帝王切開出産が人類の進化に影響

> 困難と危険がともなう人の出産
1.「共認機能の進化」に伴い脳容量が増大、胎児の頭の大きさが大
  きくなり産道の大きさぎりぎりになったこと。
2.さらに「直立歩行」を可能にした骨盤の変化により、産道の形状
  が複雑にねじれたものになったこと。
が、人の出産を困難と危険を伴うものにしました。(132046)

にある様に、直立歩行に伴う骨盤幅の制約と、脳容量(胎児の頭)増大とは「あちら立てれば、こちらが立たぬ」関係にあります。そして、それを乗り越えるための戦略が「小さく産んで大きく育てる」だと言われています。

しかし、最近は骨盤の幅が小さ過ぎ、胎児が産道を通らない例が増えているようです。

以下は、帝王切開が一般化したことに伴い、昔なら無事に生まれえなかった胎児が出産年齢を迎えていることが背景にあるのではないか、という説。
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生命体は単なる物理的物体ではなく、その体から常温プラズマを発している:佐野千遥博士

生物の存在様式の根源にかかわる興味深い内容です。
「貴方の科学に対する疑問が目から鱗:世界史的天才厳密科学者ドクター佐野千遥の一刀両断の解説」リンクから、紹介します。

   ===以下引用===

医学は約100キログラムの体重の人間が一日に必要とするカロリー量は通常一日の食事で食べる炭水化物約300グラムを燃焼させた場合の2700キロカロリーだとしている。
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何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか

食 - それは睡眠と共に、人間を含む多くの動物にとって生命活動の根幹を成す活動のひとつである。それは言わば人類不変の営みであり、それなくして生命活動を行うことは不可能だとさえ言えるだろう。しかし近年、世界中で決して少なくない人々が一切食事を取らず - そして水さえ飲まずに - 何の支障もなく生活しているという。そしてそうした人々は、自らのことをして「独立栄養生物」だというのである。独立栄養生物とは、例えば光合成を行う多くの植物のように、自分自身で栄養を生産し、それを自らの生命の糧とすることが出来るものを指す。しかし、本来生態系において最も強欲な消費者 - 「従属栄養生物」である人間に、本当にそんなことが可能なのだろうか。

ロシアの動物保護団体会長のイリナ・ノヴォジロヴァ氏はここ数年に渡り、不食を実行している人物である。彼女は不食について次のように語っている。「不食というコンセプト自体は、遠い昔から存在しています。例えばロシアの哲学者でエコロジストのベルナツキーは、かなり早い段階で人間の不食の可能性について考え、そして人間は本来宇宙から得られるエネルギーで生きる事が出来るものであると確信していました。実際、現在でも幾人かの人々は不食を実行し、何の問題もなく生活しています。」
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