2022年08月11日

22/08/10(水)夏の大地の芸術祭を回る必需品について



大事なことだから何度でもいう


の十日町をなめちゃだめだ

ほんと、暑いんだ
兎に角、暑いんだ

暑い!全然涼しくない
日中は、全然涼しくないんだ


だから、ね、流行りの手持ち扇風機とかね、いいかもしれないけどね、
手がふさがりがちなんだよ、大地の芸術祭回るときって。

もちろん、肩から掛けるカバンや背中に背負うリュックがあるからね、
両手は空いているとおもうでしょ?

ちがうのよ。
片手にマップ持ってたり、スマフォやカメラを持ってたり、
ガイドブックを持ってたりするの。

見たいのよ、撮りたいのよ、手なんか何本あっても足りないんだから!
ほんと、千手観音がうらやましくなるんだよ!大地の芸術祭の時って!


だからね、オシャレなセンスも、うちわも、
ましてや今はやりの手持ちの扇風機なんてね、
持ってる場合じゃないのよ。

・・・うんうん、そうね、肩にかける扇風機もあるよね。
あれはなかなかよさそうね。

でもね、家電は充電が切れることにビクビクすることになるからね。
あと、音うるさい(笑)
結局なんだか余計な荷物が増えてるのよね。



そんな時には、これよこれ

保冷剤。
100均で売ってる。もしくはケーキ屋さんでもらう。
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凍らしたこれをね、手ぬぐいにくるんで、首に巻くのよ。
最近、ネッククーラーとか売ってるけど、あれ高いしねぇ。
あと手ぬぐいがいいのよ。肌触りもいいし。
汗もふけるし、タオルだとちょっと厚みがありすぎてあれなので、
手ぬぐいがちょうどいいのよ。

首の動脈冷やすことで、身体から巡ってきた熱くなった血が
冷やされてまた体にめぐっていくから、
身体が適度に涼しくなるよ

大体1日回ると朝から使って3回くらい交換するかな。
交換用の保冷材は、ちべたいお飲み物を冷やすために
クーラーボックスに入れておけば一石二鳥


クーラーボックス、もしくは発泡スチロールの蓋つきの箱、
もしくは、保冷バック(2重にするのがおすすめ)を冷たい
お飲み物と一緒に持っていきましょう。

水筒があればいい?
のんのん。
水筒ごときでは、1日まわるには全然水分が足りません。



・・・まぁ、車で回る人向けの話なんですけどね。
荷物が多くなるから。


・・・車で回るから平気?


だーかーらー、なめちゃだめなんだってば、暑さを
ほんとに暑いんだから!

そして、暑いとね、疲れるの!
疲れるとね、せっかく回りたくても回れなくなるの!
そして一緒に来た人と喧嘩するのよ!

・・・毎回大地の芸術祭で喧嘩してるカップル、
何組も見てきてるから!そこの人!気をつけなさい!


キレイな美術館めぐるみたいな恰好で来てはいけません。
ガチ、夏フェス行く気で。
フジロック行く気で。


1.保冷剤&手ぬぐい
2.虫刺されの薬(私は「ムヒα●X」をガチお勧めしている)
3.虫よけの何か(スプレーとかリストバンドとか)
4.ちべたいのみもの
5.大地の芸術祭パスポート
6.map(アプリ入れても何してもやっぱり
紙のマップもあった方がいい。
今見ている作品と次見に行く作品の距離感重要)
7.自撮り棒(三脚付き自立するやつめっちゃ便利)
8.クーラーボックス的なやつ


とかな。



あと、便利なもん。

今年は大地の芸術祭アプリがとてもよくできている。
すごい便利。おすすめ!
https://www.echigo-tsumari.jp/news/20210921_01/
googlemapとの連携もあるので、道に迷わない。
(たまにとんでもない道を案内されるが・・・)


大地の芸術祭2022公開カレンダー
https://www.echigo-tsumari.jp/news/20220426_01/
今年は会期が長いが、全期間全部の作品が見れるわけではないので、
要注意だ。
特に大地の芸術祭2022は11/13までやっているが、
9/4までで終わってしまう新作も多いので、公開カレンダーをよく
チェックするのだ。

また、すでに資材の調達が困難になり公開中止になっている作品や
作者の来県が遅れて未だに出来上がってない作品もあったりするので、
今日見れる作品というのをきちんと公式HPでチェックしていくのが
大事!
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/


よろしく



2022年07月31日

22/07/30(土)大地の芸術祭2022 5回目

きたぞきたぞきたぞぉ〜〜〜!

いよいよ今日から新作ラッシュでございますぅ♪
もう居ても立っても居られないよ!行くよ!
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今日はカトちゃんといっしょなので、呑める。
うへへへ。

今日は松代の芝峠温泉向こう!の奥の奥の方へ!
あっち方面は、道が怖いのよ。
カーブ多いし、がけで。
でも、よい作品もおおいから。

とその前に、まつだいの道の駅で検温検温♪
と思って立ち寄ったら、大変なものを見つけてしまった!

・・・イケメン過ぎるちょんまげ男子が描かれている
「温泉手ぬぐい」なるものを!

最近、限定2000枚?くらいで出たらしい。
もう、即買いました!即!
だって、イケメン過ぎるちょんまげですよっっ!おくさん!

