間の詳細を私は把握していまませんが、確か訓練期間は半年程だったと思います。
また、彼らの出発に先立って通信装置で地球へのメッセージを送る準備ができました。

出発後、保安要員の1人との医者の1人が3年ほどで死亡しました。
医者は肺炎で、保安要員は怪我でそれぞれ死にました。
惑星セルポの環境が地球とは大きく異なったので、セルポの環境に順応するのに彼らは大変な苦労をしたと聞いています。
特に気温が地球より高い為、この高温環境に馴れるのに長い年月が必要だったそうです。
また、人間の消化器官の順応が上手く行かなかったので、食料に関する問題も深刻でした。
チームは、2年と8ヶ月は十分な食事を取る事が出来ましたが、その後はセルポの食料を食べねばなりませんでした。
この為、チームメンバーは消化不良などに悩まされる事になりました。
セルポ人達は、チームの為に安全な食料を作ろうと努力してくれましたが、結局は上手く行かなかったようです。

惑星セルポでは、チームは何ら行動に制限を付けられる事が無く、自由に見たい物を見て歩く事が出来ました。
約6年が経過した頃、北半球の方がより涼しいという事で、チームは北半球に移る事になりました。
また、そこは涼しいだけでなく広大な野菜畑を確保する事が出来たといいます。
セルポ人達は、チームの為に小さなコミュニティー(集落)を構築してくれたそうです。

セルポでの問題の一つに、時間に関する事がありました。
私たちの時間は地球が自転する24時間を基準にしていますが、惑星セルポでは自転速度が地球と異なる為、地球時間は使えません。
それにセルポ人達は時計を持っていませんでした。チームメンバーが時計について説明をしてもよく理解していなかったようで、時計を非常に奇妙な物だと思ったようです。

セルポ人達の日々の生活は、非常に規則正しい物でした。
セルポ人達は皆、スケジュールに対してとても厳格でしたが、それは時計による物ではなく太陽の位置によって決めていた様です。
セルポ人達の町には、どの町にも大きなタワーがありました。そのタワーは、太陽の位置を確認する為に使われていたらしく、セルポ人達は、あるポイントに太陽が差し掛かると、何かを行うという様に行動していたといいます。
また、惑星セルポには完全な闇夜は無く、薄暗い夜があるだけでした。しかし、この夜も睡眠時間という訳ではありません。
セルポ人達は、私たちの睡眠時間の様な休息を一日に3回を取っていました。ちなみに惑星セルポの一日というのは、地球の時間で約43時間でした。
この43時間を、約14時間づつに3分割していました。この為、労働効率は余り良くなかった様です。
それと驚いた事に、セルポ人達は、年月という概念を持っていなかったのです。この為、セルポ人達がいったい何歳なのかは分かりませんでしたが、お墓はありました。
惑星セルポの人口は、約65万人でした。惑星の至る所に小さな集落がありました。地下に川が流れており渓谷へと流れていました。また、いろいろな産業もありました。
全ての食料は畑か大きな建物の中で作られていました。セルポにはいろいろな種類の動物もいました。
奇妙な大型の動物もいて、仕事などに使っていましたが、その肉を食べる事はありませんでした。
また、地形などは地球とは大きく異なっていました。山脈はいくつかありましたが、海洋はありませんでした。樹木や樹木の様な物は生えていました。
それと、この惑星には、セルポ人以外の種族は住んでいませんでした。
当初、チームメンバーはセルポ人を見分ける事がなかなかできませんでしたが、暫くすると、声の高さによってセルポ人を見分ける事ができるようになりました。
セルポ人は英語を話しはしませんでしたが、ノイズの様な声を出し、チームメンバーはそれを英語に翻訳して解釈をしていました。
更に、5年後にはセルポ人の言葉を完全に英語に翻訳する事が出来るまでになりました。
完全な報告書は3000ページにも及びます。


3.アノニマスII氏(Anonymous II)によるコメント

私が誰なのかは秘密にしておきますが、アノニマス氏の報告に関する私の所見をお知らせします。

1.ロズウェル事件に関して、私は「レッド・ブック」と呼ばれる秘密文書でその話を読みました。
  そこには衝突現場の詳細や、回収・復元された様々な物についての詳細な記述がありました。
2.交換留学計画についても、私はその話を読みましたが、やはり男性のみ12人で、女性は含まれていませんでした。
  これが私の知っている事の全てです。
  この報告を扱う2つの特別部隊がありましたし、空軍の情報部隊も関与していました。
  私は関与していませんでしたが、関係者を知っています。
3.私は是非アノニマス氏と連絡を取りたいと思っています。彼には尋ねたい事が100万もありますから!!

数年前にリンダ・ハウ女史が交換留学計画について話しているのを聞いた事がありましたが、彼女が常にどこから情報を得ているのか不思議に思っていました。
では、これからも頑張って下さい。
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アノニマス氏からのEメール#4・#5・#6

<続き>
アノニマス氏からのEメール#4
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
これは、アノニマス氏によって2005年11月9日に投稿された4番目のメールの内容です。


私の書いた一連のeメールを、匿名のままメーリングリストに転送してくれた事に感謝します、
あなた方が私の名前を秘密にしておいてくれるのが難しいことであることも理解していますが、その時が来るまで私は身分を明かしたくありません。

私は投稿後にいつも皆さんからの反応を見ていますが、たぶん、リチャード・C・ドティ氏の合理的な質問から見て、彼は信頼に足る人だと思っています。
それと、メーリングリストのメンバー達が不思議に感じているあまたの質問にも答えねばなりません。
しかし、全ての情報を総合すると長大な量の資料になることを最初に理解しておいて下さい。
例えば、惑星セルポの公転周期などの軌道計算を行うだけでも数百ページに渡る科学的な計算が必要になるのです。
その為、私はあなた方の全ての疑問にeメールだけで答えることは出来ないと感じています。
我々の科学者もまた皆さんと同じ疑問を持っていました。科学者達は、チームメンバーとメンバーが集めた情報を質問攻めにしました。
科学者達は、惑星セルポの軌道が測定された距離で2つの太陽のまわりをどのように公転することができるか理解することができませんでした。
結局科学者達は、私たちの太陽系の物理的な常識とは異なるいくつかの点を見つけました。
チームメンバーが、安定的な時間計測もままならない状況下で、どうやって自転・公転周期を計測し計算したのか疑問に思いました。
まず第一に、我々の持っている時間計測装置は惑星セルポでは使えないという事を理解して下さい。
それを考えれば、チームがいかに困難な状況下でそれらを計測したのかよく分かると思います。
時計などを使わずに、速度や軌道を計測するには何か別の方法を考え出さねば成りませんでした。

挑戦! 地球で時間を測定することができずに、物理学の問題を解決してみてください!

