環境問題が解決しないのは、何で?

抗がん剤はがんに効くのか効かないのか?
もはやそんな次元ではなく、体外に排出された抗がん剤は生態系における海洋生物を筆頭に「最も細胞分裂の活発な細胞を破壊」しはじめている危険性がでてきました。

In Deepからの抜粋引用です リンク
抗ガン剤が化学兵器マスタードガスに起源があるということは、比較的広く知られていることだと思います。秘密とか陰謀とかいうたぐいの話ではなく、たとえぱ、Wikipdeia などにも下のように説明されています。

◆マスタードガス - Wikipedia
マスタードガスは、化学兵器のひとつ。びらん剤(皮膚をただれさせる薬品)に分類される。

(中略)

マスタードガスは、皮膚以外にも、消化管や造血器に障害を起こすことが知られていた。この造血器に対する作用を応用し、マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードは抗がん剤として使用される。ナイトロジェンマスタードの抗がん剤としての研究は第二次世界大戦中に米国で行われていた。(ここまで)

その後、新しい抗ガン剤が次々と出てくるわけですが、基本的には、作用として、この「最初の概念」が継承されています。その「概念」というのは、いわゆる薬の作用機序のことで、その成分は「ナイトロジェンマスタード」というものですが、これは兵器としても医薬品としても次のようなものです。同じ Wikipedia からの引用です
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急速に進む海の酸性化が、一部の海洋生物には「有益」だった? 実験結果から明らかに
リンク
より転載。

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急速に進む海の酸性化は、いまや一部の海洋生物に大量死をもたらすなど深刻な問題になっている。鉱物を海水に溶かすことでアルカリ度を高めるようなアイデアも提案されているが、その一方で実は一部の生物にとっては酸性化がプラスに作用する可能性が、研究結果によって明らかになった。

大気中に放出される二酸化炭素が増加し続けた結果のひとつとして、世界の海の成分が変わりつつある。海はこれまで、巨大なスポンジのように作用して、人間の活動によって放出された二酸化炭素の3分の1近くを吸収してきた。

しかし科学者たちは現在、途方もなく大規模な実験が展開されつつあるのを見つめている。こうして吸収された二酸化炭素によって化学反応が引き起こされ、海の酸性度が高くなり、それによって多くの海洋生物が生息しにくくなっているのだ。
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私が住むマンションに携帯電話基地局が建とうとしている。
気になって調べてみたら、これがどエライ代物だった。

「たかが、電磁波。携帯からも電子レンジからも出ている」と高をくぐっていたところもあったが、紹介するサイトは、そうではないことを示している。

ある医学博士の住むマンションに、携帯電話基地局が設置され、居住する人に健康被害のアンケートをとった。このマンションには、800MHzの基地局、次に2GHzの基地局と段階的に設置され、撤去に成功したあともアンケートをとり、基地局と健康被害の相関関係をあぶりだそうとしている。

電磁波から健康を守る全国連絡会リンク

マンションへの携帯電話基地局設置の経緯
 携帯基地局アンテナ設置の経緯をお話します。平成12年に800MHzのみ建って、20年3月に2GHzが追加されました。私の家内が話した通り住民の要請があって、最初2GHzだけ停波しました。800MHzはそのまま動いていましたが、6月に800MHzが止まって、平成21年8月にアンテナを撤去することができました。
 我々が住んでいたマンションは10階建てで築20年くらいです。我々がいたのはこの10階の部屋です。一番上の部屋で見晴らしは最高でした。
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