大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

mikoinrpのblog

と学者のつぶやき 7

mikoinrpのblogさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/mikoinrp/archives/5761564.html
素直なご意見で安心しました。
興味がなくても繋がっているというところに興味を持っていただけたらと思います。
<転載開始>

私のこのブログはネット上にある無数のブログの1つで、宇宙のチリよりも小さいような存在に過ぎない。それでも毎日何人かの訪問者を迎えているのは、大摩邇に転載されたからだと思う。だから恩返しをしなければいけないので、昨日書いた通り気が進まないのだけれども、着手してみた。本日大摩邇に転載されている記事をピックアップするというのではなしに、上から順に漏らさず取り上げて短評を加えたい。

 

「アメリカの共謀? ブラジル大統領排除投票後、主要野党議員がワシントンで会談」マスコミに載らない海外記事

「続きを読む」はクリックしなかったけれども、タイトルから予想したような陰謀論の記事というのではなさそうに感じた。

私はgoxiという囲碁ファンのためのSNSに入っていて、そこでの活動歴は長い。長いから、そこでの友人も数多くいて、囲碁とは関係の無い話も日記に書いたりしてお互いにコメントしあっている。私はあるとき、フィリピンの政治状況を詳しく書いて日記にアップした。なぜフィリピンかというと、私は当時フィリピンに住んでいた。去年の暮れに日本に帰ってきたが、それまで私は約15年間フィリピン暮らしを続けていた。だから時々フィリピンのことを日記に書いたりしていた。フィリピンには異常にホモ(ゲイとレズ)が多いとか、フィリピン女性の気の強さは半端じゃないとかいう四方山話である。そういった話は結構面白いようで受けた。それで図に乗った訳ではないが、政治の話も書いてみた。しかしそれは不評で、読むのが苦痛だったというコメントが多かった。日本の政治の話だってあまり興味がないのに、外国の政治の話なんか勘弁してほしいというのは、言われてみればなるほどその通りだと思う。

このブラジル政界の話も、申し訳ないけれども私には興味がわかなかった。だから「続きを読む」気にならなかった。

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特定秘密保護法

mikoinrpのblogさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/mikoinrp/archives/5685364.html
<転載開始>

のど元過ぎれば何とやらで、近頃まったく耳にすることのなくなった特定秘密保護法について、少し勉強してみた。

 

特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年十二月十三日法律第百八号)

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%93%c1%92%e8%94%e9%96%a7&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H25HO108&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

 

上記のサイトにある法律の条文を読んで、私が、この法律の骨格であると思った部分を抜き出して下に分かり易くまとめてみた。特定秘密保護法について何か論議をする場合には、下記のまとめに基づかないで、上に表示した法律の条文を読んで論述の基礎にしてください。分かり易くしたということは、正確性を犠牲にしたということでもあるのです。

秘密を指定する者は、行政機関の長である(31項)。

秘密に指定される事項は、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるもの(31項)。

指定有効期間5年以内(41項)であり、30年まで延長できる(43項)が、内閣の承認を得た場合は60年まで延長できる(44項)。特定の事項については60年の期間制限が適用されない(44項)。つまり60年以上秘密としておくことが出来る。

法律適用上の指針22条)

拡張解釈して国民の基本的人権を不当に侵害してはならない。

報道又は取材の自由に十分配慮しなければならない。

出版又は報道を業とする者の取材行為については、専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反又は著しく不当な方法によるものと認められない限りは、これを正当な業務による行為とするものとする。

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と学者のつぶやき 3

 mikoinrpのblogさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/mikoinrp/archives/5606168.html
<転載開始>

今回は、女性天皇、女系天皇ということについて少し考えたい。女性天皇というのは文字通り女性の天皇だが、この場合は男系の女性天皇のことを言っている。つまり例えば、現在の徳仁皇太子が皇位につき、その後愛子内親王が皇位に付いた場合のことを言う。現在の皇室典範は、女性の天皇を認めないので、現行法上はそういうことは、あり得ない。しかしこの場合、仮定の問題として愛子内親王が天皇になったとしたら、それは男系の女性天皇ということであって、女系ではない。お父さんが天皇だったからである。その後天皇になった愛子様が誰か皇族以外の男性と結婚して子を儲け、その人が天皇になると、それは男女にかかわらず女系の天皇ということになる。お父さんが皇統でなく、お母さんが天皇だったからである。

 

現在の皇太子の弟にあたる秋篠宮文仁親王が誕生した1965年から2006年の悠仁親王誕生までの41年間、皇室から男子が生まれなかったため、将来において皇統が断絶するのではと危惧されていた。従って2006年に悠仁親王が誕生するまで、女性天皇を認めるべきかどうか(換言すれば皇室典範を改正すべきか)盛んに議論された。もちろん弟の文仁親王がいるのだから、一代は男系男子を続けることが出来たわけだが、すぐその後どうするかの問題が起きることは目に見えていたので、女性天皇論議が起きたわけである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87

 

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と学者のつぶやき 2

mikoinrpのblogさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/mikoinrp/archives/5565463.html
<転載開始>

産経新聞電子版によると、49日に、東京都文京区で拉致被害者の家族会などが国民大集会というのを開いたそうだ。拉致問題は年々風化して、直接関係の無い一般大衆の関心は薄らいでいく一方である。近く選挙があるけれども、拉致問題について何か訴えている政党も候補者も見当たらないように思う。安保反対だの憲法を守れだのもいいけれど、拉致問題は与党も野党も無い。日本国民に突き付けられて39年間もの長きにわたって刺さったままの剣である。被害者の家族は本当に血の涙を流し続けているに違いない。家族以外の私たち国民も日本という国家に刺さったままの剣から絶えることなく日本という国の血が流れているのだと思わなければならない。こんなあからさまで明白な主権侵害行為が39年間も放置されたまま解決できないということは、国防の根幹に穴が開いているということではないのか。平和憲法を守れと叫んでいれば、拉致問題は進展するのか?現実に起きて39年間放置されている具体的問題について、何ら解決の策を考えようともしない人たちに憲法、憲法と叫ぶ資格があるのか?憲法は何のためにあるのか?政争の具になるために憲法があるわけではない。憲法は国民を守るためにあるのである。

私たちは、拉致問題を忘れてはならない。

 

マルタ文書というのがいま大きな問題になっているが、日本政府は早々に調査する気はないと宣言した。いろんな人がいろんなことを言っているが、違法ではない、脱税ではない、法の認める節税策に過ぎないという声が次第に高まっている。

違法でないのは、分かっている。違法なら国税局がマルタ文書など出てくる前に査察を開始している。日本の税務当局はそれくらいの能力とやる気を持っていると信じている。私たち庶民が大騒ぎするのは、違法だから騒いでいるのではない。

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