2008年07月28日


お知らせです。

げんこつ団ホームページのリニューアルと共に、
携帯版サイトと、団長・団員ページが、移転いたしました。


■げんこつ団ホームページ

●PC版
http://www.genkotu-dan.com/

●携帯版 ----(NEW!!)
http://genkotudan.ame-zaiku.com/

●PC&携帯/団長・団員ページ ----(NEW!!)
http://genkotuyoshida.blog.shinobi.jp/


今後ともげんこつ団を、宜しくお願い致します。



(12:28)

2008年05月30日

スウィッチングダンパー
皆々様、げんこつ団公演『スウィッチングダンパー』にご来場頂き、誠に有難う御座いました。

…何々、今回観に行けなかったと!?
……何と残念。非常に残念。あんな事やこんな事、そうそうアレも見ずに、これからの毎日を過ごしていくなんて…。あぁ、何と言う事でしょう。こうなったら仕方がありません。今回見逃した方は、文明の力を頼り、DVDを御購入頂き、御覧下さいませ。

さてさて、劇場に足を運んで下さった皆様、御堪能頂けましたでしょうか。
わたくし、正しく全力投球でありました。汗をかき、息を切らし、皆様の視線を感じ、全てを出し尽くしました。
しかし、出し尽くしたとは言えども、立ち止まる訳にはいきません。わたくし元来、立ち止まる、振り返る事はしない主義でございます。今回得た全ての事を糧に、更に更に精進していく所存です。

次回公演は、な、なんとっ!12月!
1年の最終にして総括する月では、御座いませんか。こいつはハナから縁起がいいやぁ、1年の総括に是非1年の笑いオサメを。

それまで皆様、たんと夏に酔いしれ秋を満喫し、心も体も健やかに、次回げんこつ団公演に備えて準備をしておくんなまし。

わたくしも夏をハッチャケ、秋を食いつくし、12月に皆様に劇場でお会い出来る事を楽しみにしております。
次回は12月ですよ、忘れないで下さいよ。

それでは、ご挨拶はこのへんで。
最後まで、誠に有難う御座いました。

(16:54)

2008年05月13日

907c211f.jpg感無量でございます。

ついにこの時がきてしまいましたか。


スウィッチング・ダンパー、
スウィッチング・ダンパーで御座います。
誰が何と言おうと、スウィッチング・ダンパーで御座います。

世界で何が起ころうと、人生に疲れはててしまおうと、フラれた貴方も、泥沼の貴方も、怒りのおさまらない貴方も、涙の止まらない貴方も、勿論、幸せ絶頂期の貴方にも、皆様スウィッチング・ダンパーで御座いますよ。

観に来れば、人生、世の中変わるかもしれません。
明日の敵も不幸もイザコザも、一緒に笑えば、いつの間にか幸せに変わり、日常にちょっとしたスパイスがふりかかり、心の中で愛が生まれるやもしれません。

さぁさぁ、皆様寄ってらっしゃい観てらっしゃい。
大安売りは致しませんが、刺激的で魅惑の一品、スウィッチング・ダンパー、下北沢で皆様をお待ちしております。


チケットを予約したり、予定を調節したり、一緒に観に行く人と待ち合わせしたり、用意はいいですか?


ではでは、わたくしも全力で参ります。
スウィッチング・ダンパー、
スウィッチング・ダンパーであります。


(18:16)

2008年05月07日

93c9b075.jpg『バトル』

おぉ、バトル。
Yes、バトル。

世の中、もしくは日常、はたまた人生には様々なバトルが勃発します。
私、基本的に平和主義なので、バトルとは縁遠く人生貫き通したいものですが、勿論戦わなくてはならない時も、あるのです。戦うスイッチが入ると、平和主義の雰囲気など脱ぎ捨てて、静かに、そして無表情に臨戦態勢に切り替わります。
分かる人には分かる、私の臨戦態勢スイッチオン。


まぁしかし、あからさまに臨戦態勢になる事など、最近は滅多になく、臨戦態勢になる前にヒラリとかわしたり、ポイと切り捨ててしまったりする術を私は学んだ様です。

最近の簡単な例を挙げると、私の心の中で臨戦態勢スイッチが入りやすくなるのは、一番あれですね、『電車の中』。特に雨の日。
電車の中で、人の足を踏んでも何も言わないとか、大音量の音漏れ、携帯のボタン音、自分のスペースを確保する為にお尻でグイグイ押してくるオジサンなどなど、スイッチがカチカチ鳴りまくりです。
雨の日は濡れた傘を横に振って歩くバカ者や、濡れた傘を人に押し当てて平気な人に、更にスイッチが高速でカチカチ入ります。

いやぁ〜、苦手というか嫌いの域ですね、電車の中は。
皆様、マナーは守っていきましょう。


さてさて、いよいよ5月に入りました。いよいよ今月、公演です。
私も更に稽古に励み、自分の中で自分とバトルをしていきます。


(03:00)

2008年04月28日

2746b37e.jpg『癒し』

癒し…、癒し?

