2020年06月26日

渡辺酒造醸








2019年9月7日 撮影



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渡辺酒造醸

岐阜県大垣市林町8丁目1126

1902年(明治35年) 創業

代表銘柄: 美濃錦


水の都・大垣市の名水を使用。
水が美味いところは 地酒も美味い。

ここの杜氏は 現在で4代目で 女性。




このブログには すでに何度も書いてますが、明治時代創業のお酒の蔵元が多いのは、明治政府が酒税でも ガッポ ガッポ と税金を徴収しようと企んだからです。
西洋の列強各国に 追いつけ追い越せ と富国強兵するには 金がかかりますからね。
税金はどんだけ徴収しても 足りないでしょうし。
陸軍も海軍も 銭がかかったでしょうし。
そんでも おかげさまで 日清戦争も 日露戦争も 何とか勝てました。









  
Posted by genneigennjitu2005 at 16:14Comments(0) 日本酒 蔵元 古そうな日本酒販売店 

2020年06月24日

荒川家住宅









平成の大合併で 丹生川村は 高山市と合併して 高山市丹生川町 となっています。

平成の大合併で 高山市の面積は 東京都に匹敵するくらい広くなり過ぎました。

( まぁ、それだけ 過疎地域 や 限界集落 などを抱え込んでしまった 現在の高山市って事です )






2019年6月1日 撮影



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荒川家住宅

岐阜県高山市丹生川町大谷141

国指定重要文化財

主屋は1796年(寛政8年) 建築

土蔵は1747年(延亨4年) 建築


囲炉裏が良いですねー

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立派な座敷。

床の間も立派。

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歳を取ってくると バリアフリーの和風住宅がいいっす。

こーゆー部屋で 囲炉裏で川魚でも焼きながら 清酒を呑みたい。

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今時の若い人は 釜戸なんて知らないかもですが 私的には 田舎の家が ほんのウン十年前まで 釜戸が現役でしたからねぇ。

にしても 釜戸のある炊事場が 土間ではなく 板の間なのは ちょいビックリ。

それだけ 富豪の御屋敷だったんでしょうね。

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これだけ立派な旧家ですから 神棚も当然のように祀ってありましたが。

屋根裏に 盗賊避けの御札が祀られていたのは 面白い。

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Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 文化財 天然記念物 

2020年06月23日

宝橋








2019年11月2日 撮影



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宝橋

岐阜県飛騨市神岡町

高原川に架かる橋。

コンクリートアーチ橋

1935年(昭和10年) 竣工

老朽化のため通行止。

対岸には 神岡鉱山の広大な鉱山施設。










  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 橋梁 

2020年06月22日

出合橋








2018年12月9日 撮影



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出合橋

岐阜県下呂市馬瀬川上

馬瀬川に架かる橋。

曲弦トラス橋

1953年(昭和28年)(株)横河橋梁製作所製

1954年(昭和29年)3月 竣工


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カン国 だろうが 北チョ〜鮮 だろうが 朝鮮半島人どもには 興味の無い我が軍ですが テレビドラマの撮影地だそうな。

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Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(2) 橋梁 

2020年06月21日

何度目かの 矢坪鉱山 牧泉鉱床









梅雨の晴れ間。

細君と共に、ヒル や マダニ や マムシ や クマ と戦うのは 面倒なので 簡単な廃鉱山へ鉱石採取へ展開。




2020年6月某日 撮影



ここは すっかり 搾取され尽くし感が 漂っておりますが・・・・

何せ 快晴でしたし ズリは日当たり良好なので ヒルの心配をしなくてもすみます。

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ここの採取は ハンマーで叩き割って探すのが基本。

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以前と同じような収獲でしたが。

黄銅鉱 や 方鉛鉱 や 閃亜鉛鉱 とか混在。

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とにかく暑かったので 楽しむだけ楽しんだら さっさと撤収。





帰路に 某道の駅に寄ってみたら 混雑ぶりが 最悪でした。
県外への移動自粛解除で よそ者の すげー多い事ったら。
食堂内は 大混雑で ほぼ満席状態だし 売店のレジは客が団子状態で順番待ちだし。
武漢コロナウイルス伝染病に備えた 新しい生活様式 なんぞとても周知されとりませんがね。
なので 危ない場所からは とっとと退散。

