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<title>中退社長のセールスティップス ―法人営業における新規顧客創造ノウハウがここにあります―</title> 
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<modified>2010-03-15T13:14:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ティップスとはIT用語で、ソフトウェアやハードウェアをうまく使うコツのこと。このブログでは、新規法人顧客の創造に特化した人財アウトソーシングカンパニー、アズ株式会社を経営する松田元が、法人営業での新規顧客の開拓に役立つチョイテク・小技から高度な交渉・クロージングスキルまで、全てご紹介致します。<BR><BR>　]]></tagline> 
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<name>genmatsuda</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, genmatsuda </copyright>
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<title>就活ってなんだかなー</title> 
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<modified>2010-03-15T04:14:04Z</modified> 
<issued>2010-03-15T13:14:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">希望留年制度：大学公認、「新卒」で就活に再チャレンジ




永谷社長のブログで知りましたが、大学が公認で留年というのもすごいですねー。。。大変そうですね、学生の皆さん。でも、留年する度胸があるのであれば、相手が大手企業でも外資系企業でも、社長や人事部長宛てに...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100315k0000m040049000c.html"><u><b>希望留年制度：大学公認、「新卒」で就活に再チャレンジ<br>
</b></u><br>
</a><br>
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永谷社長のブログで知りましたが、大学が公認で留年というのもすごいですねー。。。大変そうですね、学生の皆さん。でも、留年する度胸があるのであれば、相手が大手企業でも外資系企業でも、社長や人事部長宛てに張り込んで、毎日手書きの手紙を持って会い続けたら採用スケジュールとか関係なく雇ってもらえるような気が・・・。これからの時代における優秀な人材の定義は他と違うオリジナルな個性なのだから、極端に迷惑でなければ他の学生さんとは違ったアプローチとかしたらよいと思うのですが。とはいえそんな人ばっかりだとオペレーションがまわらないから就職活動ってフローを用意しているのでしょうけれども。<br>
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まあしかし、大学で学ぶ形骸化したアカデミックコンテンツと、就職活動という制度のギャップも問題がありますね。大学側も就業意識、キャリア意識をもっともっと浸透させていくべきですよね。<br>
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学生さんサイドも、かっこつけないことですよねー大切なのは。いい（と学生の間で噂されている）会社の内定が貰えなかったからって、数年後にはつぶれてるかもしれないんだし、まわりの学生さんに流されないで、かっこつけず、マイペースに就職活動を乗り切ってもらいたいと思います。かっこつけた代償は数年後とてつもない重圧とともにのしかかってきますから、楽しく生きるためにも、自分のこれまでの人生と、これからどんな人と一緒にいたいのかをぶらさないで考えて、自分の感覚に忠実に従った方が良い会社との縁ができると思うのですね。人に流されて焦って何かをするのではなく、自分の人生の傾向（リーダー型、サポート型、コツコツ型、クリエイティブ型など）と、自分が一緒にいたいタイプの人（要するに一緒にいてむかつかない人）を選んだら、結果良い方向にキャリアが向かうと思います。<br>
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ともあれ、就職活動中の学生の皆さん、がんばってください！大学公認の留年なんて時間がもったいないから、どうしても入りたい会社があれば私まで連絡頂ければ、培ったマーケティング力と営業力を駆使し、ゲリラ手法で入社する技を企画して伝授します^^<br>
]]> 
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<name>genmatsuda</name> 
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<title>営業ストレス脱出マニュアル</title> 
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<modified>2010-03-15T02:02:36Z</modified> 
<issued>2010-03-13T14:33:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先日、弊社と定期的に情報交換させていただいている眞人堂社の有吉社長がご来社され、眞人堂さん初プロデュースの書籍を出されるとのことで書籍を頂きました！！有吉社長おめでとうございます^^！！早く、一緒にビジネスしたいですねー！


まだamazonには出ていらっしゃらな...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51808848.html">
<![CDATA[先日、弊社と定期的に情報交換させていただいている<b><u><a href="http://shinjindo.jp/corporate/index.html">眞人堂社</a></u></b>の有吉社長がご来社され、眞人堂さん初プロデュースの書籍を出されるとのことで書籍を頂きました！！有吉社長おめでとうございます^^！！早く、一緒にビジネスしたいですねー！<br>
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まだamazonには出ていらっしゃらないようですが、下記のような本です。<br>
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<a href="http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3946605/s/~6b19cf0ce">http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3946605/s/~6b19cf0ce</a><br>
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元リクルート社の方で現在コンサルタントの方がお書きになられていて、実践に基づく営業の心構えが書かれています。サイエンスというよりはどちらかというとアートよりな本と思います。『ものが売れないのではなくサービスが売れていないだけ。ものはみなもっているけれども、サービスに満足しているお客様はまだまだ少ない。』そのとおりだと思います。特にGMSの衰退など、歴史的にわかりやすく解説している点はよいですね。また個人的に、全社員は営業であるべきという考え方も大変共感できます。そのとおり。良い会社というのは、お客様との全てのコンタクトポイントに営業戦略を組み込んでいます。<br>
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色々と営業本は読みましたが、ストレスを感じるシーンを48パターンくらいに分類しており、それに対してどう対策をすればよいかがよくまとまっていてかつシンプル。営業初心者がつまづいた時に読む本としてはとても良書だと思います。四十八手という表現もまたすごいですが笑。有吉社長からの裏話で、もともとはタイトルを『変態営業』にしようとしていたらしいのですが出版社さんから却下をくらったそうなｗｗｗそりゃ確かにｗ、とも思いましたが、逆に『変態営業』のほうが書店では売れたような気がｗｗ少なくとも私が見つけたら気になって100%買ってしまうと思いますｗ<br>
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ともあれ、良書ですので是非興味のある方は購読してみてください^^特に弊社のヒットマン諸兄は必読です！！<br>
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</content>
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<name>genmatsuda</name> 
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<title>[堀江被告]三線など差し押さえ「何でこんなことに」　</title> 
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<modified>2010-03-11T00:02:36Z</modified> 
<issued>2010-03-11T09:02:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51807732</id> 
<summary type="text/plain">ライブドアの堀江さんが資産差し押さえくらったそうな。ツイッターでみっけて、すぐにネットでニュース動画を拾い見ましたが。


しかし、これはひどいですねー。何がひどいって、色々ひどいですがマスコミが一番ひどい。ネットに落ちていたニュース動画での確認ですが、個人...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51807732.html">
<![CDATA[ライブドアの堀江さんが資産差し押さえくらったそうな。ツイッターでみっけて、すぐにネットでニュース動画を拾い見ましたが。<br>
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しかし、これはひどいですねー。何がひどいって、色々ひどいですがマスコミが一番ひどい。ネットに落ちていたニュース動画での確認ですが、個人投資家を写してライブドア事件で被害にあっただのなんだのと色々とのたまわっとりましたが、投資はそもそも自己責任であるわけだし、元をたどれば特捜が無理やり強制捜査をしかけて金融市場を揺るがしたわけで、ということはそもそも疑義の対象となるべきは特捜でありそれをはやしたてたマスコミでしょと。<br>
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マスコミが特捜をはやし立てて株価を大幅にぶらした責任は言及せず、一般人（サクラだろうけど）を使って『さも一生懸命貯金したお金をライブドアを信じて投資したら損しました、ひどいですねライブドア』、的な写し方をしているのは放送倫理を疑わざるを得ませんね。本当にこういう写し方は可及的速やかにやめたほうがいい。金融市場は投資責任が発生して当然。リスクをとるのは投資家で、投資判断も投資家がしているのだから、その投資責任を棚にあげるのはおかしい。そもそも、一生懸命ためたお金の大半を、株価がどんどんつりあがってるからといってポートフォリオ無視してライブドア銘柄に突っ込んで、信じて投資してお金儲けしようとしました、というのは投資家としての能力が著しく低いことを露呈しているに過ぎず、あれを見て果たして世論は動くのかと全くもってなぞでした。<br>