その為、チームは知恵を絞って地球から持っていった僅かな道具を使い科学的な計測を行う方法を考え出しました。
地球の科学者にとって、他の太陽系や惑星で地球とは異なった物理条件を理解する事は容易ではないという事なのです。
私に送られて来た質問のなかに、ケプラーの惑星運動の法則に関する物がありました。
当然私たちの科学者はその法則を知っています。なにしろ彼らは軍の中でもトップクラスの科学者でしたからね。
しかし、あなたがケプラーの法則であの状況を理解しようとするには、かなりの時間が必要になるでしょう。
また、私たちのチームは単に従来の方法で時間を測定することにしました。
その結果、ゼータ連星系Ⅰ・Ⅱではケプラーの法則がうまく当てはまらない事が分かりました。


※参考資料
ケプラーの法則は、1619年にヨハネス・ケプラーによって解明された惑星の運動に関する法則である。

ケプラーは、ティコ・ブラーエの観測記録から、太陽に対する火星の運動を推定し、以下のように定式化した。

* 第1法則 : 惑星は、太陽をひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。
* 第2法則 : 惑星と太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
* 第3法則 : 惑星の公転周期の2乗は、軌道の半長径の3乗に比例する。

結論:私たちの地球上の物理学の法則の全てが、全宇宙で通用するわけではないという事が分かりました。

惑星セルポは約30億歳、また、2つの太陽は約50億歳であると推測されました。推測に過ぎませんが。
イーブ人達の文明は、約1万年前から続いていると推測されました。しかし、これは惑星セルポで発祥したのではなく、別の惑星で発展した後、惑星セルポに移住してきたとの事でした。
かつて、イーブ人達の故郷の惑星が極端な火山活動の活発化による危機に直面した為に、約5000年前に彼らは故郷の惑星を捨てて別の惑星に移住せねばならなかったそうです。
また、イーブ人達は3000年ほど前に他の惑星の種族との間に壮絶な惑星間戦争を経験したそうです。これにより数千人のイーブ人が亡くなったそうです。
しかし、イーブ人達は敵種族を完全に駆逐し平和を取り戻しました。それ以来彼らは戦争を行った事はありません。
イーブ人達は、2000年ほど前から宇宙探索をしてきました。地球に最初のイーブ人がやって来たのもこの頃で2000年ほど前の事です。
惑星セルポの人口は、何故65万人程度なのでしょうか。まず、イーブ人の文明は、非常に安定しているという事があります。
イーブ人の男性には皆伴侶がいます。彼らは我々と同じ生殖方法で子孫を残しますが、産んで良い子供の数は厳格に制限され、子供は2人までと決められています。実際、3人以上の子供を持つ家庭はありませんでした。
イーブ人達は、社会的構造が適切に配分・構築される様に、適度な間隔を空けて子供を産むよう、非常に計画的に産児制限を行っていました。
イーブ人の子供は地球人の子供と比較して、非常に早く育ちます。チームは、イーブ人の医師と共に実際の出産に立ち会い、子供の発育過程を観察させてもらいましたが、子供は驚異的なスピードで成長していきました。
イーブ人には科学者も医者も各種専門家もいました。惑星には1つの教育施設がありました。子供達はそこで最も自分の素質に合う技術を学び仕事とするのです。
判断基準が明確ではないのですが、チームはイーブ人の平均知能指数(IQ)が165ほどだと見積もりました。
イーブ人達には、"大統領"的な存在はなく、「知事の委員会」(これはチームが名付けました)という会議があり、この会議で惑星のあらゆるアクションをコントロールしていました。会議のメンバーは、長い間変わる事はないようです。それはイーブ人達が長寿だから?なのかどうかは分かりませんが、少なくともイーブ人達には殆ど老化が見られませんでした。その為、会議の各メンバーが何歳なのかは分かりませんでした。
惑星セルポには、約100の村(?)があったようです。イーブ人達は惑星を用途毎に細かく分けていました。
彼らは、惑星の僻地で鉱物を採掘し、惑星南部の水源の近くには巨大なプラントを作っていました。このプラントは、ある種の水力発電設備的な働きを持っていると思われました。
イーブ人達は、何種類かのタイプの異なる電気式推進システムを使っていましたが、チームメンバーにはあまり知らされませんでしたし、全く理解不能な構造をしていました。 それは真空を利用し、その真空から大量のエネルギーを得ることができました。
チームの居住場所は、数棟の小さな建物でしたが、そこで使用する全電力は小さな箱から供給されていました。この小さな箱の供給する電力で、チームが必要とする全ての動力が十分に駆動できました。
皮肉な事に、チームが地球から持っていった電気機器は、その電力だけを使って作動しました。
チームは、イーブ人達の死も見ました。それは事故や自然死によるものでした。チームは、2機の航空機を巻き込んだ事故を目撃しました。彼らも我々と同じように遺体を墓に埋葬していました。
イーブ人達は、至高の存在を崇拝しました。それはいってみれば宇宙の神に対する崇拝のように見えました。毎日最初の勤務時間の後に教会の様な建物で祈りを捧げていたようでした。
チームは、イーブ人の巨大な宇宙船に乗って地球を出発し、地球の時間で約9ヶ月かけて惑星セルポに到着しましたが、地球に帰還する際には、新型の宇宙船を使い約7ヶ月で帰還しました。


(サイト管理者によるヴィクター・マルチネス氏(Victor Martinez)への補足)

"プロジェクト・アクエリアス"の要約

トップシークレット

「プロジェクト・ブルーブック」を含むUFO観測、出来事および政府の政策に関係するほとんどの政府のドキュメントは、FOIAあるいは様々なリリース・プログラムの下の公表されました。
MJ -12は残りのドキュメントおよび情報(「プロジェクト・アクエリアス」とは無関係に、宇宙人の医学的な問題に関する技術的な事実、生きた宇宙人が捕らえられて秘密裏に3年間生きていたという事実。)を公開する事により大衆がパニックになると感じていた。この為SHISによって公表が見送られた。イーブから得た情報は、とてもセンシティブな問題であるので一般に公表できない。
とりわけ、"プロジェクト・アクエリアス(IX巻)"は、遡る事約5000年前の最初の宇宙人地球訪問にも言及しています。
イーブ人は、彼らの先祖が2000年前に地球の文明の発展を助ける為に地球に入植したとも報告しています。
この情報は曖昧でホモサピエンスの厳格な自主性または裏付けとなる情報は含まれていませんでした。
確かに、もしこの情報が公表されれば、それは世界的なパニックを引き起こすでしょう。MJ-3は、"プロジェクト・アクエリアス(IまたはIII巻)"の公開を許可する計画を展開しました。
この公表計画は、将来の開示のために大衆の状態をみながら適度な期間を取って段階的に情報を公開するというものです。
この報告書の付属5には、将来のリリース用のガイドラインを含んでいます。