あんな状況では 武漢コロナウイルス伝染病 感染拡大 第2波 第3波 起るでしょうねぇ・・・・

くわばら、くわばら・・・・











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(2) 鉱山 鉱物 鉱石 

2020年06月19日

我が家の常宿へ宿泊支援









武漢コロナウイルス伝染病の県内での移動自粛も緩和され 宿泊業も再開したとの事で 夫婦にて我が家の常宿へ宿泊に展開。

まぁ、もともとは半年以上前から予約してあったのですが、武漢コロナウイルス伝染病の騒動で どうなる事やら? と思ってました。

が、運良く予約してあったとおりに宿泊出来て、しかも タイミング的に自治体による宿泊補助も受けられましたので お値打ちで良い骨休めとなりました。






2020年6月某日 撮影



常宿のお部屋で ご満悦な 我が家のアイドル、ラッコのラッちゃん。

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囲炉裏つきのお部屋。

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お部屋からの眺め。

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ここの宿は 露天風呂と釜風呂が 気に入ってましてね。

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冬に宿泊すると 薪ストーブや 火鉢が 暖かいお宿。

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飾られている書は 政府発表の 令和 の毛筆の書家の人の。

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夕食も朝食も めっちゃ美味しかったであります。

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特に 朴葉味噌や 地酒が 美味い!





武漢コロナウイルス伝染病による営業自粛で 大変だったと思います。

が、大女将さんや 若女将さんや 従業員の皆さんの笑顔を拝見できて 良かった、良かった。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 20:13Comments(2) 雑記 

2020年06月18日

先日、某川で採取してきたザクロ石








採取しに行った時の記事は このリンク先





採取した鉱石の洗浄後に撮影。

寸法は 定規を参考にしてくだされ。



ちょいと小粒が多目ですが 採取してきた ザクロ石 の一部。
面倒なので 適当に並べて撮影。
白色の皿に ごちゃごちゃと入ってます。

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上の画像の一部の拡大撮影。

う゛〜む、結構 輝いてますねぇー

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ザクロ石がついている礫。

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上記の画像に撮影した以外にも、結構、仰山 採取出来ましたので 面倒なので タッパーに入れて 十把一絡げ で撮影。

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小粒の結晶ですが 紫水晶みたいな キレイなのも少し採れました。

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いやはや、我が細君が2人分のお弁当を作ってくれますし 金もかからず キレイな鉱石も採れましたし 3密にも関係なく武漢コロナウイルスの感染への危険性もなく 楽しい時間を過ごせましたとさっ。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 18:55Comments(0) 鉱山 鉱物 鉱石 

2020年06月15日

旧日本軍の砲弾の薬莢









2020年6月某日




細君と馴染みの古道具屋や骨董屋へ寄ってみたら 何かしらの出物が有ったので 購入。




第二次世界大戦の旧日本軍の大砲の砲弾の薬莢。

もちろん 本物です。

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薬莢の寸法は 長さ241

          直径106

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真鍮製。

外面も内面も ところどころに 銅の錆の 緑青が出ています。

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ヘッドには 見難いですが 刻印が残っています。

ぱっと見て 良く解かるのは F の刻印。

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それから ちょいと見辛いですが 「 昭十四 3 ヤ 阪 」のヘッドスタンプ (刻印)

×みたいな印の刻印は 大日本帝国陸軍 大阪砲兵工廠 のマーク。

大砲の砲身を×みたいに交差している図柄です。

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雷管のヘッドマークも確認出来ます。

「 昭十五 10 A 阪 」

雷管にも 大砲の砲身を×みたいに交差している図柄の 大日本帝国陸軍 大阪砲兵工廠 のマークがあります。

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さて、以上で これが 大日本帝国陸軍 の 大阪砲兵工廠 で 昭和14年(1939年)に製造された薬莢と 昭和15年(1940年)に製造された雷管の使用済み。

つまり 空薬莢 なのが解かりました。





ですが せっかくですから ここからは 考察です。

ならば この薬莢は 旧陸軍の 何の砲弾の薬莢でしょうか?