う〜ん、前にも述べた事がある様な気がしますが…
そうですね、今現在の癒しを考えてみると、やはり王道の『ちびっ子』と『動物』でしょうか。

まぁ、そりゃ私は無類の『ちびっ子』好き。好きというか、同類の様に遊びます。ちびっ子の仕草に、表情に表現に一途さに、全てに癒され、この上ない幸せな気持ちになります。
子供は世の中の宝で御座います。ちびっ子が幸せでなくて、世界の幸せとはなんでしょうか。

そして『動物』。特に哺乳類。まぁ簡単な例を挙げれば、犬や猫の皆様。動物は、正に癒し。心理学的にもセラピー効果を実証されるほどに、癒しがある事は一般的です。
とにかく、私はジャレまくります。猫っ可愛がり。犬も勿論、猫っ可愛がり。


あれですね、ちびっ子も動物も、【虐待】が問題視される昨今ですが、私からすると【虐待】なんぞもっての他です。
大体、産むのも飼うのも自分で決めた自分の責任なのに、『ウルサイから、イライラして殴った』などという理由を、平気で述べるのは、私の中で最早、人間的ではありません。
自分の責任を棚にあげて、イライラしただのウルサイだの、自分の感情ぐらい自分の中でカタをつけて欲しいものです。
複雑な理由とか、生い立ちとかあるのかもしれませんが、もう大人になったら子供や動物は守れるだけの包容力は、持っていたいものだなぁと、つくづく思います。


癒しって結局、自分本位の感情ですものね。


(13:24)

2008年04月21日

0f07a878.jpg『最近のピンチ』

ピンチ、ピンチ、ピンチ。

ピンチの最中に『うっわぁ、今、私のピンチだわ』と意識した事は、ありません…というか、ピンチ状態の中は、そんな事を思う余裕すらないのが、正にピンチなのでしょう。

人生はある意味、ピンチの連打。ピンチを如何に切り抜けるか、乗り越えるかで人は大きくなるのだと、自負しております。

しかし考えてみると、もしかしたら私は、そんなに切羽詰まったピンチを経験した事が無いのかもしれません。
寧ろ、嫌な事はドンドン忘れていく性格なので、ピンチをピンチと思う前に、忘れてしまった可能性も…大。
100%出しきって、必要な事だけを心に残し、後は忘れる。これが私のピンチの切り抜け方法でしょう。
余り細かい事や、面倒くさい事は後で切り捨てるとして、大事な事だけ見えていれば、いいのではないかと思っております。


まぁしかし、最近あったピンチとして、携帯を家に忘れた…何て言うピンチの場合は、どうしようもないのですけどね。
これはご愛敬で、済ませましたがね。


(15:50)

2008年04月16日

2d8a5afa.jpg『撮影』

げんこつ団の撮影。
あぁ、撮影。


当たり前ですが、毎回公演毎に撮影をする、舞台用映像。
撮影の様子は、げんこつの【秘密中の秘密】。
企業秘密ばりの徹底的な管理下のもと、極秘に行われます。
勿論、撮影場所はトップシークレット。

今まで、撮影の光景など公開されず、全くもって透けないベールに包まれた状態でありましたが、
ここで、少しだけ皆様と【秘密】を共有するとしましょうか。


今回の屋外撮影は、団長が『都会的ではない広い緑のある大地』と『この世とは思えない綺麗な青い海』というイメージを提示した瞬間から、スタッフが必死に場所を探し、『フィジー』と『ドバイ』に撮影地の候補が絞られました。
また屋内撮影は、いつもの如く都内某所の会員制地下スタジオを使用。

撮影当日は、外部から私達とは解らぬ様な完全装備でスタッフに守られ、撮影をこなします。撮影場所には、団長の指示の声が響き、常に緊張感溢れる現場でございます。

撮影終了であっても、現地で余暇を過ごす暇なく、直ぐ様、現場から稽古場へ移動し、稽古へシフトチェンジ。
そして、公演に向けて稽古、稽古、稽古…。

今回の撮影も無事終了し、後は編集後に公演を観に来て下さった皆様にご覧頂くのみになります。


…が、その公演映像や公演シーンの選りすぐり作品が、You tubeでご覧頂ける様になっております。
現代の技術とは、何と素晴らしいものでしょう。どうぞ、You tubeでお楽しみ下さいませ。