1.ポール・マクガバン氏(Paul McGovern)によるコメント

時に、人は真実を理解できない事があります。特に保守的・閉鎖的な考え方の人たちは。
1934年5月11日にドイツの科学協会で発表されたアインシュタインの声明を読んでください。
彼の声明は引用しませんが、彼は世界中の無言の人々が新しい考えを彼らの心を止めておく科学者であると言いました。
あなたは、別世界の解釈に自分の科学的知識や常識のみを使おうとしていませんか?
私たちは、その考え方がやがて行き詰まる事を、ずっと前から気付いていました。
前向きに! もし、先ほどの様な考えにとらわれていたのであれば、イーブ人達からの素晴らしい贈り物を決して理解できなかった事でしょう。
私たちには、地球的考えを超越した試行をする事が出来た科学者がいました。私は科学者ではありませんが、広い心を保つ様に心がけています。
私は、先のヴィクターの文書の出所を保証することができませんが、私が数年前に読んだ事と同じ事を言っているのは確かです。
皆さん、どうか広い心を持って下さい。 一旦その心を閉じれば、自分の見当違いの考えに没頭しています....

この件に関する完全な報告書は約3000ページにも及びます。

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アノニマス氏からのEメール#7・#8・#9

<続き>
アノニマス氏からのEメール#7
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
これは、アノニマス氏によって2005年11月17日に投稿された7番目のメールの内容です。



ここに、チームメンバーがまとめ上げた惑星セルポに関しての地質学情報があります:

惑星の直径は、約7,218マイル(約11616km)と測定されました。(訳注:地球の直径は約12756km)
地表面の重力は、9.60m/秒/秒でした。(訳注:地球の重力は、約9.80m/秒/秒)
自転周期はおよそ、43時間でした。(訳注:地球の自転周期は、約24時間)

チームには、2人の地質学者が居ました。彼らは、同時に生物学者としての訓練も受けていました。
彼らが最初に行ったことは、惑星全体の地図作りでした。
第一歩は、惑星を半分に分けることで赤道を確定する事により、北半球と南半球に分け、更に各半球は4象限に分割されました。
そして最後に、北極と南極の極軸を確定しました。
これはこの惑星を研究する最も簡単な方法でした。
殆どのイーブ人は赤道周辺に住んでいましたが、4分割した北半球を調べてみると、それぞれの地域にコミュニティーが確立されていました。
しかし、北極・南極付近にはコミュニティーはありません。
また、南半球は大半が砂漠で、ほぼ雨は降ることが無く、全く不毛の大地でした。火山岩で覆われた一帯もあり、最南端の一部には岩砂漠もありました。
南極付近の気温は、32℃から57℃ほどでした。南極から北へ少し進んだところで、チームは噴出岩を見つけました。これはそのエリアで火山活動があることを示しており、実際にチームは何カ所かの活火山を見つけることが出来ました。
チームは、この地区で地表の亀裂から水が噴出しているのを見つけました。この水には、高濃度の硫黄、亜鉛、銅および他の未知の化学薬品が含まれていました。
更に東へ移動すると、基本的には同じような火山岩地帯を見つけました。でも、そこから北へ行った付近では、アルカリの平地を見つけました。
地球では、このアルカリの平原は、砂漠か乾燥した土地に流れ込む水流によって形成されます。
チームは、アルカリ塩基によって覆われた固い泥の層を見つけました。ここでは、ある種の植物が育っていました。
別の象限へ移動すると、チームは不毛地帯の様な場所を見つけました。乾燥した土地で、まばらに植物が生える真っ直ぐな深い渓谷(溝)の様な場所です。その渓谷の深さは、3000フィート(約910m)ほどでした。
チームは、この地区で、初めてセルポ原生と思われる動物を見つけました。
一見するとアルマジロのように見えるその動物はとても凶暴で、チームを数回攻撃してきました。
ガイド役のイーブ人は、その動物を音波式の銃の様な物で脅して追い払いました。
赤道付近へ移動したチームは、砂漠のような土地で、まばらに植物が自生しているのを見ました。
チームは、何カ所かの掘り抜き井戸の様な穴から水が吹き上がっているのを見つけました。
この水には、若干の未知の化学物質を含んでいましたが、とても新鮮で、美味しい水でした。イーブ人達もその水を飲んだり、色々な用途に使っていました。
その水に培養試験を実施してみると、未知のバクテリアが検出されたので、チームはまた煮沸して飲用としました。

北半球へ移動すると、チームは気候も景観も南半球とは大きく違う事が判りました。
チームメンバーの一人は、北半球のその地区を「リトル・モンタナ」と命名しました。
ここには地球の常緑樹の様な樹木もありました。イーブ人達はこの樹木から抽出した白色の液体を飲んでいました。
他にもこの地区では、様々なタイプの植物が自生していました。
ここでは、地表の亀裂から水の吹き上がったり、井戸のように水がわき出している光景も見られました。湿地帯もありました。
巨大な植物は、この様な湿地帯で育っている様で、イーブ人達は、この植物を食用にしていました。この植物の球根はとても大きく、食べるとメロンのような味でした。

更に北半球の別の場所へ移動しました。この場所は9℃~26℃ほどの快適な気温で十分な日陰もありましたので、イーブ人達はチームのためにここに住居を建設してくれました。
残りの惑星調査は、この場所を起点にして行われました。
チームは地質学的な情報を得る為に、南半球を一度だけ調査しましたが、あまりに暑かった為、思い切って以降の南半球の調査は行わないことにしました。
チームは十分に気温の低い北半球を北極に向かって調査し続け、標高15000フィート(約4572m)もある山脈やチームが決めた海抜0m地点より更に深い渓谷を見つけました。
更に、球根を持つ草が一面に覆い茂った場所を見つけ、「クローバ・フィールド」と名付けました。もちろん、この草はクローバーではありませんでしたが。

