消費税増税の前に税制の不公平を糾す1978年の気象観測人工衛星、1988年のハンセン証言、そして1998年の気温急上昇と10年ごとに温暖化でエポックがあった

2012年10月27日

競争して病むことよりも健康第一~老子の言葉~

古代中国の社会は現代社会と全く同じ問題を抱えていたのでしょうか。
『競争して病むことよりも健康第一』(伊勢ー白山 道)リンクより転載します。
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老子の言葉 第三章

(独自の超訳)

国家や会社の経営者が、試験による資格を持つ者ばかりを採用することが無ければ、人々が互いに卑怯な競争をしたり、他人を蹴落としたり、弱者をイジメる事もなくなるだろう。

金銭が有れば何でも出来る・許されるという風潮を社会の経営者が造らなければ、民衆が泥棒や詐欺を行うことはありません。

また、マスコミや報道が、人々の欲望を刺激する様な情報を流すのを絶てば、人々の心は落ち着くでしょう。



だから「人が生きる道」を知っている真の聖人が行う政治と経営というものは、民衆にムダな競争をさせることを止めさせて、その代わりに心身を健康に保つ行事・習慣を社会に持たせます。

民衆が互いに競う・比較し合う気持ちから発生するストレスを少なくして、その分は心身を強く保っていれば、間違った知識や野心を持つ一部の人間に民衆がダマされることが無くなります。間違った経営者が、社会に生まれなくなるのです。

このようにして世の中を自然と安泰に治めることが、聖人には可能なのです。


原文
「不尚賢、使民不爭。不貴難得之貨、使民不爲盗。不見可欲、使民心不亂。是以聖人治、虚其心、實其腹、弱其志、強其骨。常使民無知無欲、使夫知者不敢爲也。爲無爲、則無不治。」

 ~後略~
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猛獣王S


gensenkeijiban at 01:35│Comments(0)

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消費税増税の前に税制の不公平を糾す1978年の気象観測人工衛星、1988年のハンセン証言、そして1998年の気温急上昇と10年ごとに温暖化でエポックがあった