2012年10月

2012年10月31日

南海トラフ巨大地震で死者32万人?:われら国民はショック・ドクトリン(惨事便乗型ぼろもうけ)の罠に嵌められていると疑うべし

新ベンチャー革命リンクより転載します。
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1.惨事の予言:南海トラフ巨大地震で死者32万人?
 
 2012年8月30日のマスコミはいっせいに南海トラフ巨大地震のシミュレーション結果を大々的に報道しています。
 
 悪徳ペンタゴン・マスコミの今回の地震シミュレーション報道は非常に仰々しいわけです。少なくとも、3.11地震・津波以前はこのような報道はなかったと記憶しています。国の研究機関はこれまでも大地震の被害想定シミュレーションはやっていたはずですが、国民がパニックになるので、公表は差し控えていたのです。ところが、3.11事件以降、そのタブーが吹き飛んで、このような仰々しい非常識報道を平気でやるようになりました、しかも各社は事前に調整しているらしく、どの社もいっせいに大げさな報道振りです。まさにみんなで渡れば怖くないということです。
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gensenkeijiban at 01:39|PermalinkComments(1)

2012年10月30日

原発だけではなかった放射能汚染の危険-日本中に放射性廃棄物が保管されています!

原発54基に注意を向けるだけでは十分ではなかった様です。

日本全国に様々な形で放射性廃棄物がドラム缶7万7千本も保管されているのです。

特に都心に近い埼玉県大宮市には住宅街の一角に4万本ものドラム缶(放射性廃棄物)があるようです。かつては、その場所に原子炉があり、その実験による廃棄物とのことです。

首都直下型地震が心配される中、早急に放射性廃棄物の処理への対処が必要と思います。


放射性廃棄物保管列島・日本!日本中何処に避難しても、放射能だらけ!
(リンクより転載

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gensenkeijiban at 01:38|PermalinkComments(0)

2012年10月29日

対立の構図 対立を煽る人たちと知的犯罪

武田邦彦のブログリンクより転載します。
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さて、理科系の学問は30年以内には事実が判明してしまうので、無理な「学説」というのは通りにくい。だから、やや対立を避けてみんなで力を合わせて研究をしようということになる。
それでも、リサイクルや地球温暖化のように単純な自然科学の活動ではなく、自然科学と社会活動が混在すると、途端にもめ事や言い争いが発生する。時には立派な学者を罵倒する素人(その分野の専門知識が無い人という意味)が出てきたり、逆に立派な学者であっても社会的なことに負けて発言する人(最近では御用学者といい、少し前は曲学阿世の徒と言った)が現れたりするから面倒だ。
また、文科系の学問は現在でも2000年以上まえのギリシャ文学、哲学などが研究されているように、「なにが真実か」というのがわかりにくいものが多い。最近の学問でも経済学などは常に対立していて、かなり高名な学者でも「懺悔の書」という名前の「自分の学問は間違っていた」という書籍を出版したりする。
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gensenkeijiban at 01:37|PermalinkComments(0)

2012年10月28日

1978年の気象観測人工衛星、1988年のハンセン証言、そして1998年の気温急上昇と10年ごとに温暖化でエポックがあった

武田邦彦のブログリンクより転載します。
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1988年の少し前、アメリカは天候が不順で、干ばつ、寒い夏などが続き農業はとても困っていました。その頃はまだ「バイオ燃料」などはなかったので、食料を燃料にするなどという大胆なことは行われていませんでした。だから、値段は上がらず、収穫は少ないというような状態が続いていました。

リンク

このグラフは1980年代のアメリカ農業がいかに不調だったかを示したものです。そして、いよいよ1988年が訪れます。この年、気象庁の言い方では「過去に経験の無いほどの干ばつ」に見舞われた(本当は20,30年に一度はあるのですが)北アメリカはトウモロコシの収穫が実に20%も減りました。

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gensenkeijiban at 01:36|PermalinkComments(0)

2012年10月27日

競争して病むことよりも健康第一~老子の言葉~

古代中国の社会は現代社会と全く同じ問題を抱えていたのでしょうか。
『競争して病むことよりも健康第一』(伊勢ー白山 道)リンクより転載します。
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老子の言葉 第三章

(独自の超訳)

国家や会社の経営者が、試験による資格を持つ者ばかりを採用することが無ければ、人々が互いに卑怯な競争をしたり、他人を蹴落としたり、弱者をイジメる事もなくなるだろう。

金銭が有れば何でも出来る・許されるという風潮を社会の経営者が造らなければ、民衆が泥棒や詐欺を行うことはありません。

また、マスコミや報道が、人々の欲望を刺激する様な情報を流すのを絶てば、人々の心は落ち着くでしょう。

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gensenkeijiban at 01:35|PermalinkComments(0)