放射能レベルは、赤道付近や南半球よりも北半球の方が低い様でした。北極付近は寒い季節もあり、チームはこの惑星で初めての雪を見ました。
雪の毛布は、北極の周囲に広がっており、最も深いところで、約20フィート(約6m)でした。ここの気温はほぼ0℃を保っており、殆ど変化しませんでした。
ガイド役のイーブ人は、ヒーターが内蔵された宇宙服のようなスーツを着ていましたが、それでもこの場所は寒すぎて極端な低体温症になってしまう為、この場所には長時間留まっていられないということでした。

チームは、かつて地震が発生していた証拠となる断層面が南半球の北端付近に沿って走っているのを見つけました。剥離作用は噴出岩と共に観測され、それは過去にマグマが流れた跡であることを示していました。
チームは、地球での更なる調査のために、セルポの土・植物・水を始めとして何百ものアイテムを地球に持ち帰りました。

惑星セルポには、様々な種類の動物も生息していました。最も奇妙な動物は大きな雄牛のような動物でした。その動物はとても臆病で攻撃的ではありませんでした。
また、首のまわりに長い毛皮があるアメリカライオンのような動物も居ました。この動物はとても奇妙でしたが、特に攻撃的ではありませんでした。

南半球を調査していた時、チームは、まるで人間の目のような目を持った、長くとても大きなヘビのような生き物を見つけました。
イーブ人ガイドは、この生物はどう猛で危険なので注意するように言っていました。
これは、チームが武器を使って殺した唯一の生物でした。イーブ人達は、チームメンバーがその生物を殺したことには驚いていませんでしたが、それよりチームメンバーが武器を使用したことに非常に驚いていました。
チームが携行した武器は、米軍制式の物で、4丁の45口径コルト拳銃と、4丁のM2カービン銃でした。
その生物を射殺した後、チームはその生物を解剖してみましたが、内蔵は実に奇妙で、地球のヘビとは全く異なっていました。
全長15フィート(約4.5m)、胴の直径は1.5フィート(約45cm)でした。チームは何よりその生物の目に興味を持ちました。
眼球は人間の眼球に似ており、虹彩があり、その後ろには脳へと繋がる視神経の束があり、脳は地球のどんなヘビよりも大きかった。
チームは、その生物の肉が食べられるかとイーブ人ガイドに尋ねると、ガイドは丁寧に「ダメです」と答えました。

アノニマス氏からのEメール#7の補足A

これは、アノニマス氏によって2005年11月18日に投稿された7番目のメールの補足Aです。
[特定の質問に応じて]

惑星セルポの水中には我々が知っている様な魚のような生物はいませんでした。

赤道付近では、一見するとウナギのような奇妙な魚(長さは、約2.5m)が生息しており、おそらくは地表にいたヘビの様な生物の"いとこ"ぐらいに相当するでしょう。
湿地帯の近くにはジャングルの様なものがありましたが、地球のジャングルとは少し違っていました。

武器に関して。
武器に関しては、いろいろと議論がなされました。イーブ人達はそれほど心配していない様子でした。その為、チームは本当の非常時にのみ使用する事にしました。
チームメンバー12人は全員が軍人だったことを忘れないでください。武装することで彼らは何事にも代え難い安心を得られたのです。
ちなみに、彼らが携行した弾薬は、わずかに拳銃1丁につき50発、ライフル1丁につき100発の弾丸だけした。


アノニマス氏からのEメール#7の補足B

これは、アノニマス氏によって2005年11月20日に投稿された7番目のメールの補足Bです。

プロジェクト・セルポに関する60ページにも及ぶぎっしりと計算式が書かれた報告書を読んだ後のカール・セーガン博士のコメント。
私は、惑星セルポが2つの太陽によって受ける引力を説明する為にケプラーの法則を使用するパラグラフを見つけました。
惑星セルポの太陽系には、我々の太陽系の木星・土星などのように地球に引力の影響を与えるような大型の惑星がありません。
惑星セルポの引力に関する事象は、カール・セーガン博士が知っている他の惑星の引力に関する事と大きく異なっていました。
これを補足説明する多数の図表や計算式がありますので、後日それをお見せしましょう。それまで待っていてください。


アノニマス氏からのEメール#7の補足C

これは、アノニマス氏によって2005年11月25日に投稿された7番目のメールの補足Cです。


< width=574>このサイトのコメントセクションに記録された激しく行われた議論の反応について、私はここのメンバーの高名な物理学者からこの解釈を支持をしたいと思います。
上級の理論(本質的に証明されている)はニュートンの重力用逆二乗則です。

ケプラーの法則は、1つの惑星が1つの太陽を周回するシンプルなモデルケースから発案されました。
複数の惑星が2つの太陽を周回する複雑なモデルケースでは、ニュートン力学に立ち戻り、コンピュータを使って多くの問題を解決せねば成りません。
この様な場合、ケプラーの法則が適用出来るのは最も単純な場合のみで、近似計算だけです。

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アノニマス氏からのEメール#10a・#10補足A・#11

<続き>
アノニマス氏からのEメール#10a
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
これは、アノニマス氏によって2005年12月2日に投稿された10番目のメールの内容です。


ジーン・ロスコウィスキー氏が欲しいと言っていた、チームメンバーが行った訓練内容の一覧表があります。

大規模な選別過程の後、チームメンバーは、彼らの困難に耐えうる能力を証明する必要がありました。
それは一連の心理的テスト、医学的検診、およびPAT(肯定的な姿勢テスト、それはパイロットおよび特殊部隊人員に与えられた軍事のテストの意)などからなっていました。

彼らが受けた訓練は、以下のような内容でした。

1.NASA職員による宇宙探検講座
2.天文学、星の識別術、望遠鏡の使用法、および一般的な宇宙物理学
3.イーブ1号から伝えられたイーブ人の人類学
4.イーブ1号から伝えられたイーブ史の基礎情報
5.米軍の野戦時の医療訓練(主に外傷治療)。これはチームの医師以外の人々に教示された
6.高所トレーニング、パラシュート訓練、無重力下での酸素トレーニング
7.サバイバル訓練、危険予測と回避訓練
8.基礎的な武器および爆発物の訓練(6ポンド(2.7kg)のC-4爆薬[プラスティック爆弾]を使用した)
9.心理学的療法トレーニングおよび反尋問訓練
10.少人数での戦術トレーニング(4週間の米軍レンジャーコース)
11.諜報技術訓練
12.宇宙地質学、地質学に関する情報収集技術
13.物理的なストレスに対する訓練
14.監禁や隔絶時の対処方法
15.栄養学
16.各種設備・各種機器使用法訓練
17.それぞれの専門分野のトレーニング
18.基礎的な生物学
19.その他、40年が経過した現在ですら非常に非常によく練られたと思われる数々の訓練

