あるブログへの意見2
「地方自治体職員の意識改革」
を取り上げてあり、下記の意見をのべました。
地方行政で一番求められている「職員の意識改革」ですが、
簡単ではありません。
我が市では「現場主義」ということで、「地域づくり協議会」をつくり、
そこに職員を参画させて、地域分権のまねごとをしています。
おそらく8年以上経過したでしょうが、活動の成果は現れません。
当事者はそれぞれ自画自賛していますが、市民には認知されていません。
職員の意識改革も全く進んでおりません。
理由は多すぎてここで書ききれませんが、
一番の理由は「分かっていないことがわからない」上から目線体質と
「地域活性化の情熱が無く、口先だけ」というお役所根性です。
「新しい公」を声高にさけぶだけで、
「新しい公」に関する知識も認識も不足しており、
公職者の意識改革には徹底的なOJT&OFFJTが必要と思います。