イケメン過ぎるちょんまげにくぎ付けになる俺。
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即、買う俺。
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やばいですよっっ
・・・十日町で見かけた際は、ぜひお買い求めください。ぜひ!
あっ、通販でも買えます。
https://tokamachi.official.ec/items/40225255


あと、売ってるところのお姉さんが、動画もあるから見てねと言っていました。
これです。このイケメン過ぎるちょんまげが手ぬぐいに書かれています。



・・・ぜんぜん大地の芸術祭と関係ないものに(*´Д`)ハァハァしてしまった。


気をとりなおして、
まずは、
D386 「山の奥 海の底」

当初、この作品は、前の大地の芸術祭の時に、山の中にある
海の家っぽい作品の建物に新しく作られた作品だろうと思って
向かったのですが、アプリが案内してくれた場所が、
どうも記憶と違う。

あとでわかったのですが、最初に予定していた場所から、
場所が変更になったんだそうな。

まぁ、迷うような場所でもないので、なんとかなりますwww


ここねぇ、ロケーションが最高でした!
(大地の芸術祭は、ほぼほぼロケーション最高なんだけどね(笑))
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キャンプ場の管理棟の2Fに作品がある。
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作品の置かれている2Fからの眺めも最高





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この管理棟の1Fにいるマスターが入れてくれるコーヒーがうまい
コーヒー売ってる。

あと、マスターの奥さんが実はこの作家さんなのだwww
ほとんどの日に受付を直接作家さんであるこの奥さんがやっている。
だから、いろいろお話できる。
とてもすてきな作家さんだった。

作品もすごく素敵

そこのアイスコーヒーを片手に、キャンプ場にあるタープの下で
ちょっとまったりしたり。
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大きなブランコに乗ったり。
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可動式の鶏小屋の鶏に草をあげたり。
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人も作品も自然もとっても気持ちのいいところだった。



D387 「妻有アーカイブセンター」
D388 「スノーフェンス」2022年作品
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青空を反射してぎらついてるwww


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D358 「ジャパン・フォーカス・ライブラリー&ショップ/
カワマタ・パブリケーション・タイムラン」2022年作品
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そこからさらに奥へ奥へと。

目的地は、みかんぐみのところ。
だけど、せっかく行くので、過去作品だけど、おすすめの2件もみるにょろ。
ひさしぶりだ〜。

D266 「ブランコの家」2012年作品
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できた2012年当時も古民家を使った作品でずいぶん古い感じがしたけど、
今回行って、2階の床が本当に抜けそうで、マジ怖かった。
どきどきした(笑)
でも、2階は必見。


静寂の中に、ブランコのきーきーいう音だったりが聞こえるところもまた
この作品の良いところだったりするのだけど、受付のおじちゃんが普通に
AMラジオ流してたりして、またそれはそれで全然雰囲気変わって、おかし
かった


D209 「静寂あるいは喧噪の中で/手旗信号の庭」2009年作品
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D325 「BankART妻有2022」
・・・ちょっとねぇ、手入れをしていかないと荒れるなぁというか、
ここの建物の作品自体は、2006年からつくりかえ作り替えしてきて
いるんだけど、ちょっとねぇ、荒れてますねぇ。
すごいときもあったから、ちょっと荒れてるのが・・・そういうもの
なのかなぁ。
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普通に歩いていたクワガタ。
クワガタかっこいい!オオクワガタ
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おなかがすいたので、山を下りる。
松代を超えて、松之山までお昼ご飯を食べに行く。


今日は、松之山温泉街の昔ながらのラーメン屋さんに飛び込みで。
あとから知るが手打ち麵で有名な「柳屋」さんというお店だった。
なんと、大地の芸術祭2022ガイドブックにも乗ってた(笑)

瓶ビールが大びんなのと、キリンとアサヒとサッポロから選べる
という素晴らしさ!
いつもはキリン派だけど、今日はなんとなくサッポロ!
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ラーメンにひどくはしゃぐおばちゃん。

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ラーメン昔ながらのラーメン!おいしい!
それもおいしかったけど、ものすごく感動したのは、この野菜炒め!
だいすきな「さんぷく」の野菜炒めの味!あれだ!今はもう食べれない
あの味だ!
もう!めちゃめちゃうまい!感動した!またくる!

大当たりでした♪
うみゃかった〜♪

せっかくきたので、温泉街をぶらぶら。
温泉街にある酒屋さんで生ビールが買える。
そこで生ビールを買うと、固ゆで温泉卵がついてくる。
その温泉卵が、割ると白身がすこし褐色で、温泉味でうみゃい。
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生ビール片手に行くところは、近くの足湯。
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・・・サイコー過ぎる。
ちょうどいい温度なんだな。


ここからぎゅいぃぃんと中里方面へ!
初日だからこそ来たかった!ここ!
N056 「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」2009年作品
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過去作品ではあるけれど、今年用に新たに設置されたもの。
というのも、この作品、非常に繊細。
会期の後半に来ると壊れたりしてなかなかカラカラと回っている風景が
見れなかったりする。
途中途中で修繕をくわえながら展示してくれるのだけど、やっぱり早い
時期に来てみたい。
本当にサイコーなんだこの作品は!


さぁ!
ここから本格的に夏本番大地の芸術祭だよ!
ガンガンいくぞぉ〜〜〜



2022年07月11日

22/07/10(日)大地の芸術祭2022 4回目

モンハンの新しいやつをダウンロードしたのに、
全然手を付けていません。

・・・どうしましょう。


いや、まずちょっと大地の芸術祭にいってくるわ。
というわけで、あれよあれよと、まだ夏の本会期
(とかってに新作ラッシュの7/30〜9/4をそんな風に
呼んじゃってる)

今日は、カトちゃん竹ちゃんと一緒に

今日は下条のほうから。

T423 「スノータワー」
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ドーンと迫力!

小さい模型から、
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ドーン!
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スノーダンプ談議に花が咲く我々www
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雪国の人だったらおなじみのスノーダンプを使った作品。
十日町のスノーダンプは同じスノーダンプでも我々の地元のものとは
ちょっと違う。
「クマ武スノーダンプ」!!!
名前からしてかっこいい!!!