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ネットが発達し、情報の受発信者が一つになっただけでなく、いよいよコンテンツまでもがデジタル化され、新しい流通形態ができている中で、こんな前時代的な撮影で『これこそコンテンツ』なんぞと言われたら笑われてしまいますね。個々人の創るコンテンツの方がよっぽど良質です。テレビも良い番組たくさんあるのに、こういう一部の（報道側の意図が明らかに透けて見える）偏った報道のせいでマスコミの存在意義や機能が疑われるのはやるせないですね。<br>
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もちろんコンプラも大事で、あそこまで社会的に影響力があった会社の経営者として、堀江さんも事件に対する『結果責任』は取るべきだと思いますし（まあ実際堀江さんもLDHに208億円も払ってるから実際取っているわけですが）、肩を持つつもりもありませんが、まだ上告して係争中の状態の堀江さんに、圧倒的『情報拡散力』を駆使して犯人扱いするような、偏った報道の是正を願ってやみません。<br>
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ただ、堀江さんもこの話をネタにして有料メルマガで実況中継をするというｗｗ　この商売魂は神ですｗｗ　見習わなければ。。。<br>
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堀江さんオフィシャルブログ<br>
<a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/">http://ameblo.jp/takapon-jp/</a>]]> 
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<name>genmatsuda</name> 
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<title>則天去私</title> 
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<modified>2010-03-12T02:44:23Z</modified> 
<issued>2010-02-28T01:17:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51802070</id> 
<summary type="text/plain">お客様インタビューや採用サイト向けの素材を方々から頂き、現在編集、企画、製作を行っているのですが、お客様の非常に高いご評価と、弊社の社員からの（多少調整が入ってるでしょうがｗ）アズに対する高い評価を見ていると、目指しているベクトルが着実に現実のものとなっ...</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51802070.html">
<![CDATA[お客様インタビューや採用サイト向けの素材を方々から頂き、現在編集、企画、製作を行っているのですが、お客様の非常に高いご評価と、弊社の社員からの（多少調整が入ってるでしょうがｗ）アズに対する高い評価を見ていると、目指しているベクトルが着実に現実のものとなっていることを痛感できて大変うれしく思います。<br>
<br>
<br>
私たちのビジネスには、２種類の大切な顧客がいます。ひとつはもちろん弊社のお客様。もうひとつは弊社の仲間です。３年くらい前に弊社コーポレートサイトを作成しているときも、『共に働く仲間には自由と社会的信頼を、クライアントには事業拡大の推進力と新規顧客の創造を提供することを心に刻み』と書いており、今もその理念をぶらすことはなく日々経営をしています。ですがこの商売はこの２種類のパートナーのバランスをとることが非常に難しい。本当に難しいのです。<br>
<br>
<br>
お客様はもちろん最優先ですが、迎合しすぎてできないことをコミットしては絶対になりませんし、仲間は何より大切ですが、かといってお客様からの期待値こそ最優先ですから自由や権利だけを与えるわけにもいかないわけです。そして当然事業法人ですから、毎期毎期しっかりと利益を出し続けなければならない。このバランスが非常に難しかったため3年ほど前はだいぶ苦労しました。<br>
<br>
<br>
しかし今、採用サイトの掲載素材を見ると弊社への評価は非常に高く頂いており、またお客様インタビューは非常に温かいコメントとご評価を頂いております。これはつまり、『お客様に対してはご期待に応えられうるサービス・成果を提供できており（＝クライアントには事業拡大の推進力と新規顧客の創造を提供できており）』、『仲間には楽しくも成長できる自由な労働環境を提供できている（＝共に働く仲間には自由と社会的信頼を提供できている）』ということを意味していると感じます。ようやく、ベクトルがしっかりと最適バランスに近づいてきたようです。<br>
<br>
<br>
設立当初から描き続けた経営理念、事業モデルがしっかりと実現し、ビジネスとして深くマッチングができているということは至上の幸せです。本当にありがたいことです。社員もみな着実に成長してきており後数ヵ月後が相当楽しみになってきています。<br>
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<br>
『則天去私』という言葉があります。かの夏目漱石氏が晩年に心境を語ったといわれる有名な言葉で、わかりやすく言うと『天に則り、私心を捨て去る』という意味だそうです。夏目漱石氏は、人は元来持つ自然発生的なドライブ（いわゆる複雑系の科学における自己組織性）に従うべきという心境を持っていたそうで、英語で表現するといわゆるlet it be でしょうか。私心に従うべきではないよと、あるべき天の意思にのっとりましょうよとそんな達観した見識を表現されたと推察しますが、拡大期に入っているアズ株式会社にぴったりの言葉だと感じています。繊細なバランスを求められる弊社の事業モデルにおいて、『則天去私』の発想はとても大切だと感じます。この言葉を脳みそに叩き込まねばなりません。<br>
<br>
<br>
我々のビジネスは社会のニーズがあり（ネットだけでなくリアルも最適な営業コストに着地するのは時代の流れからして当然）、ニーズにしっかりと応えられることは物理的構造上、弊社にしかできない（育成・人事・実績面より）と確信しておりますが、こういった、時代の流れと設計した構造に乗っていれば勝手に拡大していくビジネスの市場こそ、トップである私をはじめ、幹部がしっかりと私心を捨て去り、世のため人のため、社員のためお客様のために永続的な幸せを提供することを何手先もよみ考えなければなりません。それが更なる市場の評価と期待を高め、サービスの品質を高め、更なるアズファンを創り出します。常に問うべきは『私心なかりしか』、その一点です。まだまだ突き詰めて突き詰めて考えていかなければなりません。私たちは社会に対して、何ができるのかということを。数字にとらわれてはならない。年商が30億円だろうが100億円だろうが上場しようがしまいが、それらは単なるアイコンでしかなく、その数字が意味する社会的事柄をしっかりと捉え、そこに私心がないかをチェックし続けなければなりません。弊社でかれこれ一年以上活躍してくれている子が、弊社を（お客様にとってもともに働く仲間にとっても）<b><u>『希望』</u></b>と表現してくれていますが、その表現に恥じぬよう、日々是精進です。<br>
<br>
<br>
以上]]> 
</content>
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<name>genmatsuda</name> 
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<entry>
<title>経営の神様</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51800673.html" />
<modified>2010-03-12T02:45:11Z</modified> 
<issued>2010-02-25T11:30:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51800673</id> 
<summary type="text/plain">経営の神様といえばまず挙がるのは松下幸之助先生ですが、稲盛和夫先生も神様の領域に達していると最近痛感します。確実に後世に語り継がれる、生きる経営の神様であると感じます。感覚としては松下先生と同格レベルなのではないでしょうか。今度稲盛先生にお話をお伺いしに...</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51800673.html">
<![CDATA[経営の神様といえばまず挙がるのは松下幸之助先生ですが、稲盛和夫先生も神様の領域に達していると最近痛感します。確実に後世に語り継がれる、生きる経営の神様であると感じます。感覚としては松下先生と同格レベルなのではないでしょうか。今度稲盛先生にお話をお伺いしにいこうと決めました。<br>
<br>
<br>
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経営のコツとは次の三つの「経営の要諦」のことである。<br>
<br>
   1. 従業員を自分に惚れ込ませ、一体感が持てるような人間関係をつくる<br>
   2. 月次の損益計算書を次の月初の二、三日中に出し、月次の売上と経費を細かくチェック、問題があれば適切な改善の手をすぐ打つ<br>
      （ 「売上を最大に、経費を最小に」 ）<br>
   3. フィロソフィーを全従業員で共有する（みんなが同じ判断基準を持つ）<br>
<br>
経営とは、この三つのことを何年も何年も繰り返し、徹底していけば必ずうまくいく。<br>
----------------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
そしてこれを突き詰めて考えると、結局のところ経営とは、<b><u>１．自分がどのような人生をこれまで歩んできていて</u></b>、<b><u>２．その人生を踏まえて、今後自分は何をしたい（なければならない）と考えているか</u></b>、に尽きると思います。<br>
<br>
<br>
事業はビジネスモデルにより成功するものでもなく、テクニックで成功するものでもない、<b><u>【なぜその事業を私がやらなければならないのか】</u></b>を徹底的に考え抜き、<b><u>人を惹きつける研ぎ澄まされた経営理念を持っているかどうか</u></b>が、『従業員を自分に惚れ込ませ』られるか、『フィロソフィーを全従業員で共有』できるか、を決定するのだと思います。※上記項目２は、テクニカルなものですね<br>
<br>
<br>
自戒の念を込めて、『なぜ我々がこの事業をやらなければならないのか・やりたいのか』という質問に、全社員が瞬間回答できる体制整備、理念浸透を行います。（日々理念経営は徹底していますが、心臓の根元の筋に突き刺さるほどの言葉を紡ぎ、掛け算のごとく暗記する体制を創ります）<br>
<br>
<br>
稲盛先生はもはや神の領域です。松下先生、稲盛先生、ドラッカー先生は私の経営方針の心の師匠です。まだお一人たりともお会いしたことはないですが笑。　生きる神様、稲盛先生には是非一度お会いしに行きます。<br>
<br>
<br>
以上<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