定規で測った薬莢の直径は 106

105惜っ討量莢と推察されます。

となると 大日本帝国陸軍の大砲で 口径が105世梁臻い 昭和14年(1939年)や 昭和15年(1940年)に実質配備されていた大砲を調べると。

 ・ 十四年式十糎榴弾砲
 ・ 九一式十糎榴弾砲
 ・ 十四年式十糎加農砲
 ・ 九二式十糎加農砲
 ・ 十四年式十糎高射砲

とまぁ、このあたりの砲ではないかと思われます。







で、この薬莢。

どうしようかと思うと、結構 重量ありますし 花瓶として使うのが よろしいようで。

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Posted by genneigennjitu2005 at 16:20Comments(3) 戦争遺産 

2020年06月12日

高山市 消防団 丹生川支団 第一分団 第一班 火の見櫓







平成の大合併で 丹生川村は 高山市と合併して 高山市丹生川町 となっています。

平成の大合併で 高山市の面積は 東京都に匹敵するくらい広くなり過ぎました。

( まぁ、それだけ 過疎地域 や 限界集落 などを抱え込んでしまった 現在の高山市って事です )




田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年6月1日 撮影



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高山市 消防団 丹生川支団 第一分団 第一班 火の見櫓

岐阜県高山市丹生川町旗鉾


サイレンの取り付け有り。

青銅製の半鐘有り。

四角形の屋根に 四角型の見張台があって 丸棒鋼材のリング式張力調整装置を使用した4本脚。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 火の見櫓 

2020年06月11日

養老鉄道 養老線 西大垣駅








2019年9月7日 撮影



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養老鉄道 養老線 西大垣駅

岐阜県大垣市木戸町910

1913年(大正2年)7月31日 開業

相対式2面2線ホーム

開業当時の木造駅舎が現存しています。










  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 鉄道 | 大正時代の建造物

2020年06月10日

池田町宮地の火の見櫓








田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年8月31日 撮影



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池田町宮地の火の見櫓

岐阜県揖斐郡池田町宮地541−3

サイレンや拡声器の取り付け有り。

矢羽をデザインした風向計の飾りを天辺につけて 反りのある四角形の屋根に 四角型の見張台があって 丸棒鋼材のリング式張力調整装置を使用した4本脚。

半鐘は下の方に提げられています。

半鐘内部には 半鐘を鳴らすための木槌も納められています。





にしても、これまた googleマップに また変な名称が表示されたりしております。
こーゆーところが googleマップは アホですねぇ。
と、愚痴っておくと 修正されるんでしょうなぁ。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 14:26Comments(2) 火の見櫓 

2020年06月07日

某川のザクロ石









細君が 「 廃鉱山探査に行きたい 」

と 宣ふのですが、さすがに 気温が30℃もあると 道無き山中の廃鉱山跡は 薮と化していて ヒル だの マダニ だの マムシ だの クモの巣だらけ だのと 厄介なので、某川へ ザクロ石を採取に展開。



2020年6月某日 撮影



某川の川原にて ザクロ石の採取に夢中な細君。

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細いのが大半でしたが 案外 採取出来ました。

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にしても 朝っぱらから 快晴で メチャ暑でした。













  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:02Comments(2) 鉱山 鉱物 鉱石 

2020年06月06日

再訪の五宝滝 と マンガン鉱山跡









前回の 五宝滝 の記事は このリンク先です



2020年5月下旬 撮影



古い地図を見ていたら 五宝滝 が在る場所に マンガン鉱山の記号が記載されていたので 再訪してみた。



天気が良過ぎで 暑かった。

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もうちょっと水量があれば 迫力あったでしょうねぇ。

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細君は初訪問なので 五つの滝を巡り。

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ただ、そこいらの観光客とは違い チャートの岩肌にマンガンの露頭を見つけたり。

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そして 肝心の マンガン鉱山跡の坑口も在りました。

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カメラを坑口から内部に突っ込んで フラッシュ撮影。

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坑道内部は 水没状態。




滝巡りの遊歩道には 脇道が幾つか在りましたので そんなところを探せば 他にも坑口が在るやもしれません。

まっ、もう真夏みたいな天気ですから クモの巣とか盛大になってますから こんな季節では むやみに藪へ突入などしませんけどね。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 16:03Comments(2) 鉱山 鉱物 鉱石 | 

2020年05月28日

富山共同自家発電(株) 双六ダム










平成の大合併で 上宝村は 高山市と合併して 高山市上宝町 となっています。

平成の大合併で 高山市の面積は 東京都に匹敵するくらい広くなり過ぎました。

( まぁ、それだけ 過疎地域 や 限界集落 などを抱え込んでしまった 現在の高山市って事です )