このスノーダンプちょっとほしくなりました(笑)



ちょっとゆっくり目の出発だったので、
キナーレで早めのランチ。

入口のところのカフェで。
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旨いものを待つ俺(byカトちゃん)

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結構、こういうお祭りタイアップのお料理は、おしゃれすぎて満足感に
かけることが多々あるのだけど、これはいいぞぉ!
すっごくおいしかった
満足感もあるし、素材の味をいかしつつ、しっかり塩分効いてて
(おしゃれなのは、塩分足らないのおおいのよぉ〜ほんと)
ほんとにおいしかった!
また食べたい
ボリューム感もばっちり!
お肉がお肉がおいしい!お野菜もおいしい!
タルタルうみゃ〜〜〜


一緒に飲むクラフトコーラもおいしかった!
ここに、ウォッカいれたい!
(車に戻った際に、ワンカップを入れてみたが、日本酒にも合ったよ!)


その後、松代エリア田野倉方面へ。
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もうここには2012年から何度も通ってる。
(知る人は知っている、黄色い狐が走ってたところだよ)

眺めがサイコーなんだ。

D346 「棚田階段2022」
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雨の日に来るのはよした方がいいと思うけど。
・・・絶対滑り落ちる。
結構急斜面。危険

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ここから、ほど近いところの
D385 「楽暮 D.I.Y.の家 iju」
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家の中から外へそのまま続く水盤。
雨の日がなんだか楽しそう

外でずっと演歌?がラジオから流れてて、近所のおばちゃんなのか、
それともボランティアスタッフなのか、よくわからないけど気さくな
人々がいて、あぁ、トリエンナーレらしいなとwww


帰りになかなかいかない、マザーツリーのところへ。

D104  ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」 2003年作品
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なんかうっそうとしてたwww

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さて、今日はここまで!
次は、いよいよ新作ラッシュの時期だよ!




2022年06月19日

22/06/18(土)大地の芸術祭2022 3回目

今日もトリエンナーレる。
ひと〜り〜た〜び〜♪

・・・まだ、本格的な新作盛りだくさんの時期ではないのだけど、
お久しぶりに回った作品も多数で、また新たな気持ちよ!
(過去の作品も新作で登場したころのブログとか読み返すとまたwww)

先週も同じようなこと言ってる

今日は・・・
はじまったばかりなのに、もしかして今回の大地の芸術祭で、私の一押しに
本日出会ってしまったかもしれません。


・・・あぁ、やばい。これはみんなに見てもらいたい。


とりあえず、順を追って。
今日は、松代方面いきま〜す!

本日の検温スポットは松代の道の駅。
リストバンドの色が緑
場所でリストバンドの色が違うのかな?と最初思っていたけど、
後日、検温スポットのおじさんから、日付で色が違うのだと教えてもらった。
奇数の日が黄色!偶数の日が緑だ!
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今日は、松代城へ上ります。
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駐車場から、結構歩きます。
徒歩15分だけど、ずっと坂!坂道

目的地は、松代城だけど、途中にいくつか過去作品に出会えます。


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これは、2003年の作品。
D070 「まつだいスモールタワー」

スモールタワーというだけあって、上った眺めは、
坂道から見下ろした景色のほうがいい(笑)
タワーの構造が面白い。
上った時の眺め↓ 木しか見えない(笑)
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松代城まで結構な坂が続く
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坂の途中からの眺め。
ものすごいパノラマ。画像では伝わらないやつ。
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おぉ!城の入口がみえてきたぞぃ!
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入口から、なんかみえるぅぅうぅ!
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D377 2021年 新作
「憧れの眺望」
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和の城の中にあるとは思えないマトリックス的世界(笑)
脳みそが揺らぐ。

ここから、階段を上り2Fへ。
廊下の途中にある茶室の入口のような入口をくぐると、
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でた!
黄金の茶室www(外側、ほんとは銀箔(笑))
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・・・ひょっこり。


大好きな豊福さんの作品!
豊福さんの作品は、毎回ギラギラしていて好き!大好き!
今回のは、ギラギラしているけど、結構洗練している感じ。
(松代の町中にある豊福さんの作品、D320「黄金の遊技場」も必見です!)

D378「聚楽第」
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茶室内部の絵図が生々しくて好き。
豊福さんの作品は、生生しくて好き。
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お気づきだろうか。
私、新しい自撮り棒を手に入れました
なんと、自立(三脚付き)します。
遠隔でリモコン操作によりシャッターが押せます。
ひとり上手と呼んでくださいwww


本日、新しい自撮り棒解禁です。


私のお目当ては、この2Fの豊福さんの作品だったのですが、
この後、私は・・・



D379 「脱皮する時」
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・・・ちょっと衝撃でした。

あの「脱皮する家」の作者の方の作品なのですが、
その脱皮するところよりもというか、

このニスが塗られたような、ぬらぬらとした塗られた
真っ黒な壁と床と天井が、
丸窓からはいってくる光のすべてを反射していて、
ものすごい異空間なのです。

外から入ってくる光と空気が最高すぎて、くらくらします。
これは絶対に現場で見てもらいたい。


・・・今期最高にであってしまったかもしれん。



これ、2度目あるな、オレ。
違う日差しの時にもまたきたい。

ほんと、やばいこれ。


しばらくいました(笑)

今年の松代城、恐るべしです。
どの作品も素晴らしす。


・・・帰りの下りの途中で、過去作品ぱしゃり。
D016「木」2000年の作品。
周りの木々がすっかり大きくなっていてwww
経年を感じる。
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山から松代城下へ下る途中の道で、
作品名の看板と奥に続く道を見つける。
過去作品でおそらく前にも来たことがあるのだろうが、
全然思い出せないので、分け入ってみる。
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ケモノみち大好き。
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わ〜〜〜、ここかぁ〜な〜〜つかしぃ〜〜〜
D068「フィヒテ」2003年の作品。

