2018年10月

2018年10月23日

安倍、質問に狼狽 1度の討論会で玉砕

これは日刊スポーツのデジタルコラムの見出しである。ツイッターで津田大介氏が「こういうわかりやすく、切れ味の良い政治論説が全国紙の社説や一面ではなくスポーツ新聞のコラムに掲載される。一般紙ももっと頑張ってほしい。」と紹介された記事を転載します。リンク

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★首相・安倍晋三の狼狽(ろうばい)が、誰にも伝わった。手なずけてきたと思っていたメディアが先日の総裁選討論会で政策ではなく、今までの政治姿勢について質問したのだ。答弁は国会の時と同様、はぐらかしたが、国会で通用した答弁のすり替えを、ベテラン記者たちは容赦しなかった。稚拙な言い逃れを始めた首相に、予算委員会でみられる自民党議員のヤジや、忖度(そんたく)でのし上がった高級官僚の手助けもなく、盟友の閣僚たちの助っ人も来てくれない。

★本来、首相とはこんな孤独な仕事ではないのか。イメージで「やっている感」を出し、それを強調してくれる言いなりの記者も助けてくれない。1人で戦うとはこのことだ。この情景が想定できたのか、首相は討論会を極力避けてきた。出馬に意欲的だった党政調会長・岸田文雄や総務相・野田聖子が立候補していれば、討論会はもっと活発なやりとりになっただろう。首相も討論会を避けなかったかもしれない。議論が分散するからだ。首相への質問も4分の1に減る。しかし討論会を避けるために、元幹事長・石破茂との一騎打ちを選び、討論会の数を減らしたが、1度の討論会で玉砕したといえる。
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gensenkeijiban at 13:12|PermalinkComments(0)

安倍政治に任せると私たちの暮らしはボロボロ

安倍政権の交代が必須ではないか?

植草一秀の『知られざる真実』
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より、引用します。

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(引用開始)

沖縄の主権者の見識、良識、そして知識が問われる選挙になる。


沖縄県の首長を決める選挙であるから、判断するのは沖縄の主権者だ。


辺野古に米軍基地を造ることに積極的に賛成する人は少ないだろうが、しかし、沖縄の人々にとっての関心事はこれだけではない。


沖縄県でも雇用情勢は改善しているが、2017年の就業構造基本調査によると、沖縄県の非正規労働者数は25万3800人で、役員などを除く雇用者全体に占める割合は43.1%。
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gensenkeijiban at 13:12|PermalinkComments(0)

2018年10月22日

明治以降、支配者を操って日本を支配・管理してきた英・米(金融)勢力

明治以降の日本支配の構図は以下。

イギリス             支配・管理
 ↓   → 日本の支配者層     →   日本
アメリカ

日本の支配者層は、英・米(金融)勢力が日本を支配・管理するための存在であり、日本のために存在しているのではない!


「櫻井ジャーナル」
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より引用

●米巨大資本に従属する日本人エリートが破壊する日本(その3)

 明治維新から後の日本を支配している人びとはアングロ・サクソン、つまりイギリスやアメリカの支配層と密接な関係にある。19世紀後半からアングロ・サクソンは日本を中国侵略の拠点と見なしてきたのだ。
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gensenkeijiban at 12:07|PermalinkComments(0)

2018年10月20日

独教会「聖職者の性犯罪」をもみ消し


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ドイツのローマ・カトリック教会司教会議(DBK)が依頼した聖職者の未成年者への性的虐待事件の調査結果がこのほどまとまり、報告書は今月25日に開催される秋季司教会議総会でラインハルト・マルクス議長(枢機卿)によって発表されるが、それに先立ち、ドイツ週刊紙ツァイトや週刊誌シュピーゲルは12日、概要を報じた。

350頁を超える調査報告書は独立機関に依頼して4年半余りの歳月を投入して行われた結果だ。シュピーゲル誌(電子版)によると、1946年から2014年の68年間で3677人の未成年者が聖職者によって性的虐待を受け、少なくとも1670人の神父、修道院関係者が性犯罪に関与した。

また、ツァイト紙によると、「聖職者の性犯罪では関連書類が恣意的にもみ消され、操作されていた」という。2司教区からの情報によると、未成年者への性的虐待に関する書類が処分されていた。同時に、「調査担当者は司教区の文献室には入室できず、教会保管のオリジナル文献へのアクセスは認められなかった。そのため、調査官は教会関係者を通じてしか文献や資料が見られなかった」という。教会側は聖職者の性犯罪関連資料をもみ消し、言い訳してきた事実を認めている。
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gensenkeijiban at 11:20|PermalinkComments(0)

AIを神として実現する宗教理念

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AIを神として実現する宗教理念。

現在UberとGoogleのWaymoは自動運転車に関する機密情報の盗用をめぐって争っています。その中心にいるのが元GoogleエンジニアであるAnthony Levandowski氏です。Levandowski氏は自動運転トラック会社であるOttoの共同ファウンダーであり、そのOttoは2016年にUberに買収されています。Google在籍時の機密情報を盗んでOttoでの自動運転トラックの開発に利用した、とGoogleに訴えられて業界で大きな話題になり、今年5月にはUberからも解雇されています。

そんなLevandowski氏が「Way of the Future」という宗教団体を創立していたことが、この度WiredのBackchannelの報道で明らかになりました。団体のミッションは次のようになっています。

人工知能(AI)に基づいたGodheadの実現を促進し開発すること、そしてGodheadの理解と崇拝を通して社会をより良くすることに貢献すること。

抽象的な表現になっていますが、人工知能を活用してGodheadなる神的な存在を実現するということでしょうか。
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gensenkeijiban at 11:19|PermalinkComments(0)