人間だけが特別な老化と死亡率を持つ

1月13日のサイエンスに、とても興味深い記事が出ていました。

寿命が長いことで知られるイチョウですが、そのイチョウの木の遺伝子と細胞構造を徹底的に調査した初の研究によって、

「イチョウの木は老化ではほぼ死なない可能性」

が示されたというものです。

人間などの生体には、老化に関連する遺伝子があり、老化に従って、この遺伝子が増えていくわけで、「人間は時間と共に年老いていく」ということになっています。
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私たちの身体は自分自身はたったの10%、残りの90%は他の微生物で出来ていました!⇒【生命体は、個的な存在ではなく、集団=共生で存在している】

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私たちの身体は自分自身はたったの10%、残りの90%は他の微生物で出来ていました!⇒【生命体は、個的な存在ではなく、集団=共生で存在している

から引用します。

>人類も、圧倒的に簡単で合理的、経費が掛からない方法、つまり得意な専門家の微生物に仕事を依頼し、彼らに委ねて身体のあらゆる機能を保ち健康を得る選択をしていたのです。

実に賢いですよね♪

引用終わり

人類は、90%を人類以外の微生物に委ねて生きている。
言い換えると、進化して来た。これ程凄い法則というか、事実は無いと思う。
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ウイルスや細菌感染に対応する人体の「3つの防御壁」

人体は「3つの防御壁」によって、外部に存在するウイルスや細菌の感染による発病を防いでいる。

①皮膚や粘膜による物理的な防御
★防御できずに体内に侵入された場合、
 ↓
②自然免疫による排除
★自然免疫での防御で限界がある場合、
 ↓
③獲得免疫による排除
★それでも排除できなかった場合、発病。という流れ。






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