子供は、放射能の発がん効果に対し、大人よりも10から20倍敏感で、胎児は、何千倍も敏感だ。妊婦の腹部に、一回、X線を照射すると、赤ん坊の白血病の可能性は二倍になる。女性は、あらゆる年齢で、男性より敏感だ。放射能は累積し、安全な放射線量というものはなく、人が線量を受けるごとにで、癌が発生するリスクを増す。


非常に懸念されるのは、福島では、18歳未満の子供の小児甲状腺ガンが、既に18症例、診断されており、更に25症例が疑われているという事実だ。これは癌としては驚くほど短い潜病伏期であり、こうした子供達がほぼ確実に、極めて高い線量のヨウ素131を受け、更に、過去に、そして、いまも他の発癌性放射性元素を吸入し、摂取していることを示している。


チェルノブイリ被害者では、甲状腺ガンは、4年間発症しなかった。甲状腺ガンが、幼い子供達で見つかることは稀だ。ヨウ素131の放射能寿命は100日であり、強力な発がん性物質だ。一方、ヨウ素129の放射能は数百万年続く。350,000人以上の子供が、依然高放射能の地域に住み、学校に通っており、小児甲状腺ガンが増加しているのと同様、白血病の症例数も、およそ今から二年後に増加し始め、様々な器官の固形癌は、およそ11年後に診断されよう。これらは、今後70 -80年間にわたって、頻度は増加しよう。


汚染された地域の食物は、土壌から、放射性元素を、生物濃縮し続けるので、何百年にもわたり、放射性を含んだままとなり、将来、何世代にもわたり、日本人を、癌発生率の増加が襲うことは確実だ。


日本の医師達は、患者には、患者達の病気が放射能に関連しているとは言わないよう、上司から命じられていると報告している。


【★西尾正道・国立北海道がんセンター院長】
◎((内部被曝の影響は今後、必ず出てくる、確実に起こります。))
((今後、奇形児が生まれたり、がんが増えたり、そういうことは確実に起こります。))
◎((あらゆる病気))が急増!
◎(( ほぼ全ての((特定疾患(難病)))が((急激に激増!!)) ))
2010(平成22)年度→2011(平成23)年度
  ・・・これはすごいデータ! 隠しきれない!
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/4ff5287e90043b84b17e38fa89f9f706


【★東北大学循環器内科学の下川宏明教授】
東日本大震災とは、
「心不全、ACS、脳卒中、心肺停止、肺炎”のすべてが有意に増加」する
非常に珍しい特異な災害」
と学会発表(日経BP2012.3.20)。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcs2012/201203/524102.html


平成24年2月からの落ち込みが激し過ぎる
総務省統計局・人口推計より
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm


先日(9/9)、「米国の放射性物質に係る輸入規制」が日本国民の知らないところで厳格化された。

今の日本は、大手マスコミに緘口令が敷かれ、この手の「不都合な真実」が一切報じられない「秘密警察国家」さながらと断じてよいであろう。

で、今回の米国の輸入規制の厳格化については、時期的にみてフクシマ原発における汚染水問題に起因していることは自明であろう。

具体的には、対象県が以下のとおり、出荷制限対象品の輸入禁止が8県から14県に増加するという内容である。

(変更前)岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川

(変更後)青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、新潟、山梨、長野、静岡


アメリカの見方としては、神奈川県産品が緩和される一方で、北は青森、西は静岡までが放射能汚染されているということである。