大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

心に青雲

醤油のインチキ

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/442131216.html
<転載開始>
 私はあまり外食はしないのだが、たまに飲食店に入ることはある。超高級店でないかぎり、飲食店には醤油がテーブルに置かれている。例えば回転寿司とか。
 あれは本当に醤油なのだろうか?

 それから、スーパーや「小僧寿司」のようなできあいの寿司を売っている店の寿司パックには、しょうゆがついてくる。あるいはスーパーで売っている納豆にも、小さなだし醤油がついている。コンビニ弁当にも入っている。あれは本当に醤油なのか?
 まだある。出来合いの総菜で、野菜や魚の煮物に使われる醤油は、本物か? ラーメンの調味料として使われる醤油は?

 私は疑ったほうがいいと思っている。
 いわゆる「寿司(鮨)屋」は、ちゃんとした鮨を出すから、満足していただき、それなりのカネをとる、という姿勢だったと思うが、スーパーとかできあい寿司チェーンのパック寿司は、「安い」が売り物なのである。必然、いかにコストを抑えて、消費者に「安いから買おう!」と思わせるかが勝負になる。
 だから寿司は醤油なしでは食えたものではないから、どうしても醤油をつけないとパック寿司は売れない。しかしコストはできるだけ抑えたいから、格安のインチキ醤油を使う。

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台風の謎と地球温暖化(1/4)(2/4)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441831855.html
<転載開始>
《1》
 これは毎日新聞9月6日付夕刊のトップ記事である。
     *     *

《台風 風速15%増 東アジア上陸37年分調査 海面水温が上昇》
 2013年までの過去37年間で、日本を含む東アジアの国々に上陸する台風のピーク時の風速が15%増したことが分かったと、米カリフォルニア大サンディエゴ校などのチームが5日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に発表した。

 沿岸で海面水温の上昇が観測されており、台風に供給されるエネルギー源が増え、発達しやすくなったとみられる。
 今後も地球温暖化に伴って海面水温は高くなると予測されており、チームは「日本や中国、台湾、韓国を直撃する台風はさらに激しさを増すかもしれない」と警告している。

 チームは、米軍合同台風警報センターと日本の気象庁のデータを使い、1977年以降に発生した台風の進路や強さを分析した。
 この結果、フィリピン東方で発生した後、北方向に移動した台風のうち、75%が中国や日本などに上陸したことが分かった。台風ごとのピーク時の風速は77年から13年の間に年平均で15%増加した。米国の基準で最も強い「カテゴリー5」や2番目の「カテゴリー4」に分類される非常に強い台風の数も4倍近くに増えた。
 一方、東アジア沿岸の海面水温は10年当たり0・3度前後のペースで上昇した。
  (引用おわり)

     *     *

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台風の謎と地球温暖化(3/4)(4/4)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441832021.html
<転載開始>
《3》
 昨日の説明で、台風が生命体とも関わっていて、純地球物理だけの運動ではないことが了解していただけたろうか。
 台風の進路予報が、もっと生命との関係が究明されて正確なものになることを期待したい。

 さて、本稿の始めに、アメリカの気象研究者のいい加減な地球温暖化と結びつけた「研究」を、日本の新聞が舞い上がって紹介しているが、政治的意図は考えないのか? と指摘しておいた。
 3回目では、この台風が37年間に風速が15%増したなどというヨタ話が政治的なデマであると述べていきたい。

 以下の話は、虎ノ門ニュース(9月5日放送)で科学者の武田邦彦氏が地球温暖化対策の欺瞞を説いていたことを紹介しながら論述していく。これは9月はじめに「アメリカと支那がパリ協定批准」を共同で発表したニュースの解説であった。
 まず武田氏が説いたことは、そもそも日本では「地球温暖化」とマスメディアは言うが、諸外国ではただの「気候変動 Climate change」である。 

 誰が日本でClimate changeを地球温暖化と訳したのか。アメリカに脅されたか、アメリカや支那に阿(おも)ねたかは不明だが、政治的な訳だったのである。
 環境省あたりの木っ端役人が思いついたのか、自民党の環境族あたりが利権を増やそうとしたのではないか。そういう訳をしておけば利権が生まれ、マスゴミもとびついてきて、大衆も賛同してくれるだろうと踏んで…。

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志士どもと嘘(1/2)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441625690.html
<転載開始>
《1》
 明治以降、歴史教科書は“官許歴史”であることは、本ブログでつとに指摘してきた。官許、つまり政府と役人が許している(流布している)歴史の捉え方である。
 権力側に都合が悪いことは省かれ、都合のいいように記述される。
 先に今上天皇の不当な「お気持ち」談話について批判したように、一例として南北朝時代の歴史は歪められたままである。

