原核単細胞生物に見る「食」の原点

あらためて食とは何か?を考えてみる。植物以外の動物・人間は、水や空気以外にも食物を摂取しなければ生命活動が維持できないという共通項がある。いや。植物であっても、太陽光や水、土中養分、二酸化炭素の補給が生命活動には必要である。

そもそも、生物のエネルギーを取り入れる仕組みと判断は、どこでどのように行われているのだろうか?外界から必要なエネルギーや物質を補給する仕組み(ひいては食)を考える上で、やはり生命原理にさかのぼる必要があるようだ。細胞を構成単位とし、代謝・増殖できるものを一旦、生物として考える。

その中の始原的生物群=単細胞生物、更にその中で最も旧い原核単細胞生物(154957)に、食の起源を探る。全ての生物の祖先とも言える原核単細胞生物。彼らは30~40億年前に、生命活動維持・分裂に必要な物質を判断し取り入れるシステムを獲得している。これが生命の誕生だ。
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血液の中で生殖する極微生命体の研究の系譜

血液のなかで生殖する極微生命体(ソマチッド)研究からは、生命体というものが、現代医学の認識をはるかに超えた働きをしている事がわかります。

ただし、この研究からガン治療薬の開発を行う事は医療界のタブーになっており、研究と治療は迫害され、封印されてしまいますが、ベジャンから、エンダーライン、シュタイナー、千島、ライフ、そしてネサンの研究へと繋がっています。


ガン呪縛を解く終章「健康回帰の道しるべ」
リンク
より引用

・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・


ライフの成果を蘇生させたガストン・ネサン

 ネサンのガン治癒法は、赤血球の中のソマチッドの異常を正常に戻すことであった。千島も血液の正常化をガン治癒の基本としていたが、千島がそれを「食」と「気」に求めたのに対して、ネサンはクスノキから採取して作ったカンファー製剤を用いて治療した。方法は違うがいずれも血液の正常化を目指すという点では同じである。ただネサンの場合はソマチッドを正常化させる製剤を独自に開発して、それを治療に使ってソマチッドの形の変化が顕微鏡ではっきりと観察できたぶん、より効果的な治療ができたのだと思う。
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細胞理論を引き継ぐネサン氏の研究 ~血液の中で生殖する極微生命体~

「細菌は病気の原因ではなく病気の結果生じるもの」
という仮説を立てたアントワーヌ・ベジャン氏の研究を次ぐ後継者として、ネサン氏の研究があります。しかし、現代の医学会から強い迫害を受け、研究が封印されてしまっています。

血液のなかで生殖する極微生命体(ソマチッド)は、二重胞子→ マイコバクテリウム形態→ 二重バクテリア形態→ 棒状形態→ 二重胞子を持つバクテリア形態→ 粒状の二重胞子を持つバクテリア形態→ 球状の細菌形態→ 破裂→ 酵母形態→ 子嚢胞子形態→ 子嚢形態→ 菌糸体形態→ 繊維状の葉状体へと変化し、ガン患者のソマチッドはある特有の形になっているそうです。
この研究からは、生命体というものが、現代医学の認識をはるかに超えた働きをしている事がわかります。

ただし、この研究からガン治療薬の開発を行う事は医療界のタブーになっているようです。
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