11月6日、11月13日と二週間続けてライブがありました。どちらも「ときめきボンバーズ&ブレイク王's」での出演。まとめて報告です。11月6日は起業祭。昨年も出演させていただきましたが、八幡地区では伝統あるお祭りで、多くの人出で賑わいます。この日も雨模様にもかかわらず、たくさんの出店が出て、万人単位のお客さんが訪れていました。今年も昨年と同じメインステージに出させていただきました。この日、バンドは2組。14時少し前からオールデイズ中心のレパートリーのThe Blue Oldiesさんが出演。なんとドラムは中学二年生とのことですが、なかなかの凄腕。将来が楽しみです。一方ギタリストはロマンスグレー。なかなか幅広い世代のグループです。女性と男性のツイン・ボーカルで、バンドはギター2本、にベース、ドラムス、キーボードのオーソドックスな編成。「Be My Baby」とか、誰でも知ってる懐かしのヒットナンバー中心の選曲でした。写真はそのThe Blue Oldiesさん。

あわただしい転換のあと、われわれのステージは14時25分頃から。この日は、ベース&スティール・ギターのスマイリー植田さんが、同じ企業祭の24時間マラソンに職場でご出場のため残念ながら欠席。9月はじめと同じく、3人編成のブレイク王'sでの参加となりました。レパートリーからワイゼンボーンで弾く「Water Is Wide」がはずれ、「Walk Like An Egyptian」と「Lovely Day」を今回ベースで演奏してみたので、持っていった楽器は二台だけ。最近稀に見る少なさです。逆に、ラップ・スティールを弾いたのは「Woo Woo」1曲だけで、あとは全部ベースを弾きました。もともとベーシストではないので、冷や汗ものの演奏ですが、なんとかおかしくない程度には演奏をまとめられたんじゃないかな、と思います。われわれの次が仮面ライダー・ショーということもあって、お客さんが結構増えてきます。数百人のお客さんを前にすると、やっぱり緊張しますね。いつものとおり「Billy-A-Dick」で幕開け、「Loving You」と続きます。そして、少し早いけどハロウィンも終わったことだし、クリスマス・ソング。「Jingle Bell」のプッピニ・シスターズ・バージョンをお届け。この次に「Under My Wings」、「Walk Like An Egyptian」を演奏。リッケンバッカーのエレクトリック・ラップスティールに持ち替え「Woo Woo」。最後は再びベースに持ち替えて「Lovely Day」でシメとなりました。前回に引き続いての野外ライブ。一番大きなステージでしたが、なんとか乗り切ることができたように思います。タイトなスケージュールの大きなお祭りでのステージですが、時間的にもはみだすことなく努めることができました。昨年9月からのブレイク王'sによる「ときボン」のバックアップも8〜9回目となり、なんとなく息があってきたような気がしております。
さて、その次の日曜日。13日は前々から「凄い!」という噂の福岡のグループ、Dancing Wah Wah Paradiseこと、D.W.P.さんの前座で、Live Bar Andyに出演です。この日は3組が出演。最初は地元北九州のPrecious Heartsさん。何度か三ヶ森界隈でライブを拝見したことのあるアコペラ・コーラス・グループ。いつもの会場より、Andyの方が断然ステージ映えしますね。音響もこちらの方が本格的でコーラスがより美しく聴こえます。おなじみのゴスペル・ナンバーに加え、「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん空の星を」といった親しみやすい曲をとりまぜて、聴きごえのある約40分のステージ。アンコールでは「Silent Night」を披露してくれました。

