2016年08月26日

日航事故③ 御巣鷹山事変を引き起こした旧陸軍勢力

では、こんなことを仕出かした旧陸軍勢力とはどんな連中なのか?

その勢力は瀬島龍三(元陸軍参謀)をはじめ中曽根(当時首相)など。ところがB氏によれば、旧陸軍勢力の表向きのトップは瀬島龍三や中曽根だが、彼らが本当のトップではない。本当の頂点は「裏天皇」であり、太平洋戦争の頃から、裏天皇が実権を握っているとのこと。では、裏天皇とは一体、何者か?

しかし、その前に、もっと大きな疑問がある。
事変当時'85年という世界中が比較的平和な時代に、日本が米ソに戦争を仕掛けたわけである。なぜ旧陸軍勢力は米ソ相手に空中戦をやらかしたのか?もちろん、勝ち目など全くない。 彼らは一体、何を考えているのか?
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gensenkeijiban at 18:50|PermalinkComments(0)

2016年08月25日

日航事故② 御巣鷹山上空での日米ソ入り乱れた空中戦の真相

B氏の供述から推定すると、以下のような経緯が浮かび上がる。

’64年青森六ヶ所村で日本で最初の原発が建てられたが、旧陸軍勢力が、現在に至るも原発にしがみついているのは、核武装のためである。六ヶ所村にも地下に軍事工場があり、旧陸軍勢力は’70年頃には既に六ヶ所村で原爆を完成し、次いで’80年頃には神経ガス兵器を完成しているとのことである。また、B氏によれば、日本が核兵器を保有していることは世界の軍事評論家の常識であるとのこと。

ところが、日本ではその実験をおおっぴらにやることはできない。どこで実験するか?
旧陸軍勢力は’85年に、青森六ヶ所村から羽田に原爆材料(イエローケーキ)や固体化した神経ガスを運び込み、羽田から日航機で大阪へ空輸しようとしていた。管理が緩い大阪経由でどこかに空輸しようとしていたに違いない。当時、イラン-イラク戦争の真っ最中で、当時の原爆技術がソ連から供与されていたことと考え合わせると、おそらくはイランへ空輸して、実際の戦争でその威力を実験するという目論みだったと考えられる。

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2016年08月24日

日航事故① '85年、御巣鷹山上空で何が起こったのか?

『(新)日本の黒い霧』リンクのブログ主たちが早々にフィリピンに逃げたのは、彼らが4~5年前から御巣鷹山周辺を現地調査している時に被爆したため、放射線被爆に対して敏感だったからである。

では、なぜ、御巣鷹山に放射能があったのか?

信じられない話だが『(新)日本の黒い霧』リンクによると、’85年、ここで米ソ日の最先端戦闘機が入り乱れて空中戦が繰り広げられ、最先端のステルス戦闘機をはじめミグ25など5種類の戦闘機が全機撃墜されたとのことである。しかも、驚くべきことに日航機の積荷が原爆材料で、その上ミサイルの一部は核弾頭ミサイルだったので、御巣鷹山の墜落現場に放射能が撒き散らされたということらしい。

破壊され散乱した戦闘機の残骸物や日航機が運んでいた機密軍事物資など、多くの物的証拠が現場から収集されている。具体的には、イエローケーキと呼ばれる原爆材料、空対空核弾頭ミサイルの破片、毒ガス材料、当時最先端のステルス機やソ連のミグ25をはじめとする5種類の戦闘機の破片。さらには、高度1万m上空を飛ぶ米大統領直属のU2偵察機の破片も発見されている。
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