</author>
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<title>天地人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51799119.html" />
<modified>2010-02-22T01:20:43Z</modified> 
<issued>2010-02-22T10:20:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51799119</id> 
<summary type="text/plain">すっかりブログがご無沙汰に。。。汗　twitterの手軽な書き心地になれてしまうと、ブログは考えをまとめるとかの時以外、なかなか書かなくなってしまいますね。定期的に書くよう自分の中でコミットします。月に4件は必達ですね。軽い情報に流されないように。つぶやきにごま...</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51799119.html">
<![CDATA[すっかりブログがご無沙汰に。。。汗　twitterの手軽な書き心地になれてしまうと、ブログは考えをまとめるとかの時以外、なかなか書かなくなってしまいますね。定期的に書くよう自分の中でコミットします。月に4件は必達ですね。軽い情報に流されないように。つぶやきにごまかされないように。<br>
<br>
<br>
週末は弊社アポキングの久世氏に頂いた蒼天航路をよみふけり、頭がすっかり三国志になってしまいました。<br>
<br>
<br>
大局をみて、天地人を味方につけ、しかるべきタイミングでトリッキーな意思決定をする。そしてその意思決定の判断基準は、自分の体の一部であるのに自分としての感覚が薄い「天の意思」に従うという。深いですね。<br>
<br>
<br>
この世が戦場なら金は実弾。戦場も資本主義下のビジネスも基本的な構造は似ていますが、天の意思（生命の本質、宇宙法則）に従い意思決定を下せるリーダーは今のご時世に何人いるのでしょうか。大局を見て、与えられた貴重な人生を有効に使わねばなりません。天地人の判断、鋭くせねば。<br>
<br>
<br>
以上]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
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<title>出版不況</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51785727.html" />
<modified>2010-02-08T22:45:10Z</modified> 
<issued>2010-01-28T00:37:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51785727</id> 
<summary type="text/plain">先日、公私ともに深くお世話になっているお客様ととある懇親会にお邪魔したのですが、その際にお話しした出版不況。どうやらこれは相当に深刻な問題になってきそうです。


先日の朝日新聞にも出ていましたが、ここ１０年でつぶれた書店はなんと六千数百店にも及ぶらしいです...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51785727.html">
<![CDATA[先日、公私ともに深くお世話になっているお客様ととある懇親会にお邪魔したのですが、その際にお話しした出版不況。どうやらこれは相当に深刻な問題になってきそうです。<br>
<br>
<br>
先日の朝日新聞にも出ていましたが、ここ１０年でつぶれた書店はなんと六千数百店にも及ぶらしいです。これはとんでもない時代の到来です。<br>
<br>
<br>
全てのコンテンツがデジタル化され、ネット社会に即流通させることが実現することにより、作家→出版社→書店→ユーザーの、これまで必要であった中間プロセスが、作家→ユーザーと、丸ごとスキップされてしまうことで社会におけるファンクションがすっぽりなくなってしまったのです。実際私もiphoneを使っていますが、今は雑誌も電子書籍化が進んでおり、電子コンテンツを読むのにも大分なれてきてしまったのと、紙は物理的にかさばるのとで、最近は紙雑誌、ほとんど買わなくなってきました。雑誌初め出版業や書店業界は、相当に身を引き締めなければ生き残れない時代が来ているようですね。<br>
<br>
<br>
モバイルデバイスの凄まじいイノベーションスピードと、コンテンツのデジタル化により、本当に価値のない組織体は跡形もなく消えていってしまいそうです。今の日本の仕事は、そのほとんどが娯楽のための、あるいは特定業者のための仕事に成り下がってしまっているため、社会におけるファンクションを再度見直す良いタイミングがきているのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
特に、複数の媒介社（造語、媒介する業者の略です）が挟まれている業界は要注意ですね。<b><u>TV業界、出版業界、広告代理店、食品・アパレル業界（卸中心）、農林水産の中間業者</u></b>、このあたりは相当注意しなければ、即潰れていってしまうと思います。<br>
<br>
<br>
特に日本は、<u><b>（農業・出版業など）良質なコンテンツを創るクリエイター（農家、作家）が流通経路をもたなかったが故に中間業者が儲かるといういびつな構造</b></u>が出来ており、結果、<b><u>クリエイターはあまり儲からず、中間業者がたんまり儲かり、その利益を軸にGDPが拡大してきている</u></b>という特殊な構造をもつ国です（広告界社、代理店が儲かりTV制作会社が儲からない、農協が死ぬほど儲かり農家が全く儲からない、現場が全然儲からなくてゼネコンが儲かる、など）。我々ベンチャー企業からすると、媒介社が多数存在する業界は新規のビジネスチャンスが転がっているともとれますが、媒介社さんからの立場からすれば相当身を引き締めないと、強烈なライバル（知識を持ち、ネットリテラシー高い若手経営者など）がどんどん参入してきますから気をつけなければなりませんね。ある意味、<b><u>高度情報化社会の到来で本物のクリエイターが最終的には強くなる時代が到来している</u></b>のでしょう。情報へのアクセシビリティが高まりすぎたため、情報配信のチャネル、メディアをもつことそのものには全く価値がなくなり、個人が作者と直接アクセスできる環境が整備された結果を考えれば、当然の話なのかもしれません。そりゃユーザーからすれば、どこの出版社からリリースされていようが、電子書籍化されようが、閲覧デバイスなんかはどうでも良くって、ワンピースの作者（というクリエイター）自身の価値の方が圧倒的に重要でしょう。クリエイターにファンはつきますからね。まあ、産業構造が根底からかわる話なので、業界の方からすれば『当然』の一言ではすまされないくらい、本当に重い話でもあるわけですが。業界がシュリンクすることで消費者指数も下がり、マクロ的にも影響が大きいでしょうから我々も無関係とは決して言えない訳ですね。<br>
<br>
<br>
とはいえ、媒介社さんは媒介社さんなりに、必ず事業のコアコンピタンスというものをもっているはずです。例えば書店一つにしても、<u><b>『本を売る場所』</b></u>というファンクションではなく、<b><u>『新しい知と出会う場所』</u></b>というファンクションにリポジショニングしてしまう。そしてiphoneでwifi発信しながら特定の書店に行くと、過去自分がiphoneでDLしたコンテンツのDBに基づき、自らの知を磨いてくれる人（<u>つまり自分の取得しているコンテンツの偏りを自動で計算してくれ、自分の知の偏りを改善してくれうる人</u>）が何時くらいに本屋に立ち寄るのかをメールしてくれ、その時間帯に再度書店によるとリアルでその人と仲良くなれるなど、そういったサービスも十分実現可能生があると思います。情報整理と情報配信というファンクションにこだわらず、オリジナルなバリュー（無形固定資産）を探しそこを磨けば、これからの激変の時代でも、きっと生き残れると思うのです。リアルの店舗にしか出来ないことは必ずあるわけで、リアルなネットワークをうまく活用することで書店も生き残る施策は考えられるでしょうし、いわゆる情報媒介社さんなんかも、これまで無数の情報を取り扱っている訳ですから、情報媒介社ならではのオリジナルファンクションをリポジショニングすれば必ず生き残れるはずなんですよね。ただ、どうしても、産業構造の変革が早すぎるため、旧態依然とした業界にドラスティック且つクリエイティブなビジネスマンがいるかというと。。。ちょっと、危機感を感じざるを得ませんですね。<br>
<br>
<br>
いやーしかし。こんな時代の到来もすごいですが、アップル社のジョブズは全てのコンテンツがデジタル化されることを何年も前から見越し、３０年ロードマップを描き実現させている点もエクセレントです。<br>
<br>
<br>
『映像・画像・音楽・書籍・ゲームなどのあらゆるコンテンツがデジタル化され、同時に通信コストが急激に下がる中、その手のコンテンツを制作・流通・消費するシーンで使われるデバイスやツールは、従来のアナログなものとは全く異なるソフトウェア技術を駆使したデジタルなものになる。アップルはそこに必要な IP・ソフトウェア・デバイス・サービス・ソリューションを提供するデジタル時代の覇者となる』<br>
<br>
<br>
ジョブス氏は、クォンタム・ファンドの創設者ジョージソロス氏に次ぐほど、リスペクタブルなビジネスマンです。私も負けずに、激動の時代を駆け巡り、良質なコンテンツを次世代にバトンタッチしつつ、出版不況になにかしらの一石を投じ、外部不経済を最小限化する役割を果たして行きたいと思います。<br>
<br>
<br>
以上]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
</author>
</entry>

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<title>これは面白い見解</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51785344.html" />
<modified>2010-01-27T03:35:02Z</modified> 
<issued>2010-01-27T12:32:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先日夜ご一緒させていただいた中村さんの見解。


これはなかなか面白いです、必見です！市民意識を持つ大人が増えないと。歴史と現在は全てつながっているわけですね。だから、地球は丸いのですね。本当、日々、勉強・精進です。


こんな社会に誰がした</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
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<![CDATA[先日夜ご一緒させていただいた中村さんの見解。<br>
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これはなかなか面白いです、必見です！市民意識を持つ大人が増えないと。歴史と現在は全てつながっているわけですね。だから、地球は丸いのですね。本当、日々、勉強・精進です。<br>
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<a href="http://ameblo.jp/yosuke-nakamura/"><u><b>こんな社会に誰がした</b></u></a>]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