2019年11月2日 撮影



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富山共同自家発電(株) 双六ダム

岐阜県高山市上宝町金木戸

1954年(昭和29年) 竣工

直線重力式コンクリートダム

堤高 19.0

堤長:53.3


北アルプスの双六岳 、北ノ俣岳を源流としている 双六川に築かれたダム。

双六川の水が めっちゃきれいなのであります。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 16:41Comments(0) ダム 堰堤 水門 堤防 

2020年05月27日

武内酒造 (武内合資会社)










日本人なら 日本酒 飲めよ








2019年9月7日 撮影



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武内酒造 (武内合資会社)

岐阜県大垣市伝馬町1番地

1744年(延享元年) 創業

代表銘柄: 美濃紅梅、大垣城、兄花


水の都・大垣市の名水を使用。
水が美味いところは 地酒も美味い。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 日本酒 蔵元 古そうな日本酒販売店 

2020年05月26日

韮崎市 消防団 中田分団 第三部 火の見櫓









国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 特別公開 へ 出向いたついでに撮影。



田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年8月24日 撮影



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韮崎市 消防団 中田分団 第三部 火の見櫓

山梨県韮崎市中田町小田川1416−2

鋼管を使用した3本脚に 上部に円形の見張台を設けて半鐘有り。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 火の見櫓 

2020年05月25日

韮崎市藤井町北下條の火の見櫓









国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 特別公開 へ 出向いたついでに撮影。



田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年8月24日 撮影



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韮崎市藤井町北下條の火の見櫓

山梨県韮崎市藤井町北下條

半鐘とその上に小さな屋根、四角形の見張台を設けた梯子型の火の見櫓。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 火の見櫓 

2020年05月24日

古民家カフェ 湊珈琲









2019年8月18日 撮影



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古民家カフェ 湊珈琲

岐阜県岐阜市鏡島中2丁目21−5

1913年(大正2年)建築


鏡島村は 第二次世界大戦後の1955年(昭和30年)に 岐阜市と合併して 岐阜市鏡島となりました。

旧鏡島村の村長宅だった旧家屋。

改装されて古民家カフェとなっています。

私的には コーヒーには興味ありませんし グルメにも興味ないので こーゆー店舗で飲食をする気も無いので入りません。。

この旧家屋は 店舗に改装される前の内部も知っておりますから ついでに撮影した次第。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 大正時代の建造物 | 町並み・田舎 探査

2020年05月23日

高山市高根福祉センター敷地内の火の見櫓









平成の大合併で 高根村は 高山市と合併して 現在は 高山市高根町 となっています。



田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年6月1日 撮影



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高山市高根福祉センター敷地内の火の見櫓

岐阜県高山市高根町上ケ洞340−1


敷地内に在る 背の低い火の見櫓。

半鐘なし。

サイレンの取り付けあり。

白っぽいボックスは 防災科学技術研究所 の地震観測計。
北アルプスには 火山が在りますし 飛騨地方ってのは 不気味な地震が頻発したりしますしねぇ。










  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 火の見櫓 

2020年05月22日

高山市 消防団 朝日支団 第一分団 第三班甲・小谷班 火の見櫓










平成の大合併で 朝日村は 高山市と合併して 現在は 高山市朝日町 となっています。



田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年6月1日 撮影



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高山市 消防団 朝日支団 第一分団 第三班甲・小谷班 火の見櫓

岐阜県高山市朝日町甲

半鐘有り。

四角形の屋根に 四角型の見張台があって 丸棒鋼材のリング式張力調整装置を使用した4本脚。

ライムグリーンに塗装された なかなか立派な火の見櫓。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 火の見櫓 

2020年05月21日

宝鈴橋 と 吊り橋跡   下呂市馬瀬








2018年12月9日 撮影



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宝鈴橋

岐阜県下呂市馬瀬黒石の馬瀬川に架かる橋

1980年(昭和55年)9月 竣工



宝鈴橋の少し下流に コンクリート製の古い吊り橋の主塔が両岸に残っています。

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馬瀬川の清流や鮎は それこそ天下一品ですが この辺りは 道路や橋やトンネルが第二次世界大戦後の昭和の時代の後半になって やっとこさ段々と整備されるまで こーゆー吊り橋が地元民の暮らしを支えていたんでしょうねぇ。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 橋梁 

