ウイルスは細胞の中で生きている

細菌をはじめとするすべての生物の基本構造は「細胞」であり、細胞は膜の内側に細胞の設計図(遺伝情報)である核酸(DNA)やタンパク質合成装置(酵素)などを備え、栄養さえあれば独力で二つに分裂し増殖する事ができる。

一方ウイルスは、遺伝情報を持つ核酸(DNAまたはRNA)と、それを包むタンパク質の殻や脂質の膜からなる微粒子に過ぎず、タンパク質を合成する装置は備わっていない。そのためウイルスは独力では増殖できない。
 しかしウイルスは、一旦細胞に入るといきいきと活動を始める。細胞のタンパク質合成装置を使って、ウイルス粒子の部品を合成・組立てさせることで、膨大な数の子ウイルスを生産する。
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多細胞生物だけががんになる理由

なぜ多細胞生物はがんになるのでしょうか。
リンク
・・・・・ 以下引用 ・・・・・
単細胞生物である細菌は、1匹が分裂して2匹になる。基本的には、ずっとその繰り返しだ。もちろん環境が悪化すれば、細菌だって死ぬことはあるだろう。でも、とくにそういうことがなければ、細菌は永遠に分裂し続ける。つまり永遠の命を持っているといってもよい。
((中略))
私たちヒトは多細胞生物である。しかし、誰でも最初は単細胞生物だった。人生のスタートは、受精卵というたった1つの細胞だった。それが細胞分裂をして、大人になればおよそ40億個もの細胞になるのである。細胞分裂をしていく間に、細胞は大きく2つの種類に分かれる。それは、子孫に受け継がれる可能性のある細胞とない細胞だ。子孫に受け継がれる可能性のある細胞は生殖細胞と呼ばれ、そういう可能性のない細胞は体細胞と呼ばれる。
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水の液体構造は2種類あることを世界に先駆けて東大が証明

ありふれた既知の対象が、実は未知なるものだった。近年そんな発見が増えてきて驚いています。見てきたことや聞いたこと、今まで覚えた全部デタラメだったら面白い!そんなことがあるんです。今回はまさかの『水』の未知です。

リンク⇒水は「ふつう」じゃない。液体の水の構造は2種類あることを東大が証明/ar-BBZUkly?ocid=spartandhp

◆世界はまだまだ不思議だらけ。

あたりまえだと思っていた「水」ですが、じつは液体の水には異なる構造を持つふたつの液体が混ざっていることが東大の研究によって証明されたそうです。

えっ、水のなかに違う液体ってどういうこと?!

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