2019年01月16日

竹中平蔵氏の思惑通りか。安倍政権が入管法改正案成立を急いだ訳

入管法改正。裏に何かあると思っていたが、そういうことか。リンク より
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理念なき“移民政策”がもたらす数々の不安
法案をほとんど白紙同然の中身で出してきて、さあ質疑をどうぞという。ハナから議論にならない入管法改正案が、例によって数の力による強行突破で成立した。

これまで、働くことを目的とした在留資格は、研究者ら高度な専門人材に限られていた。それを、いわゆる“単純労働”にまで広げるのが改正の趣旨だが、制度設計は後回し。省令に盛り込めば事足りる、といういい加減さだ。

決まっているのはほぼこれだけである。

相当程度の知識、経験を要する業務の従事者向けの在留資格は「特定技能1号」で、最長5年の滞在が可能だが、家族の帯同はできない。

熟練した技能を要する業務の従事者向けの在留資格は「特定技能2号」で、家族を帯同できる。条件を満たせば永住も可能。
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gensenkeijiban at 11:53|PermalinkComments(0)

2019年01月13日

ADHDという病気は作られたもの

以下リンクより引用
リンク
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「ADHDは作られた病であることを『ADHDの父』が死ぬ前に認める」リンク

多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障害の注意欠陥・多動性障害(ADHD)は治療薬にメチルフェニデート(リタリン)という薬を必要とするとされていますが、「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ氏は亡くなる7カ月前のインタビューで「ADHDは作られた病気の典型的な例である」とドイツのDer Spiegel誌に対してコメントしました。

・障害の定義付けに伴いADHDの治療薬の売上も増加
→18年間で約50倍に跳ね上がる。

・薬の投与が広まった結果、アメリカでは10歳の男の子10人のうち1人がADHDの治療薬を飲んでいる。

・DSM(精神疾患の分類と診断の手引)の委員会のメンバー170人のうち95人、つまり約56%は 製薬会社と金融的な関係がある。

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gensenkeijiban at 11:32|PermalinkComments(0)

竹中平蔵の悪行その3


341578の続きです。今度はリンク「五輪ボランティア仕切るパソナへの支払い額をなぜ言えない」から引用します。

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「(東京オリンピックの)ボランティアを派遣するのはパソナ。ではパソナにはいくら払うのかと聞いたが民間なので言えないという回答。税金を使うのだから言うべき(後略)」(福島みずほ社会民主党副党首・参議院議員)

これは10月5日、Twitterでの福島さんの言葉。

知らんかった! ボランティアを派遣するのは竹中平蔵さんとこのパソナだって。
怪しい。なんで金額がいえないの? まさか、ただで国民使うのに、中抜きで大儲けを企んでいるんじゃあるまいな。

知ってる? 参議院の要請で会計検査院が公表した東京オリンピックにかかる経費。3兆1111億円だって!
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gensenkeijiban at 11:19|PermalinkComments(0)