日本を分割占領から救った、スリランカ代表の「愛」の演説

表題記事の紹介です。リンク

以下転載
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■日本とスリランカの間には、互いに助け合った長い友好の歴史がある

1951(昭和26)年9月6日午前11時、スリランカ代表のJ・R・ジャヤワルダナの演説が始まった。舞台は米国サンフランシスコ講和会議である。

51カ国からの代表が集まって、日本との講和条約を結び、日本の独立を認めるかどうかを議論する場であった。米国が中心となって、日本の独立を認める講和条約案がまとめられていたが、ソ連は日本の主権を制限する対案を提出し、さらに中国共産党の出席を求めたりして、審議引き延ばしを図っていた。

ジャヤワルダナ代表は、自らはスリランカ代表ではあるが、「日本の将来に対するアジアの人々の全般的態度における彼らの感情をも述べうる」として、こう語った。
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アジアの諸国、セイロン(注:スリランカ)、インド及びパキスタンの日本に対する態度を活気づけた主要な理念は日本は自由であるべきであるということであります。
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日本家屋が『高気密』によって失いそうなもの。

それは自然・家族と一体となった暮らし。
室・家全体を『均一の環境』にすることと引き換えに、家族の距離は広がり、自然は入る余地を失いつつある。

《以下引用》リンク

わが国では「暖房」という言葉はあるが実際その意味を実感している人の数はわずかではないだろうか。

 暖房の「房」とは小さな建物、部屋などを表すので暖房とは部屋全体を均一に暖めるという意味になる。そうするためには家や建物の気密を高めなければ実現できない。

いままでの日本家屋では気密性とは無縁であった。

わが国はヨーロッパの先進国に比べて緯度的にはかなり南に位置している。
大阪は地中海より南のアフリカ大陸にあるモロッコのカサブランカと同緯度にある。また雨量はロンドン、パリ、モスクワは年間600~700ミリに比べ大阪は1300mm余りで日本海側の豪雪地帯では3000ミリを超えるところが何箇所かあり、三重県の尾鷲では4000ミリを越えている。世界でも4000ミリ以上の土地は数えるほどしかない。
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働くは「端(はた)楽(らく)」。この日本語に込められた深い意味

働くとは?日本人の考える『働く』と、西欧人の考える『働く』は違う。表題の記事は「共同体原理」と「市場原理」で分析されています。
以下、引用させて頂きます。
リンク
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■「共同体原理」と「市場原理」
グローバル・スタンダードとジャパン・スタンダードと、商売をする上でどちらが得なのか、比較してみよう。
市場に流れ者やよそ者の出入りが多く、客も見知らぬ人ばかりだったら、グローバル・スタンダードの方が有利である。200円まけてやる必要もないし、「別の店で800円で売っていた」という言い分自体が、見知らぬ客のウソかもしれない。

これがお互いに顔見知りばかりの共同体だったら話は逆で、ジャパン・スタンダードの方が得である。200円返してやったら、相手は今後もあなたの客を贔屓にしてくれるだろう。さらに喜んだ客が、あなたは正直者だと触れ回ってくれて、売上げが増えるかもしれない。
(途中略)

このように長く安定的な共同体が続くと、そこでは「正直、信頼、助け合い」の商売の方が繁盛するので、「良店が悪店を駆逐して」商習慣全体も共同体原理が支配するようになる。
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