人間は、イーブ人特有の音色による発声音を出すことが出来ましたが、繰り返し繰り返し練習する必要がありました。
イーブ語を学ぶ誰もがこの練習には長い時間を必要としました。
音の内のいくつかは、歌うような高いピッチの音に似ていました。最終的にはできるようになると思われました。

さてこれを考えてみてください。各チームメンバーはイーブの音色発声/言語を教えられたが、その音色発声法を思い出すことはとても難しい事でした。
チームの2人の言語学者は、私が読む限りの資料に因れば、基本的な会話を行うために十分に学習しました。
イーブ人は、英語を勉強しましたが、発音が完全に正確とはいえませんでした。
例えば、資料に因れば、イーブ人は「L」の発音が出来ませんでした。「LOOK」という発音も「OOK」となってしまいました。

我々のチームが地球の日付で1952年の夏に最初のメッセージを送った日から、イーブ人からの最初のメッセージを受信した日までは、4ヶ月間ありました。
我々が送信したメッセージをイーブ人が受け取ったか否かを知る方法はありませんし、彼らが我々のメッセージを解析し、返信するまでに何日かかるのかも判りません。
通信の信号は、イーブ語で、文字と音、音色などでした。

興味深い事柄:宇宙探検隊(トラベラーズ)のあるイーブ人は、英語を学んだ他のイーブ人達より良い英語を話せました。
このイーブ人にチームは「ノア」と言う名のニックネームを付けました。
チームがイーブ人達に重要な情報を伝えなければならなかったときはいつもノアに頼みました。
しかし、チームの滞在も後半に達した頃、ノアは他のミッションのために出掛けてしまいましたが、その時までに2人の言語学者は他のチームメンバーよりイーブ語会話が出来るようになっていました。

■質問
なぜチームはイーブの自動翻訳装置を使用しなかったのですか?
■回答
チームはその翻訳装置を持っていました。しかし、その自動翻訳装置には500語程度の単語しか登録されていませんでしたので、とても十分な会話には使えませんでした。
その為、チームは滞在の初期にその装置の使用を止めてしまいました。

■質問
「ファルコン」とは誰なのですか?
■回答
私は実際の報告書を読んでいますが、「ファルコン」に関して言及されていません。ブリーフィングのコントロール・アクセス登録簿上に「ファルコン」に関する記述はありません。
あなたは1989年に放送されたTVのスペシャル番組で放送された「UFO隠ぺい...生放送!」に姿を隠して登場した「ファルコン」や「コンドル」の事を言っているのでしょうが、彼らには実際にプロジェクト・セルポの報告書にアクセスできる人間ではない筈です。
私は、ファルコンと名乗る誰かがニセ情報(DisInformation)を広めていると推測しています。
イーブ人達は、涼しい北半球を除く惑星の暖かい所に住んでいました。何人かのイーブ人達は、涼しい気候の中でも暮らしていましたが、彼らは極端な寒さは苦手でした。
私は、ひとつにはイーブ1号が言った「私たち」の惑星の意味を混同していると思います。
それは「私たちの」惑星の涼しい場所の様で、彼は惑星セルポのことを言っているのではありませんでした。
イーブ1号は、我々の惑星の来客(ビジター)で、いろいろな場所へ連れて行かれました。
暖かいロスアラモスに着いた時、彼は「涼しい気候が好きだ」と言いましたが、これはロスアラモスの晩夏の頃の事を意味していました。
でも、イーブ1号がワシントンDCに(とても厳重な管理の下)連れて行かれた時、晩秋の気候でしたが、彼には寒すぎたようです。
私は、「ファルコン」に関する情報を全く知りませんが、イーブ1号に関する情報は数多く知っています。


■質問
イーブ1号がいつも言っていたという遺伝子情報を操作して作られた人類が、我々の惑星で宗教、特にキリスト教の発展に関わったと思いますか?

■回答
「イエロー・ブック」(知的地球外生命体によって伝承された人類の歴史とその真実)を深読みすると、イーブ人達の干渉が不利と有利の両面を持っていることが判かってきます。
ひとつの可能性として、イーブ人達はイエス・キリストと一緒に何かを行った可能性がありますし、もしかしたらキリストは彼らの一人だったのかもしれません。
さらに「イエロー・ブック」(具体的な日付は記載されていませんが)の中に書かれているいくつかの宗教的な出来事、たとえばファティマ(訳注:20世紀初頭、ポルトガルのファティマで少女達が体験した奇跡の数々)などのようないくつかの出来事はイーブ人達の地球訪問と結び付けることができます。

http://archive.alienzoo.com/filmandtv/mikefarrellcoverup.html
http://www.ufoseek.org/fatimajv.htm

■質問
数年前、レイ・サンティル氏によって派手に宣伝された「宇宙人解剖フィルム」は本物なのでしょうか?
(訳注:内容を知らない方、ご興味のある方、手元に当時購入したビデオテープがありますので、こちらまでご連絡を頂ければ、ご案内いたします)

■回答
そのフィルムは偽物です。
我々は、ロズウェルの墜落現場で発見された5体のイーブ人遺体の内の4体の検死を行いそれらを撮影しましたが、もう1体は損傷が激しく検死は行われませんでした。
レイ・サンティル氏のフィルムは、完全に偽物です。

http://www.soc.org/opcam/a_autopsy/alienautopsy.html


"DIM"とは、義務情報マニュアルでした。
操作計画、どう計画を具体化するか、非常時の動作手順など、それは彼らが必要とする全ての情報が納められた「聖書」でした。
"DIM"は、アノニマス氏ではなく、プロジェクトに関する詳しい知識を持った別人から提供されました。

■ヴィクター・マルチネス氏による補足解説(2005年12月5日)
アノニマス氏は、85%は資料を基に書いています。そして13%はプロジェクトに関連した別の情報源から持ってきています。更に1-2%は「ゴースト」からの情報を基にしています。
この「ゴースト」は、情報をeメールで送信した後、すぐにメールアカウントを削除してしまいます。
文中に見られる、文法的な違いからそれらが分かると思います。

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アノニマス氏からのEメール#12・#13a・#13b

<続き>
アノニマス氏からのEメール#12
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
これは、アノニマス氏によって投稿された12番目のメールの内容です。
※このeメールは、いままでアノニマス氏がeメールを送っていた相手であるヴィクター・マルチネス氏ではなく、サイト管理者のビル・ライアン氏宛に直接送られました。
(訳注:以下は明らかに文体が違いますが、#11のコマンダーの日記の続きです)

