2016年03月

2016年03月31日

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。3

【佐藤栄佐久 公式サイト】より『国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【2】(リンク)』より転載します。
---------------------------------------2より
【承前】(リンク
今回はネットを中心として、いつになく検察への批判が強いようで、それに対する反論としてなのか、テレビなどには盛んに検察のOBの方々が出演し、検察擁護の論陣を張っています。

論陣といっても多くはワイドショーなどでイメージアップを図る体の、軽いものがほとんどですが、その中に検察の体質をあらわすものとして看過できない発言がありました。

元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏の言葉です。

「白を黒ということがあってはいけないが、黒を決して逃すことがあってはいけない」
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gensenkeijiban at 20:13|PermalinkComments(0)

2016年03月30日

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。2

【佐藤栄佐久 公式サイト】より『国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【1】(リンク)』より転載します。
---------------------------------------1より
【承前】(リンク
他にも私の事件に関わる事情聴取のエピソードを幾つか挙げてみます。

ある会社社長はこう言われました。
「お前らが東京地検に喧嘩を売るなら、こちらも考えがある。お前らみたいのはどうにでもなるんだぞ。お前には7年くらい入ってもらう。出てきた頃は会社もなくなっているし家族もばらばらになり浦島太郎のようになるぞ。そうならないためにも真実を話せ。」

知らない、というと
「お前の立場だったら知らないはずは無い。知らないのなら想像して言ってみろ」
そして想像して言ったとしたら、どうなっていたのでしょうか。

私を支持してくれていた会社の経営者たちは、多数「会社をつぶすぞ、すぐにでもつぶせるのだ」という検事の言葉を聞いています。
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gensenkeijiban at 20:11|PermalinkComments(0)

2016年03月29日

【図解】091018なんでや劇場(1)(2)

■「暴走する構造:偽ニッチ空間⇒私権絶対の法制度と圧力低減」(リンク
■「「民主党の政権交代も、時事系・社会系サイトも偽ニッチである」(リンク

            ┌─────┐
   充足基調 <===|私権の衰弱|───────┐
    ∥       └─────┘       |
    ∥          |          ∨
    ∨          ∨       私権制度残による
   共認収束      私権圧力▽     力の原理の正当化
    ∥          ∥          |  |
    ∨          ∨          ∨  |
 (企業を共同体化)  否定の自我収束 <==仲間非充足 |
    ∥          |  |          |
    ∨          ∨  └───────┐  |
   認識収束 ………> 私権反動派        ∨  ∨  
    ∥      (民主党・社会派) ………> 暴走行為 
    ∥      └───────────────────┘
  来るべき社会     偽ニッチ・来るべき社会とは不連続




松下晃典  

gensenkeijiban at 20:10|PermalinkComments(0)

2016年03月28日

大企業の役員賞与は無税

るいネットで再三、大企業の優遇税制の問題がとりあげられているが、なんと「新会社法(06年施行)にともない、役員賞与は利益扱いではなく費用扱いになり、利益欄の『賞与』項目はなくなった」

このような根拠のない税制を日本経団連が提言し、当時の自公政府は、新会社法の施行を理由として財界の要求を丸のみし、法人税法を改定した。
統合階級同士の野合によるやりたい放題の政策だ。

リンク

以下引用・・・・・・・・・・

下表のように、これまで急増してきていた大企業(資本金10億円以上)の役員賞与が06年度は「0」になっていることなのだ。
これまで法人企業統計では、大企業の報酬は、「役員給与」と「役員賞与」という項目に分かれて記載されていた。それらを合算した額を役員数で割り、それを労働者の平均賃金と比べると、格差がどうなっているかがわかるというもの。
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gensenkeijiban at 20:10|PermalinkComments(0)

2016年03月27日

いよいよ小泉一派がCIAの身代わりにされるか(2)

4.亀井氏の登用が小沢抹殺攻撃の直接の動機だった

 2009年9月、亀井氏が金融・郵政改革担当大臣に就任(注3)して以来、亀井氏がなぜ小泉政権時代の巨悪を摘発しようとしないのか、非常に疑問に思っていましたが、今回の週刊ポスト記事にてその疑問が氷解しました。亀井氏が特捜部にいくら告発してもまったく相手にされるはずがないからです。

 これまで小泉前首相が検察トップに必死でプレッシャーをかけていたのが事実だと仮定すると、何のために?という疑問が湧いてきますが、その答えは明らかです。小沢・亀井ラインの権力が強化されたら、当然ながら、小泉・竹中政権時代の疑惑が摘発されるのはほぼ間違いないからです。小泉氏が何としても、まず小泉憎しの最右翼・亀井氏を登用した小沢氏の政治家生命を抹殺したいという強い動機がここに存在します。一方、小泉人脈で凝り固まった特捜部にも、小泉天敵・小沢氏をあらゆる手段で抹殺する強い動機が存在します。小沢氏が権力を握っている限り、いずれ検察内小泉一派はレッドパージされることが明白だからです。
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gensenkeijiban at 20:08|PermalinkComments(0)