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ここには、ドイツ文学が並んでいる。


おなかがすいたので、松代で昼食。
またきて、おんなじ物を食べてる私(笑)
きくやキッチン。
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一人旅の時は、ノンアルビール。
先付のわらび。うまい。
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この時期は、新作が少ないので、好きな過去作品ものんびり回ってみる。
ここは、結構、奥地。
車でいっても、本当にこの先あるのか?大丈夫か?と不安になる場所(笑)
不安になりつつ車を走らせると、急に開けたところが現れるのだ。
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D106「自然と文化の出会う公園」2003年作品

ほんとに誰もいなくて、逆にどきどきする。
今にも動き出しそうな、半魚人みたいなのとか半鳥人みたいなのが
いっぱいいる。
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となりのダムが見える。
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帰りにダムにも寄ってみる。
ここのダムは、こじんまりとしているが、忘れられた世界感あって、
かっこいいのだ。

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過去ブログ読み返したら、あったわ。
2012/9/14に来てるね。
2003年の作品だけど、私ががつがつ大地の芸術祭を回り始めたのが
2012年くらいからだから、あの頃はどれもこれも私の中では新作で、
ほんとに、まわりきれねぇ〜〜〜と思ったものだ。懐かしい。



とはいえ、過去作品でも一度もそこに行ったことのないものもあって
それが、こちら。
Y026 「ステップ イン プラン」
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松代の交差点のわきにあって、大地の芸術祭を回るときは、
必ず目にしているものの、駐車スペースが2台ほどと少ないため、
なかなか車を降りて、この作品に上ることができなかった。
しかーし!今日は、ちょうどいい感じに車も途切れて、駐車スペース
あいていたので、上ってみたぁ〜〜〜♪


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意味ありげな場所で、ドヤ顔www


なかなか面白いタワーだった!
アスレチック的な感じのwww
これは、友達とかとワイワイ上るのがよいとおもう!
眺めもサイコー


と、今日はとにかく高いところに上る日だったね(笑)

2022年06月12日

22/06/11(土)大地の芸術祭2022 2回目

今日は1人トリエンナーレる


とはいえ、まだ新作がっつり公開しまくってるわけではないので、
好きな旧作含めてのんびり回る。
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景気づけ。


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今日は出発が遅かったので、ついてすぐに食事(笑)

津南方面にくると寄りたくなる。
津南物産館の奥にある「とんかつ つまり」
http://aji-y.com/tonkatsu-tsumari/
混んではいるけど、やさしいおばちゃんたちが席案内してくれて
サービスしてくれるので、好きぃ。
妻有ポークも好きぃ。

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今日もうんまかった

と米が上手いもんなぁ♪
最高だよなぁ〜♪

というわけで、今日は津南方面です。

今日のお目当ては、マウンテンパーク津南です。
ここねぇ、すっごく気持ちいいんだよねぇ〜

冬はスキー場になっているところをめぐるのです。
が、
マウンテンパーク津南にたどり着くまではそんなに心配ないの。
でもね、マウンテンパーク津南の中の作品をめぐるときに、
MAPが心もとないのよぉ〜

兎に角、黄色い旗をさがしてちょ。

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雄大でかっこいい。
自然の中にあってこそ。
この緑の中にあってこそ。


・・・と、はたとこの作品の雪景色の風景ってどんななんだろう?
私はスキーには全く興味がないので、冬は絶対にこないからなぁ。
ちょっと見てみたい気にもなったけど、
やっぱり、冬に雪山にくるのは嫌だな。



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「再生」という名のこの土のベッドに石の枕がおいてある作品が私は大好き。
ため池?湖?貯水池?の湖畔にあるこの作品に寝転がれば、無。

なんだか土にかえっていくような・・・あぁ虫が私の上に・・・
やめて、まだ土には還りたくない


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作品名:「家ではないところで目覚めて呆然とする人」




大地の芸術祭のだいご味は、作品に行きつくまでに、こういう
ケモノみちみたいなところを歩くところ。
何が出てくるか、どんなのがこの向こうに待っているのか、ワクワク。
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この作品もだいぶ古くて、2000年、大地の芸術祭が始まった年の作品
で、津南エリアのM001の作品。
遺跡化がすすみ、かっこよかった。
22年前だもんな。



ここから、松代方面へ。

D365 手をたずさえる塔
D366 手をたずさえる船

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こちらの作品は、駐車場がちょっとわかりにくいので気を付けて。
あと、
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平日は、受付の人がいないので、直接ここにきても中に入れないので、
要注意らしい。


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石棺的な雰囲気でちょっと苦しい。




夜、塔が光るらしいから、次回夜来た時に見たい。


今日はここまで!続きを読む

2022年05月22日

22/05/22(日)一週間前のこと 〜黒澤世莉WS in月潟稽古場2022春 そのァ

さて、このイ能わりにしようと思う。

また吞み始めてしまった


いや、だいぶ我慢した。
日曜の15時まで我慢したんだから、いいじゃんいいじゃん。

我慢とは何ぞや。
私の人生。これが人生

************

どこまで記憶をおもいだしたかな?