続いて、20時20分頃から我々、「ときめきボンバーズ&ブレイク王's」のステージです。起業祭のときは欠席だったスマイリー植田さんも復活とあって、自分の楽器は6台。10月23日の門司港の時と同じラインナップです。この日も定番となった「Billy-A-Dick」でスタート。2曲目に「Under My Wings」、3曲目に「Jingle Bell」を演りました。この3曲、わたくしがベース、スマイリー植田さんがペダル・スティールを担当。どの曲も楽器のソロはないのですが、植田さんのスティールによるオブリガード、決まっていました。ここで、植田さんがフレットレス・ベースに、わたしがマンドリンに持ち替え、まず「Midnight Train」を演奏。続いてワイゼンボーンで「The Water Is Wide」。このあとPrecious Heartsのスーパー主婦さんが飛び入り参加してほとんどアカペラの「One More Round」。次はゴダン・グリッセンターで「Walk Like An Egyptian」、リッケンバッカーのエレクトリック・ラップ・スティールに持ち替えて「Woo Woo」。ラストはやはり定番の「Lovely Day」。われわれも40分少々のステージでした。
最後に登場したDancing Wah Wah Paradiseこと、D.W.P.さん。プロでした。フロントは女性3人ボーカル。年齢は20代〜30代前半といったところでしょうか。バックはギター、ドラム、ベース、キーボードの4人編成。とにかくすべてが徹底しておりました。とにかくバンドが凄い。彼らのリハ中に到着し、店に一歩足を踏み入れただけで、「これは違う。ホンモノだ。」と感じました。バンドメンバー全員が相当なテクニシャンであるだけでなく、とにかくカチッとした音。あらゆるキメがきっちり決まっております。ウェザー・リポートとかのフュージョンも楽々こなせそうな力量をもった面々でしょう。ボーカルの三人も本番では、でっかいアフロのカツラにメイクを決め、MCでは「ケンタッキーから来た黒人三人娘」になりきっておりました。そういう徹底したところ、すばらしいです。メイン・ボーカルの方はパンチのある少々ざらついた声。こういう音楽に合ってますね。曲は70年代〜80年代ファンキー・ソウル・サウンド。曲はドナ・サマーの「Hot Stuff」、ジャクソン・シスターズの「Miracles」など。「Listen To The Music」のソウル・バージョンはインコグニートを下敷きにしているのかもしれません。ギターの方は、ほぼ間違えなくワー・ワー・ワトソンの信奉者でしょう。バンド名もおそらくそこから来ているんだろうと思います。ちらっと出てくるフレーズからデヴィッド・T・ウォーカーからの影響もうかがえます。しかし、ここまでワー・ワー・ワトソンの「音」を再現し、しかもオリジナルなアレンジでどんな曲にも違和感なくそのサウンドをとけ込ませております。すごいセンスです。キーボードの方もハモンド、エレピ、アナログシンセを多彩に使い分ける見事なプレイ。もちろんドラムとベースのサウンドも申し分ありません。バックのサウンドを聴くだけでも入場料以上の価値はあるんじゃないかと思いました。終演後、キーボードの方と少しお話をさせていただいた内容をたよりに少し調べてみたら、元クリスタル・キングの今給黎博美さんでした。他のメンバーも名のある方々に違いありません。ドラムの方は20代か30代前半といった風貌ですが、それ以外の方々はおそらく50代でしょう。みなさん風貌にもなんとなくオーラがありました。

というわけで、11月6日、13日と連続二週。充実したライブに続けて出させていただきました。ご来場いただき、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

あわただしい転換のあと、われわれのステージは14時25分頃から。この日は、ベース&スティール・ギターのスマイリー植田さんが、同じ企業祭の24時間マラソンに職場でご出場のため残念ながら欠席。9月はじめと同じく、3人編成のブレイク王'sでの参加となりました。レパートリーからワイゼンボーンで弾く「Water Is Wide」がはずれ、「Walk Like An Egyptian」と「Lovely Day」を今回ベースで演奏してみたので、持っていった楽器は二台だけ。最近稀に見る少なさです。逆に、ラップ・スティールを弾いたのは「Woo Woo」1曲だけで、あとは全部ベースを弾きました。もともとベーシストではないので、冷や汗ものの演奏ですが、なんとかおかしくない程度には演奏をまとめられたんじゃないかな、と思います。われわれの次が仮面ライダー・ショーということもあって、お客さんが結構増えてきます。数百人のお客さんを前にすると、やっぱり緊張しますね。いつものとおり「Billy-A-Dick」で幕開け、「Loving You」と続きます。そして、少し早いけどハロウィンも終わったことだし、クリスマス・ソング。「Jingle Bell」のプッピニ・シスターズ・バージョンをお届け。この次に「Under My Wings」、「Walk Like An Egyptian」を演奏。リッケンバッカーのエレクトリック・ラップスティールに持ち替え「Woo Woo」。最後は再びベースに持ち替えて「Lovely Day」でシメとなりました。前回に引き続いての野外ライブ。一番大きなステージでしたが、なんとか乗り切ることができたように思います。タイトなスケージュールの大きなお祭りでのステージですが、時間的にもはみだすことなく努めることができました。昨年9月からのブレイク王'sによる「ときボン」のバックアップも8〜9回目となり、なんとなく息があってきたような気がしております。
さて、その次の日曜日。13日は前々から「凄い!」という噂の福岡のグループ、Dancing Wah Wah Paradiseこと、D.W.P.さんの前座で、Live Bar Andyに出演です。この日は3組が出演。最初は地元北九州のPrecious Heartsさん。何度か三ヶ森界隈でライブを拝見したことのあるアコペラ・コーラス・グループ。いつもの会場より、Andyの方が断然ステージ映えしますね。音響もこちらの方が本格的でコーラスがより美しく聴こえます。おなじみのゴスペル・ナンバーに加え、「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん空の星を」といった親しみやすい曲をとりまぜて、聴きごえのある約40分のステージ。アンコールでは「Silent Night」を披露してくれました。