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<title>いやーありえない！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51784895.html" />
<modified>2010-01-27T01:32:40Z</modified> 
<issued>2010-01-26T15:45:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">職場で暴走中偽カツマー


※別途追伸：なぜか引用先と社内を誤解される方が多かったので別途追伸です。これはあくまで上記引用元記載の、職場で暴走する偽カツマーなる存在がいるとすればの話であり、不特定多数の方を対象としたものですw。弊社社員は幹部から新人まで、非...</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100118-00000002-aera-soci">職場で暴走中偽カツマー</a><br>
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※別途追伸：なぜか引用先と社内を誤解される方が多かったので別途追伸です。これはあくまで上記引用元記載の、<b><u>職場で暴走する偽カツマーなる存在がいるとすればの話</u></b>であり、不特定多数の方を対象としたものですw。弊社社員は幹部から新人まで、非常に正しい判断で皆めちゃめちゃよく働くので、どの会社にも負けないと思いますので念のため。なぜか引用している文言をスキップされますwマネジメントの基本中の基本発想だと思いますので、誤解される方がいないよう一部追記しときやす。<br>
<br>
<br>
こんな記事がパートナー企業様のブログにあり思わずコメント・・・。読んでびっくりしましたよ。しかし大して成果出してないのに会社から食わせてもらって、上司に口応えなどありえない！！しかも終了時間には（会社に対して成果出してないくせに）自分磨き（ごっこ）をしてるなんぞ、なめてるとしか言いようがない。こんな人今のご時世にホントにいるんでしょうか？？汗汗　いるとしたら即クビにすべきですね。癌以外の何者でもない。<br>
<br>
<br>
転職歴の多い人にも言えるのですが、目の前の与えられた業務にフルコミットせず、お客様や上司、部下に感動してもらえないのに、自己実現だキャリアアップだなど笑止千万。世の中は良く出来ていて、そもそも自分のスペックにあわない仕事なんて就けないわけですから、自分の与えられている、任せられている仕事に感謝してしっかりと目の前に取り組み成果を出さない限り、自分の成長やらキャリアアップだの年収アップだの出来るわけがありません。それは逃げにしかすぎず、逃げたら逃げた分だけ福利のロジックのごとく年収地位名誉全てがゼロになっていきます。<br>
<br>
<br>
上司に対する接し方も同じです。会社は学校ではないですから、上司の指示は業務命令です。<b><u>お願いではありません命令です</u></b>。したがって組織における上司の命令は絶対です。カラスが白なら白です。そうでなければ組織として機能をなしませんし、自分が上司になったときにガタガタ言う部下が多かったら組織統率のスピードと判断がぶれます。それは<u><b>市場において競争優位性の欠落を招くリスク</b></u>があります。<br>
<br>
<br>
上司の命令は絶対という風土を創るからこそ、上司は絶対に舵取りを間違えてはならないのです。如何なるときにも絶対に間違った判断・意思決定はしてはならず、上司は、どんな部下よりも常にシャープなアイデアとディープな思考、崇高な人間性を高め続けなければならないわけです。そして部下を常に気遣い、人生を中長期的な視座から真剣に考え、都度最適な指導育成を行い、それを本人に納得させ、また自らも結果を出し、『ああ、この人の言うことにしたがってよかった』と思わせるだけの成果を出し続けることが組織マネジメントの定石中の定石です。それが上司として責任を取るということのプレッシャーです。<u><b>上司は死ぬまで成果を出し続けなければならないのです</b></u>。そして成果が出なければ引責辞任か引退です。そのくらいの覚悟をもって上司は日々業務をしているわけです。その上司の言うことを聞かないなどありえないですし、そういう部下を野放しにする社風・会社にもとんでもない問題があります。<br>
<br>
<br>
もちろん自ら成果を出し続け、より組織を良くする為に上司に提言をすることは積極的にやるべきです。ただしそれも言い方や伝え方が大切です。よりよい提案をするに至るまで思考を鍛えてくれたのは環境と上司の教育に他ならず、そこに対する感謝は忘れてはいけないと思います。<br>
<br>
<br>
最近オンリーワンキャリアだの自己実現だのはやっとるらしいですが、ホント原点回帰したほうが良い。これはもはや国家テロですね。こんな人たちを野放しにしてたら日本国が根底から崩れます。<br>
<br>
<br>
個性は当然に大事にしなければならないですが、<b><u>個性に価値がなければそれはただのエゴ</u></b>です。義務のない自由と同義です。自分の個性に価値を見出してくれた貴重な会社の中で、自分よりもスペックや経験が明らかに上の上司（それはスキル的に低くとも長く会社にいれるという技術はあるためいずれにしても勉強するところはあるはずなのです）に対して、成果も出せていない分際で、『私の個性を磨くために定時に帰ってキャリアアップします』だの、『次のキャリアを見据えて早く辞めたいと思います』だの抜かしよったら上司は500回くらいひっぱたいたほうがいい。人生なめてるとしか言いようがない。それで上司が首になったならそんな会社にいる価値はない。一番身近な、自分の個性の価値を認めてくれた会社という存在に対してなめきった対応をするなんぞ100億年早いです。自由と責任、義務と権利を履き違えてますね。こういうキャリアアップとかをあおるほうにも問題がある。<br>
<br>
<br>
しかし何でこんな人が出てくるようになったんだろうか。。。うちの会社にはこんな人一人もいませんが。。。汗　多分上司でそこまでコミットして責任を取れる人間が最近の会社は少ないんだろうなー。厳しく指導するとか、部下がなめた態度を取ったときに怒鳴り散らすくらい厳しくしかるとか、人生に関与して真剣に考えるとか、そういうマネジメントを嫌がったりしますよね。パワハラとかをびびってる。でもパワハラにびびって組織が傾くような人材を野放しにしたり、組織効率が落ちる風土を創ってるんだったら、パワハラだと罰するべきそもそもの会社組織が成り立たないでしょうという話ですがｗｗ　殴ったりとか物理的な暴力は駄目ですが、駄目なことをしたら徹底的にしかるのは、マネジメントとして当然の義務だと思いますがｗｗ皆無関心なんですなー。これはよろしくない。<br>
<br>
<br>
で、部下もそういうびびった、自己保身しか考えていない、責任取らないへぼい上司をみて、ここぞとばかりになめた態度を取ると。。。てことは上司がガツンと変わらなきゃ駄目ですね。しかし情けないｗ<br>
<br>
<br>
てことで、キャリアアップをあおるだけじゃなく、キャリアアップの近道は一番身近な会社に貢献することだと教えてくださいな。てことで、キャリアコンサルタント系の会社さんやコンサル系の会社さんに期待^^]]> 
</content>
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<name>genmatsuda</name> 
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<title>本物になる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51783774.html" />
<modified>2010-03-12T02:45:53Z</modified> 
<issued>2010-01-24T14:39:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">最近つぶやいてばかりおりまして、全くブログをかけておりませんでした汗


しかしツイートにはまるとブログに書く習慣が薄れてしまいますね、、、気をつけないとです。ブログの良いところはしっかりと文章を書かなければと、モチベーションが沸いてくること。そのため、自分...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51783774.html">
<![CDATA[最近つぶやいてばかりおりまして、全くブログをかけておりませんでした汗<br>
<br>
<br>
しかしツイートにはまるとブログに書く習慣が薄れてしまいますね、、、気をつけないとです。ブログの良いところはしっかりと文章を書かなければと、モチベーションが沸いてくること。そのため、自分の考えを整理するにあたりとっても役立ちます。ツイートにはまったとしても、ブログからあまり離れたくはないです。<br>
<br>
<br>
ということでたまにはブログでもと。で、ツイッターで書きづらくてブログならではなのは何かを考えた時に書評かと思いまして、書評でも書こうかと思います。最近の名著は2冊。まず1冊目は定番の松下先生の書籍になります。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9D%BE%E4%B8%8B-%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4569771688%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569771688"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QNGLZZTmL._SL160_.jpg" alt="社長になる人に知っておいてほしいこと" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9D%BE%E4%B8%8B-%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4569771688%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569771688">社長になる人に知っておいてほしいこと</a><br />著者：松下 幸之助<br />販売元：PHP研究所<br />発売日：2009-08-29<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4569771688/" title="社長になる人に知っておいてほしいこと">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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経営の神様には無数の名言がありますが、読み直すと改めて一言一言胸にしみます。ともかく松下先生の本を読むと原点回帰できます。経営者としての原点に立ち返れる時間は大切です。振り子が戻る場所を日々認識しているかどうかがぶれない経営のコツ。経営者の方にはお勧めです。<br>
