2015年07月

2015年07月31日

日本の海岸域の自然再生事業が、津波対策や漁業資源の復活に繋がる。

三陸海岸から福島にかけて津波襲来による甚大な被害域は、日本経済の高度成長期以降に海岸線の護岸工事が行われ、湿地帯が人口密集地域と化した海浜域に多い。
海浜域と市街地とを隔離して緩衝していた結界域⇒湿地帯が護岸工事によって市街地に取り込まれて、建物が次々と建てられていった。この地域は津波の襲来で破壊されただけに留まらずに、新市街地の建物が旧市街地を押し流して、被害を更に大きく拡大させている。
甚大な津波被害に遭遇した石巻市の海浜地帯は、この典型例ではなかろうか。海浜線からの松林や湿地帯域は自然の猛威に対する結界域だったことを改めて知らしめた、手痛く悲しい経験となりました。

釧路湿原を流れる釧路川では画期的な川の蛇行復元事業が実施されて自然が再生され、河川や湿地帯の動植物の豊かさが取り戻されつつあるようだ。河川や湿原の復元手法を実証した関係者の功績はとても大きく、環境破壊の20世紀に対して21世紀の画期的な成果です。
海岸域がコンクリートやテトラポットの護岸で固められてから、日本の海岸域の環境破壊は凄まじく進んだ。日本の河川では釧路川の蛇行復元事業が口火を切ったように、日本の海岸域の復元事業を21世紀の漁業資源の回復や津波対策の切り札と実施していきたいと思う。失われた海岸域を復活させる新しい海洋土木事業が求められます。

昨年の被災地のドキュメント報道だが、地震と津波で家屋敷が崩壊し集落全体の地盤が沈下して水没した三陸の老漁師が、行政による海辺のかさ上げ工事は不要だと言い切っていました。そんな財源は次代の人材育成に投資すべきだと、朴訥に語りかけていました。自然の摂理を受け入れ生きて来た男の凄みを感受させ、とても説得力がありました。自然の摂理に適う老漁師の潜在意識に深く同化してみたときに、人々の深い納得が得られる復興指針と環境復元政策が出てくるのではないかと思いました。  


持国天  

gensenkeijiban at 17:56|PermalinkComments(0)

2015年07月30日

「国民に公開しないとなると、いったい誰のために、何の目的で聴取したのかということになる:兵頭正俊氏」

吉田調書。
現場の生の事故対応の記録。

これを公開せず、「再発防止」という言葉が政府・官僚から出てくることがどれほど恥知らずなことか。。。。。。

首相官邸はこの漏洩に怒りを表したらしいが、少なくとも原発事故処理に対しては誠実な対応はするつもりが無かったこと、今後もないことを宣言したに等しい。

受験エリートの弊害・東大話法のすり替えなど官僚の保身からくる醜聞にはうんざりしながらも一定の耐性が出来てしまったと自身を笑っていましたが、吉田調書問題と安倍首相の醜聞は、笑いも凍り付いた思いです。

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「国民に公開しないとなると、いったい誰のために、何の目的で聴取したのかということになる:兵頭正俊氏」
晴耕雨読リンクより転載