そうだ、日曜の朝だ。


*************


まだ自分で気づいていない本の中にあるトリガーを発見すべく。
・・・妄想する

水先案内人は、世莉さんの言ってた
「リレーション」についてと「空間のトリガー」。




ちょっとひらめいたことがあったので、
稽古場につくなり亜矢子マーサに打診。OKもらう。

たいしたことじゃない。
私カレンが暖炉の日をつけるために持ってきたマッチを
亜矢子マーサに元あった場所に返してもらうという流れ。

これにはちゃんと理由がある。端折る。あは〜

亜矢子チンがそれをやってもいいし、やらなくてもいい。
思いついちゃったので、それは共有して選択する。

これは本番ではないし、実験だから、
試したいことは何でもやる。

このマッチを扱うのだって、
本番でカレンだった熊ちゃんがやってたから、
扱うことになったけど、私の中の妄想では、
最初、火種だけはついてて、ひかき棒でがさがさやって
新しいまきを加えたらつくよね。と最初はおもってた。

でも、マッチするのね、それも面白いね。
(本番ではそうやってたらしい、3幕はほぼ見れてないので、
覚えてなかった(笑))
なんて、選択選択。妄想と選択。面白い。


習慣がそれで見えたりね。


さて、昨日の最後にやったやつの自分的反省は、
怖いと思った時に逃げなかったこと。

「本」的に逃げるは不正解ではないかと思っているのだが、
今回私が得たかったのは、頭で理解することではなくて、
自分の感覚に忠実にやることだ。
しかしながら、逃げるのが間違いと判断したのは、
私だったのか、私の中のカレンだったのか。

どっちでも結果が正解なら過程はどうなってもいいのだけど。


というわけで、怖いと思ったら、素直に逃げよう!
というのが、日曜1発目のシーンスタディでした。

で、どうなったかというと、
すごい間違ってるけど面白いシーンができました(笑)

怖いと思ったら逃げる。
怖いことが起きなければ、逃げないと思っていたが、
やはり、昨日の感覚で、ちょっと亜矢子マーサは面白いと思ったんだろうな。
怖いのきて、怖がる私を亜矢子マーサは面白がって、、、


私カレンも亜矢子マーサも、自分の今の気持ちに忠実に動いた結果、
まったく本の結末にならないという。あはははは。うける。



しかし、お互いに状況を面白がれたことはとてもよかった。
いろんなことにこだわらずに軽やかに手放せたきがした。

これはいい。これはいい傾向。




お昼ご飯を挟んで、今回最後のシーンスタディ。

まぁ、軽い発表会。
それぞれ、それっぽい衣装も着て。



写真を1枚も取らなかったことは残念(笑)



さっきのシーンスタディの時の失敗は、
目的がシーンの目的ではなく、その時の自分の気持ちの目的になったというか、
目的のすり変わりが起きたのね。
そんな話を休憩中に亜矢子チンとして、
もう一度シーンの中のそれぞれの目的を確認・整理して、

あとは、衣装に身をつつみ、気持ちよくやるだけ。


もう同じ場所から始めることも、
同じ過程を通ることも怖くない。





ベストとはいわんけど、比較的最後もうまくいったんじゃないかな。

その時に起こったことで物語を勧められたし、
これまでの4回のシーンスタディにはなかった風景も見ることができたと思う。



亜矢子チンマーサとのリレーション不足が発覚したあの回からあと、
このラストの5回目まで、
シーンの後半は常に、マーサが気持ち的に遠くに行っちゃって
この世界(カレンの中の世界)に戻そうと必死で
ずーっと話していないときも自然とマーサマーサいうていたのが
(しゃべってはいない)、自分でも不思議で面白かった。


もう悪魔祓いみたいになってる自分がおかしくて。
こっちの世界に戻そうとして、マーサの身体をさすったり叩いたり
大変だったねwww






あ〜、たのしかった
いいねぇ、本のことと役者のことと、実験と研究が安心してできる
ここは、温泉みたいだ。


と思ったとか思わなかったとかwww






稽古は振り子。





3日間通して、亜矢子チンとよい実験が重ねられてほんとに
充実したよいWSでした。


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いや、学ぶことはた〜〜〜〜くさんあるんだけど、
とりあえず、自分に特化して、自分が欲しいものをゲットしに行けて、
ラッキーなことに、ゲットできたのは、は〜、あたしもってる

相方の亜矢子チンは、
フルポンから、パンツ1枚はけた!と喜んでいました。

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・・・フルポンはやめれ。
シミーズくらいは着ておこうぜと世莉さんに言われてましたけど(笑)

鉄壁の鎧兜から、すぱーんとフルポンになって、
知らないうちにシュパーンとパンツはけてた亜矢子チン。
素晴らしかったです。




いじょう!
おわり。







22/05/22(日)一週間前のこと 〜黒澤世莉WS in月潟稽古場2022春 そのぁ

2日目の土曜日。
今日は午後から夜まで。

相棒の亜矢子マーサを駅まで迎えに行って、
WS前にたまやちゃんで一緒にランチ。


IMG_20220522_105350


私のは、
鰹だしのきいたココナツダルカレーとパクチーさわやかなマトンカレーの
合い掛け
御飯の上に乗った付け合わせのお漬物やら何やらもうまい。

亜矢子ちんのは、
ナポリタン♪
IMG_20220522_105411

ランチのナポリタンには、お味噌汁もついて、お得
たっぷり野菜もうれしい。
これでも、ちょっと少な目にしてもらってたやつで、盛りもいいのだ。

たまやの店主に、
「シラフのげんぱさん、初めてかもしれませんね」といわれる。

・・・あはったぶんそう。

いや、店の暖簾をくぐるときは、いつもシラフだし!
テイクアウトの時もシラフやって!
自分でも一瞬わからんなったわっっ

サービスのごま団子もいただいて、
結局おなかパンパンにしてしまい(笑)

エネルギー注入でWSがんばるぞと。


*******************

今日も、リラクゼーションからのリピテーションやって、
シーンスタディに入る。

あらためてシーンスタディっていい言葉だな。
見世物として成立させる場ではなく、
役者がそのシーンをとらえるための実験的な場であると。

・・・あってる?

