2014年04月

娘へ74 短い・・


「人生の最初の四分の一は
その使い道も
わからないうちに過ぎ去り、
最後の四分の一は
またその楽しさを
味わえなくなってから過ぎて行く。

しかもその間の期間の四分の三は、
睡眠、労働、苦痛、束縛、
あらゆる種類の
苦しみによって費やされる。
人生は短い。 」
- ルソー -
(現在スイスの都市の
 ジュネーヴ共和国出身の哲学者 / 1712~1778)

人生80年として、計算をしてみると・・
・人生の、最初と最後で、
20年ずつ、計40年費やすのね?
人生の、使い道が分からないまま20年・・。
使い道がわかっても、
その楽しさを味わえなくなって20年・・。
(身体が衰えて、痛むばかりで楽しめない)

残りの40年のうちの4分の3にあたる・・
ー30年はー
睡眠、労働、苦痛、束縛、
あらゆる種類の
苦しみによって費やされる・・

では、残ったのは、10年だけ?
人生の、使い道がわかり、
人生の、楽しさが味わえる期間が・・
あらゆる苦痛のない、期間が・・。

人生は・・
苦しんで、苦しんで
一生を終えるには、短い・・。


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娘へ73 それでも幸福でいなさい

ママさん?
元気ですか?
A ちゃん、元気だよ。

仕事で、かなりダメージを受けて
ショックなのだけれど、
マザーテレサの言葉で
なんとか生きてる・・・・


『人はしばしば不合理で、
 非論理的で、自己中心的です。 
 それでも許しなさい。
 
 人にやさしくすると、
 人はあなたに
 何か隠された動機があるはずだ、
 と非難するかもしれません。 
 それでも人にやさしくしなさい。

 成功をすると、
 不実な友と、本当の敵を
 得てしまうことでしょう。
 それでも成功しなさい。

 正直で誠実であれば、
 人はあなたをだますかもしれません。 
 それでも正直に誠実でいなさい。

 歳月を費やして作り上げたものが、
 一晩で壊されてしまうことに
 なるかもしれません。
 それでも作り続けなさい。 

 心を穏やかにし幸福を見つけると、
 妬まれるかもしれません。
 それでも幸福でいなさい。 

 今日善い行いをしても、
 次の日には忘れられるでしょう。 
 それでも善い行いを続けなさい。

 持っている一番いいものを
 分け与えても、
 決して十分ではないでしょう。 
 それでも一番いいものを
 分け与えなさい。 』

- マザー・テレサ -
(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910~1997)



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娘へ72 ディズニーランド

ディズニーランドのスタッフは、
このお客様がディズニーランドで遊ぶのは、
これが人生最後になるかも知れないと思って
働かれるそうです。

今から20数年前のこと・・
子供たちと、傷心で 決意し、
今から 3人で頑張って生きて行こうと
出掛けたのが ディズニーランド・・。

あのころは、まだ、あなたは
小学2年生・・。
お姉ちゃんは、6年生だった。
なけなしのお金を叩いて・・(笑)
出かけた・。

アトラクションに乗るのに、
90分待ちとか・・。
シンデレラ城に行ったり、
乗り物にのって、冒険したり・・

あの時は、ドイツ風のレストランにも
入ったっけ・・。

2人とも小学生だから、
とても 大喜びで・・。
夜までいて、たまたま
花火を見た。
本当にきれいだった・・。

そして、嬉しくて、
自分の親に電話したっけ・。
3人とも、元気で
楽しんでるよって・、

帰りは・・新幹線のなかに、
風船忘れてしまったので、
あなた、ギャン泣きしてたっけ?
ごめんね・、忘れて・・。
あれが、最後の・・
ディズニーランドになった・・。
あなたと、お姉ちゃんと、ママと・・
3人だけの、ディズニーランド・・・

あのころは、
ディズニーランドの思い出が
こんなに大事な、、大事な思い出になるとは
思わなかった・・。


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娘へ71 辛い時は・・

最近、“ひすいこたろう“さんの本を
読んでいる。

ネットでも、名言があるので、
自分に必要な言葉が
見つかるかも知れない・。

偉大な人は、敵よりも
身内に害されることが多い。
体内の虫の他に、
ライオンをどんな生き物が食べようか。
(サキャ・パンディタ)  

「辛」いけど、もう「一」歩だけがんばろう。
すると「幸」せになるから。
(メルマガ名言セラピー)

がんばる、という言葉は、
あまり好きではない・。
すでにがんばっているのだから・。

しかし、辛い、という字に、
一本字を足せば、
幸せ・・か・・・



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娘へ70 子供について・アメリカインディアンの教え

加藤諦三著・アメリカインディアンの教えの中に
子供についての教えが11項目ある、
 そのうちの、4つをご紹介。


1、批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

2、敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

3、ひやかしを受けて育った子は
  はにかみ屋になります

4、ねたみを受けて育った子は
  いつも悪いことをしているような
  気持ちになります

今日は、4番目の、ねたみを受けて育った子は、
のお話。
次のようにあります。
   一部抜粋・・

「妬みを受けて育った子供は」の直訳は、
「shameとともに育った子供は」となっています。
「shame」と は恥辱であり、不面目であり、
そして恥ずかしく思うことです。
 どのような親がそんな屈辱を
子供に与えるのでしょうか。
その典型的なタイプの一つは、
おそらく恩着せ がましい親ではないでしょうか。
ニイル(注1)は、
「最低の父親は、子供に感謝を
 要求する父親である」 と言っています。


フィットテイカー(注4)が
「にせの罪悪感」という言葉を使っています。
幼い頃から何か悪いことがあると
「おまえのために」と言われ、
何かいいことがあっても
「苦労したため」にできたことだと
親から言わ れて
育てられた人が抱く感情です。

 こんな人は、大人になっても、
ただ会っただけですでにその相手に
心理 的な借りをつくってしまいます。
 他人と一緒になることで、
幼い頃に心の底にすりこまれた
親の恩着せがましい声や
表情が再現されはじめ るのです。
このようにして味わうのが
にせの罪悪感です。

若いころから、 加藤諦三 (早稲田大学名誉教授)
の本を読んでいたが、
ここにきて、また、 加藤先生の著書に
合うとは・・思っていなかった。

また、あと、もうちょっと!という所で、
失敗をしてしまう人、
成功してから、うつ病になる人もあるという・・。

幼い頃に刷り込まれたものを
跳ねのけるのは、並大抵ではない・・。

抜粋: 加藤諦三著・アメリカインディアンの教え ・扶桑社文庫より  
http://www.eonet.ne.jp/~th69/osie/osie4.html


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