2017年07月23日

フクシマの嘘~ドイツのテレビ放送より~①

福島原発事故やその背景について報道されたドイツの番組。当時の菅首相にさえ事実が伝えられず、菅は追い落とされたこと、福島原発はそもそも欠陥状態にあり、それが隠蔽されてきたこと。告発しようとする人間は、(自民党サイドの人間さえ)抹殺されてきたこと。等々原発村の悪事が生々しく報道されている。

以下引用(引用サイト及び動画はリンク)
>私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力ムラに対抗しようとしたからである。

(菅前首相)
最大の問題点は、3月11日が起こるずっと前にしておかなければいけないものがあったのに、何もしなかったことです。
原発事故を起こした引き金は津波だったかもしれないが当然しておくべき対策をしなかったことが問題なのです。
この過失は責任者にあります。
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gensenkeijiban at 11:58|PermalinkComments(0)

フクシマの嘘~ドイツのテレビ放送より~②

以下引用続きリンク
18年間福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏は当時の日本の与党、保守的な自民党所属だ。
佐藤氏は古典的政治家で皇太子夫妻の旅に随行したこともある。
始めは彼も、原発は住民になんの危険ももたらさないと確信していた。
それから、その信頼をどんどん失っていった。

(佐藤前知事)
福島県の原発で働く情報提供者から約20通ファックスが届きその中にはスガオカ氏の告発も入っていました。経産省は、その内部告発の内容を確かめずにこれら密告者の名を東電に明かしました。
それからわかったことは、私も初めは信じられませんでした。東電は、報告書を改ざんしていたというのです。それで私は新聞に記事を書きました。そんなことをしていると、この先必ず大事故が起きる、と。

それでやっと官僚たちもなにもしないわけにはいかなくなり17基の原発が一時停止に追い込まれた。調査委員会は、東電が何十年も前から重大な事故を隠蔽し安全点検報告でデータを改ざんしてきたことを明らかにした。
それどころか、フクシマでは30年も臨界事故を隠してきたという。
社長・幹部は辞任に追い込まれ、社員は懲戒を受けたが皆新しいポストをもらい、誰も起訴されなかった。
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gensenkeijiban at 11:57|PermalinkComments(0)

2017年07月14日

前川前次官もびっくり!? 官僚マニア垂涎の『月刊官界』を知っていますか?

官僚グラビアから天下り先の解説まで網羅した“伝説の雑誌”
記者クラブの記者だから書けたという。彼らは官公庁ごとに存在し、庁舎のなかに部屋を持っていて、公務員と同じように出勤し、日中の生活をともにする。それは癒着の温床と指摘される一方で、人柄や趣味などを詳しく把握できる素地にもなった。

文春オンライン以下引用です
リンク
かつて、官僚たちのどうでもいいエピソードを満載した雑誌があった。1975年11月から2005年2月にかけて刊行された『月刊官界』がそれである。
 名物コーナーの「官界人脈地理」では、中央省庁の幹部が、顔写真、学歴、採用年次、性格、素行、趣味などとともに詳しく紹介された。そこに花(?)を添えたのが上掲のごときエピソードだった。

 いわく、キャバレー通いで課内の研究会予算を赤字にした。いわく、皇居一周を27分で走破した。いわく、ゴルフでホールインワンを2回達成した。いわく、演歌を700曲、軍歌を150曲憶えていた――。

 どうでもいい話ではあるものの、それぞれの人柄がよく伝わってくる。

 同誌には、ほかにも、部局、審議会、労組、サークル、記者クラブ、はては天下り先の紹介コーナーまであったが、きわめつきはやはりグラビアのコーナーだろう。
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gensenkeijiban at 12:13|PermalinkComments(26)