2017年07月

2017年07月28日

加計学園への利益誘導を指南したのは…

もはや風前の灯火だと思われる政権、いまだに擁護する連中はよほどの理由があるのだろう。
リンクより引用
・・・・・・・・・・・・・引用開始・・・・・・・・・・・・・・・

安倍氏の加計学園への利益誘導を指南したのは東洋大教授・竹中氏なのか、だから必死で安倍氏を擁護し始めたのか

1.前川・前文科省事務次官を批判する竹中平蔵氏:自分の利益相反的行為を棚に上げている:アタマ隠して尻隠さず
 2017年6月26日、東洋大の竹中氏が前川・前事務次官を批判、安倍一派を全面擁護しています。その様子をNHKが放送していました(注1)。 
 
 竹中氏は今、東洋大教授でありながら、パソナの会長をやっています。
もし東洋大教授の身分が、正教授(フルタイム教授)であれば、一般的には、学内規則で兼業はできないはずですが、どうなっているのでしょうか。恐らく、大学から特別に許可を取っているのでしょうが、一般的には、大学教授は本業に支障のある兼業は禁止されています。せいぜい、非常勤の社外取締役や社外監査役くらいです、兼業を許可されるのは・・・。

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gensenkeijiban at 15:34|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

フクシマの嘘~ドイツのテレビ放送より~①

福島原発事故やその背景について報道されたドイツの番組。当時の菅首相にさえ事実が伝えられず、菅は追い落とされたこと、福島原発はそもそも欠陥状態にあり、それが隠蔽されてきたこと。告発しようとする人間は、(自民党サイドの人間さえ)抹殺されてきたこと。等々原発村の悪事が生々しく報道されている。

以下引用(引用サイト及び動画はリンク)
>私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力ムラに対抗しようとしたからである。

(菅前首相)
最大の問題点は、3月11日が起こるずっと前にしておかなければいけないものがあったのに、何もしなかったことです。
原発事故を起こした引き金は津波だったかもしれないが当然しておくべき対策をしなかったことが問題なのです。
この過失は責任者にあります。
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gensenkeijiban at 11:58|PermalinkComments(0)

フクシマの嘘~ドイツのテレビ放送より~②

以下引用続きリンク
18年間福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏は当時の日本の与党、保守的な自民党所属だ。
佐藤氏は古典的政治家で皇太子夫妻の旅に随行したこともある。
始めは彼も、原発は住民になんの危険ももたらさないと確信していた。
それから、その信頼をどんどん失っていった。

(佐藤前知事)
福島県の原発で働く情報提供者から約20通ファックスが届きその中にはスガオカ氏の告発も入っていました。経産省は、その内部告発の内容を確かめずにこれら密告者の名を東電に明かしました。
それからわかったことは、私も初めは信じられませんでした。東電は、報告書を改ざんしていたというのです。それで私は新聞に記事を書きました。そんなことをしていると、この先必ず大事故が起きる、と。

それでやっと官僚たちもなにもしないわけにはいかなくなり17基の原発が一時停止に追い込まれた。調査委員会は、東電が何十年も前から重大な事故を隠蔽し安全点検報告でデータを改ざんしてきたことを明らかにした。
それどころか、フクシマでは30年も臨界事故を隠してきたという。
社長・幹部は辞任に追い込まれ、社員は懲戒を受けたが皆新しいポストをもらい、誰も起訴されなかった。
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gensenkeijiban at 11:57|PermalinkComments(0)

2017年07月14日

前川前次官もびっくり!? 官僚マニア垂涎の『月刊官界』を知っていますか?

官僚グラビアから天下り先の解説まで網羅した“伝説の雑誌”
記者クラブの記者だから書けたという。彼らは官公庁ごとに存在し、庁舎のなかに部屋を持っていて、公務員と同じように出勤し、日中の生活をともにする。それは癒着の温床と指摘される一方で、人柄や趣味などを詳しく把握できる素地にもなった。

文春オンライン以下引用です
リンク
かつて、官僚たちのどうでもいいエピソードを満載した雑誌があった。1975年11月から2005年2月にかけて刊行された『月刊官界』がそれである。
 名物コーナーの「官界人脈地理」では、中央省庁の幹部が、顔写真、学歴、採用年次、性格、素行、趣味などとともに詳しく紹介された。そこに花(?)を添えたのが上掲のごときエピソードだった。

 いわく、キャバレー通いで課内の研究会予算を赤字にした。いわく、皇居一周を27分で走破した。いわく、ゴルフでホールインワンを2回達成した。いわく、演歌を700曲、軍歌を150曲憶えていた――。

 どうでもいい話ではあるものの、それぞれの人柄がよく伝わってくる。

 同誌には、ほかにも、部局、審議会、労組、サークル、記者クラブ、はては天下り先の紹介コーナーまであったが、きわめつきはやはりグラビアのコーナーだろう。
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gensenkeijiban at 12:13|PermalinkComments(26)

2017年07月04日

ロックフェラー一族とホメオパシー

大富豪デービッド・ロックフェラー氏が101歳で亡くなりました。彼は、米石油大手エクソンモービルの母体となるスタンダードオイルを創業した大富豪ジョン・ロックフェラー氏の孫です。

大富豪ジョン・ロックフェラー氏は、医療分野にだれよりも強い関心を持った人物として知られています。

現代の薬に頼る西洋医学の発展を進めた一族ですが、その裏には取り巻きたちのお金にまつわる欲望が大きく影響していました。実はロックフェラー一族は健康管理をホメオパシーに依存していたことはあまり知られていません。

ジョン・ロックフェラーは、すべての身体の治療をホメオパシーで行い、
晩年はどこへ行くときにも専属のホメオパシー医師を同行させていました。

もちろんロックフェラーは、この優れた治療法を自分のみならず、大切なスタンダードオイルの一族全員に、体調管理と治療にはホメオパシーを使うことを推奨して実際にホメオパシーを愛用していたことは事実として記録されています。
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gensenkeijiban at 12:40|PermalinkComments(0)