2016年12月06日

相当やばい?福島第一の現状

福島第一原発の状況については、政府もマスコミも沈黙状況だが、どうも相当にやばい状況になってきている様子。
脱原発は衆院選の”ネタ”に過ぎなくなってしまった感があるが、隠蔽された問題の対策を真剣に考えなければ、日本は住めない土地となってしまう。

********************************************************************
3号機で4780ミリシーベルト=昨年11月より高く、福島第1―東電

東京電力は(11月)28日、福島第1原発3号機原子炉建屋1階の北東エリアにロボットを投入し、放射線量を測定したところ、床表面付近で毎時最高4780ミリシーベルトに上ったと発表した。昨年11月にほぼ同じ場所の線量を計測した際は同1300ミリシーベルトだった。

 東電によると、調査は27日に実施。ロボット2台を入れ、約1時間40分にわたり、線量の測定や状況確認を行った。東電社員や協力企業の作業員計12人で調査を行い、最大の被ばく線量だった人は0.52ミリシーベルトだったという。   
続きを読む

gensenkeijiban at 12:55|PermalinkComments(0)

2016年12月05日

日銀の「金融緩和」は、サラリーマンの財産を略奪するための謀略である

オルタナティブ通信リンクより転載します。
----------------------------------------------------
日銀が金融緩和=紙幣の乱発を加速させている。

市場に商品が仮に100個流通し、1万円札が100枚流通していれば、その商品は1個1万円である。

日銀が紙幣を100枚増刷し、200枚の紙幣が流通すれば200万=100個の商品となり、1個2万円となる。

1万円で1個買えた商品が、半分の商品しか買えなくなる。

サラリーマンが銀行に預金していた200万円が半分の価値=100万円になったことになる。

100万円を「盗まれた」事になる。
続きを読む

gensenkeijiban at 12:53|PermalinkComments(0)

2016年12月04日

官民一体で検閲国家へ! 書籍問屋が「原発本」取り扱い拒否

表記の原発の暴露本の内容も衝撃的ですが、その配本を取りやめるという暴挙もまた「検閲」という言論統制の恐れがあるようです。

 リンクより引用。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■書店で本が買えない!
 書店に本を卸す取次大手トーハンが、原発の裏側などを描いた書籍「タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト」の取り扱いを拒否した。公序良俗に反する書籍でもないものを取次会社が拒否するのは、きわめて異例。

■事実上の検閲
同書は、原発が抱える問題に鋭く切り込むもの。原発推進派の政治家や財界人、東電経営者や極端な東電寄り姿勢が批判されている御用学者、労働組合関係者など、多くの問題人物をあぶり出す項などをもうけている。

トーハンでは、取り上げられている個人に対するプライバシーの侵害を理由に、取り扱いを拒否する、と通告した。
続きを読む

gensenkeijiban at 12:51|PermalinkComments(0)