もう10日以上、間があいてしまい、そろそろルールブック2の内容も明らかになりつつ中、更新です。

 ということで、「はじめに」の内容を確認すると

 TRPGの説明
 簡単な概要
 ゴールデンルール(と付随するもの)
 簡単な用語説明

の4点ですが、これはわりとFEARの定番スタイルですね。
 とはいえ、ルールブックの作者や、時代によって微妙に修正、個性がでるところが個人的には好きです。

 定番ですが、ここでゴールデンルールや、セッションの目的として、「参加者すべてが充実した楽しい時間を過ごすこと」と定義しているのは、初心者が読む場合、大切なことじゃないかと思います。
 
 また、勝利条件として経験値を多く得ることと書いていますが、自分が楽しむだけじゃなく、他人のサポートをすることで、最大3点もらえるのも、「みんなで協力しあうと、経験値がもらえる」ということで、大変いいことじゃないかなと思います。

 用語説明もコンパクトにまとめられているのですが、いつも僕が思うのは、ここにどれだけの情報を提示するべきなんだろうな、ということです。
 紙面の都合もありますし、とくに設定面ではワールドガイドもあるので無駄に読む量が増えるのもなんだしなあ、と思います。

で、ここで、ある人のブログの記事で疑問点を。
 
http://simizuna.exblog.jp/11534881/#11534881_1

・ゴールデンルールを「うぜえ」といわれていますが、基本は大切だと思います。
・「シナリオの目的を達成したというのが追加&ポイントも大きめになっていました。シナリオに従いましょう〜という方向性が強化された感じ」といいますが、昔のTRPGだと、ミッションクリア”だけ”が経験値になっていたような気がするんですが? それに侵食率3倍振りした人にもやさしくなっているし。そもそも、プレイヤーとして協力してプレイすると経験点もらえることはいいことだと思います。


でも、まあ、わかりきったことを説明されるのは、個人的には勘弁してほしいのは事実ですけどね。

ということで、自作の魔獣戦線のサイト構成への参考ですが。
参考にはなるけど、どう処理するかは要検討ですね。

あまり長々書くと読んでくれないし、とはいえ、ゴールデンルールやセッションの目的みたいなことは書いたほうがいいかなあと思います。(書いてはあるけど、補足っぽいし)
用語解説は、うーん、どこまで説明するのがいいのだろう。つい、たくさん書いてしまいそうになるけど。