「1週間」は人工的な周期、体の歪みを蓄積させるリズムだった!


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私たちの体の中には、「体内時計」と呼ばれる時間が備わっています。
この体内時計を動かす源にあるのが「時計遺伝子」(体内時計をつかさどる遺伝子群)で、私たち人間の体はこの遺伝子によって、目覚める、お腹が減る、眠くなる、などといった生きるための基本的なリズムを刻んでいます。人体の活動の多くは時計遺伝子によって支配されているといってもいいかもしれません。


■1週間という人工的なリズムが体に歪みを蓄積させていく

 外側の世界は、地球が24時間で自転することで1日のリズムが刻まれますが、体の中では1日のリズムは約24.5時間の周期です。このわずかなズレを放置するとやがては昼夜が逆転してしまうため、朝日を浴びたり、朝食をとったりすることで時計遺伝子をリセットしているのです。

 1か月のリズムは月のリズムが基本になるため、「概月リズム」(サーカルナリズム)と呼ばれていますが、こちらは29.5日周期であるため、365日の1年のリズムと比較すると、29.5×12=354日となり、11日のズレが生じます。そのため、地球の公転周期である365日を12で割ることで現在のカレンダー(新暦)が作られるようになりましたが、月の周期も女性の月経や干満と重なるなど、体内時計とのつながりが想起できます。時計遺伝子のような裏付けがないため、健康との関わりははっきりとはわかりませんが、昔の人は月の満ち欠けを基準にして、時間のサイクルを感じていたわけです。
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生き残るため人間に進化を強いられた生物たち

DNAレベルの変異はもっと長時間を要するものかと思っていた。
しかし、ここ数十年の短スパンで多くの生物が進化を余儀なくされているようだ。
全ての生物は外圧に適応する為に進化するのだが、この短期間での変異を見ると、人間の存在が、いかに他の生物にとっては極限状態を生み出しているのかが分かる。

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生き残るため人間に進化を強いられた。人為的進化を遂げた10種の生物
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進化は今も起きている。食物連鎖が存在する生物界では、ある種が進化すると他の生物もやはり進化を迫られることがある。さもなければ絶滅だ。
そのほかにも人間が世界中で与えている環境への影響ゆえに、進化して生き延びようとした生物がいる。人為的進化と言われる現象だ。
ここで紹介する生物は、ホモ・サピエンスが支配する世界を生存するために進化した種だ。

10. ゾウ(突然変異により牙がなくなる)
陸上では最大の動物であるゾウも象牙目当ての密猟者には敵わない。100年前からゾウの保護を目的とした法律が施行されてきたが、野生での個体数は激減した。この脅威と戦うために、ゾウは象牙を捨てるという進化を遂げた。
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生命は生態として、エネルギーを元素変換した物質として昼夜循環し、エネルギーを蓄積する方向性を持っている。

>好気性菌類と嫌気性菌類が元素変換によって植物の体を育てている。(msg: 326306)

(植物と細菌などの)「生態」が元素変換を行いながら、窒素やりん、苦土(マグネシウム)etcの物質を循環させ、生命体としてのより高いエネルギーの状態を作り出しているのだとすれば、その結果として、炭素等の燃焼エネルギー物質を歴史的に地球上に蓄積してきた可能性があります。
これは、「生態」は、太陽のエネルギーをただ使うだけでなく、昼夜(0R太陽黒点)の太陽エネルギーの変化を使ってエネルギーの循環に方向性を与えてエネルギーを作り出し蓄積しているという事です。

細菌も、単体だけを見ると一方向の変換(変換したら終わり)しか生じないのですが、好気性菌類と嫌気性菌類を共存させる状況では、一定のプラス方向の循環が生じる「複合発酵」という技術があります。(以下に紹介)

生命は、エネルギーを消費するものではなく、全体として(生態として)外部エネルギーの状態の変化(昼夜や太陽の黒点の変化)によって、エネルギーを蓄積している可能性があります。

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