環境問題が解決しないのは、何で?

ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が、ある日突然それらの牛が死亡してしまったようです。原因は今のところ分かっていないという。

地球の記録 ? アース・カタストロフ・レビュー(2017/08/09)リンクより、以下転載。  
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ブラジルの牧場で1100頭という大量の数の牛が「原因不明の突然死」 

8月7日のブラジルの報道よりリンク

ブラジルの、1100頭の牛を飼育していた比較的大きな牧場において、「ある日突然それらの牛が死亡してしまった」という出来事が起きました。

原因は今のところわかっていません。

1度の飼育動物の大量死としては例を見ないほどの規模で、その原因が議論されています。

大量死が起きたのは、ブラジルのアグア・クララという場所です。

この大量死は 8月7日に発生しました。
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男性の精子減少が深刻化…研究者「このままでは人類は絶滅する」 リンクからの転載です。
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これまでに発表された研究内容やデータから、ここ数十年で男性の精子の数が減り続けているという見方が研究者らによって示されています。

WHOの国際調査によると、1998年から2011年の間で、男性の精子の数と運動率は全体で20%も下がっているという。新たな研究では、約40年の間に行われた200近い研究内容が分析され、現在の傾向が続けば「人類は絶滅する可能性」さえあることが示されました。

不妊症の原因は女性だけの問題ではありません。「男性不妊症」として近年では男性の不妊症も注目されています。結婚の高齢化もあり、いまや8組に1組の夫婦が不妊症という時代。なんと、その48%は男性側に原因があるという。男性不妊は、近年増加傾向にあり、これは環境汚染・環境ホルモンの影響やEDの増加が原因ではないかと言われています。

1973年から2011年までに行われた185の研究を分析した結果、年間平均1.4%ずつ減少していくことで、調査期間内で52.4%も減少していると判明しました。このままのペースで減少が続けば、恐ろしいことに、今から約22年後には精子数がゼロになってしまう。
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欧米で暮らす男性の精子数が、ここ40年ほどで半減したとする研究結果が発表された。研究チームは少子化の危機を警告しているが、結果については慎重な判断が必要とする専門家もいる。

以下「WIRED.JP」(リンク)より引用します。

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北米、欧州、オーストラリア、ニュージーランドなどの男性の精子の数が、40年で半減したという研究結果が発表された。

イスラエルにあるヘブライ大学のハガイ・レヴィーン博士率いる国際的研究グループは、これまで個別に行われてきた185件の研究から集めた精子のデータを再分析した。研究グループの推定によると、選抜された高所得の地域(北米とオーストラリア、ニュージーランド、欧州)で暮らす男性の精子数は、1973年から2011年にかけて約52パーセント少なくなり、1ミリリットルあたり9,900万から4,700万に減ったという。同じように、射精1回あたりの精子の総数も59パーセント少なくなり、3億3,750万(1973年)から1億3,750万(2011年)に減ったと推定されている。

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