私は、地球の夢を見た。コロラド・山・雪・私の家族のリアルな夢を見た。
まるで本当にそこにいるかのようだった。
私の状況については何の心配もなく、この宇宙船のことなど忘れていた。
その後目が覚めると、私は混乱して方向感覚を失った。
私は、ボウルの中に居た。いや、それはボウルの様なモノに見えた。
私は、どうやってここに来たのか全く覚えがない。
最初に考えたのは、チームメンバーのことだ。
このガラスのボウルを押してみると、ボウルは開いた。
継ぎ目から漏れるようなシューシューという様な音が聞こえた。
あたりを見回すと、何かの部屋の中だと分かった。見覚えのない部屋の中だ。
でも、チームメンバーは皆ガラスのボウルの中にいて、皆眠っていた。
ひどく足が痛んだが、ボウルの中から這い出して、チームメンバーをチェックした。
11人しか居ない。誰かが居ない。誰が居ないのだ?混乱していて分からない。
喉が渇いてしかたないが、水筒も何も見つからない。確かにあったのだが、何処にもない。
目の焦点がうまく合わないが、これを書かねば、、全てを記録しなければ。
人数を数えた。彼は生きている。誰かが行方不明だ。全部のボウルを確認しなければ。
この部屋は大きい。天井はまるでマットレスのようだ。壁も柔らかい。
部屋には、ボウルとそのボウルと床を繋ぐチューブ以外の物は何もない。
ボウルの底でランプが点滅しているのが見える。
天井には明るい照明がある。内側はマットレスみたいな物だ。
他のボウルを開けようとしたが開かない。
いろいろと試してもダメだった。
イーブ人の助けが必要だ。
ドアがあったが、開かない。
他のドアをどうやって開けたのか全く覚えがない。
我々は、どのくらいこのボウルの中にいたのだろうか?
全く記憶がない。
宇宙旅行は、人の心に問題を引き起こすのだろう。
彼らは、訓練期間中にそんな事を言っていたが、誰も宇宙旅行には出かけたことがなかったじゃないか。
我々はいい見本だ。
ボウルに戻った方が良さそうだ。
少し早く目が覚めてしまったようだ。
腕時計を見ると18:00だ。
でも、何日? 何月? 何年?
分からない、どれだけ眠っていたのだろうか。
床は柔らかそうで、ワイヤーが十字模様に走っている。
部屋の片隅には、テレビ画面みたいな物がある。
きっとボウルの状態をモニタする物だろう。
画面を見るが、イーブ語なので分からない。
画面上には、健康状態を示すと思われるラインが見える。
皆が息をしているといいのだが。
でも、誰かが居ない。
何を忘れているのだろうか?
誰が死んだのだろうか?
ダメだ、思い出せない。
手を見ると、発疹がある。熱い感じがある。
放射線熱傷か何かのように見える。
バックパックの中にあった放射線モニターは何処にあるのだろう?
我々のサバイバル・パックは何処にあるのだ?
何も見つからない。
ボウルの中に戻って横になろう。
この日記も終わりだ。



また目が覚めた。
イーブ人達が部屋に入ってきた。
私のボウルは開いているようだ。
チームメンバーの何人かは既に歩き回っている。
イーブ人達は、彼らを介助してくれている。
ボウルから出よう。
英語が話せるイーブ人が居たので、チームメンバーは大丈夫なのか尋ねてみよう。
彼は分かっていないようだ。大丈夫か?
私は、メンバーを指さして、11人だと言った。12人目は何処だ?
イーブ#1は、空になったボウルを指さして、地球人は生きていないと言った。
(訳注:イーブ1号ではなく、ここにいるイーブ人)
それは分かった、誰かが死んだんだ。でも、誰?
チームメンバー達は、混乱した様子で歩き回っている。
みんな、落ち着いてくれ。
彼らは、死人のように歩き回っている。
彼らはどうしたんだろう? イーブ#1に彼らがどうしたのか尋ねてみた。
イーブ#1は、宇宙病だが、すぐ良くなると言った。
OK、分かった。
あとどれくらい掛かるのか分からない。
まだ飛んでいるが、あとどれくらい掛かるのだろうか。
イーブ#1は、飲み物とビスケットの様な物を持ってきた。
飲み物は、チョークのような味だし、ビスケットは何の味もない。
皆はそれを食べ、飲んでいる。
すると、すっと気分が良くなってきた。
OK、頭がハッキリしてきた。
全員を集めるように203に伝えた。
308が行方不明だ。
彼が死んだのだろう。
イーブ#1が戻ってきて、308のところへ案内してくれた。
彼は、ボウルか棺桶のような物の中にいた。
700と754が308を検査しようとした。
イーブ#1は、308を出してはいけないと止めた。
意味が分からない。
700と754はここにいる。
私は、イーブ#1に、700と754は医者であり308を調べる必要があると伝えた。
しかし、イーブ#1は、感染するからダメだと言った。
私は、308がある種の伝染性の感染症で死んだのだと思った。
308は本当に死んだのか?分からない。
イーブ#1は、我々にアドバイスをくれた。
700と754は、ボウルを覗き込んで調べたが、308は死んでいるようだった。
他のメンバーは、大丈夫そうだ。
先ほどの飲み物とビスケットは、エネルギー補給用なのだろう。
我々は、目の焦点も合わせられるし、正常な思考も出来る。
どうやってこの部屋に入ってきたのか、誰も覚えていないようだ。
我々の装備は全てここにある。
皆、自分の状態について心配している。
イーブ人達は親切だが、あまり多くを語らない。
899は、この部屋に閉じこめられている事が心配だという。
633と661は、任務に集中しようと言った。
私もその意見に賛成だ。
私は、皆にバックパックと食糧ベルトを装着するように伝え、荷物の目録を作り、何が無くなっているか調べる様に言った。
これには暫く時間が掛かった。
時計を見ると、午前4時だった。
しかし、日付も何曜日も分からない。
時間が測定出来ないとは、なんて異常事態だ。
この部屋や宇宙船には時間が分かるものがない。
しまい込んである荷物の中から精密な時計を取り出せれば、日付は分かると思う。
だが、何処にしまわれているのか誰も分からない。