そんな感じ。


もう一度、今日持つべき勇気は、
嫌いな野菜を丸のみする勇気ではなくて、
まじまじその野菜の苦みだったり
なんで嫌いなんだどこが嫌いなんだと、
観察する勇気



さて、昨日起こったことは昨日起こったこととして置いておいて、
今日の実験は、この状態から本にある設定にもっていくこと。


素材をちょっと調理してみる。


新しいトリガーはそんなに用意できてない。
けど他のチームのを見ながら、あっ、ちょっとこれ使ってみようかな。
をいくつか。
(一番最初に「やります!」いうて手を挙げなかったズル美


冒頭で昨日きたエモはありつつ、
1つの行動を加えることで、また違ったエモに変化。

そこからは、昨日とは違う道を選択したので、
その道を進みつつゴールを目指す。

ここで、私と亜矢子マ―サのリレーション、関係性について、
愛情不足が露呈。
あはっ、ばれた?

分析するに、
昨日、私が最初に来たエモの波にまんま乗っかって、
べたべたの子供みたいになったところに亜矢子マーサがのっかって
くれて、愛情のつながりはいい感じだった。
今日、行動を1つ変えたことで、
その部分での本としての矛盾はなくなったけど、
昨日は何もなくても勝手に沸いてたリレーションが薄くなった。
これはまた別のなんか、作用がいる。

大きな振り子のようだったり、
こっちの引き出し閉めたらあっちが飛び出しちゃった、みたいだったり。

解決方法も、まだまだ荒いからたくさんあるのがうれしい。


**************

もう1回シーンスタディ。
の前に、夕ご飯。

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月潟稽古場のトイレのほうは、
キャプテン中嶋のカフェ化が進んでいる。

やたらと眺めのいいカフェになりそうだ。
目の前は田んぼだ。
越後平野。
西日がまぶしい。

夕ご飯は、たまやちゃんでテイクアウトしてきた焼きそば。
亜矢子チンと2人で仲良くシェアして。

ナポリタンもそうだけど、焼きそば(めっちゃ太麺でうみゃい)も
盛りがいい。
テイクアウトのときは、掘れば掘るほど麺があふれてくる。
稽古の合間の御飯としては、2人でシェアしてちょうどよい。

*********************

さて、再開。


シーンスタディ3回目。
亜矢子マーサ、やたら近くなる(笑)
心もそうだけど、距離が(笑)

近い近い!
ちょっと怖いくらい近い。

近いのに、亜矢子マーサが目がいっちゃってて、
ぶっ飛んで遠くに行くマーサをなんとか引き戻そうと
必死になることができた。

シーンの課題がより鮮明になった気がした。



な、る、ほ、ど〜

面白い。くぅ〜、面白い。






周りのチームについては、なんも書いてないけど、
あは〜

だっておれ今回自分に夢中だし。
その時にもらえるもんはもらって、やる糧にさせてもらって、
1週間たったいま、周りのことはあんま覚えてない(笑)

シーンスタディのとき、世莉さんはシーンの最中にいろいろ声掛ける。
シーンをとめない。止めずに、「力抜いて〜」とか「息はいて〜」とか
最初は非常にやりにくいんだけど、途中から、その方がやりやすくなる。
さすがトレーナーだなとおもう。

比較的みんなセリフをもって突っ走りがち。
いろんなことが怖くて目をつぶって猛ダッシュで駆け抜ける感じ。
わかる!わかるわかる!
怖いけど、手を開いて、目を開いて、開けると入ってくる。
んだと思う。たぶん(笑)
もうそこにはあって、あとは観察して感じるだけ。



得意不得意はあって、
私の場合、あるのさえわかれば、出力するのはたぶん勝手にされると思う。
ただ、あるのを疑う癖と、勝手に出力されないんじゃないかと疑う癖だな。

あ〜、あと「ある」のは、準備してきたから「ある」と信じれるのであって、
準備なくしては「ない」のだとも思う。
感情を準備するのではなくて、えーっとなんだ、
種まき?種まきだっけ?種のじゅんびだったっけ?

よい準備と悪い準備についても
何度も失敗てきているから、いろいろ思うところあるんだけど、
長くなる。話が!あとくどい






ま、あれだ。
なんでこんなことを訓練しているかというと
「生身の人間」を演じたいから。
それにつきる。


つづく

2022年05月21日

22/05/21(土)一週間前のこと 〜黒澤世莉WS in月潟稽古場2022春 その〜

酔っぱらってきた(ぐびぐび)
いや、しらふの時に書こうとおもってたんだけど・・・。



芝居やって、やってないときは酒飲んで、
しらふの時は芝居やって・・・理想。




はっ!



続きね、つづきつづき。


さて、経験者WS1日目。
シーンスタディ1回目。






カレンとマーサのシーン。


ここで、自身驚くことが起こるの。





自分の第一声からエモくる。
これは、自分でも驚きでワクワクした。

セリフ言ったら、ぶわっとなんかよくわからんもんが
きた。

えっ、なんだこれ。

きたからセリフにのっける・・・というのが今までのパターン。
今回は、ただセリフをいったら、なんか勝手にのっかってきた。

なんで?

こーれーはー、楽しい。面白い。やばい。



素直に亜矢子マーサが私のマーサで、マーサと、
普通に会話できた。


で、この時に、肩にいるげんぱと若干の会話があるわけ。
一瞬。

このエモ、応用編。
.┘發泙鵑泙里
∨楞澗里寮瀋蠅鳳茲


語弊は恐れずに。いくよ!


さぁ、どっちを選択する?!



