「太陽と人間の真の関係」:人間社会の暴力的な動きは太陽活動と完全にリンクしている。しかし今怖いのは ②

リンクより(続きです)

現状で不安なのは、むしろ、気象やサプライチェーンの不安定などによる食糧供給のことだったり、何より、「多くの人々が自粛と消毒生活で不健康になっている」ことのほうが心配です。こういう不健全な環境の中で、起き得ることは何かというと、「本当のパンデミック」です。

◆今後最もコワイのは本当のパンデミック

今もパンデミックではないかと言われるかもしれないですが、前回の以下リンクの記事などでも少しふれましたけれど、今起きていることは「本当の意味でのパンデミックではない」ことが少しずつ明らかになりつつあります。

しかし、人々の過度な不安とストレス、生活の中の笑いの欠如(これは免疫力を大幅に落とします)、太陽光不足、過度な消毒生活、恒常的な酸素不足(マスク等)などにより、おそらく「今の私たちは、人類史上、病原体に対して、もっとも脆弱な状態になっている」と思うのです。

◆太陽活動と感染症の流行にも相関がある

ですので、ちょっとした病原体の流行でも、以前より深刻になる可能性はあると思います。どうして、太陽と暴力の話の中にこのようなことを書いたかといいますと、「太陽活動と感染症の流行にも相関がある」ことがわかっているのです。ただし、これは「太陽活動が高いと感染症が流行しやすい」とか「しにくい」とか、そういう単純なものではないのですが、それでも多くの感染症に太陽活動 にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ 続きを読む

「太陽と人間の真の関係」:人間社会の暴力的な動きは太陽活動と完全にリンクしている。しかし今怖いのは ① 

リンクより

◆思ったほど沈静化していかない太陽活動の中で

先週末(7月24日から26日頃)アメリカで抗議デモとされる運動が始まって以来の比較的暴力的なデモが各地で発生したことが報じられています。日本語の報道だけでも以下のようなものが伝えられています。

・シアトルで最大規模の抗議デモ 45人拘束警官も負傷 米 (時事通信)
・米 各地で抗議デモ、死傷者も (TBS News)
・ロシア極東で大規模デモ、知事逮捕に抗議 「プーチン氏辞任を」 (ロイター) にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ 続きを読む

日本で最高齢の助産師が語る「人間本来のお産と育児」

リンクより引用

■人にはそれぞれ「生まれ方」がある
 同じご夫婦で7人産んでも8人産んでも、お産は一回一回みんな違うんです。だから私はいつからかな、陣痛は赤ちゃんの言葉なんやと感じるようになったんです。 
 例えば「微弱陣痛」という名前をお医者さんがつけているものがあるでしょう(注:一般的に分娩中は陣痛が強くなっていくが、これがあまり強まらないこと。お産が長引き、母体に疲労が蓄積しやすいとして、陣痛促進剤を使うケースがある)。私はね、あれは無いんやと思うんです。
 赤ちゃんは生まれるときに10センチちょっとの骨盤の隙間を通ろうとするわけですが、微弱陣痛というのは、赤ちゃんがそん時に「ちょっと通らんな」と思って、いったんゆっくり休んで、おでこの泉門(注:骨と骨の継ぎ目。胎児には隙間があり、ここを重ねることで頭部を小さくして狭い産道を通る)をもっと重ねて、それで出ていくという、メッセージなんやと私は感じたんです。 
 ですから、私んとこではそうなった時は妊婦さんに「ゆっくりして、あんたもしばらく寝なさい。そしたらそのうちに痛んできます」って言うんです。でもこれが病院やったら、微弱陣痛という名前が付いたらじきに先生方は促進剤をやるでしょう。医療はずいぶんと良くなりましたから、今の先生方のやり方は絶対に間違いない。なんとしても命を持って出てくるようにしてくれるから、その点は心配ない。
 でも私なんかはそうやって手を加えたお産というのは、赤ちゃんにしたら自分の本意ではないんと違うかと思うんです。赤ん坊がちょっとゆっくり休ませてというときに、陣痛が弱まってすぐに促進剤を打つんは、赤ん坊に対する反逆やと思うんです。

 私は古い人間ですから、昔の考え方が強いんやと思います。今の方は皆さんお産をものすごく大仰に考えている。ご飯食べて、うんこして、寝て、起きてという生活のその一コマでお産があるとは思っていないんです。でも当たり前ですけど、大昔、病院のない時代から人間はずっとそうしてきている。何万年と、自分の体のプログラムに沿って、みんな生まれてきたんですよ。
 姿形が違うように、本当は赤ちゃんの生まれ方だってみんな違うんです。その過程一つ一つに、ちゃーんと生き物としての意味がある。でも今は厚生労働省のマニュアルというのがあって、「こういうときにはこうしなさい」となっている。人生のスタートが、皆同じようになってきてるんですね。それが、人間の自然の能力というものを消し去っていくことになっているんじゃないですか。

■「出産の喜び」が減ってはいないか
 自然出産は苦しい時もありますよ。それを最後までやり通す親が少のうなっている。今の痛みに対して、最後まで頑張れる親が少なくなった。でもそれは逆に、子供が生まれた喜びを減らすことになるんじゃないですか。
 「ああ、かわいい」と、本当に子供を愛おしく感じることが少なくなったんかなと思うんです。その気持ちが義務的になったと言ったらちょっと語弊があるかも分かりませんけど、人工的なものに人間がなじんできた。そんなふうな感じがしますね。
(中略)
■生まれたら死ぬのが定め
 でも、生きるための根本の力が欠けていれば、それはそれまでの命です。それまでの命の子供は絶対に息はしませんよ。そのまま死んでいく。
 今の人たちはそんなの考えられんでしょう。でも人の命というものは、生まれたらあとは死ぬしかないんです。何歳で死ぬかは自分も誰も分かりませんよ。私も3人目の子を流産しましたけれども、いつかは必ず死ぬということが、人間の体に必ず起こってくる出来事です。こればっかりはどうしようもない。
 私の助産所で、死産というのは一回もないんです。これは別にうちがすごいとかじゃなくて、妊娠中に「あ、これはひょっとしたらこの子供はどこかに何かがあるのと違うか」と思ったら、病院へ送りますからね。
 それでも、私はいつもきっちり皆さんに説明するんです。「生きる、死ぬということは私たちには分からん」とね。親御さんにそれを受け止める気持ちを持っていただかなかったら、私たちも仕事はできんわけですから。
(中略)
動物は生まれたら、すぐに立とうとするでしょう。人間の赤ちゃんは絶対に立たれへん。歩かないということは、何もできないんです。でもそれは、何も分からんと生きているわけじゃない。そのときの感性というものはすごく敏感です。ことに親の考えていることは、もうすぐ分かる。抱いたら肩が凝るとか、子供がはたへ来たら邪魔くさいとか、そんなんも全部。

■赤ちゃんは全部分かってる
 だからそうじゃなしに「よしよしって何でもあんたのことは受け止めてやるよ」ってせなあかん。ものを言わんから赤ちゃんが何も知らんと思ったら、大間違いや。何でも分かる。そやからもう本当に、大事にかわいいかわいいと、それだけちゃんとするしかないんや。子育ての基本はかわいいと思うことや。
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