それでは、私達は公演に向けて、更に稽古に励んで参ります。
どうぞ公演をお楽しみに。


(02:14)

2008年04月07日

8723b8c6.jpg『花見』

今年も桜の季節になりました。

桜ほど、日本中の人々が待ちわびる花は他に無いんじゃないかと思います。
私も世間と違わず、桜は大好き。

お花見もしますが、お花見は狂喜乱舞なイメージ(笑)。ある年のお花見会場で、すられたと思われる空っぽ財布の山積みと遭遇しました。
皆様、どうかお気をつけ下さいませ。

毎年、桜が咲く頃に思い出すのは、地元の大きな家に、物凄く広い芝生の庭があり、真ん中に堂々とそびえ立つ大樹の桜です。
その桜が満開になる姿は、まさに圧巻。綺麗さにため息が出るほどです。
何て映画とワンシーンの様な贅沢な光景かと思います。
残念ながら、今年を含め2年連続で、その桜を見れませんでした。
あぁ〜、残念…。

何でしょうね、桜って物凄く見たいけど、散り行く様を見ると切なくなって、色んな事を思い出したり考えたりする…けど、やっぱり見たくなる。不思議。


桜が終われば、あっと言う間に5月の公演です。
さてさて、ますます頑張っていきます。


(23:06)

2008年03月31日

98d9f2e5.jpg『エイプリルフール』

『嘘』の思い出は………

基本、思い当たりません。嘘をついた事が無いとまでは申しませんが、基本的に嘘がつけないタイプ。だって嘘をついたら、その嘘がバレない様にまた嘘をつくという、スパイラル的行為が非常に面倒くさいのです。
バレるんだったら、最初から嘘つかない様にすればいいんじゃん!という、非常に単純な脳みそで私は毎日を生きております。

『エイプリルフール』の目的も【嘘をつく】ではなく、【嬉しいサプライズを贈る】もしくは【意味のあるサプライズを贈る】という意味であって欲しい思うんです。これは願い。
嘘をついても良い日は、何をしても許される日ではないんですよ、きっと。
それに無意味で嫌な嘘をつく為に、わざわざ『エイプリルフール』なんて記念的な日を設けていないと思われます。
だから私としては、ちょっと嘘をつくという解釈に、違和感。

嬉しいサプライズを贈るのも受けるのも好きな私としては、嬉しいサプライズが増えれば、もっともっと人が幸せになり、人を大切に思えるんじゃないかなぁって常に思います。
特に昨今のニュースを見ていると、ね…そう思いますよ。

誰も嫌な気持ちにならない、楽しい嘘はいいですけど、出来れば嘘と縁遠い毎日をおくりたいと私は望んでおります。


(02:07)

2008年03月25日

59e47f18.jpg『オリンピックに出るとしたらどの種目か?』

そうそう、昔考えました。
テレビでオリンピックを見ながら、自分が出るならどの競技にするかなぁって、考えた事ありました。


競技イメージや好み、向き不向き、寒いのは嫌いだから冬季の種目じゃないなぁとか、ワガママ満載の思考で考えた結果、絞られたのは2種目。
さてさて、その種目とは…

まず1つ目は、【飛び込み】。一言で言うなら、一瞬の可憐さ。憧れました。
水泳全般、タイムを競う泳ぎは小さい頃から苦手で、夏休みのプールは、自由になら、いつまでもジャパジャパ泳ぐ派でした。
そんな中で、泳がずに競う芸術的な【飛び込み】の種目は、目から鱗の競技でした。シンクロも芸術的ですが、どうやら私には独りで一瞬を競う方が、自分向きだという結論に達しました。

が…しかし、わたくし自他共に認める高所恐怖症であります。バンジージャンプは、飛び降り自殺行為にしか思えない私…。勿論、飛び込み競技も実現の余地なし。
出来ない事こそ、憧れるもんだと自分を納得させております。


そして、2つ目は【棒高跳び】。
今は女子棒高跳びもありますが、昔は何故だか、この競技、男子しかありませんでした。ブブカ選手が、ブッチギリで強かったのを思い出します。

実際、私は中学の頃に高跳びの選手で大会に出た事はありますが、いやぁ〜、人が高く跳ぶって難しいです。そして空中に舞うって、綺麗です。
高跳びより、更に高く跳ぶ棒高跳びに、それはそれは憧れました。棒のシナリと体のシナリの曲線の美しさ。更に、当時は女子の競技でない所も、憧れの強さを助長させる要因でした。


【飛び込み】も【棒高跳び】も体のシナリや、空中を舞うのが共通点。
恐らく、私はそういうものに憧れを抱くタイプなのでしょう。

いやぁ〜今考えても、この2種目がいいですね。


(02:17)