環境問題が解決しないのは、何で?

フランスに続きインドでも使い捨てのプラスチックを全面禁止。ポイ捨てによるゴミ問題が環境を汚しているという問題意識のようだが、本質的にはプラスチックは腐りにくく自然の循環に載りにくいということが問題ではないかと感じる。


ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
リンクより引用
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インドの首都デリーでは2017年から使い捨てのプラスチック製の容器・ォーク・スプーン・ナイフ・ビニール袋などの使用を全面的に禁止する法律が施行されました。

これはデリー周辺にある三か所の廃棄物焼却所による大気汚染に対するアクションです。プラスチックの焼却による大気汚染が著しいのです。

現在インドでは大気汚染がとてもひどくWHOの調べでは、インドは、中国・英国などを抜いて世界一の大気汚染国であることが判明しています。
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 現代のヨーロッパハムスターにとって、トウモロコシだけを食べ続けなければならない環境は珍しくないようです。しかし、その状況に置かれたハムスターは自分の子を食い殺すほど狂暴化する、というショッキングな実験結果が報告されています。

大規模農業は、一見豊かなトウモロコシ畑に見えて、不毛の荒野よりも恐ろしい場所を作り出しているようです。

これは、単一作物を大規模に栽培すれば、地域の動物は生きていけなくなる、という事例ですが、多様性は自然の摂理であることを思い出すべきです。

 以下、AFPニュース(リンク)より引用します。

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【1月28日 AFP】フランスで行われた実験でハムスターにトウモロコシだけを食べさせたところ、共食いで自分たちの子どもを食べてしまうほど凶暴になったとして、研究者らが警鐘を鳴らしている。
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いまや分別やリサイクルがより一層環境破壊に拍車をかけていることは、多くの人々は認知していると思われます。

当然、事実を広げる重要性は否定しませんが、そろそろ具体的な行動する時期に来ているのではないでしょうか。

多くの人々の期待に応える形で、昔のように「量り売り」(=必要な分だけ、袋・容器は自前で等)が一気に拡大し始めるのでは・・・


リンクより

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○我々がもし、分別やリサイクルをしなければどうなるのか?

これまで4回にわたり個別のゴミ分別やリサイクルが資源を浪費すること、また、「主婦と老人は暇だから分別でもさせておけば良い」という奇妙な論理を展開する東大教授のことを書きましたが、多くの分別やリサイクルはすればするほど環境を汚し、資源を浪費することになります。

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