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あと最近の個人トレンドは経営コンサルタント小宮さん。ということで2冊目はこちら。人生の原理というタイトルです。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4763199900%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763199900"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pce1KKV3L._SL160_.jpg" alt="人生の原理" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E4%B8%80%E6%85%B6/dp/4763199900%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4763199900">人生の原理</a><br />著者：小宮一慶<br />販売元：サンマーク出版<br />発売日：2010-01-18<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4763199900/" title="人生の原理">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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<br>
これもなかなかの良書です。非常によみやすい文体で書かれており、経営者の方以外にも超お勧めです。特に管理職は必携。本物の1流になるための仕事のあり方や人生の生き方、勉強の仕方が書かれており、どれも非常に的を射たご意見。勉強になります。<br>
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今日はその他、管理会計や人事系の本を３，４冊読んでいますが、抜群に上記2冊がベストです。この2冊を読むと本当に勉強し続けなければならないと危機感を感じますし、珠玉の言葉がたくさん盛り込まれており本当に胸に刺さります。<br>
<br>
<br>
結局資格試験も仕事もスポーツも、成果を創出するための人間の行動原理は全て同じで、大事なのは<b><u>勉強（練習）</u></b>です。それ以外ありません。<b><u>『正しい勉強（練習）のし方×圧倒的勉強（練習）量』</u></b>の公式を愚直に守れば必ず成果は創出されます。とにかく、（徹夜するなど人間の物理的制約を無視した間違ったやり方ではなく）正しい勉強の仕方で、毎日勉強しまくるのが成果創出の近道です。<br>
<br>
<br>
特に小宮氏の本を読んでいると本当に私はまだまだ勉強が足りないと痛感します。むしろ大学受験の時のほうが勉強していたのではないかとそう感じます。ビジネスの世界においてははっきり言って私は頭がまだまだ悪すぎます。全然、勉強が足りないです。税調の動き、社会保険料の推移、自社に関連する会社法整備状況、出生率や地価変動率といったマクロ経済指標から、BSCの導入、MBOの導入実施、予実管理などといったミクロ視点での経営管理の導入進捗など、まだまだ知識吸収の余地がありすぎ、あまりに弱すぎます。きっと小宮氏はマクロ的に重要な数字を全て頭に入れているはずです。またミクロな経営手法も熟知し、知っているだけでなく運用にものせられているはずです。ということは技術・経験に劣る私は小宮氏以上に数字を全て頭に入れ、ミクロな経営手法を運用にのせるナレッジを身に付け、至上の意思決定を行い続けなければならないわけです。そのためにもとにかく勉強です。<br>
<br>
<br>
大学受験の頃を振り返ると、それこそ鬼気迫る様相と言われるほど勉強をし続けていました。おかげで受験期後半は神がかった回答力で試験を受け続け、難関私立大学のテストはどんな試験を受けても瞬間的に満点近くを取ることが出来ておりました。難関次第模試では日本全国で常に上位200位以内に名前が入っていましたし、そういえば源氏物語も主要な巻は全て原文暗記してましたし、実際本当に気が狂いそうになるほど勉強してました。そこまでの勉強をしたからこそ、短期間でまあまあの大学に入るという成果を出せたわけですが、勉強量という部分だけにフォーカスして、ビジネスにおける私の動きを過去と照合すると、全く勉強が出来ていません。読書量、知識吸収量が少なすぎるのです。これでは駄目です。即原点回帰が必要です。<br>
<br>
<br>
日本国でビジネスをする限り、自社に関わる重要数値は全て頭に叩きこみ、記憶し、その変化を元に近未来を瞬時に予測でき、その市場における勝つべき戦略を描けるレベルにならなければなりません。そうしなければ成果など出ません。それが全然出来ていない。勉強が足りない証拠です。これからは毎日最低2冊は本を読む、そのくらいの気概で勉強します。もちろん仕事はフルパワーでやりながらです。<br>
<br>
<br>
本物の経営者は、有無を言わさず成果を出します。成果を出すためには正しい意思決定に基づく行動が必要で、正しい意思決定とは圧倒的な知識に基づく最適な判断と同義です。早く本物にならなければなりません。そのためにも勉強です。<br>
<br>
<br>
明日から即原点回帰し、大学受験時の狂気とも映る知識吸収意欲を思い出しながら、頭が狂う手前まで、死ぬほど勉強し続けます。<br>
<br>
<br>
以上]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
</author>
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<entry>
<title>関連会社初イベント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51776827.html" />
<modified>2010-01-12T10:48:20Z</modified> 
<issued>2010-01-11T18:33:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51776827</id> 
<summary type="text/plain">先日、弊社のアポハンター出身第一号経営者である加藤社長が初イベントを行いました。


私もいち観客として参加させていただいたのですが、非常に面白く、何より地域の方、会社関係者の方に喜んでいただけている様子がひしひしと伝わってきて、これはとんでもないビジネスに...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51776827.html">
<![CDATA[先日、弊社のアポハンター出身第一号経営者である加藤社長が初イベントを行いました。<br>
<br>
<br>
私もいち観客として参加させていただいたのですが、非常に面白く、何より地域の方、会社関係者の方に喜んでいただけている様子がひしひしと伝わってきて、これはとんでもないビジネスになると感じました。大道芸人の方もしっかりとしたマインドを持っており、とても温かい方でした。芸自体も、結構面白かったです。<br>
<br>
<br>
モバイルメディアがハブ化し、あらゆる情報が瞬時につながる社会においても、なんというか人の温かさというか、地域コミュニティのつながりの強さというのを痛感し、ファニープロジェクトの目指すコンセプトが間違いなく世の中を変えると感じます。本気でてこ入れすればすぐに広まり強烈な新規事業になりそうです。<br>
<br>
<br>
戦略や事業企画を創るのはそこそこ経験つんでいれば楽勝ですが、なかなか実行できる胆力のある若者が居ない中で、全くのゼロからああいったイベントの企画から取り付け、開催までやってのけしっかりとお金を稼いでいるのは素晴らしいと思います。今後が楽しみな会社です。今年は年末までにあと３社ほど新規設立を予定しているグループ会社がありますが、まずは良いスタートが切れたように思います。<br>
<br>
<br>
アズのお客様も多くが明日から本格的に正月が明けます。勝つ一年の第一ヶ月目を圧倒的勝利で終えるためにも、顧客の成果を出す知識を徹底的に研鑽し、精進します。皆様にとりましても良き一年のスタートが切れる素敵な一週間になりますように^^!<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/genmatsuda/imgs/4/b/4b883366.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="写真" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/genmatsuda/imgs/3/e/3e4d6c2d.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="写真" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
</author>
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<title>謹賀新年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51771876.html" />
<modified>2010-01-12T13:46:47Z</modified> 
<issued>2010-01-02T20:02:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51771876</id> 
<summary type="text/plain">新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


今年は年末はゆっくり、1/1もゆっくりと、去年より1日だけ多くお休みしました。そして今は早速、今年のコミットである、以下を必ず実現させるべく、今年も早速フルブーストで経営業務に時間を...</summary> 
<dc:subject>ベンチャー経営者として</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51771876.html">
<![CDATA[新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
今年は年末はゆっくり、1/1もゆっくりと、去年より1日だけ多くお休みしました。そして今は早速、今年のコミットである、以下を必ず実現させるべく、今年も早速フルブーストで経営業務に時間を投下しています。<br>
<br>
<br>
---------------------------------------------------------------------------------<br>
○社内に対して<br>
<br>
・プロ経営者として世を渡っていけるだけの、営業・財務・マーケティングに特化した事業家研修の『徹底整備』と『徹底実施』<br>
<br>
・アズ株式会社本体を支える管理職・次世代経営者に向けたマネジメント研修の『徹底整備』と『徹底実施』<br>
<br>
・アポハンターからの経営者を２人以上育て、ファニープロジェクトに次ぐ関連会社を二社設立<br>
<br>
・労働分配率25%以下/月、販管費40%以下/月、流動比率1,000%以上、自己資本比率70%以上、限界利益率80%以上をベンチマークし、早期（２０１０年５月末日まで）達成に向け管理会計を軸としたマネジメントを徹底する<br>
<br>
・部門別会計の導入を通じ各事業部での予算建てを行い、月次簡易決算を事業部毎に行う<br>
<br>
・ コールセンターを追加で３拠点開設。コールセンター長を３名、手放しで必須売り上げを達成できるまでしっかりと育て上げる<br>
<br>
・コールセンターの拠点開発に伴い、エリア管理を担当する統括のポジションの設計<br>
<br>
・事業開発部の強化と、自社新規お客様開拓コストを５万円/件にまで落とす<br>
<br>
・来年の年末に、アポハンター１００名体制で忘年会を迎える<br>
<br>
◯社外・お客様に対して<br>
<br>
・ベンチャー特価型ファンドの組成・営業開始（２０１０年１月より、パートナー様と別会社設立・経営参加予定。）<br>
<br>
・新規開発した『法人営業管理ASPアポファーム』の修正・リリース二回を経て、正式版を２０１０年９月までにリリース<br>
<br>
・総お取引企業様数６００社以上必達<br>
<br>
・お客様インタビュー１００社作成<br>
<br>
