人類の起源を探る

●では、人類は真猿とどこが違うのか?どのようにして進化してきたのか?
それを解明したのが『実現論』「前史ヘ.人類:極限時代の観念機能」である。リンク

足の指が先祖返りして、それ以前の獣たちと同様、足で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、樹上に棲めるという本能上の武器を失った結果、想像を絶する様な過酷な自然圧力・外敵圧力に直面した。
実際、人類はつい1.3万年前まで、まともに地上を歩くことが出来ず洞窟に隠れ棲むしかない様な、凄まじい外圧に晒されていた。

人類学者は、人類は草原に出て直立したことで知能が発達しただとか、洞窟内からマンモスの骨が出土することを以て原始人類がマンモス狩りをしていただとか嘘八百を並べ立てているが、学者たちは原始人類が置かれた極限状況を全く理解していない。


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最古の人類の主食について調べていたところ、人類の親指と歯の形によって、彼らの食生活がわかるという記事がありましたので紹介します。

道楽回転式本部より引用します(リンク)。

~引用開始~
「主食は霊長類の手(指)と口(歯)の形を決定する」そうです。
これを島氏は「口と手連合仮説」と名付けました。

島氏は、原猿類からニホンザル、チンパンジー、ゴリラにいたる霊長類の主食と口・手の関係を調べて、自らの「口と手連合仮説」の有効性を検証しました。島氏はその研究から、初期人類の主食は骨であるという結論に到着しました。

親指が太い人類の手は、物を握るのに適しています。この手で石を握り、骨を砕いて食べたのです。人類はチンパンジーと袂を分かったのち、森から草原に出てきました。

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人類最古の集団の食生活と環境変化という外圧にどのように人類が適応してきたのか、紹介している記事がありましたので紹介します。
紹介するブログでは、初期人類を単純に「肉食」としていますが、もちろん普通の肉食動物と同じではありません。まともに生きてゆけず、洞窟に閉じ込められていた人類は、虫や貝やコケ類の他に動物が食べない骨を拾ってきて骨の髄や脳髄をメインにしていたと考えられるので、人類の消化菅が肉食動物の消化管に類似しているのは当然かもしれません。

ガン治療研究ブログ~初期の人類は何を食べていたか~より引用します。(リンク

~引用開始~
そもそも初期の人類は何を食べていたのでしょうか。

人類の消化管の構造は肉食動物に類似していて、草食動物の消化管とは全く違っているし、草食霊長類であるゴリラとも違っています。

少なくとも消化管の構造を見る限り、初期の人類は肉食動物か、あるいは肉食をメインとする雑食と考えるのが妥当です。

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