「麻酔、なぜ効く」? 宇都宮大の研究者ら、植物反応で仕組み発見

宇都宮大バイオサイエンス教育研究センターの陽川憲(ようかわけん)特任助教(37)と蔭西知子(かげにしともこ)研究員(38)を含む研究グループは10日までに、植物が麻酔にかかるメカニズムを発見した。(リンク)

食虫植物などの実験により、麻酔が効くと細胞の内外を隔てる「細胞膜」がかく乱され、外部の刺激に細胞が応答できなくなる、などと結論付けた。「なぜ生き物に麻酔が効くのか」。人類が麻酔を使い始めて150年以上たっても完全には解明されていないメカニズムを解く端緒になる可能性もあるという。

 2人は前任のドイツ・ボン大学にいた2015年、研究室の教授と共に研究に着手。チェコとイタリアの研究者の計7人で論文をまとめ、英国の国際植物科学誌「Annals of Botany」オンライン版に掲載された。

 実験では刺激に反応して動くハエトリグサやオジギソウに麻酔薬を投与し、効き始めると動きが鈍り次第に反応がなくなるのを確認。この状態を細胞レベルで解析し、「活動電位」と呼ばれる神経細胞に情報を伝える電気信号が消え、細胞膜の状態も通常とは異なることを発見した。活動電位は細胞膜上に生じる電位差で、動植物を問わず全ての細胞の生命活動に不可欠とされる。

 欧米の手術で麻酔が使われ始めたのは19世紀半ばだが、どのようなメカニズムで効くのかは今なお、はっきり分かっていない。陽川特任助教は「細胞レベルでは動物も植物も同じ構造。細胞膜や活動電位も共通する」と、解明につながることを期待する。





匿名希望
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ソマチッドは、人類を救う新認識ではないか。

ヒトゲノム計画は、医学やバイオテクノロジーを飛躍的に発展させるものと期待され脚光を浴びたが、その成果は未だ未知数と言っていいのではないか。

一方、ガストン・ネサンが発見した「生命の根源=ソマチッド」は、市場原理発の私的権益が優先された誤謬にあるが、そこから解放され、正しく認識されれば、生物・科学・医学界等の枠組みを飛び越え、真に人類を救う根源的な新認識になると思われる。

以下に、現代医学の功罪(リンクから、抜粋します。

   ===
現代医学が、最小生命体(実はソマチッド)をDNAと特定する根拠は、既に破綻したのです。
DNAを支配する知的微生物の存在が、医学の基本も定説も総てを覆します。
医学界の希望である「ヒトゲノム計画」も、ソマチッドの存在を無視しては一歩も進展しないのです。
ソマチッドを安易に否定する事が、現代医学最大の盲点であり弱点です!

話は変わりますが、1200年前「魂は何処にあるのか」を説いた空海(774~835)は、血脈と言う概念から「血液の中に子々孫々と受け継がれる尊い意識や魂がある」と教えています。
魂は生命の根源で、それが血の中にあると言うのです。
この考え方は、ガストン・ネサンのソマチッド論と類似します。

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偉大な力「イネイト・インテリジェンス」

*****以下、 塩川満章D.C.ブログより引用リンク

ここでB.J.パーマーが確立したカイロプラクティック哲学について述べたいと思う。

人間は、精子と卵子が結合し、280日かかり、新しい生命として誕生する。

その時に先天性知能と呼ばれるものが同時に誕生し、この知能によって人間の形が形成され、かつ必要な臓器、内分泌器官、手、足、頭、顔、大脳などが作られて、ある形になると成長がストップし、完璧な人間が作られる。この作る力と共に人間が持っているものが先天性治癒力である。すなわち作る力も治す力もまったく同じところから来ているわけである。そしてこれらの2つの力は、精子と卵子が結合した時に、備わっている偉大な力である。

この偉大な力を、イネイト・インテリジェンスと言う。

この力は脳幹のどこかに存在しているが、見ることも触ることもできない。ほとんどの人間は健康、病気に関わらず、皆すべて平等に持っている。その力は常に100%であり、その力が100%働いていれば、決して病気になることはない。

人間の大脳は、先天的な脳と、後天的に教育された脳の2つから成り立っている。私たちが、自分で考え、過去のデータを記憶し、決断し、行動することができるのは、この教育された脳の力による。しかし、いくら教育された脳で考えても、先天的な脳の力には勝つことができない。教育された脳で考えた行動は、時には間違いを起こすからである。
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