・アズの有する全ての無形固定資産を徹底的に因数分解し、ノウハウ化・パッケージ化させ、テレマーケティングの精度を限界まで高め、お客様の成約率を二倍に引き上げる<br>
<br>
・お客様のご満足度調査を実施し、お客様の感動を二倍に引き上げる<br>
<br>
・ご縁を頂いている全てのお客様に対し、知恵を振り絞り、セールス・マーケティングの知識創造会社として必ず何かしらの回答を導きだす<br>
<br>
・ 引き続きメディア戦略を強化し、合計１０回以上アズをマスメディアに登場させる<br>
<br>
・ 頂いている出版企画をいい加減実現させる<br>
---------------------------------------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
時には完全に脳をオフにすることも大切かと思い1/1はゆっくり休みましたが、1/2も朝ゆっくりしていましたらうずうずしてしまいもう頭が今年の目標達成に向けて完全に切り替わってしまいました。早く一つ一つ目標達成していくことが楽しみでなりません。もう達成に向けた準備は万端です。<br>
<br>
<br>
2010年、気張っていきます^^　皆様にとりまして最高の一年となりますことを心から祈念いたします。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>genmatsuda</name> 
</author>
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<title>２００９年の振り返り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51770851.html" />
<modified>2010-01-02T07:06:52Z</modified> 
<issued>2009-12-31T19:15:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51770851</id> 
<summary type="text/plain">２００９年も、もう終わりです。今年も一年、本当に世界を揺るがすいろいろな出来事がありました。例年に漏れず、今年もゆっくり、神聖な年末の雰囲気を噛み締めながら一人一年を振り返っております。


去年の年末、同じ日の振り返りブログには、私はこんなことを書いていま...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51770851.html">
<![CDATA[２００９年も、もう終わりです。今年も一年、本当に世界を揺るがすいろいろな出来事がありました。例年に漏れず、今年もゆっくり、神聖な年末の雰囲気を噛み締めながら一人一年を振り返っております。<br>
<br>
<br>
去年の年末、同じ日の振り返りブログには、私は<u><a href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/2008-12.html">こんなこと</a></u>を書いていました。いくつか主要のものをピックアップし、達成未達成を確認してみたいと思います。<br>
<br>
<br>
----------------------------------------------------------------------------------<br>
1.社員(パートナー)含む『教育・研修体系の徹底整備』と『徹底浸透』<br>
◯達成。無事徹底浸透できました。<br>
<br>
2.2年後のマーケティング事業分社化を見据えた、次世代経営者の育成<br>
◯達成。無事育ってきました。一人新会社の社長も輩出しました<br>
<br>
3.財務体質の強化（P/L、C/S重視の経営戦略から、B/S重視の経営戦略へ）<br>
◯達成。流動比率も目標をこえ、かなり筋肉質になりつつあります。<br>
<br>
4.一人当たり発生原価を更に明確にし、予実管理と予算達成を徹底する<br>
◯達成。労働分配率35%くらいまで下がりました<br>
<br>
5.プロジェクトファイナンスのサービスイン（2009年6月1日を目処）<br>
×未達。対象顧客選定に時間がかかりました<br>
<br>
6.ベンチャー特化型ファンドの運営開始（2009年5月31日を目処）<br>
×未達。対象顧客選定に時間がかかりました<br>
<br>
7.テレマーケティングの精度を1.5倍に、顧客満足度を1.5倍に上げる<br>
◯達成。お客様のご評価、成約件数のご報告は確実にあがっています。<br>
<br>
8.対お客様へのサービスにおけるあらゆるケアレスミスをゼロにする<br>
×未達。何度かお客様に対してミスが起こり、ミス撲滅に相当気を引き締める必要があります。ヒューマンエラーが目立つため全てシステムで解決します。<br>
<br>
9.アズ株式会社をメディアに積極的に露出させる<br>
◯達成。TBSがっちりマンデー、Flash、ダイヤモンド社、朝日新聞その他ネットメディアなど多数露出させることが出来ました。<br>
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うん。振り返ってみると70%は達成できたのではないかと思います。もちろん達成率100%ではないのでこれで終わってはただの負けです。ただ、総じて一つ一つの達成が確実に形になってきており、今年一年の70%の達成率というのをしっかりと咀嚼し、来年に全ての力を注ぐことで、結果として勝ちになると思います。<br>
<br>
<br>
しっかりと一年を振り返り、じっくりと翌年の戦略を立て、そしてまた一年後大半の目標を達成している。このサイクルが楽しくてなりません。そのためにも一年の振り返りの中で無数の反省と無数の原因究明、そして想像できるあらゆる打ち手を考えます。そして何より時代の流れをしっかりと見据え、世界の経済を読み、所与の構造（人口比率や高齢者比率、国債発行額から歳入歳出バランスなど）を全て頭の中に叩き込み、日本のあるべき戦略を描きながら事業を展開していきます。そのためにもまずは２０１０年がどんな一年になるのか。しっかりと考えていく必要があります。<br>
<br>
<br>
２００９年一年間を振り返ると、すぐに頭に浮かぶのは世界恐慌です。２００８年９月１５日のリーマンショックに端を発し、世界的な不況が続きました。２００９年３月には、日経平均が１万円台に戻り、NYダウが１万ドル弱にまで戻りましたので一時的にはリセッション（景気後退）終了とアナウンスが流れましたが、2番底に向け警戒が強まっているのも事実です。とりあえずバンクーバーの冬季オリンピックがありますから、来年の2月頃までは大丈夫だと思いますが、問題は３月以降だと感じています。<br>
<br>
<br>
何より危険なのはまだ<u><b>膨大な簿外負債が残っているとされる証券化商品（デリバティブズ）の存在</b></u>です。冬期オリンピック、上海万博で、一時的に実需要による景気持ち直しがあるとはいえ、シティグループは既に約２００兆円の損失を抱えており実質経営破綻同然（一時株価が４ドルまで戻りましたが最近また危ない動きをし始めています）。２００９年の６月には、中国は米国債を売りにだす動き（１０ヶ月ぶりに前月より４４億ドル米国債保有比率が下がった、６月１９日日本経済新聞より）を見せており、ドル安に触れる一方、実物貨幣である金の価格が上昇をしており、米ドルの信用力にかなりの不安が見込まれ、私個人としては2010年年末あたりがかなり危ないのではないかと感じています。<br>
<br>
<br>
そんな米国・中国・日本・欧州の経済覇権争いにある渦中において、<b><u>恒例の２０１０年テーマ</u></b>。いろいろと考えました。ちまたでは金融不安・世界恐慌・失業率10%など、夢も希望もないようなキーワードが並べ立てられております。<br>
<br>
<br>
日本の将来を占うキーワードは、<b><u>1.少子高齢社会人口減、2.高度情報化によるボーダレス戦略、3.財源の確保、4.失業者対策</u></b>、この４つ以外ありません。少子高齢社会により内需がシュリンクし、高度情報化社会により単なる情報媒介社に価値がなくなり、国の財源が刻一刻と減っていき、シニア若年層問わず失業率が高まっていくという今の日本に対し、明確な解決策を導きだすべくアズ株式会社としてのスタンスをいろいろと考え、強みを分析し、アイデアを絞り込み、必ず勝たなければならない領域を選定し、そして決めました。来年はこれでいこうと思います。<br>
<br>
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<b><u>『知識を創れる大人を増やす』</u></b><br>
<br>
<br>
世界で見たときに実体経済に振れ幅が戻り、実業へのシフトが掲げられておりそれは大変賛成なのですが、とはいえ今の円の信用・国際競争力を考えると、日本が選択するべき国際戦略は<b><u>知的財産のマネジメント</u></b>です。実体経済価値の振れ幅が戻るから日本も原点回帰で農業だ、生産業だ、第一次・第二次産業だ、というのは全くもってナンセンスです。アジア諸国、BRICSの安い賃金・人口力には物理的に勝てないのです。日本が生粋の精神でものを精緻に設計し、創ることのできた生産力が売りになったのは、戦後間もない復興期間において、<b><u>圧倒的に安い人件費と人口力の伸びしろという外部要因があったから</u></b>です。今は少子高齢社会で人口も頭打ち。どんどん日本人が少なくなっていきます。２０２５年には全人口の３０％が老人の社会です。そしてGDP世界二位、円も強くなり経済力も増せば当然人件費もあがり、高い人件費で生産・ルーティンを行う必然性はなくなってきます。結果ブルーワーカーニーズはアジアを中心とする海外に流れていく過程を見据えると、ものを創って国内に売るというだけでは内需がますますシュリンクします。確実に人口が減っていくのです。顧客が減るところに投資するほど無駄なことはありません。そっちの市場に行ってはだめです。<br>
<br>
<br>
これからは<b><u>無形固定資産の時代</u></b>であり、日本がとるべき戦略というのは如何にして知的財産マネジメントを行っていくかという点です。つまり<b><u>ブランドマネジメント力</u></b>です。日本の培ってきた、高い生産技術を知的財産化しアジアに売る。日本の高い農業技術を知的財産化しブラジルに売る。世界でも定評のある高い接客技術でもよいかもしれません。こういった取り組みが次世代のビジネスのあり方です。技術が高いから自分たちでやりましょうではだめなのです。技術が高いからこそ、その技術をノウハウ化し、<b><u>高い技術力というブランドそのもの</u></b>をそのまま（人件費が相対的に安く人口の成長が見込める）海外に売ってしまい、あとはロイヤリティーでストック収入を創りだし利益を得ていくというモデルにするべきです。そうしなければ、<b><u>相対的に高い人件費</u></b>という致命的な構造を抱えた日本が強みを発揮できる場所がないのです。<br>
<br>
<br>
<b><u>大切なのは強みを見いだし伸ばすこと</u></b>。伸ばせるところは伸ばさねばなりませんが、わざわざ弱みを強みにかえるための無駄な投資はするべきではありません。投資効率が悪すぎますし、強みにかわるかどうかも分かりません。何をするにしても、そんな戦略はナンセンスです。そのため今の製造業に融資を続ける金融当局のジャッジはかなりリスクです。そうではなく、製造業の無形固定資産を最大化させSPCを創り、その会社が海外に技術に根拠のある知的財産を売りにいくくらいの発想を持ってほしいです。<br>
<br>
<br>
長所進展のためにも、まず日本国の強みは何か。日本国を支えた産業の強みは何か。これをしっかりと特定・抽出し、その価値を最大化させていく必要があるのです。<b><u>長所抽出と要素分析、そして価値最大化</u></b>。結果、<b><u>無形固定資産価値を最大化させていく</u></b>こと。これこそがこれからの日本の戦略の王道であり定石になるべきです。<br>