『吉田調書』問題。

新聞が発表している重要情報を、国会議員が知らず、新聞で読んでいる。

国会議員は要らない、この国は官僚で動く、というこの国の惨状をよく現している。

原子力規制委員会の田中俊一も読んでいないと。

また原発事故は起きるよ。

関係者が無能・無責任なうえに、無知なのだから。


原発は、人間の手に負える代物でないことを再確認。

とくに日本人のように、のんびりしていて、無責任で、反省せず、論理的思考が苦手で、想像力のない民族は、もってはならない代物だ。

せっかくの調書だが、いったい何人の国会議員が読んでいたのか。

怖ろしいほどの政治の劣化だ。

特定秘密保護法が実施されていたら、日の目を見ることもなかった。

せっかくの国民的財産なのだが、政府にその認識がない。

政治に自信がないものだから、都合の悪いことは国民から隠そうとする。

パニックが起きる、などと正当化しながら。

要は、原発はマネーゲームのツールなのだ。

福島第1原発事件直後に、職員の9割が、吉田所長の待機命令を無視して逃亡。

住民が被曝するベントの準備もやっていた。

これがいけないというのだったら、結局、原発は人間の手に負える代物ではないということ。

支配層のマネーゲームのために、国も人も滅びる。

原発事故が起きれば、電力会社は逃げる。

これは何も東電だけではない。

全国の原発立地県で、電力会社は逃げる。

かれらも死にたくないし、家族がある。

まして無責任な民族体質であるから、必ず逃げる。

だから原発は日本人には制御不能な代物なのだ。

政治家がマネーゲームに夢中だ。

吉田の語るところによると、結果として誰も助けに来なかった、それが、ものすごい恨みつらみとして残っていると。

後で、消防隊とか、レスキューだとか、来たけれど、あまり効果がなかった、と。

安全神話の地獄である。

現場任せで、国として何の危機管理もなかったのである。

これを国民に公開しないとなると、いったい誰のために、何の目的で聴取したのかということになる。

原子力規制委員長の田中俊一も読んでいないとなると、これをもっとも熱心に読んで研究したのは米国ではないのか。

とにかく日本は原発など持つ資格のない国なのだ。

事件後、福島第1原発は、政府からも東電本社からも孤立していった。

お前たちでやれ、というわけだ。

現場の棄民である。

必要物資も民間の運送会社が途中まで運び、50 km南の福島県いわき市まで取りに行っていた。

これは他の原発でも繰り返される。

政治が反省していないからだ。

「樋口英明・差し止め判決」。

先ず福島第1原発から250キロ以遠に避難・移住する。

しかし、避難先は、250キロ以内に、沖縄と北海道の一部を除いて、必ず原発がある。

それで避難・移住は、「終わり」ではなく、新たな脱(反)原発運動の「始まり」にしなければ、安心したら意味がない。

使用済み核燃料が入っている、建屋内の核燃料プールの堅固さを問題にした画期的な判決。

相当に踏み込んだ判決であり、学者でもプールの堅固さを問題にした人はあまりいなかった。

全国の裁判官は、もし良心と勇気があれば、この問題を素通りしてはならない。


 

gensenkeijiban at 17:55|PermalinkComments(0)

2015年07月29日

あの時、福島第一原発で本当に起きていたこと… /ニューヨークタイムズ

「吉田調書」の内容と日本政府の対応について、ニューヨークタイムズが報じています。
No Nukes 原発ゼロリンクより、以下転載します。
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あの時、福島第一原発で本当に起きていたこと… /ニューヨークタイムズ

福島第一原発の事故の真実を隠ぺいしたまま、原子炉の再稼働を推進する安倍政権
全職員の10分の1以下の68名ではなく、720名全員で事故収束作業に取り組むつもりだった吉田所長
吉田所長が大半の職員の『施設外避難』を把握した時点で、すべては手遅れになっていた

マーティン・ファクラー / ニューヨークタイムズ 5月20日

3年前、福島第一原子力発電所の事故が最も深刻な事態に陥っていたそのタイミングで、東京電力の職員は持ち場に残り何とか原子炉の制御が可能になるよう努力を続けるよう命じられましたが、パニックに陥ってしまった多数の職員が持ち場を捨てて避難してしまったことが明らかになりました。
日本を代表する新聞社が5月20日、この事実を明らかにしました。

朝日新聞はこの出来事について、2011年3月福島第一原発の事故発生以降、日本政府の調査チームによって行われた一連の聞き取り調査により、当時所長を務めていた吉田正夫氏の記述によるものであるとしています。

朝日新聞社は400ページに上る聴き取り調査の筆記録のコピーを手に入れたことを明らかにしましたが、この記録はこれまで政府内の報告書に一部が記載されることはあっても、一般にすべてが公開されることはありませんでした。

現在このコピーは当時所長を務めていた吉田氏であればこそ残すことが出来た、事故の事実を伝える唯一の証拠です。
その吉田氏はガンが原因で、昨年58歳で亡くなりました。

吉田所長は原子炉が過熱して破滅的事態が眼前にあった当時、原子炉が再び使えなくなることを恐れた東京電力の本社の制止命令を振り切り、独断で原子炉に海水を注ぎ込み、事故のそれ以上の拡大を防いだ数少ない本当のヒーローとして広く知られていました。

3月11日に巨大地震と津波が重要な冷却装置を完全に使えなくしてしまってから4日後の15日、福島第一原発はまさに壊滅間際の様相を呈し、職員全体が恐慌状態に陥っていた事実をこの報告書は伝えています。
調査に対し吉田所長は、結局中間管理職を含む650人の職員が福島第二原発に避難してしまったことを明らかにしました。
 
原子炉建屋が爆発した原子炉ではまさに炉心のメルトダウンが始まろうとしていた段階で、現場に残されたのは吉田所長と68名の職員だけであったのです。

この原子炉は福島第一原発の事故において、最終的にメルトダウンを起こしたことが確認された3基の原子炉のうちの1基でした。

この記述がもし本当であれば、東京電力はこの日、必要最低限の人員を除き職員の大部分を『あらかじめ』あるいは『計画的に』避難させる措置を採り、残された強い使命感を持った職員が命を危険にさらしながら事態が最悪の局面に陥るのを防いだという、事故対応の全体像が違ってくることになります。