 今も後醍醐院が英雄扱いである。異を唱えることは歴史学会でもマスゴミでも許されない。北朝が正統であるとする意見は、徹底して排除されている。
 まして幕末から明治に至る激動の時代は、公平に見られておらず、官許歴史のオンパレードで、明治政府側に都合のいい歴史に創られている。教科書がその通りを記述しているから、国民はみんな官許歴史を信じこまされ、歴史学会でもそれしか通らない。

 例えば…として、青山繁晴氏はよく幕末の志士たちこそ、名誉も要らない、カネも地位も要らないという純粋な無私の心で時代を変えようとしたと説き、現代のわれわれも志士に倣って、後世の日本人のために身を捧げてより良い社会を創ろうではないかと訴えている。参院選の街頭演説でも語っていた。


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志士どもと嘘(2/2)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441625750.html
<転載開始>
《2》
 原田伊織氏は、幕末の志士とか、薩摩、長州が、「何らかの国家理念を掲げて」討幕に向かったわけではない、と言う。青山繁晴氏は官許歴史を信じて、志士たちは近代国家の建設、あるいは四民平等の理想社会の実現を目指して、地位もカネも名誉も要らぬとして私(わたくし)を脱して戦ったのだと言う。

 どちらが正しいかと言えば、事実としては原田伊織氏が正しい。青山氏の場合は「解釈」である。美しい話に仕立てているから、個人がそのように捉えて、己が人生の指針とする分には構わない。しかしそれは小説だと思わねばならない。

 三条実美(さねとみ)は、明治政府で太政大臣すなわち事実上の初代首相に昇りつめた公卿であるが、岩倉具視とともに、この時期暗躍した…というかテロリスト集団に利用された。無能で陰険な男で、明治政府の太政大臣になったために、公家らしい優柔不断が国政を混乱に陥れた。公家は平安の昔から無責任、無能で通っている。

 なかには「うちの先祖は公家です」と自慢たらしく言う者がいるが、よく恥ずかしくないものよ。
 三条は孝明天皇からは「重々不埒な国賊」とまで罵られた男である。岩倉同様、公家の位も低いのに、しゃしゃり出ただけ。


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タックス・ヘイブンの闇の闇(1/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441199624.html
<転載開始>
《1》
 パナマ文書騒動が持ち上がり、右や左の旦那様がたはうろたえておられるやに推察はされるけれど、私は、ま、大山鳴動して鼠一匹かと思っている。
 わが国におけるタックス・ヘイブンとの関わりで、多くの人が大企業や超富豪に疑いの眼差しを送っているだろうが、まさかあり得ないと思っているのが、財務省、天皇家、加えて巨大新興宗教も関わっているはずだ。
 そんな名前が、百年経とうが五百年経とうが、暴露されるはずがない。

 以下は2010年4月にブログに書いたものに大幅に書き改めてある。

 『どらえもん・ジャーナリスト松田光世氏が今度は財務省に宣戦布告! 財務省に「裏金」疑惑。2010⁄04⁄02 』
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/554.html
の要点を転載させてもらう。

 松田氏は、月刊テーミス誌で『外為特別会計なんと21兆円 財務省「裏ガネ作り」の全貌がわかった!』を書いているそうだ。
 「今日からウソつき犯罪者集団・財務省と全面戦争スタートです。消費増税の前に歴代財務事務次官を逮捕せよ!」

 検察の裏金を大阪高検の公安部長の三井環氏が告発したら、ただちに彼を獄につないで口を封じた事件があった(2002年4月)。
 だが、財務省の裏金となれば、これは巨額なんてものではなく、わが国経済の根幹が揺さぶられる大事態になりかねない。

 なぜ経済の根幹が揺らぐのかは後述するが、まずは松田光世氏の言わんとする中身を読もう。

     *    *   *
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タックス・ヘイブンの闇の闇(2/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441199671.html
<転載開始>
《2》
 私はわが国にとって問題なのは、特別会計の闇なのであり、さらにもっと巨大な闇として、巨額な隠し資産が日本にはあるはずである。
 これは自民党にかぎらず野党も同罪であるが、巨大な闇にはいっさい触れないできた。特別会計すら闇のなかに置いたままである。

 マスゴミではほとんど報じられず、民主党政権のときは特別会計176兆円の抜本的な見直しのため特別会計の検証チームが発足したと報じられたことがあったが、雲散霧消。
 一般会計の2010年度予算は約92兆円。特別会計は約381兆円で、4倍規模。特別会計の歳出純計は176兆円である。

 特別会計は、各省庁が特定の事業を行うために設けられた予算(会計)である。原資は税金や保険料となってはいるが、一般会計と違って国会のチェックが甘い。もしも国会議員がチェックしようとでもしようものなら、その議員に国税庁が入って徹底的に嫌がらせをし、疑惑がちょっとでもあれば週刊誌にリークして、辞職に追い込むだろう。