全員が、バックパックの中身と食糧ベルトの目録を作成した。
全て調べ上げた。
899は、ピストルで武装したいと希望したが、私はダメだと言った。
我々には武器は必要ない。
イーブ人達は、とても親切だ。
コンパスを取り出してみたが、うまく動かない。
無線機を取り出して、ベルトに装着した。
この室内で無線機が使えるのかは分からなかったが、スイッチを入れると正常に動作した。
お互い通信が出来る。いいぞ、これで交信ができる。
でも、バッテリーは2日ほどしか持たないので、注意しなければ。
私は、メンバーに私のように日記を書くことを提案した。
私は出来るだけの日記を書くように命じられていた。
でも、日付が分からないし、一日がいつ終わるのか分からない。
661が、ここにいる間、我々のカレンダーと時間システムを作ることを提案した。
いいアイデアだ。そうすることにしよう。
カレンダーは、7日制とした。
腕時計を使って24時間を計測し、それを1日としよう。
06:00を始まりとする。それまでにまだ45分ある。
518は、エアーモニターをセットした。
我々は「通常の空気」を呼吸しているようだ。
チームは、「通常の空気」という518の言い方をおもしろがった。
ユーモアがあるのはとても良いことだ。
OK、午前6時、一日の始まりだ。
661はカレンダーの記録を始めた。
もっと前からこうすべきだった。
我々は、何日間この船に乗っているのか、何日間旅行しているのか全く判らなくなった。
我々は司令室に入ったのか?いや、たぶんそれは夢で見た事だろう。
日記の最初の部分が見あたらない。




イーブ#1が入ってきて、間もなくこの旅が終わると言った。
彼は我々を宇宙船の別の場所に案内した。
さまざまな物がある巨大な部屋に入った。それぞれが何だか判らないが、チェストのように見える。
我々は、食事が置かれたテーブルに案内された。
イーブ#1は、我々に「美味しいですよ、食べてください」と言った。
我々はお互いの顔を見た。
700と754が、皆に食べようと言った。
OK、皿を手に取った。ずっしりと重たい陶器のような皿だ。
まず、シチューのようなものを選んでみた。
それと、以前食べた事があるビスケットを取った。
飲み物は、金属製の容器に入っていた。これも以前飲んだことがある。
みんな食べ始めた。
シチューは、とてもとても薄い味付けだ。
ジャガイモ、キュウリ、何かのクキ、そんな感じの物が入っていた。
正直、マズい。
ビスケットも同じ味だった。
皆、座って食べた。
リンゴのような物を見つけたが、全く違う味だった。
甘くて柔らかい。私はそれを食べた。
口の中一杯に広がる。
チームは、幸せそうだった。
誰かが、デザートのアイスクリームは無いのかと冗談を言っている。
OK、MVCはこの部屋にいる。
最初、彼と会ったとき、彼はイーブ#1を通して話をしていた。
彼らの言葉は耳障りだった。
非常に高いピッチの変な音の様な声、奇妙だ。
イーブ#1は、着陸に備えるようにと伝えてきた。
OK、どうしたらいい?
例のボウルに入らねばならないのか?
そうであっても、誰も入りたくはなかった。
我々は、ボウルに入らねばならないようだ。
そうしなければならないのだが、誰も入りたくはなかった。
我々は、この部屋を出てボウルの部屋へ案内された。
仕方ないボウルに入ろう。
腸と膀胱の安心のために、ポットを使っておこう。
その後でボウルに入ろう。
フタが閉まったが、我々はまだ起きている。
少し横になって寝ることにした。




ボウルのふたが開いた。
時計を見ると午前11時。たぶん1日目だ。
ボウルから、はい出した。
イーブ#1が外にいて、着陸すると伝えてきた。
OK、もうそこまで来ているのだ。
我々は、装備品をまとめた。
700は、外に出るときにはサングラスを着用するように指示した。
我々は、荷造りをし、長い廊下を降りて別の部屋へ移った。
あと1分で到着。
ドアが開くと、そこは大きな部屋の中だった。
そこには我々の装備品が格納されていた。
とても大きな部屋、ここには小型の宇宙船が何機も格納されていた。
更に大きなドアが開いた。
明るい光が入ってきた。
ついに、我々は初めてこの惑星を見た。
下り坂を下っていく。
大勢のイーブ人達が出迎えてくれた。
その中に、ひときわ背の高いイーブ人が居た。
彼は、我々の方に歩み寄って来て話しを始めた。
イーブ#1は、リーダーらしきこのイーブ人の言葉を通訳してくれた。
恐らく彼がリーダーなのだろう。
他のイーブ人より1フィート(約30cm)ほど背が高い。
そのリーダーは、歓迎の意を示し、何と言ったか判らないが何かを叫んだ。
イーブ#1の通訳は、イマイチだ。
我々は、広いアリーナへと案内された。
見たところ、パレード用のフィールドのようだ。
地面は未舗装で土のままだ。
見上げると、青い空が一面に広がっていた。
非常に晴れ渡った空。
見ると、2つの太陽があった。
片方は、もう一方より明るく輝いている。
ここの風景は、アリゾナかニューメキシコの砂漠地帯のようだ。
見える範囲に植物は生えていない。
不毛の地面だけが丘のように広がっている。
我々は、中央の村か町と思われる大きな送電塔の様な建造物のある場所に着陸した。
これらの塔の先端に何か鎮座している。
村の中心部には、ひときわ大きな塔があった。
それらはコンクリート製のように見えた。
非常に巨大で、恐らく300フィート(約90m)はあるだろう。
何か鏡のような物が塔の先端に置いてある。
建物はどれも日干しレンガのような物で出来ているように見えた。
大きな建物もあった。
コンパスが読めないのだが、ある方向を向くと更に巨大な建造物があった。
宇宙船にいたイーブ人達を除くと、イーブ人達はみな同じ衣装を着ていた。
他と違って、ダークブルーの衣装を着たイーブ人達もいた。
どのイーブ人達も、ベルトをしており、そのベルトには箱のような物が装着されていた。
皆が同じ背格好で、子供らしき者達は見あたらない。
地面には、我々の足跡が残った。
外はサングラス無しでは耐えられないほど明るい。
周囲を360度見渡すと、建物と不毛の砂漠だけが見えた。
全く植物がない。彼らは、何処で作物を作っているのだろうか?
なんという惑星なんだ。
我々はここで10年間生活をしなければならないというのか!
誰が言ったのか思い出せないが、千里の道も一歩からというではないか。
それに、大勢のイーブ人達が、我々を歓迎してくれている。
彼らは誰もみな親しみやすそうだ。
驚いたことに、誰かが我々に英語で話し掛けて来た。
チームメンバーが周りを見ると、一人のイーブ人がいた。
このイーブ人は、流暢な英語を話すのだ。
このイーブ人(イーブ#2と呼ぶ)は、Wの発音が出来ない事を除けば、とても流暢な英語を話した。
イーブ#2の英語はとても役立った。
イーブ#2は惑星セルポを自由に見ても良いと言った。
OK、セルポとは彼らの惑星の名前だ。
イーブ#2は、我々にある装置を見せて、全員が常にこれを装着するようにと伝えてきた。
一見すると、それはトランジスタラジオのように見えた。
我々は、各自のベルトにそれを装着した。
ここの気候は、かなり猛暑だ。
633に気温を測るように指示をすると、41℃あると言った。
かなり暑い。
我々はジャケットを脱いで、フライトスーツだけになった。
イーブ人達は、とても親切に感じられる。
何人かのイーブ人は、ショールのようなものをまとっている。
それについてイーブ#2に尋ねると、その者らは女性であるということだ。
OK、わかった。
イーブ人達の外見は、誰もがそっくりで区別できない。
ユニフォーム以外でイーブ人を見分けることが出来ない。
何人かは、違う色のユニフォームを着ている。
イーブ#2は、彼らが軍人であると教えてくれた。
OK、納得した。
イーブ#2は、我々を日干しレンガで作った様な小さな建物へと案内した。
全部で4棟あった。
その後ろには、地下室や貯蔵庫などがあり、地下で繋がっていた。
傾斜路を下って行く。
ドアは、地球で我々が原爆を保管する軍のイグルー(訳注:アラスカ、イヌイットの氷の家みたいなモノ)のように見えた。
宇宙船から運び出された我々の装備品は、全てそこに保管されていた。
我々はそこへ降りていった。
大きな部屋だ。とてもとても涼しい。
我々はここで眠らねばならないかもしれない。
全ての装備品は16個のパレットに載せられてここにあった。