続いて、20時20分頃から我々、「ときめきボンバーズ&ブレイク王's」のステージです。起業祭のときは欠席だったスマイリー植田さんも復活とあって、自分の楽器は6台。10月23日の門司港の時と同じラインナップです。この日も定番となった「Billy-A-Dick」でスタート。2曲目に「Under My Wings」、3曲目に「Jingle Bell」を演りました。この3曲、わたくしがベース、スマイリー植田さんがペダル・スティールを担当。どの曲も楽器のソロはないのですが、植田さんのスティールによるオブリガード、決まっていました。ここで、植田さんがフレットレス・ベースに、わたしがマンドリンに持ち替え、まず「Midnight Train」を演奏。続いてワイゼンボーンで「The Water Is Wide」。このあとPrecious Heartsのスーパー主婦さんが飛び入り参加してほとんどアカペラの「One More Round」。次はゴダン・グリッセンターで「Walk Like An Egyptian」、リッケンバッカーのエレクトリック・ラップ・スティールに持ち替えて「Woo Woo」。ラストはやはり定番の「Lovely Day」。われわれも40分少々のステージでした。
最後に登場したDancing Wah Wah Paradiseこと、D.W.P.さん。プロでした。フロントは女性3人ボーカル。年齢は20代〜30代前半といったところでしょうか。バックはギター、ドラム、ベース、キーボードの4人編成。とにかくすべてが徹底しておりました。とにかくバンドが凄い。彼らのリハ中に到着し、店に一歩足を踏み入れただけで、「これは違う。ホンモノだ。」と感じました。バンドメンバー全員が相当なテクニシャンであるだけでなく、とにかくカチッとした音。あらゆるキメがきっちり決まっております。ウェザー・リポートとかのフュージョンも楽々こなせそうな力量をもった面々でしょう。ボーカルの三人も本番では、でっかいアフロのカツラにメイクを決め、MCでは「ケンタッキーから来た黒人三人娘」になりきっておりました。そういう徹底したところ、すばらしいです。メイン・ボーカルの方はパンチのある少々ざらついた声。こういう音楽に合ってますね。曲は70年代〜80年代ファンキー・ソウル・サウンド。曲はドナ・サマーの「Hot Stuff」、ジャクソン・シスターズの「Miracles」など。「Listen To The Music」のソウル・バージョンはインコグニートを下敷きにしているのかもしれません。ギターの方は、ほぼ間違えなくワー・ワー・ワトソンの信奉者でしょう。バンド名もおそらくそこから来ているんだろうと思います。ちらっと出てくるフレーズからデヴィッド・T・ウォーカーからの影響もうかがえます。しかし、ここまでワー・ワー・ワトソンの「音」を再現し、しかもオリジナルなアレンジでどんな曲にも違和感なくそのサウンドをとけ込ませております。すごいセンスです。キーボードの方もハモンド、エレピ、アナログシンセを多彩に使い分ける見事なプレイ。もちろんドラムとベースのサウンドも申し分ありません。バックのサウンドを聴くだけでも入場料以上の価値はあるんじゃないかと思いました。終演後、キーボードの方と少しお話をさせていただいた内容をたよりに少し調べてみたら、元クリスタル・キングの今給黎博美さんでした。他のメンバーも名のある方々に違いありません。ドラムの方は20代か30代前半といった風貌ですが、それ以外の方々はおそらく50代でしょう。みなさん風貌にもなんとなくオーラがありました。

というわけで、11月6日、13日と連続二週。充実したライブに続けて出させていただきました。ご来場いただき、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。




