今回、私は私のためにやるとまず誓ったし、
.┘發砲泙鵑泙里襦
乗れるかどうか試しみる。
乗った先にどうなるかわからないから、それも遊んでみる。

これは公演じゃないし、正しいものを外に伝える必要もない。
かっこつけない。


ということで、べたべたに乗ったら、
それはそれでおもしろかったぁ〜。

亜矢子マーサもちゃんと返してくれたし、面白いことこの上なし。



,鯀択したことは、実験としてとてもよい結果だった。
△皸貊錣冒択できたら、もっと良かったと思うけど。

1つの実験は成功したけど、作品的には失敗。
シーンとしては成立するけど、本としては成立しないやつ。
でも、ここで、エモに素直になれた私は今回のアプローチに自信を持ったわけ。


私が今回、これまで演じるうえでよくなかったとした原因、
まちがった準備として挙げたことは、
間違ってなかったことが分かった。

わかりにくいな。
この準備の仕方だとなりたいものにはならないと仮定したことが
あってたってことだ。


今回、回数が少ない中で、一発目で仮定が正解するとはっっ!
芝居の神様!かみさまよぉ!うれしいぃぃ!



なんて、してたけど、ほら、なれてないから、
まだ応用きかにゃい。

といいうか、やっぱ、世莉WS常連さんならわかってもらえると思うけど、
トリガーの設置が甘いというか、もう無限にあれもこれも用意してないから ,


じゃ、もう一回・・・と言われた時に、すぐに次のが用意できない。のな。
ちょっと考えじゃったんだよね。

はぁ〜〜〜、あの1.5回目もったいなかった
けど〜〜〜、あのダメ0.5回で、俄然このあとのWSが楽になる。

同じ行動は繰り返してもいいし、そこに悩むくらいなら、
同じ行動を繰り返してその時その時で変わる起こったことを楽しんだ方がいい。
そんな器用じゃないし、頭もよくないんだから、かんがえたってしょうがいにゃい。


たとえ同じことがおこったとしても、それはその場でおきたことで、
なぞったことではないから、迷う必要なんてみじんもないんだ。
たは〜!








えもーしょん。
まぢめだから、しらべてみた。

 日本国語大辞典「エモーション」の解説
〘名〙 (emotion)⸨イモーション⸩ (外界からの刺激によって起こる)感情。 感動。 感激。


そう、エモって、外界からの刺激によっておこるの。
自分の中からおこるもんじゃないんだねぇ、しみじみ。


文字に起こすとそれは違うって怒られそうだけど、
これまでヌハートでも何度も言われて、言われて、でも
なかなか実感というか腑におちなくて。

感情は自分の意識ではどうもならないこと。
潜在意識であって、顕在意識ではない。だから、おっかけてもしょうがない。
感情乞食にならないこと。


これが、唐突に、腑に落ちた瞬間。


そこにあって、つながるかつながらないかは、
つながるひとは何の訓練もなくつながるけど、
わたしみたいなやつは、も〜〜〜、すごいなやんでなやんっでしぬる。


さて、明日は2日目だ。
今日と同じ感じで、かっこつけずに、そこにあるまま、
あるものでやる。
さらに、欲を言って、今日はできなかった本全体の矛盾なく、も、
できたらいいな。
楽しい実験はあしたも続くよ。



つづく

22/05/21(土)一週間前のこと 〜黒澤世莉WS in月潟稽古場2022春 その◆

仕事終わりで、家に帰って着替えて飯食って、
今回の相棒である、亜矢子ちんを最寄り駅まで迎えにいって、
いざ、黒澤世莉WS経験者コース1日目。


顔ぶれは勝手知ったる面々


まずは、今回のWSの個々の目的を発表。

私の目的は、
この間の公演の時にできなかったことができるようになること。

最終目的としては「役として自由に動く心身を手に入れる」
「役として自由に動く心身」については、うまくいくときもある。
だけど、うまくいかないときもある。
うまくいくときと、うまくいかないときの差が自分ではよくわからない。
うまくいっていたときとうまくいっていないときの差はなにか、
じみーに自問自答を稽古のない公演のない期間するわけです。



そして、やっぱりぃ、「かっこつける」のがよくないんじゃないかと。
「かっこつける」のよくないとかずーっといってた、
ずーっといってた。泥臭くやりたい泥臭くやりたいいってた、
でもできてなかった

かっこつけの芝居には辟易しているのに、
自分がつまんねぇとおもっている悪い意味でスマートな面白みのない
芝居になってしまっているのではないかと仮定する。
諸悪の根源は、「かっこつける」ことだと。ダサっ!ださいわっ
かっこつける方がダサいのに、かっこつけようとするとはこれ如何に。

・・・いろんなことが恥ずかしいの。恥ずかしいのよ

勇気を持とうね。勇気をさ。
これまで使ってきた勇気は、
恥ずかしさを全力で叩き潰したり、全力で遠くに投げたりする勇気
だった気がするけど、今回使う勇気は一味違うわよ。
もう、まじまじ見ちゃうから、その恥ずかしいところ。
味わっちゃうから、恥ずかしいところ。



そんな気持ちで臨みますと・・・までは話が長くなるので、
そこでは話さなかったこともあるけど、ま、そんな感じよ。


で、目的を達成ための目標=手段として、「かっこつけない」。
(積極的な目標のほうがその目標をゲットしやすいという意味で、
 良いので、「○○しない」という否定形の目標は、目標として
 ちょっと弱いなとも思ったのだけど、「かっこつける」自分を
 つぶす・・・いや、潰すのもよくないな、このあとの3日間で
 たびたび、「自分は友達、この肩の横に出てくる私を見ている私
 は友達だ!」ということの大切さについても学ぶことになるので。
 ・・・まぁ、今回の目標はこれでその後うまくいくので、このまま
 行くのだ。)

日々普通に自分の人生を生きるときは、
「かっこよく生きる」ことを人生の目標にしているせいか、
「かっこつけない」ってのは、結構自分の中でもハードル高めよ。


・・・なんていう話をしたら、
世莉さんが自分も「粋に生きる」ということが
人生の目標的な話をされて、


・・・なにそれ。
「かっこよく生きる」より「粋に生きる」のほうが、
かっこいいじゃ〜ん!

