【ヤバすぎ】月給5万で除染作業…タコ部屋に押し込まれた14人の外国人労働者が福島の一軒家から逃れ施設に駆け込む・・・
    2018年06月24日   コメント(26)  
    1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/06/23(土) 15:13:27.89 ID:CAP_USER9.net
    6/20(水) 14:23
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180620-00000042-nnn-soci
    ※ 記事の動画もご覧下さい

    「1年間で休み7日、でも我慢我慢」――福島県の一軒家、ここで寝泊まりしているのは、ベトナムから来日した14人の外国人たち。不当な賃金の未払いやパワハラを受けるなどしたため、職場を逃れNPOが運営する施設に駆け込んできたといいます。

    生活する1人の過去の給料明細を見せてもらうと、1か月で19日間働いて、支給額が5万円という人も。基本給が低いだけでなく、天候不順などで現場が休みになったのに欠勤扱いにされ、給料を天引きされたことも低賃金の理由だと主張します。

    建設会社の実習生として来日したカインさん(24)。両親を残して3年前に実習生としてやってきましたが、十分な説明もないまま福島第一原発の除染作業を命じられたといいます。

    カインさん「直接、福島に行って、除染を手伝っていました」「(除染と知っていたら)絶対に日本に来なかったでしょう」

    彼らは日本で働きながら、技術や知識を身につける技能実習制度で来日しました。しかし、この制度のもとでは、原則、職場を変えることはできず、仮に不当な扱いを受けても泣き寝入りせざるを得ないのが現状だといいます。

    このような事態を受け政府は今年3月、技能実習生による除染作業を禁止。近い将来、日本の職場に本格的に加わることになる外国人労働者たち。課題への対応も急がれます。


    【the SOCIAL viewより】

     東京電力は6日、福島第1原発の50代男性作業員が同日午後、作業後に原発の敷地外で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。死因や、作業と死亡の関係は不明としている。

     東電によると、男性は協力会社の社員。午前8時ごろから10時20分ごろまで、原発敷地内で足場の解体などを行った。作業前に体調の異常は見られなかったが、作業後に嘔吐したという。

     その後、原発敷地外の協力会社の事務所でいすに座っていた際、落ちるように倒れたという。


     参考記事

    福島第1原発作業員約500人がすでに死亡 

    ”極秘裏に火葬され、無縁仏として闇から闇へと消されている”

    10. 2012年5月03日 16:55:56 : Ccx42z10dQ
    これの続きですね。

    >福島第1原発で大事故処理に当たっている作業員約500人がすでに死亡して、極秘裏に火葬され、無縁仏として闇から闇へと消されている
    福島第1原発大事故後の処理に送り込まれた「勇敢なる戦士」とも言うべき白衣の作業員約500人が、3月26日までに死亡しているという。これは、作業員を集めて、福島第1原発に送り込んでいる筋の情報である。
    http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/201141

    前回は、作業員を派遣した側からの情報、今回は医療関係者からの情報。
    前回は500人死亡、今回は800人に増えている。
    被曝死は、JCO事故を挙げるまでなく、悲惨です。医療関係者にも、さすがに心穏やかではない。

    ZDFの放送で、汚染水で被曝した作業員の足を見ました。このような映像は日本では決して流されなかった。治療が済んで退院したと報道されていますが、本当でしょうか?
    http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_1320.html

    農地の再生 模索続く 除染土再利用

    飯舘村の田畑などに保管されている除染廃棄物。再生利用事業が軌道に乗れば早期撤去が可能となる

     環境省は東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域の飯舘村長泥行政区で、村内の除染で生じた土壌の再生利用事業に乗り出す。除染土壌を敷き詰めて農地を造成し、園芸・資源作物の実証栽培を行う計画で、村内の田畑などに保管された除染廃棄物の早期撤去や農地再生が期待される。ただ、策定作業が進む同行政区の特定再生復興拠点整備計画との兼ね合いがあり、利用できる土地面積や除染土壌の搬入量などに不透明な部分が残る。(川俣支局長・村田利文)

     再生利用事業では、除染未実施の田畑などの表面を剥ぎ取り、村内で保管されている放射性物質濃度が一定基準以下の除染土壌を敷く。その上から汚染されていない土で覆う。周辺の空間放射線量などに問題がなければ、花卉(かき)などの栽培に使う予定だ。
     村内では田畑などに約230万立方メートルの除染廃棄物が保管されている。約60万立方メートルは村内蕨平行政区の焼却減容化施設で処理される可燃物で、残りの約170万立方メートルが土だ。再生利用事業が軌道に乗れば、除染廃棄物の早期撤去と村内全域の農業再生に光が差す。一方、県内の除染で発生し、中間貯蔵施設(大熊町、双葉町)に運び込む予定の除染廃棄物の総量は約1520万立方メートルと推計されており、菅野典雄村長は「少しでも中間貯蔵施設への輸送の負担を減らし、県内の復興を進めたい」との狙いを明かす。
     ただ、長泥行政区内で活用できる除染土壌の量は見通しが立っていない。具体的な実証箇所の選定や再利用の基準となる放射性物質濃度は地権者や行政区との交渉次第となる。除染土壌で造成した農地の管理主体や管理態勢の確立も課題だ。

    ■実証通し安全確保 環境省
     長泥行政区の住民は再生利用事業による広範囲の土地の環境改善と活用を望んでおり、事業の推移を踏まえて特定再生復興拠点の計画作りを進める。鴫原良友区長は「もろ手を挙げて実証事業を受け入れるわけではないが、一メートルでも広く農地を再生してほしい」と期待を込める。
     環境省は新設する検討会で村での実証結果を協議し、2018(平成30)年度を目標に示す再利用に向けた手引の骨子案などに反映させる。伊藤忠彦環境副大臣は「長泥で花卉などを栽培したいという村や住民の考えは理解している。実証結果を基に安全性を確かめ、何が可能か見極めたい」としている。


    おしどり♀マコリーヌ @makomelo

    >汚染土壌の再生利用、検討会を2015年から取材しているけど。当初の議論は「人が近づかないところで3000Bq/kg以下」だったんだよね。議論を進めても、国民の反論が無いということで、どんどん緩んでいってる。

    木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi

    >拡散させないが事故前の放射性物質扱いの基本だったはずだけど、なし崩しで広がってる感。基準を100ベクレルから8000ベクレルにした時点でこうなるのは目に見えてたけど、それにしても乱暴。


    これやったら農産物輸出できなくなるだろ
    環境省は日本の農産業潰す気か???

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