微生物の電気共生 土壌中の金属微粒子を通じて互いに電子を融通しあい共生!

利用できるエネルギーの乏しい環境下で,ミクロな送電網を通じて互いに電気を融通しながら共生するユニークな微生物の代謝が発見されたようです☆う~ん、面白い!
以下、コチラから引用。
リンク
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科学技術振興機構(JST)は6月5日、東京大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻 橋本研究室、および東京薬科大学 生命科学部 生命エネルギー工学研究室との共同研究により、微生物が導電性金属粒子を通して細胞間に電気を流し、共生的エネルギー代謝を行うことを発見したと発表した。

微生物燃料電池は、酸素の代わりに電極(アノード)を使って呼吸する微生物を用い、有機物を燃料として電気エネルギーを作り出す装置だ。

微生物の多様な代謝能力を利用できるので、さまざまな有機物を燃料として利用できる点が特長である。
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「より理にかなった世界にするには、弱者を抹殺するべき。」 に対するある回答。

こんなに幅広く知識があって、深い世界観を持つ人が知恵袋にいるなんて正直驚きました。

学校ではこんなに理にかなった"自然の摂理"を教えてはくれませんでした。

ネット社会で自ら調べ学べる環境から生まれた回答なのでしょうか。

なにより、この回答者がどなたなのか気になります。

リンク>引用
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参加者同士で質問、回答するサービス“Yahoo!知恵袋”で、質問者からの「弱者が生き残れない自然界に対して、弱者を税金などで保護する人間社会は理にかなっていないのでは?」というインパクトのある質問に対して、ある回答者の回答がとても興味深いとネットで話題になっていまいしたので紹介します。
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未来宇宙に通じる本来の科学(3)

続きです

バウの道中記(リンク)より

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当然、大脳という肉体の一部の特定器官に心が存在する訳もなく、そこは上空の我と地上の肉体を結びつける「通信アンテナ」に過ぎなく、自己の意識も記憶もそこには存在せず、大脳とは単なる送受信機用のハード(機械)と言えるものです。

我々は大脳で物を考えている訳ではなく、空の上の地球磁場圏(磁場位相)の方で意識を囲って判断を下しており、その命令を地魂(肉体の命)管轄下の大脳受信機に伝えているに過ぎません。

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