わ〜、それもう、オレが言ったことにしよ〜
オレもそれにする〜〜〜!!!!

と思いましたが、大人ですので、分別をもって、
ここで正直に私が言ったのは「粋に生きる」ということでは
なかったといいうことを明示しておいて、
これ以降は「粋に生きる」といおうとおもう!(ダサっっ)




WSは、公演の稽古とは違って、実験の場だから、
ある意味、自分がどうなったらよくなるか、面白くなるか、
自分のことしか考えないし、まず自分第一自分第一だ!と
最初から思えたこともよかった。
自分のためだけにいろいろやる。
みんながよくなるかどうかは二の次なのだ。わはは


そう思ったら、苦手なリピテーションも、結構素直にで
きた。

同じ単語を使うのはよくないな とか思っていい子ぶってた
小さい肩乗せげんぱは、カレーの具に混ぜて煮て、
(月潟稽古場では、最寄りの駅が全くない(ものすごく遠い)ため、
普段世莉さんが「頭は最寄りのロッカーに叩き込んできて」という
ところ、中嶋のカフェ化が進む向こうの「キッチンの鍋の中に叩き
こんできて」ということになったのだ)

とにもかくにもやることに「目的」をはっきりさせたことで
迷いなくできた。


リピでは何も考えずに、
相手に起こっていること
自分に起こっていること
起こったことで変化したことにだけ素直に反応
していくことだけやったら、らくちんだった。


このあと、いよいよシーンスタディに入っていくわけだが、
平日の仕事終わりからの3時間コースなので、6組が1回ずつ
やったら今日は終わりだ。

たった1回ずつだから、やたら緊張するよね。
それも、初めて見られるわけだからね。



ドキドキの1回目は・・・


つづく








 

22/05/21(土)一週間前のこと 〜黒澤世莉WS in月潟稽古場2022春 その 

先週1週間、月潟稽古場で黒澤世莉さんによる役者のためのWSが開催された。

自分のためにちょっとだけ記録しておく。

黒澤世莉さんについては端折る(笑)


黒澤世莉オフィシャルサイト→https://serikurosawa.com/
旅する演出家

昨年10月終わりから11月あたまにかけて
月潟稽古場にて行われた
劇団ハンニャーズプロデュース公演「子供の時間」の演出家。

私の中では、ワークショップの時の黒澤世莉さんは、
「主にマイズナーテクニックといわれるテクニックをもとに、
演じるためのトレーニングをしてくれるトレーナーさん」
という位置づけなのだが(あってる?)。

・・・世莉さんはとてもやさしいので、怒らせたら怖いんだろうな。
と思って、内心ビクビクするげんぱなのであった。蚤の心臓。





で、先週の話だが、
月曜から木曜までは黒澤世莉WS初心者コース
金曜から日曜まで黒澤世莉WS経験者コースという感じで。

私は月曜から木曜まではお手伝いさん。
金曜からプレイヤーで参加。

月曜から木曜の初心者コースには、
初めましての方々が多数集まってくれて、非常に心が洗われた(笑)

みんな、勇気をもって挑戦しててえらい!優勝


・・・そうだよなぁ、勇気って大事だなぁ。
ということで、勇気をもらって、いざ金曜日。

(端折ったね、月曜から木曜までのことをだいぶ端折ったね)
(月曜から木曜までのことはやったみんなに聞いてくれ)


さかのぼることさらに一週間。
先々週の土曜日のよる、今回参加するメンバー有志で集まり、
経験者コースで使うテキストの読み合わせ会がありました。

・・・とはいえ、今回使うテキストも、以前のワークショップから
継続して使っている。
さらに言えば、公演もしている「子供の時間」である。


2021年ハンニャーズプロデュース公演版の「子供の時間」では、
「メアリー」という愛らしい(クソガキ)少女役をやりました私ですが、
これまでのワークショップでは、「マーサ」でした。
そして、今回配役されたのは「カレン」でした。
ずっとやってきた「カレンとマーサ」のシーンですが、改めて、
「カレン」サイドから今回やってみるということで、
非常にワクワクしたね。

やるシーンは「子供の時間」3幕のラストのほう。
テキストとしてピックアップされているのは、
・「ジョー」(男・カレンの彼氏)と「カレン」のシーン
・「カレン」と「マーサ」のシーン
この2つ。

この2つのシーンと配役が事前にWS参加者にお知らせいただきまして、
やるわけ。


で、今回は「カレン」と「マーサ」のシーン
(このシーンは前回のWSでもやったのと同じ)の「カレン」役となり、
相手役は、公演版「子供の時間」で、私がやった「メアリー」の宿敵(?)
である、ティルフォード家のメイド「アガサ」を演じた山田亜矢子ちん



というわけで、ワークショップ前の読み合わせ会では、こんにちはして、
ザーッとセリフ合わせて、
ちょっとだけ、私たちの「カレン」「マーサ」の関係性についてお話。

今回のWS(まぁ、今回といわず、このところこういうパターンばかりだが)、
私と亜矢子ちんは最年長コンビであり、ほかのメンバーは10歳以上年が
離れているですよ。
我々なりのコンビ芸ができればいいなと。

特に、キャラクターで飾ってしまいがちな、
いい歳こいたもう頭の固い私としては、
まずは、素の私、素の亜矢子ちんとして、やりとりできたらいいなと。

スマートな感じはやめて、もっとガチャガチャやりたい。
といいうような話をしたかな。
どんな感じのカレンとマーサでやりたいかみたいなこを中心に話をして、
あとは、セリフをただ覚えて。
読み合わせの際も、もうワークショップまでキャラクター的な部分は
一切自分に被せないという(私の中の)方針で、
今日その時のままセリフだけセリフ覚えに徹してね。


そして、迎えた金曜日。
経験者コース1日目。
果たして私はどうなったのか。

つづく。



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