2017年03月17日

疑惑の国有地売却事件 続報


リンクより

 

 衆議院の財務金融委員会で本日、豊中の国有地売却の案件について共産党の議員から質問がなされました。

 ご覧になりましたでしょうか?

 それにしても、財務省、文部科学省、国土交通省の官僚たちの答弁は全く説得力があるものではありませんでした。


 一つ、分かった重要なことは、財務省はこの国有地の時価算定に当たって、埋蔵物の撤去費用として1億3千万円程度を差し引いているのですが、国土交通省は、それとは別に埋蔵物の撤去費用として1億3千億円程度を支払っているという事実が分かったことです。

 つまり、この国有地はタダで森友学園に渡されたということなのです。

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gensenkeijiban at 13:08|PermalinkComments(0)

2017年03月16日

13億を1.34億で、購入した学校法人。本当に現代の日本の出来事なのか?!

■危うし安倍スキャンダル?<本澤二郎の「日本の風景」

「ジャーナリスト同盟」通信リンクより

<国有地払下げ事件が発覚>
  ネットにすごい情報が飛び交っている。日刊ゲンダイで確認したのだが、朝日新聞やロイター通信までが報道している。「危うし安倍スキャンダル」を連想しても不思議ではない。国有地払下げ事件の発覚である。国有地払下げを特別配慮したとなると、これは権力の乱用しか考えられない。教育勅語を園児に暗唱させている学校法人だと、日本会議とも連なる。本日の議会とメディアの力量が問われる春一番になるのか。 


<朝日・ロイター・日刊ゲンダイが報道>
  日刊ゲンダイの後追い記事がネットで大炎上中である。久々の一大スキャンダルの発覚と、国民誰しもが感じるだろう。朝日が2月9日付で、大きく報道しているという。ロイター通信は、朝日の前か後ろか、筆者にはわからないが、追及次第では政権の命運を左右する、世紀の政治スキャンダルに発展しかねない。
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gensenkeijiban at 12:21|PermalinkComments(1)

昭恵夫人が名誉校長 大阪新設小学校はわずか1カ月で認可

実際のゴミ撤去費用が1億とのこと。残り7億はどう説明するのか?
かなり大きな問題に発展しそうな事件だが、マスコミの扱いが小さい。

日刊ゲンダイ DIGITALより転載です
リンク

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■昭恵夫人が名誉校長 大阪新設小学校はわずか1カ月で認可

 隣地の「10分の1」という超激安の国有地払い下げ問題が浮上した大阪府の学校法人「森友学園」。今春に豊中市に開校する予定の「瑞穂の國記念小學院」は安倍首相夫人の昭恵氏が名誉校長を務めるなど話題が尽きないが、この問題は調べれば調べるほど怪しいニオイがプンプン漂ってくる。

  コトの発端は、隣地の取引実績から推測して約14億円とみられる国有地(約8700平方メートル)が、森友学園にたった1億3400万円で払い下げられていたことだ。理由について財務省は「地下の廃材や生ごみの撤去費用約8億円を控除した」と説明しているのだが、疑惑の目が向けられているのは土地取引だけじゃない。学校設置に至る経緯も不自然なのだ。
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gensenkeijiban at 12:20|PermalinkComments(0)