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タックス・ヘイブンの闇の闇(3/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441199716.html
<転載開始>
《3》
 自民党政権は、戦後70年以上にわたって官僚と組んで国家経営をしてきた。
 国の借金は1千兆円以上(実は百兆程度)と言われるが、この巨額借金をつくった責任には、政治家も官僚も一言も触れない。しかも債務だけ騒いで資産は黙りをきめこみ、「財政再建は急務」「福祉予算がなくなる」「外国の圧力がある」とウソをつく。どの政党も省庁に絶対にある裏金を暴いて国民に分配するなどとは決して言わない。
 
 自民党が巨額の借金をつくっても、なお本気で困らなかったのはなぜなのだろう。借金を後世に残してもなんとかなる、という思惑があったればこそなのではないのか?
 表向きは、財政危機なのだが、官僚や自民党政治家どもに悲壮感が見えない。
 高橋五郎氏の『天皇の金塊とヒロシマ原爆』をまた紹介する。

     *    *
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敬語の美と誇り(1/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094745.html
<転載開始>
《1》
 林秀彦氏の『失われた日本語、失われた日本』(草思社 2002年刊)の、敬語に関する論考は、林秀彦さんの思想の真髄を示していて、私は何度もここを読み返しては、ときに涙ぐむのを禁じ得ない。これほど見事な心のこもった「敬語論」を読んだことはない。おそらくこれは敬語論では世界一と言ってよいかと思う。以下引用させていただく。

     ※      ※

 尊敬語、謙譲語、丁寧語、男言葉、女言葉といったものの抹殺は、そのなかでももっとも悪質な陰謀です。敗戦後サヨク系の人々から貼り付けられた日本語に対するレッテルは、「階級的言語」というものでした。これらの言葉が被差別を強制しているという評価でした。
 なんという亡国的、売国的発想だったことでしょう。 

 例えば恋は、お互いの敬語から始まるものです。それは決して女性だけが男性に対して強制されるようなものではありません。男性にとっても、敬語をもって接することができないような女性は、恋の対象にならないのです。

 男女相互の敬意は、恋だけではなく。良い夫婦関係にとっても不可欠なものです。日本人はどのような人間関係のなかにも、相手への敬意をにじませるという民族的な習性を持っていたのです。それは遠慮や、忖度や、気遣いや、いたわりや、寛容といった形で外に現われ、言葉がその細かなニュアンスを表現させる機能を持っていました。 

 敬語は人を大切にするためのもっとも的確で、かつ美しい表現です。私たちの祖先は何千年もかけ、民族性にもっともフィットした言葉を作りだし、いつくしみ、洗練させてきました。言葉は先祖たちの知恵の塊です。
 敬語は差別ではなく、美意識です。自分自身の謙虚さを美しいと感じる喜びの表出です。同時に相手に対する最高のいたわりです。
 それこそが、日本人としての愛の表現でした。西洋人の言う愛とは違う愛です。尊敬語、謙譲語、丁寧語こそ、日本人の愛なのです。

     ※      ※
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敬語の美と誇り(2/3)

心に青雲さんのサイトより
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/441094806.html
<転載開始>
《2》
 大阪は商人の街であって、武家の伝統をむしろ嫌っていた風土であったからだろう。商業はどうしても伝統や慣習に否定的になる。
 なんだかんだ言っても、敬語はもとは封建制のなかで創られ、維持されてきた言葉遣いだろうから、譬えていえば「静的」であって、伝統、格式を崩すことを嫌う。一方、商業はモノとカネが始終動いていて「動的」である。へたをすれば1分1秒の遅れが命取りになりかねない。

 例えばヨーロッパの主たる文字はアルファベットだが、これはフェニキュア人が貿易・商業活動と直接にヨーロッパに広めたものである。最初から文字が商業と深く結びついていた。言ってみれば商売上の記号みたいなものがアルファベットである。アルファベットとそれぞれの国の言語、ドイツ語やフランス語は違うけれども、彼ら欧州人の認識が(いわば)アルファベットを選び、ドイツ語やフランス語を選んだのだ。
 だからこそアルファベットを文字としたヨーロッパの国々は、敬語なんかどうでも良くなり、まあ偉い人には「サー」でも付けておけばいいと割り切ったのではあるまいか。

 林秀彦氏は『失われた日本語、失われた日本』あるいは『海ゆかば、山ゆかば』などで、日本文化は「質」の文化であり、欧米は「量」の文化だと説いている。あるいは日本語は「情語」であるとも言う。その決定的違いは、商業・貿易との関わりにあったのではないか。

 なにしろヨーロッパは、資本主義を生んだ土地である。資本主義は中世の十字軍騒動によって封建制がなし崩しに消滅し、商業が劇的に発展して誕生したものだったから、文化そのものも同時に量質転化して封建的なものが消えた。
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