2020年05月20日

川上第一隧道 と 洞門 と 川上第二隧道








郡上市馬瀬の国道257号線を馬瀬川に沿って上流へ走って行くと 国道なのに道路幅が狭くなり 対向車と擦れ違い不可な トンネルと洞門が在ります。



2018年12月9日 撮影






岐阜県下呂市馬瀬川上



川上第一隧道

1933年(昭和8年) 竣工

素掘りの壁面に 後になってコンクリート吹付けされた模様。

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川上第一隧道 に続けて青色の金属製洞門。
この洞門は 第二次世界大戦後の昭和の時代に追加で造られたもの。

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川上第一隧道と洞門との接合部分は なかなか スリルを感じます。

洞門の向うに見えているのが 川上第二隧道。

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しっかりと ガッチりコンクリートで固められた 川上第二隧道。

この川上第二隧道も 1933年(昭和8年) 竣工。

第二次世界大戦後の昭和の時代に 川上第一隧道よりも立派に見えるような改修工事を受けたんですねぇ。

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振り返ると 川上第一隧道 と 川上第二隧道 の間に在る青色の金属製洞門の全体が見えます。

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そして 川上第二隧道を通り抜けて上流側から撮影。

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改修工事をされているとは言え 1933年(昭和8年)竣工のトンネルが 現役バリバリの田舎です。












  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 隧道 洞門 | 戦前の昭和 及び 戦中の建造物

2020年05月19日

旧鏡島郵便局








2019年8月18日 撮影



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旧鏡島郵便局

岐阜県岐阜市鏡島西1丁目4-12

1935年(昭和10年)建築


現在は 寿和屋 という屋号の雑貨店となっています。

正面2階の窓ガラスが破損していましたが はてさて この建屋は 雑貨店として再利用される際に 岐阜市景観奨励賞を受賞していますが ちゃんと手入れはなされているのか・・・・










  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 戦前の昭和 及び 戦中の建造物 | 町並み・田舎 探査

2020年05月18日

松屋山田家住宅 と 旧伏見郵便局









この日は 細君のリクエストで 中山道のスタンプラリーをしておりました。





平成の大合併で どことも合併せずに 我が道を行く 選択をした 可児郡 御嵩町 です。

そりゃ お隣の 某カニ市なんぞとは とても合併出来ないでしょうなぁ。

何せ 在日のチョ〜鮮半島人どもが牛耳っている 廃棄物処理場関係の問題で 町長襲撃事件まで起こされておっては ねぇ。





2019年1月20日 撮影




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松屋山田家住宅

岐阜県可児郡御嵩町伏見字西町924-1

1897年(明治30年) 建築
1933年(昭和8年)増築

国登録有形文化財

木造2階建て 瓦葺

中山道 伏見宿の雰囲気を伝える町屋。


旧伏見郵便局を付随しています。

この国が第二次世界大戦に負ける前までは 地方で郵便局をやれるのは その地域の名士とか富豪じゃないとやらせてもらえなかったそうな。





ちなみに 御嵩町は 明治時代から1960年代後半の昭和43年まで 石炭の一種の 亜炭 が採掘される鉱山の町として栄えました。
最盛期には100箇所以上あった鉱山は 全て閉山して 御嵩町の地下は 鉱山の坑道跡の 穴だらけとなっています。
このため 頻繁に陥没事故が起ったりしています。
巨大地震が発生したら 町全体が陥没の可能性も指摘されていたり。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 17:00Comments(0) 文化財 天然記念物 | 明治時代の建造物

2020年05月17日

富加町 消防団 第一分団 火の見櫓









富加町に トミカ の工場を



誘致しましょうよ。



何でって?



そりゃ 名称ピッタンコで



面白そうだからですがね。








平成の大合併で、どことも合併せず 我が道を行く 選択をした 加茂郡 富加町 です。



田舎の象徴、絶滅危惧種の火の見櫓。



2019年10月6日 撮影



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富加町 消防団 第一分団 火の見櫓

岐阜県加茂郡富加町羽生


広報無線用の拡声器が取り付けられている背の高いポールが新設されても 取り壊されずに建っている これまた背の高い火の見櫓です。

中段附近に提げられている青銅製半鐘には 「 大正四年十月 」 と刻印されています。

大正4年は 1915年。











  
Posted by genneigennjitu2005 at 09:55Comments(0) 火の見櫓