<br>
<br>
そして知的財産マネジメントを実行するにあたり、当然ながら人財力も大切です。教育の底上げ、日本国民のそもそものスペックの底上げを考えたときに、誰よりもまず、大人が知識を身につけなければなりません。今の日本は大人が本当にかっこわるい。すぐ出来ないと言い訳を言うとか、保身に走るとか、約束破るとか、そういう大人が非常に多いです。何かを提案したり依頼したりすると、すぐ、でもでもと言い訳を言うわけです。そういうかっこわるい大人が多い国家で、かっこ良い子供が育つはずがありません。当然国際競争では絶対に勝てませんし、知的財産化させてビジネスを推進するなどの発想もありません。未来を見据えた教育制度改革も大切ですが、その前にこの危機的状況においてまず大人が身をただすべきであり、そのためにどうなるか分からない未来ではなく今いる大人。特に２０代前半～後半の大人にフォーカスをし、しっかりと知識を創りだせる大人をアズとして責任を持って創っていく必要があると感じています。大人がかわればきっと子供もかわるはずなのです。<br>
<br>
<b><u><br>
『知識を創る大人を増やす』</u></b><br>
<br>
<br>
このテーマに沿って仕事を進めていくことで、アズとしてはお客様の無形固定資産をしっかりと分析し、本当に強みとなっているところを抽出します。そしてその強みを伸ばすための戦略を立て、<b><u>更にエッジをたてるための知識</u></b>をご提供する。その知識を創ることにおいては誰よりも考え抜き、またアズに蓄積されているあらゆる法人間取引情報を駆使し、確実に成果につながる知識をお出しすることをコミットする。<br>
<br>
<br>
幸いなことにアズには斬新な発想をする人間がたくさんおります。知識とは他には無いオリジナルな情報であり、オリジナルな情報とはユニークな個の発想に起源し、ありがたいことにユニークな個はアズにたくさんいます。<br>
<br>
<br>
アズは、<b><u>セールス・マーケティングという領域においてあらゆる情報を整理・統合</u></b>しており、膨大な情報があります。ここに蓄積された情報をもとに<u><b>個と心の時代における世界人類に貢献できる知識</b></u>を創り続け、お客様にその知をご提供し続けます。またアズの人財に対しては、光る原石を見いだし、彼らのもつ良い個性や才能を引き延ばし、個性に基づくオリジナル且つユニークな知識を磨き上げ、そしてお客様の無形固定資産に転換させ、双方のバリューアップを図ります。<br>
<br>
<b><u><br>
アズの個性力を事業力（知識創造）に転換</u></b>する。そしてお客様の無形固定資産価値を高めていく。そのためには個性の原点を知る必要があり、個性の原点とは精神を知る必要があります。精神を知るとは人類をしること。心をしること。魂を追求すること。世の真理を見極めること。文明の流れを読むこと。<br>
<br>
<br>
知的財産とは知の力であり、知は人類の発展のために存在をします。知は人に備わっており、人に対する洞察があればこそ心が磨かれ、より良い知が結集し創り上げられます。そして何より知は、古来よりあり方を変えること無く、<b><u>人類が過去よりも少しでも幸せのためになるための最適な道具</u></b>であります。２０１０年のテーマを現実化させるには、より深く人間を、精神を、心を知る必要があり、第３創業期としてはベストなテーマなのかと感じています。<br>
<br>
<br>
そしてこのテーマを形創るために、２０１０年は以下のアクションをコミットします。<br>
<br>
<br>
【大前提のビジョン】<br>
<br>
宇宙で一番変な人たちと、宇宙で一番品格のある変な会社を創ること。<br>
<br>
【ビジョン達成に向けたミッション】<br>
<br>
・ 法人間取引におけるあらゆる情報を整理・編集・統合・管理すること<br>
<br>
・ 法人間取引におけるあらゆる情報を整理できるだけの、個性豊かで秀逸な人財を創出すること<br>
<br>
・ 情報と個性豊かで秀逸な人財をブレンドさせることで、２１世紀を生き抜く法人にとって必須となる、無形固定資産の価値創造と価値最大化を実現させること<br>
<br>
【ミッションを実現させるために必要となるアクション】<br>
<br>
◯社内に対して<br>
<br>
・プロ経営者として世を渡っていけるだけの、営業・財務・マーケティングに特化した事業家研修の『徹底整備』と『徹底実施』<br>
<br>
・アズ株式会社本体を支える管理職・次世代経営者に向けたマネジメント研修の『徹底整備』と『徹底実施』<br>
<br>
・アポハンターからの経営者を２人以上育て、ファニープロジェクトに次ぐ関連会社を二社設立<br>
<br>
・労働分配率25%以下/月、販管費40%以下/月、流動比率1,000%以上、自己資本比率70%以上、限界利益率80%以上をベンチマークし、早期（２０１０年５月末日まで）達成に向け管理会計を軸としたマネジメントを徹底する<br>
<br>
・部門別会計の導入を通じ各事業部での予算建てを行い、月次簡易決算を事業部毎に行う<br>
<br>
・ コールセンターを追加で３拠点開設。コールセンター長を３名、手放しで必須売り上げを達成できるまでしっかりと育て上げる<br>
<br>
・コールセンターの拠点開発に伴い、エリア管理を担当する統括のポジションの設計<br>
<br>
・事業開発部の強化と、自社新規お客様開拓コストを５万円/件にまで落とす<br>
<br>
・来年の年末に、アポハンター１００名体制で忘年会を迎える<br>
<br>
◯社外・お客様に対して<br>
<br>
・ベンチャー特価型ファンドの組成・営業開始（２０１０年１月より、パートナー様と別会社設立・経営参加予定。）<br>
<br>
・新規開発した『法人営業管理ASPアポファーム』の修正・リリース二回を経て、正式版を２０１０年９月までにリリース<br>
<br>
・総お取引企業様数６００社以上必達<br>
<br>
・お客様インタビュー１００社作成<br>
<br>
・アズの有する全ての無形固定資産を徹底的に因数分解し、ノウハウ化・パッケージ化させ、テレマーケティングの精度を限界まで高め、お客様の成約率を二倍に引き上げる<br>
<br>
・お客様のご満足度調査を実施し、お客様の感動を二倍に引き上げる<br>
<br>
・ご縁を頂いている全てのお客様に対し、知恵を振り絞り、セールス・マーケティングの知識創造会社として必ず何かしらの回答を導きだす<br>
<br>
・ 引き続きメディア戦略を強化し、合計１０回以上アズをマスメディアに登場させる<br>
<br>
・ 頂いている出版企画をいい加減実現させる（H川さま、S水さま本当にいつも筆無精で申し訳ございません汗　来年は必ずや）<br>
<br>
<br>
去年ブログで描いた目標が今年ほとんど実現したように、今年描いたブログをまた来年には実現させます。私のブログが未来日記になるように、心より肝を引き締め、特攻します。<br>
<br>
<br>
来年も例年に従い、気合いと目標必達に向けた執念と情熱は誰にも負けませんが、２０１０年はその熱意に加え確かな戦略が加わります。知識に対する敬意を覚え、時間に対する尊さに気づき、自然や宇宙に対する畏怖心が育ったことで、培った知恵を全て放出しマーケットを取りにいく決定をしました。本気で勝ちに行く年になります。<br>
<br>
<br>
末尾になりましたが、本年は大変にお世話になりました。お客様、社員、スタッフ、関係者皆様のおかげさまをもちまして、日々気づき、学び、成長の機会を頂いております。誠に有り難う御座います。まだまだ未熟な会社では御座いますが、来年も全力でお客様に、社会に、世界に確実な利益貢献を行っていく所存です。どうかあたたかいご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ^^<br>
<br>
<br>
アズ株式会社<br>
代表取締役　ユニーククリエイター<br>
松田　元　拝<br>
<br>
<b></b>]]> 
</content>
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<title>忘年会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51770455.html" />
<modified>2010-01-02T06:54:36Z</modified> 
<issued>2009-12-30T23:49:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51770455</id> 
<summary type="text/plain">先日２９日は弊社の年内最終営業日＆（アズ最重要イベントである）忘年会の実施日でした。※酔っぱらって写真を撮り忘れました汗


弊社経営管理部長の企画により、かなり精緻に設計されており非常によく出来ておりました。弊社アポハンターからは業務報告メールで、成果報告...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51770455.html">
<![CDATA[先日２９日は弊社の年内最終営業日＆（アズ最重要イベントである）忘年会の実施日でした。※酔っぱらって写真を撮り忘れました汗<br>
<br>
<br>
弊社経営管理部長の企画により、かなり精緻に設計されており非常によく出来ておりました。弊社アポハンターからは業務報告メールで、成果報告より先に忘年会準備でばたついている情景が文化祭前日のようだと宣った内容が飛びかっており、経営者としてはおいと思いましたが、前日から楽しみにしておりました。結果としてかなり完成度の高い内容で大変笑わせてもらいました^^<br>
<br>
<br>
体の張った谷口三等兵の激滑りイノキが始まったときはどうしようかと思いましたが、無事その後の事業部長プレゼン、加藤社長プレゼンでリカバリーが効きほっとしました。でも谷口君もがんばってましたw素晴らしいコミットですw<br>
<br>
<br>
結局ジャムパンしか食べてなかったアポハンター漫才も面白かったですし、プロを交えたお笑いトリオも非常に面白かったです。特にその場で段取りの相談をし始めたときは、どこまでがネタでどこまでがリアルなのか分からない点もまあアズクオリティかと、思わず納得してしまいました。<br>
<br>
<br>
しかし去年の忘年会を振り返って考えても、人数は倍になり、拠点は３倍になり、案件は４倍以上、実績も積み重なり、お客様にご評価頂き本当にありがたいかぎりです。去年の忘年会に参加した古株アポハンターも確実な成長を実感してくれたことでしょう。<br>
<br>
<br>
弊社のスタッフはみな、お客様のために過酷な業務量の中よく働いてくれますし、アポハンターも皆成果欲求を高くもち、結果に向けコミットしてくれるので大変助かります。そういった日々の一つ一つの努力がこういった楽しい忘年会を創りだせるのだと改めてありがたく思います。<br>
<br>
<br>
忘年会では、相変わらず事業部長各位は気合い入ったプレゼンを繰り広げてくれ、中身の濃い内容で、本当にいいことを言っていると感銘を受けましたし、経営管理部各位の徹底した準備も感動しました。場所の選定も<a href="http://www.colosseo.jp/"><b><u>アズらしいところ</u></b></a>でとても良かったです。近いし。お店の皆さんも会にご協力頂き大変助かりました。お礼言い忘れてしまいました汗　先日は誠に有り難う御座いました。<br>
<br>
<br>
中でも特に、アズグループとして新設した会社ファニープロジェクトの加藤社長はポテンシャルが別格です。忘年会の翌日、（社員の中では）誰よりも早く私宛にお礼メールが届いており、加えて弊社の役員の紹介依頼や自身のビジネスの情報を私にくれました。彼は来年一年で大化けすると思います。<b><u>人生はめんどうくさいとの戦い</u></b>であり、当たり前にめんどうくさいことをどこまで丁寧にこなせるかで人生の勝敗は決まります。こういっためんどうくさい当たり前を一つ一つ確実にこなせてしまう彼のポテンシャルは正直どこまでいくか楽しみでなりません。経営、人生において素直さはとても大切です。さすが、たった数ヶ月で超大手企業と直接取引口座を開いただけあります。本当にすごいです。規格外です。<br>
