161e94a0.jpg昨日届きましたよ。ジョン・ハイアットさんの新作。いいですなぁ。プロデュースはジム・ディッキンソンさん。ディキシー・フライヤーズという腕利きセッション集団をひきいていた名ピアニストです。思えば、ハイアットさんを最初に聴いたのは、ライ・クーダーさんの1982年のサントラ「ザ・ボーダー」。このアルバムで、デッキンソンさんもキーボードだけでなく、見事なヘタウマ・ボーカルも聴かせてくれてました。あれから二十数年もたつんですねぇ。
バックは、ディッキンソンさんの息子二人、ギターのルーサーとドラムのコーディを含むノース・ミシシッピ・オールスターズ。(彼らとロバート・ランドルフのコラボ・アルバム「ザ・ワード」は愛聴盤です。)こいつら、ただものではありません。すんごく心地よいサウンドです。ハイアットさんは、本当にかわりませんね。安心して聴けます。今回もクオリティの高い作品が並んでいます。ひさしぶりにハイアットさんのライブを見たいものです。