2014年10月

娘へ105 国境なき医師団

国境なき医師団とエボラ出血熱のニュースが!

日本への感染の拡大を防ぐために、
水際で止める作戦を
されているとの事・・。

アフリカへ、国境なき医師団として
現地へ行かれてる医師、看護士さんの
動画がありました。
大変な動画だな、と思いました。

今日のYahoo ニュースでは、
次のようにあります・・

資料映像は、シエラレオネ東部の
カイラフン県にある、
国境なき医師団が運営する
エボラ専門治療センターで撮影されました。
医療関係者の感染と死亡が
報告されるなかで、
医療行為を続ける
吉田看護師や国境なき医師団
スタッフの姿が収められています・・
 ・・との記事・・
    ↓   ↓   ↓ 
http://thepage.jp/detail/20140806-00000020-wordleaf http://thepage.jp/detail/20140806-00000020-wordleaf
  
エボラ出血熱は、発病すると
致死率が高いため、怖いですが、
(空気感染はなさそうですが・)

宇宙服のような防護服を着用されて
看護をされておられ、
暑すぎて、1時間しか持たないとの事。
休みは週1日、ホテルに帰られるそうですが、
いつ自分も感染するかわかりませんから、
まさに命がけです・・。

それと比べてみると、私などの生き方は
色々と不平不満も結構ありますから、
少々、甘いのかな?という感じもするのですが・・。

国境なき医師団の方達の行為に、
やはりすごいものだと
身が引き締まる思いがします。



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娘へ104 やっと考えられるように・・・

今日、食事をしていて、ふと思った・・・

この、1年数ヶ月間は、
とても なぜ?って考えられなかった。

なぜ、あのタイミングで
亡くならなければ ならなかったのかと・・

甥っ子が産まれるのと、
4日違い・・という事は・・

もしかしたら、もう亡くなることは、
自分で 前から決めていた??

あなたの性格は、
ずいぶん計画的な所もあった・・

甥っ子が産まれたから、
今しかない、と思ったのか?・・・

残される 私や我が子を思い、
甥っ子の誕生は、
自分が亡き後の 私達のショックを
少しでも、和らげてくれると・・
思ったのだろうか??

少しでもショックが
半減するようにと・・
あのタイミングを選んだの・・?
今のこの時に・・と・・
あの時、なぜ、あなたは思ったのか・・??

この1年は、事態が酷すぎて・・
とても 考えられなかったママだけれど・・



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娘へ103 鳥の詩

あなたが産まれる1年前 1981年頃・・
「池中玄太80キロ」という
ドラマがあって
西田敏行さんや、杉田かおるさんなど
出られてました。

ママは、当時
あの美しいメロディーの
『鳥の詩』が好きでした。

杉田かおるさんが、とてもかわいらしく
素直な歌い方をされています。

    『鳥の詩』

 あなたが いた頃は  笑いさざめき
 誰もが 幸福に 見えていたけど
 人は人と 別れて  あとで 何を想う
 鳥は 鳥と別れて  雲になる 雪になる
 私の心が 空ならば 必ず真白な 鳥が舞う
 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
 鳥よ 鳥よ 鳥の詩

 あなたを 想うのは  日ぐれ時から
 あたりが 夕闇に 沈む時まで
 人は人と 別れて  夜に ひとり迷う
 鳥は 鳥と別れて  月になる 風になる
 私の心が 水ならば 必ず北から 鳥が来る
 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
 鳥よ 鳥よ 鳥の詩

 あなたは いつの日か  巣立つ私を
 静かな 微笑みで 見つめてくれる
 人は人と 別れて  愛の 重さ覚え
 鳥は 鳥と別れて 春になる 秋になる
 私の心が 湖ならば 必ずやさしい 鳥が棲む
 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
 鳥よ 鳥よ 鳥の詩

        (作詞 : 阿久悠 作曲 : 坂田晃一)


ママは、当時はまだ若くて、
あなたは、まだ赤ちゃんで・・
当時は、まさか あなたを愛しく思って
この鳥の詩を 
歌うとは思わなかった

鳥は 鳥と別れて  雲になる 雪になる・・ 

鳥は 鳥と別れて  月になる 風になる・・

鳥は 鳥と別れて 春になる 秋になる・・



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娘へ102 人生の時間

先週、無事、運動会も終わった。
A ちゃん、初めてのリレーの選手、がんばったわ。

最近、色々な事を考える。
私の場合は、2人の娘ために・・
人生の時間を生きてきた・・。
それは、何のための時間だったのだろう・・??
私の人生は何の意味もなかったのか・・?

いえ、人生なんて、最初から
意味などなかったのかもしれない・?


物事には、元々、良いも悪いもなく、
ただ、淡々と物事が
起こっているだけなのかも知れない。

人生は時間である。
どのように時間を使うのか
自分で決める・・。

ほとんどの時間の1/3は、
仕事に費やされる。
食べるために・・。

そして、残りの約1/3は、睡眠と休息だ。
 
では、あとの1/3は・・
どう生きる??

自分が納得できる時間に
したいものと思う。




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