そして北日本の広域を放射性物質で汚染してしまった福島第一原子力発電所の事故について、発生後3年が過ぎた現在ですらなお、日本政府と東京電力は事故の全容を明らかにしていないことが明らかとなった事で、新たな批判が寄せられることになるでしょう。
 
朝日新聞は記事中で、福島第一原発の事故後停止していた国内の原子力発電所の再稼働を推進しようとしている一方、福島第一原発の事故の記録全てを公開しようとはしていない日本政府を非難しました。

定例記者会見の席上、日本政府のスポークスマンを務める菅義偉官房長官は、朝日新聞の記事の正確さに疑問を呈することはしませんでした。
菅官房長官は吉田所長を始め事故現場に居合わせた人々に行ったインタビューの筆記録は、公的に記録を残すために行ったのではないため公開しなかったと語りましたが、なぜそのような対応を採ったのかについては説明しませんでした。

東京電力の広報担当の清水氏は、朝日新聞の記事にはある重要な側面に関する記述が欠落していると語りました。
すなわち、吉田所長は職員に対し漠然とした表現で「放射線量の低い」場所まで下がるように指示を出しており、その場所には10キロ離れた福島第2原子力発電所も含まれると語りました。
清水氏は東京電力はこのような理由から、当時の職員の行動について規律違反とは考えていないと付け加えました。

朝日新聞側はこの記録は、2011年7月から11月にかけて調査委員会が行った29時間以上にわたるインタビューに基づき、吉田所長の発言を一語一語の正確に記録したものであると伝えました。
この筆記録はその大分部分が未だに公開されていない他の771人の聞き取り調査記録とともに、首相のオフィス内に保管されていると朝日新聞は伝えています。

この筆記録の中で吉田所長は3月15日早朝に起きた爆発について、当初2号機の原子炉格納容器が破裂してしまったのではないかと、その事を何よりも恐れたと語っています。
もしそうなっていれば、莫大な量の放射性物質が環境中に放出されていたはずでした。
しかし発電所内に設置されていた放射線量の測定装置では計測値の著しい上昇は無く、その事によって格納容器が無事であることを確信できたと語っています。

しかし午前6時42分、吉田所長は放射線量の測定値について確信が持てるようになるまで、発電所内で最も放射線量の低い場所で待機するよう職員に対し指示を出しました。
吉田所長は聴き取り調査の中で、事故収束のための作業に出来るだけ早く着手できるように、720人の職員をできるだけ手元に置いておきたかったと語っています。

「指示があればすぐ持ち場に戻れるよう、職員は福島第一原発の敷地内に留まってください。」
吉田所長は発電所内の会議システムの装置を使い、職員にこう呼びかけたことを憶えていました。

しかし職員がとった行動はその指示とは異なるものでした。
記録によれば、ある者は東京電力のバスを徴発し、ある者は自家用車に乗り、多くの職員が福島第2原子力発電所に避難してしまったのでした。
吉田所長によれば、一部の人間は午後になって福島第一原発の敷地内に戻ったものの、一時は職員の90%が敷地外に避難してしまったのです。

朝日新聞は吉田所長が調査に答えて、管理職ですらあまりに多くの人間が避難してしまったことに驚き、福島第2原発に連絡を取ってそこにいた職員に対し直ちに持ち場に戻るように命じました。

「事実として、私は第2原発まで避難するように指示はしていません。」
吉田所長の発言はこのように記録されています。

「職員の大半が第2原発まで避難したことを私が告げられた時点で、すべてはもう手遅れになってしまっていました。」

 ニューヨークタイムズ 5月20日リンク
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転載終了


ECHO 
 

gensenkeijiban at 17:54|PermalinkComments(0)

2015年07月28日

福島の小児甲状腺がん計90人に激増!世界一の韓国を遥かに超える!チェルノの数倍に!又チェルノの事例は被爆後、数年後に急激に患者数が増加した

福島の診断調査で小児甲状腺がん患者が前回の患者数に加え合計90人に激増!世界一と言われている韓国を遥かに超える数!チェルノブイリの数倍に!
より恐ろしいのはチェルノの過去データから、事故後3年頃から急激に発症数が増えることを示している。

それなのに政府や多くのマスコミは必死に鎮静化を計っており、テレビ朝日の報道ステーション以外の多くの大手マスコミは報道を行わない偏向姿勢を貫いている。

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真実を探すブログより
リンク
【ヤバイ】福島の小児甲状腺がん、計90人に激増!世界一と言われている韓国を遥かに超える数!チェルノブイリの数倍に!