このイグルーは、コンクリートのような材質で造られているようだ。
表面の感触は柔らかいが、中はとても固い。
床も同じ材質で出来ている。
天井にはスポットライトのような明かりがある。
まず我々は、全装備品の目録を作らねば。
小屋へ戻る。
小屋の中は外よりは涼しいが、それでもまだ暑い。
我々は少し頭の中を整理したいと思う。
イーブ#2に、ゆっくり考えたいので、我々だけにして欲しいというと、イーブ#2(女性だと思う)は、OKと言った。
私は、308の遺体の返還をしてほしいと伝えた。
イーブ#2は混乱したようだが、遺体については知らないようだ。
イーブ#2は、彼女の腕を胸の前で交差させ頭を下げた。彼女は泣いているようだ。
イーブ#2は、遺体を我々のところに運んでくると言ったが、彼女はトレーナーに確認を取るといった。
トレーナーという言葉は、ちょっとショックだった。
イーブ#2は英語を勉強中で、誰かが彼女に教えているのか?それともイーブ語でトレーナーという言葉は英語とは意味が違うのだろうか?
たぶんリーダーかコマンダーのことなのか? 判らない。
ともかく、イーブ#2は帰って行った

私は、下の貯蔵庫で全員を集めるように203に指示し、そこで会議を開いた。
633は今日からカレンダーを開始させる事を提案した。
現在13時00分、これが惑星セルポでの第1日目だ。

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アノニマス氏からのEメール#14・#15・#16

<続き>
アノニマス氏からのEメール#14
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
width=680>これは、アノニマス氏によって2006年2月1日に投稿された14番目のメールの内容です。
※このeメールは、いままでアノニマス氏がeメールを送っていた相手であるヴィクター・マルチネス氏ではなく、サイト管理者のビル・ライアン氏宛に直接送られました。

※ビル・ライアン氏のコメント
「102」が今までのチームコマンダーとは別人であるように見えるので、例外がさらにあるのかも知れません。更に調査の必要があります。

チームコマンダー102
チームコマンダー補佐203
パイロット#1225
パイロット#2308
言語学者#1420
言語学者#2475
生物学者518
科学者#1633
科学者#2661
医者#1770
医者#2754
保安要員899

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アノニマス氏からのEメール#17・#18・#19

<続き>
アノニマス氏からのEメール#17
http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm
これは、アノニマス氏によって2006年3月28日に投稿された17番目のメールの内容です。
■ビル・ライアン氏によるメモ
このメールは、2006年3月28日にヴィクター・マルチネス氏によって彼のメーリングリストに投稿されたものです。
[]内に書かれたコメントは、ヴィクター・マルチネス氏によって書かれたものです

ヴィクター氏へ

ここにビル・ライアン氏のWEBサイトにアップされたイーブ人のオブジェクトの説明があります。
10年間に及ぶ惑星セルポへの偉大なる交換留学計画(実際には13年に及んだ)。
様々なチームの担当部員達は、どの様な物資・設備を持っていくのかを検討しました。
彼らは、どの様な道具や設備が必要になるのか、ありとあらゆる場面を想像しようと努力しました。
ミッションチームは、16種類ものカメラと製図・デッサン用具を用意しました。
チーム・メンバーは、製図やデッサンに関する訓練を行いませんでしたが、3人のチーム・メンバーは大学での経験がありました。
交換留学に際して、色々な種類の製図やデッサンのテンプレートが用意されました。
計画を立案するチームの担当者達は、テンプレートが必要になるだろうあらゆる場面を想像しました。
チームコマンダーによって描かれた"イーブ人のオブジェクト"の図面ですが、これは惑星セルポでイーブ人達に広く使われている日時計の土台部分のスケッチです。
それぞれのオブジェクトは、イーブ時間のそれぞれの時間を意味しています。
太陽光が、日時計の土台のそれぞれのオブジェクトに当たるとき、それぞれ特定の仕事をイーブ人達に指示する事になります。
例えば、それは仕事のスケジュールの変更の信号であったり、休息時間、食事の時間、あるいは祝祭の時間であったりと...
数年後にはチームメンバー達は、それぞれのシンボルの意味を理解しました。
この図面は、1967年にチームコマンダーによって描かれた実際の図面のコピーです。
チームは、更に多くの日時計に描かれたシンボルの写真を撮りました。

私は、私達の悪口を言う人々や懐疑論者達が、私達のメッセージやこの驚くべきミッションについて非難する議論をしている事を承知しています。
しかし、これは口やかましい人々が納得する実際の写真を用意すれば十分でしょう。

また、連絡いたします! 

アノニマス

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