扁桃腺を切除した子どもは「一生、極めて高い疾病率を背負う」ことが研究によって明らかに

当たり前ですが、人間の知る範囲はたかが知れている。生命原理を知ることは出来ない。表題の記事が『In Deep』さんに掲載されています。引用させて頂きます。
リンク
(以下途中から引用)
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そして、ふと、今年の 6月に読ませていただいたオーストラリアのメルボルン大学のニュースリリースを思い出したのでした。

それは、「扁桃腺の摘出手術をおこなった子どもたちは、その後の 40年間の人生で、アレルギー性疾患、呼吸性疾患、および感染性疾患にかかる率が、そうでない子どもの3倍であることが判明した」というものです。

私は、実は大人になってから扁桃腺を摘出しています。扁桃腺肥大で、毎月のように高熱を出していたのですけれど、医師から「大人になってそれでは困るでしょ。扁桃腺をとったらどうですか」と言われて、そうしました。25年くらい前ですかね。
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「同じ釜の飯」は、家族の存在に近いくらい本質的な信頼関係を築き上げる。

リンクからの引用です。
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千葉県いすみ市にあるオーガニック農園「Brown’s Field(ブラウンズフィールド)」。

ここのオーナーは、マクロビオティック料理家の第一人者である中島デコさんです。季節のめぐりに沿った、自然の暦とともにある暮らしから、学べること、また実践できることとは?

■「掃除」から始まるブラウンズフィールドの朝
ブラウンズフィールドの朝は、掃除から始まります。住み込みで働くスタッフや研修生など、約10名で一斉にお掃除するなんて、とても気持ちのいい習慣。

とはいえ、すでに掃除の前から自分の仕事をしていたりする人もいるからすごい。たとえば前の晩の雨風の影響をチェックしに外回りを済ませていたり、その日の仕込みを始めていたり、ブラウンズフィールドのスタッフさんたちは本当に気持ちがいいくらいによく働くのです。しかもみんな、心から楽しそうに働いていることにも驚かされます。
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シベリアの永久凍土の中で4万年も凍りついていた虫が息を吹き返す

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シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。

いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。

そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。

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