<br>
<br>
また今年入社した新人社員も皆、（別にどうでもいいのに）わざわざ私まで挨拶をしてくれ、来年の挨拶と仕事へのコミットをしてくれました。彼らも短期間で非常に成長していると思います。ベテランヒットマンとも話しましたが若手ヒットマンも自分では気づかないくらい成長してますし、新人コールセンター長もどんどんとがんばってほしいと思います。<br>
<br>
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アポハンターはやはり大御所久世君が優秀賞を取りましたが、青田女史がかなり僅差で、いい感じて追いついてきており、そこに上田嬢や遠藤コスが来年は相当に猛追をかけることが予想され大変楽しみです。古株も相当存在感を出しており濃かったです笑　来年は新人に負けずにガシガシ成果だそうや^^<br>
<br>
<br>
本当はアポハンター全員一人一人、ゆっくり話し込み、一年を振り返り、いろいろと話をききたかったのですがあまり時間もなく申し訳なく思っております。ただ来年早々にでもまた改めて色々話していきたいと思っております。<br>
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<br>
いずれにせよ、無事先日２００９年の最終営業日が終了し、滞り無く忘年会を執り行うことができました。これもひとえに日々支えてくださっているお客様各位、社員スタッフ関係者各位のおかげと痛切に感じており、本当に感謝の念以外ありません。<br>
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来年の私の仕事はもう現場で何かをぐいぐいやるというのではなく、完全な絵描きに徹します。関わってくださる皆様に、こんなとんでもないことを考える日本人がまだいるのかと、１秒１分常に思ってもらい続けられるレベルの絵を描きます。そしてその絵を確実に実行にうつしていきたいと思っています。去年の年末描いた絵が、今年の年末ほぼ８０％実現してきたように。誰よりもドラスッティックかつファンタスティックな絵を描き続き、そして全てを実行にうつします。全ては世界人類のために。全ては僕らの自由のために。<br>
<br>
<br>
以上<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>genmatsuda</name> 
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<title>TV効果</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51764201.html" />
<modified>2009-12-30T14:34:37Z</modified> 
<issued>2009-12-21T11:13:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:genmatsuda.51764201</id> 
<summary type="text/plain">弊社の工藤より先だってご案内をさせて頂いておりましたが、先日12月20日（日）7:30より放映のTBS系列『がっちりマンデー』にて、弊社をご紹介いただけました。ご取材協力を頂いたお客様には深く感謝をしております。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。またご取材にお...</summary> 
<dc:subject>その他の落書き-日々の出来事-</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/genmatsuda/archives/51764201.html">
<![CDATA[弊社の工藤より先だってご案内をさせて頂いておりましたが、先日12月20日（日）7:30より放映の<u><a href="http://www.tbs.co.jp/gacchiri/">TBS系列『がっちりマンデー』</a></u>にて、弊社をご紹介いただけました。ご取材協力を頂いたお客様には深く感謝をしております。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。またご取材にお越しいただきました皆様にも感謝申し上げます。誠にありがとうございました。ちなみに、がっちりマンデーはじめTBSさんで活躍されている杉山アナは小生と同じく早稲田大学同年卒の同期でした。不思議なご縁もあるものです。<br>
<br>
<br>
※早速ネット上にUPされておりましたのでご覧下さいませ。<br>
<a href="http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=main_recent&ch_userid=boyboy1242&prgid=36709649"><u>TBS系列『がっちりマンデー』2009年12月20日（日）7:30放映<br>
</u></a><br>
<br>
放映内容のテーマは代理ビジネスで、弊社以外には『集金代理』、『ファッション代理』などユニークなものも多く見受けられました。<br>
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TV放映直後の時間には弊社に早速10件弱のメールお問い合わせが・・・。お休み明けの本日も、朝からお客様からのお問い合わせ電話が鳴り止まずという状況で、TVの影響にただただ驚いております。中には超大手さまからも問い合わせが・・・本当にありがたいかぎりです。マスメディアの影響力低下は巷でもよく議論されておりますが、まだまだパワー健在といったところでしょうか。番組内では、年収300万円で生き抜く経済学で有名の森永卓郎先生にも『良いところに目を付けた、今後広がるビジネス』とコメント頂き、改めて弊社の事業領域とコアコンピタンスに確信が持てました。<br>
<br>
<br>
元極楽の加藤さんが弊社の放映を見て、『営業という重要な領域を企業に託すということがありえるか』というコメントをおっしゃっておられましたが、最近では本当にこの市場の潜在ニーズを感じております。<br>
<br>
<br>
これまでは代理（アウトソーシング）というと物流・会計・法務・財務・生産といったバックオフィスがメインでしたが、今後は加速度的に営業・マーケティングといったフロントオフィスのアウトソーシングも増えていくことが予想されます。<br>
<br>
<br>
それはひとえに<b><u>知識創造の時代の到来</u></b>によるものです。高度情報化社会の到来、インターネットの技術革新により、情報伝達の速度が変わることで、単純な<b><u>『情報整理業』のビジネス</u></b>が成り立たなくなっています（業者を挟まずとも個人が情報をキャッチできるため）。情報が拡散・共有化された社会では、情報を右から左に流すビジネス（現存する第3次産業はほとんどがこのビジネスに該当します）が成り立たず、<b><u>『情報加工・編集業』</u></b>がメインとなります。これが知識創造社会の到来です。つまり他と違うバリューをどこで出すか。情報を持っているから強いのではなく、<b><u>情報をどのように加工し独自の知識を創造できるのか</u></b>、これが２１世紀のビジネスで生き残るポイントになってきます。<br>
<br>
<br>
加えて、ボーダレス社会において、製造業は生産拠点の大半を海外に移します。サービス業ではルーティンワークの大半を海外に移します。低賃金による生産・ルーティンが日本の強みであった時代は終わり、今後は生産・ルーティンの中心拠点は中国をはじめアジアに移ります。<br>
<br>
<br>
この時代の流れにおいて、企業の競争優位性が向かう先は『知識創造』以外ありえないのです。特に日本社会では、円の強さも関係し、人件費が相対的に高いため、生産拠点が海外に移るとなるとますますバリューは『知識創造』以外はありえなくなってしまいます。豊富な人材・人件費の安さが同時に両立する海外には、生産力では絶対的に勝てないのです。ゆえに日本国内では、知識創造を代表するコンテンツ産業（携帯・アプリ）は成長性がある一方で、情報整理が主であったマスメディアの力が弱まっていると言われています。<br>
<br>
<br>
そうなってくると、企業の役割というのは、<u><b>如何にして知識創造に工数を割くか</b></u>という一点のみになってくるため、会社のDNA・実績・事業構想にあわせて、<b><u>『今後何を強みとするかというブランドマネジメント』</u></b>のみになってきます。<br>
<br>
<br>
これからの時代、ブランドマネジメント以外の領域の業務は全て外に切り出すはずなのです。ブランドマネジメントに影響する大切な業務領域は自社の社員にやらせるけれど、それ以外の業務は切り出していこうと、こうなってくるはずなのです。企業のほとんどの業務は、ブランドマネジメントに全て集約されていくのです。そして<b><u>個々の企業がオリジナルかつユニークな知識を創り出し</u></b>ていく。それを<b><u>海外で生産し世界で販売</u></b>する。こういった流れに間違いなくなります。この時代の流れこそ、フロントオフィスのアウトソーシング化が加速度的に進む根拠なのです。<br>
<br>
<br>
加藤さんのおっしゃるように、ほとんどの企業様は営業という大切な領域を外に出すのをためらわれるケースも多いです。<u>社員以上に愛社精神を持つ企業が外部に存在しうるのかということをご心配される</u>のです。弊社のお客様もはじめてお問い合わせくださるお客様は皆様そうおっしゃいます。そのくらい営業というのは企業の生命線であり聖域です。<br>
<br>
<br>
たしかに従来の企業では営業という領域において、お客様を開拓し顧客化することこそが重要でした。それこそが生命線であり、生き残る重要な聖域でした。ただこれからの時代では、『営業＝自社のものを売る』という機能ではなく、<b><u>『営業＝自社のブランド価値を高めるために必要となる顧客の最新の情報を吸い上げる』という機能</u></b>に変わってきます。日々営業現場でお客様の動向や市場の動向、予算の動きを確かめて、そこで拾い集めた情報を元に、本部で自社のブランドマネジメントを行うのです。<b><u>売るのが正義であった営業から、顧客の正しい情報、正しい動向を拾い集める営業が正義になってくる</u></b>のです。それこそが営業のファンクションになってきます。<br>
<br>
<br>
企業の生命線であった、『営業＝自社のものを売る』という営業の機能そのものが変わってきているため、<b><u>ブランドマネジメントに重要な営業という大切な聖域を守るため</u></b>にも、最新の顧客情報を集める業務は外に切り出していくようになるのです。そうすることで企業は自社で行うより安く、そして誰よりも早く顧客情報を集め、適切なブランドマネジメントを実行できるようになるのです。結果、お客様の重要領域を担わせていただく弊社のような外部企業が増えていくのです。<br>
<br>
<br>
そして実は、この重要領域を担わせていただいているという、外部企業ならではの責任から来るクライアント企業様へのコミットメントこそが、社員が自社に抱くそれを上回るほど、<u><b>愛社精神が高まるもの</b></u>なのです。私も弊社お客様の商品・サービスは、クライアント企業様の社員さんに負けないくらい、誰よりも大好きです。<br>
<br>
<br>
以上<b></b><b></b>]]> 
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<author>
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