人類の起源を探る

そもそも、「世界4大文明説」は1900年清朝末期の政治家、梁啓超が唱えた政治論。植民地化されつつあったシナ人たちに、【シナにも欧米に匹敵する古い歴史「黄河文明」がある】という誇りを喚起するために、政治的にもたらされたものだという。
実際、近年この四大文明説を否定するかのような発見が世界中で相次いでいる。これらは「オーパーツ(時代錯誤遺物)」と呼ばれ、「四大文明より後に発明されたはず」の技術が、「それよりずっと古い年代に存在した」としか考えられない発見、あるいは現在の科学をもってしても実現出来ない「ロストテクノロジー」の可能性が示唆されています。

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【真実の歴史】4大文明は嘘!超古代文明は実在していた!?世界中で発見されるオーパーツの正体と、隠された真実の歴史! リンク

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Y染色体からみるとロシア人の47.1%がR1a、18.8%がN、16.4%がIとなります。R1aは小柄なスラブ系、Nはシベリア・北欧系、Iは大柄なノルマン系と分類できそうです。ちなみにプーチンはその小柄な体型からみてノルマン系というよりはスラブ系の血が濃いとみたほうがよさそうです。

R1aの起源は中央アジアあるいはロシア/シベリアの南部ですが、ドラヴィダ人を追い出しインド南部に押し込めながら交配しインド・アーリアン民族とも同類。北方の森に移動し、乾燥化したステップで戦争を引き起こしたR1bとは系統が分かれていったようです。
Nはもとをたどればモンゴロイドで、遼河文明(紅山文化)の担い手。
そしてIはクロマニヨン人直系。

いずれも僻地ゆえに、非常に古いタイプの遺伝子を持った人々がロシアを構成していることが分かります。


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(①の続き)

さて、子育ての目的は「複雑な社会の中でうまく生きながら、子どもをつくり、その子どもをきちんとした成人まで育て上げること」ということ。さらに、社会性を育てるにはどうしたらいいかという事になる。これはもう実地で教えるしかない。コミュニケーションたっぷりの環境で、他人と関わることで学んでいくしかない。実際に豊かな社会関係に囲まれた環境の中で育てるのが一番。

祖父母、父母、兄弟がたくさんいて、近所のオジサン、オバサンもいてたくさんの人に囲まれている。昔の日本の家は、この環境をつくるのに最適だった。部屋と部屋は襖や障子で仕切られていただけだから、音は筒抜け。家のどこにいても家長の声が一発で響き、子どものケンカもイタズラもすぐに見つかり叱られる。隠れて悪さをする個室などないし、それどころか庶民の住む長屋などは、そもそも部屋はひとつだけで、そこで食事をし、仕事をし、夜になれば布団を敷いて寝室になる。

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