以前記事にした Ubuntu上での PTB-STRP1 PTB-MT2 2を公開した後
掲載された記事を見て連絡してくれた方がいらっしゃいました。


kaiware-daikonさん
kaiware-daikonの日記

メールの一部分抜粋↓

[ プリンストンのペンタブは「互換モード」と「フルスペックモード」の2つのモードを持っています
(正式名称は分かりませんが便宜的にこう呼ぶことにします)。
Linuxに標準搭載されているドライバは「互換モード」にのみ対応しており
このモードでは一部のボタンやマクロキーが使えず、機種によっては読取分解能も低下します。

私の作っているドライバは「フルスペックモード」に対応しており
ペンの上ボタンやマクロキーに対応可能だと思います(読取分解能も向上するかもしれません)。]


なんでも、プリンストン製のペンタブ等を
Linuxで使えるようにするドライバを開発しているとのこと
そこで今回私に、「PTB-STRP1対応ドライバ」開発のお手伝いをしてもらえないかと言う内容


(世の中にはすげー人がいるもんだなとしみじみ思いながら、早速連絡)

私:当方PC音痴ですが大丈夫でしょうか?
kaiwareさん:大丈夫ですよ~丁寧に教えます


ぶっちゃけ、kaiwareさんのサイトを少し覗いて(あっ 出来ないかも)と思いましたが
端末の起動方法から最後まで実に丁寧で、私にも分かるよう教えていただきました
(kaiwareさん本当にありがとうございます!)


で、指示の通り出来上がったデータをkaiwareさんにメールで添付

翌日にすぐ返信が来て、大まかなドライバが出来上がたとのこと!
メールの指示通りインストールすると...



おお!右クリックが使える! 筆圧検知も有効で、スラスラ描ける感じ!


メール一部抜粋↓

[・読取分解能が2000LPI→4000LPIに向上しているはずですが
体感的にはほとんど変わりません(すみません)
・まだマクロキーには対応していません(対応するには1ヶ月ぐらいかかりそうです)]


かくして、私は何もせずubuntu対応のドライバを手に入れることができました

kaiware-daikonさんの日記
こちらで後日私が当てさせてもらったドライバが公開されると思います

*7月15日 ver0.0.7として公開されたみたいです。


いずれマクロキーまで使えるようになるとは...凄いなぁ.。゚+.(・∀・)゚+.゚