2013年01月

2013年01月31日

『もしや!「恐慌」に備えて「今」やっておくべきこと』②~ウソつき3人組が金融を混乱させる1記事タイトル

『もしや!「恐慌」に備えて「今」やっておくべきこと』(武藤紀夫・徳永貴則・井上達也/著)リンクより部分転載します。
(本書を紹介している「本山よろずや本舗」リンクさんからの転載です)
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・・・<『もしや! 恐慌に備えて「今」やっておくべきこと』、p108~p116から抜粋開始>・・・

◆ウソつき3人組が金融を混乱させる

今回の世界恐慌を解き明かすためには、どうしたら良いのかを知るには、ウソつき3人組を理解すると非常に簡単です。

先ほど金融にはウソが多いと書きましたがウソをついているのは、この3人です。

3人組とは
「自分が儲けるためには何でもする人」
「責任を取りたくないという人」
「自分の仕事がなくなる事をおそれる人」
です。

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gensenkeijiban at 18:18|PermalinkComments(0)

2013年01月30日

『もしや!「恐慌」に備えて「今」やっておくべきこと』①~金融はとにかくウソが多い

『もしや!「恐慌」に備えて「今」やっておくべきこと』(武藤紀夫・徳永貴則・井上達也/著)リンクより部分転載します。
(本書を紹介している「本山よろずや本舗」リンクさんからの転載です)
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・・・<『もしや! 恐慌に備えて「今」やっておくべきこと』、p104~p108から抜粋開始>・・・

◆金融はとにかくウソが多い

私は、「どうして金融について詳しいのですか?」と聞かれる事が多いのですが、理由はあまりカッコイイ話ではありません。実は金融工学を勉強して、株やファンドで儲けようと思ったのです。そして金融工学の本を読みあさりました。ところが本を読んでみると納得する部分は多いのですが、何か妙な違和感も感じました。確かに計算上はそうなるんだろうけど果たして本当にそうなのかな。そこで、金融工学以外の金融の本を読みあさりました。わからない事は直接ファンドのマネージャーにも聞きました。そして、金融について多くの知識を得ました。ただ残念な事に金融を知れば知るほど、学べば学ぶほど、とにかく金融はウソばかりという事が、だんだんわかってきたのです。

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gensenkeijiban at 18:16|PermalinkComments(0)

2013年01月29日

『さいたま市と同じ線量ウクライナで健康な子どもは6%』~ウクライナが示唆する日本の近未来~

『『さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%』~ウクライナが示唆する日本の近未来~』(暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~)リンクより転載します。
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チェルノブイリ原発事故の汚染地帯に暮らすウクライナ国民に深刻な健康被害が生じているという事実については、以前のエントリーにてコメントしてきたとおりである。
 
フクシマ原発事故以降、日本では年間被曝線量が従来の「1ミリシーベルト/年以下」から「20ミリシーベルト/年以下」に引き上げられたが、年間被曝線量「5ミリシーベルト/年以下」とされるウクライナに長年住み続けてきた住民に、心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発しているのである。

国民の重篤な健康被害を受け、ウクライナ政府はチェルノブイリ事故から25年(26年)経った今、「未来のための安全」なる報告書を纏めて訴えているにも拘らず、”八百長機関”IAEAは「栄養状態の悪化」「ストレス」の影響として、事実上ウクライナ政府の主張を認めていないというが実情である。
 
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gensenkeijiban at 18:15|PermalinkComments(0)

2013年01月28日

これから日本は、「高齢者の大量死」が大流行する時代になる

Darknessリンクより転載します。
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~前略~

2012年11月9日、財務省は次のように発表した。

「国債と借入金、政府短期証券を合計した国(政府)の借金が9月末時点で983兆2950億円に膨らみ、過去最高になった」

政治家も官僚も、まったく何も手を打たなかった

これは通過地点であり、2013年3月、すなわち年度末には1085兆円になると言われている。

それで政府はどうするつもりなのか。政府短期証券の発行を増やしているのを見れば分かる通り、借金を借金で返す自転車操業をしているのである。停まれば、死ぬ。

国が破綻するというのは、すなわち国に依存して生きている人が死ぬということだ。国に依存して生きている人とは誰か。それは、年金や生活保護で生きている人たちである。

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gensenkeijiban at 18:14|PermalinkComments(1)

2013年01月27日

偽りの危機と本当の危機②

引き続き船井幸雄.com「21世紀ヤマトごころ-池田整治氏-」リンクより転載します。
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本当の危機
 メディアによって、この人為的危機が造成される間も、本当の危機は静かに確実に脅威を増していく。そして、この事実を知り得るものたちだけが、危機回避の対策を秘かに取り、国民にはいっさい情報を流さない。
 その典型が、放射能汚染問題である。
 今この時も、毎秒1千万ベクレルの放射性物質が福島第一原発から放出されている。特に、ウラン235を人為的に分裂させた約300近くの人工放射性物質という使用済み核燃料あるいは死の灰を、完全封鎖あるいは微生物等を利用した原子転換による無毒化しない限り、プルトニウム等長期のものは24万年にわたり健康に多大な影響を与える。これらから放出されるヘリウム核であるα線、電子の粒子であるβ線が地表面や食物にどれだけ蓄積されているのか正確に計測して情報開示しなければならない。
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gensenkeijiban at 18:13|PermalinkComments(0)