人類の起源を探る

出典:「地球史年表」リンク

1000万~500万年前 - アフリカでグレート・リフト・バレーの形成が始まる。人類誕生に大きな影響を与えたとする説がある。

700~600万年前 - 現在最古の人類化石は、中央アフリカ発見のサヘラントロプス・チャデンシスとされている。2002年に報告された。

656万年前±26万年 - ヒト族とゴリラ族が分岐したとされている。

推定約600万~400万年前 - 琵琶湖の形成。
琵琶湖は世界に現存する湖の中では3番目に古い湖と考えられている。

487万年前±23万年 - ヒト亜族とチンパンジー亜族が分岐した。
猿人の出現。直立二足歩行の開始。

370~100万年前 - アウストラロピテクス(猿人)
最初の人類とされる。一定の道具使用した。

約250万~180万年前 - この頃、石器の使用がはじまった。エレクトス原人が出現する(250万年前)。

  にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ 続きを読む

出典:「地球史年表」リンク

2億5000万年前 - 爬虫類から進化した恐竜の出現。中生代の三畳紀、ジュラ紀、白亜紀を通して恐竜が繁栄。

2億2500万年前 - 最古の哺乳類のアデロバシレウスの出現。
魚類、両生類、爬虫類、鳥類には4タイプの錐体細胞を持つもの(4色型色覚)が多い。一方ほとんどの哺乳類は錐体細胞を2タイプしか持たない(2色型色覚)。哺乳類の祖先は4タイプ全ての錐体細胞を持っていたが、初期の哺乳類は主に夜行性であったため、色覚は生存に必須ではなかったために退化した。

2億2000万年前 - 生物の大量絶滅(三畳紀末)。

2億2000万年前 - マニコーガン・クレーターの形成。
カナダにある北アメリカ最大のクレーター(直径約100km)。

2億年前 - パンゲア大陸の分裂がはじまる。

1億8000万年前 - 北はローラシア大陸、南はゴンドワナ大陸へと分裂し、ゴンドワナ大陸はその後、西ゴンドワナ大陸と東ゴンドワナ大陸へと分裂

1億5000万年前 - 始祖鳥(鳥類の出現)。

1億4000万年前 - 白亜紀に入ると、西ゴンドワナ大陸はアフリカ大陸と南アメリカ大陸に分裂し、その間に大西洋が成立した。また、東ゴンドワナ大陸は、インド亜大陸及びマダガスカル島と、南極大陸及びオーストラリア大陸に分裂した。この分裂が、オーストラリア大陸でのその後の単孔類の生き残りや有袋類の独自進化につながる。

1億年前 恐竜の全盛時代

6550万年前 - 生物の大量絶滅(白亜紀末)。この頃、恐竜が絶滅。アンモナイトも絶滅。
隕石の落下による環境の激変を原因とする説が有力と考えられている。→ K-T境界、チクシュルーブ・クレーター




冨田彰男 
  にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ

このページのトップヘ