2017年01月20日

日本政府が一貫して「作成すらしていない」と発表をしていた福島原発事故の議事録が、実際にはアメリカが密かに議事録を作成していた!

真実を探すブログ リンク より、以下転載

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【機密情報】日本政府が作成していないと発表した福島原発事故の議事録、アメリカが情報公開法で公開!秒単位で情報を記載!

福島原発事故以降、日本政府が一貫して「作成すらしていない」と発表をしている福島原発事故の議事録ですが、実際にはアメリカが密かに議事録を作成していました。
これはアメリカ連邦情報公開法に基づく開示決定で判明したもので、その議事録には福島原発に保管されている燃料棒が溶けた時のシュミレーションや、東電や日本政府の動きが秒単位で書かれています。

私もこの議事録に軽く目を通して見ましたが、東日本大震災が発生した直前の3月11日の時点で原発関連の情報が書いてあり、改めてアメリカの情報収集能力にビックリさせられました。
しかも、その後も2011年3月20日までビッチリと日本政府や各原子力団体の動きが克明に記録されており、これは第一級の最重要資料だと言えるでしょう。
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gensenkeijiban at 16:56|PermalinkComments(0)

2017年01月19日

直前になって公表 福島原発「破損燃料80体」の衝撃

福島第1原発4号機、使用済み燃料プールからの「核燃料棒」の取り出し作業。作業の開始直前になって、過去の作業で変形や破損が確認された破損燃料の存在が公表されたようです。

ゲンダイネット(2013年11月18日 掲載)リンクより、以下転載
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直前になって公表 福島原発「破損燃料80体」の衝撃
                   
福島第1原発4号機で、18日午後、使用済み燃料プールからの「核燃料棒」の取り出し作業が始まった。使用済み燃料1331体と未使用燃料202体の計1533体を輸送容器(キャスク)に移し、敷地内の共用プールに運ぶ計画。東電は「万全の対策を講じた」と自信マンマンだが、公表された作業資料にはゾッとする“新事実”が書かれている。

〈漏えい等を確認した燃料の取扱い〉――。15日に明らかになった燃料取り出し作業をめぐる「安全対策」資料にはこんな文言が出てくる。“漏えい等を確認した燃料”とは、過去の作業で変形や破損が確認された破損燃料のこと。これがナント、1号機で70体、2号機は3体、3号機は4体、4号機は3体と記されているのだ。
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gensenkeijiban at 16:55|PermalinkComments(0)

2017年01月18日

新聞社による偽装の実態~「押し紙」による販売収入と広告収入の不正取得

怪しい ! 日本の新聞 "発行部数"・米国の新聞はなぜ発行部数が少ないのか
リンク より

■新聞販売店主が語る、恐るべき発行部数の現実
「わたしは今年3月まで、滋賀県で2店のYCを経営していました。配達していた朝刊は約7000部。しかし、読売新聞社は一方的に毎朝8750部もの新聞を搬入し続けていました。当然、1750部は配達されないから販売収入もありませんが、その分も卸代金を請求されていたのです」 

余った新聞は、梱包を解かれることもなくそのまま倉庫に山積みされることになる。
そして週に1度、古紙業者の4トントラックが倉庫に横付けされる。

膨大な新聞束を積みこむ作業は、優に1時間を超えたという。新品の「古紙」の大半は、再生紙の原料として次々と海を渡って中国へ運ばれる。
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gensenkeijiban at 16:53|PermalinkComments(0)