2014年5月19日、福島県が最新の小児甲状腺がんの調査結果を発表しました。
これによると、甲状腺がんが強く疑われる子供と甲状腺がんが確定した子供の数は合計で90人(確定50人)に増加したとのことです。

前回の検査は合計で74人だったので、それから16人も増えたことになります。

ちなみに、福島原発事故前の福島における小児甲状腺がん発症数は、多くても1~2人程度です。また、世界一甲状腺がんの発症率が高いと言われている韓国でも、小児甲状腺がんの報告数は福島の5分の1以下となっています。

*韓国の小児甲状腺がんは181例(2010年)。福島の人口は韓国の25分の1なので、福島は韓国の約7倍も小児甲状腺がんが発生していることに。

福島は記録的な数の小児甲状腺がんが報告されたチェルノブイリよりも高い値で、同時期のウクライナやベラルースよりも数倍単位で多いです。

既に一部のメディアは「福島原発事故との関係はない」というような報道をしていますが、上記で紹介したような各種データを見てみると、福島が安全とは到底思えません。

それなのに、「関係はない」と言い切ってしまうのは意図的な印象操作です。政府もそうですが、マスコミも断言する前にちゃんと過去のデータなども取り上げるべきだと思います。

・・・・・・・・・


TAB  

gensenkeijiban at 17:53|PermalinkComments(0)

2015年07月27日

出口の見えない汚染水処理、もはや打つ手なし。こうなると次の手は「放流」の妥当性を言いふらすしかない?

いろんな手は打つが、みんな抜本的な解決には繋がらず、絵に描いたもちになりそう。
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汚染水対策、3本柱で始動 東電が凍土壁を初公開
2014/5/16 日経新聞より
リンク

 政府や東京電力は16日、福島第1原子力発電所の建屋への地下水流入を止める「凍土壁」の実験現場を初めて報道陣に公開した。地下水は汚染水の発生源で、土を凍らせて水をせき止める凍土壁は汚染水対策の切り札とされる。東電は6月の工事開始を目指すが、原子力規制委員会は安全性に注文をつけている。
(中略)
 凍結管は約1メートルおきに敷き詰められ、福島第1の周囲1500メートルを「凍った土」でおおうことになる。凍土壁をつくるのは原子炉建屋に1日400トン流れ込む地下水を止めるため。
(中略)
凍土壁の工事を始めるには原子力規制委の認可が必要だが、規制委は安全面で注文をつけている。規制委が心配するのは地下水が止まることで壁の内側の地層に含まれる水が減り、地盤沈下が起きてしまうこと。地盤沈下が起きれば原子炉建屋がゆらいでしまう恐れもあるからだ。

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福島第1原発、汚染水浄化装置が全基停止
2014/5/20 日経新聞より
リンク

東京電力は20日、福島第1原子力発電所の汚染水浄化装置「ALPS」で唯一動いていた1系統でも水が白濁する故障があり、処理を停止したと発表した。ALPSは全部で3系統あるが、汚染水から放射性物質を取り除く処理が全くできない状態となった。

 同日午前、1系統の処理水が白く濁り、カルシウム濃度の上昇を確認。別の1系統でも17日に同様のトラブルが発生し、処理を停止した。原因は調査中だがフィルターの不具合などの可能性がある。残る1系統も修理のため長期停止している。

 ALPSは1系統あたり1日250トンの汚染水を処理する能力がある。東電はタンクに保管している汚染水の浄化を今年度内に終える目標を掲げているが、ALPSの停止が長引けば達成が危うくなる。

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福島第1の汚染水処理、また停止 1系統で水が白濁
2014/5/17 日経新聞より
リンク

 東京電力は17日、福島第1原子力発電所の汚染水処理施設「多核種除去設備(ALPS)」で、試運転中の2系統のうち1系統の水が白く濁っているのが見つかり、処理を停止したと発表した。原因は調査中。

 東電によると、毎日実施している処理中の水のサンプリング調査で、カルシウム濃度が通常より高くなり、水が白濁していることが分かった。

 この系統は、3月にも水の白濁で処理を停止。フィルター交換や洗浄をして、4月23日に運転を再開していた。

 ALPSでは、フィルターの不具合で汚染水が浄化できなかったり、作業員の確認不足で汚染水が漏れたりするなどトラブルが続いている。
(以上引用終わり)
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これだけ次から次へと故障が相次ぐのは普通ではありえない。それほど現場の管理がいい加減になってるからとしか思えない。これは、いまや現場を良く知る経験者がいなくなり、素人同然の作業員しかいないことも原因となっているのではなかろうか。

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⑤福島第一原発作業員 緊急座談会「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だけになった」
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東京オリンピック招致に際して、安倍首相が「状況はコントロールできている」と安全宣言したけど、あれはどこの話なんですかね。それどころか、ゼネコンが集めてくる作業員たちはいずれオリンピック関連工事に取られると思う。安倍は無責任すぎるよ。(引用終わり)
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まずやるべきことが後回しにされている!

佐藤晴彦  

gensenkeijiban at 17:53|PermalinkComments(0)