2018年01月

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朝から行ってきました。

冷たい風が身にしみましたが行ってみればそんなこと

忘れますよね。

でもカワセミもカメラマンも誰もいない

閑散とした状況に少しガッカリ。

それにしてもセンターでなくて情報では川にいるようですね。

カワセミもセンターに餌場にある魚は稚魚で小さいとわかってるんでしょうね。 

川で大きな魚をゲットしてるようです。

餌場の魚大きめ入れないとしばらく来ないかも?

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日曜日なのでにぎわっていると思ってましたが、Sさんが餌入れしてからの

報告では、カワセミこず、カメラマン一人もいない

こんな報告だったで、その後どうしたのか心配してたんですが、

その後の情報も全くなく残念な結果に終わったようです。

そんなことで、

またカワセミ写真の難しさの最後というべきか

右から、左からでもまっすぐ飛んでいくカワセミを捉えることの超高速飛び

これはまさに前にも言いましたようにまさにロケットです。

羽は完全に閉じて、たたんでいて体が本当ロケットのような格好になりますね。

こういう姿を捉えているのは最高に早い瞬間を捉えていると言って

いいと思います。

一昨年、小屋から飛び出してきて遊歩道前を全速で通過するシーンが多く

見られたんですが、何回もトライしてみましたが、本当に難しいです。

小屋の方にレンズを向けて起き、カワセミが飛び出してきてから追いかけて

やっとカメラの前でレンズで捉えれれば最高という感じです。

そこから奥まで後ろ姿を追いかけて着水するまでを盛んに狙いましたが、

失敗の山でした。

その時の連続写真がこれです。 まあまあのピントはここまでで後は全てピントはずれ
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でもカワセミの写真撮りの醍醐味はここにあるかも。


 

今日のM関ですが、久方ぶりにカワセミ現れず

代わりにオナガとヒヨドリが みかんを食べるというシーン

残念です。これだけですが。

全く現れなかったのは最近では珍しいです。

まあ仕方ないですね。

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今日の餌入れは都合により中止となったようです。

その空白を利用してカワセミ写真の難しさ・・・パート3

飛び込み・・・下りの写真の難しさを感じたまま

これはあくまで個人的な見解です。上手く撮れる方が羨ましいのですが、今まで

あまり上手く撮れていません。

そんな苦労している点、苦戦している点など率直に書いてみます。

7)飛びみ・・下りシーン
これが一番難しいと思っています。まず追いかけることができるかどうかが問題の一番。
その次が永遠の課題ですが、ピントがきっちりときているかどうか。
それと私がほしいシーンは飛び込み直前の躍動感ある写真が撮れるかどうかなんです。

飛び込みシーンには色々あって

カワセミの個体にもよりますが、枝から飛び込んで餌取りするスタイルに
3つほどあるのかなと思つています。

枝から直線的に飛び込んで行くシーン・・・これは飛び込みスビードが非常に早くてなかなか個体を捉えることが難しいです。
おおよそこう言う姿・・・ロケット型、戦闘機的なスタイルで空気抵抗を少なくしていることがわかります。特に、高い枝から真っ逆さまに飛び込んでくるシーンは大体この姿です。

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枝から一旦高く飛び上がってから餌を再確認して飛び込んで行く。・・・これは飛び込みスピードか
比較的ゆっくりになるので慌てなければ追いかけることは比較的できるかな。
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もう一つは枝から飛び出して飛行途中で止まったり、引き返したり、ホパしたり、突発的な動きを
することもしばしば見受けられます。ホバがすきなカワセミもいますし、それぞれです。

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高い枝から飛び込んでくる姿はまさに戦闘機

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枝からの飛び込みで、飛び出しから水までの間を追いかけるときに完全に追いかける

ことができればベストなんですが、これは至難の技です。

まさに訓練あるのみです。

飛び出しから着水まではおよそ上から三段階あると考えています。

最初の飛び出しが第一段階。これは集中していればなんとか抑えられます。

そして第二段階が飛び出しからの中間点、この辺から難易度かなり高くなります。

飛び出しから追いかけ続けていく必要があるからです。

そして第三段階が、着水寸前です。これは難易度は最も高くなりますね

ピントも外しやすいし、なんせ追いかけることができなくなるからです。


この写真は第二、第三段階の領域だと思っています。

実は、この段階ですとすごく躍動感があるシーンを撮れる確率が高くなります。
そう簡単には追いかけられしませんから撮れたらラッキーという感じです。


いつもこの三段階でのいい写真が撮れるように頑張っているんです。

なかなか上手く撮れません。

すごい速い動きのあるカワセミだと撮りがいがあるし、挑戦のしがいがあります。
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そんなことを考えながら写真撮りしているんです。

参考になれば幸いです。

では、また。





 


aさんが雪のカワセミ撮りたいということで急遽休み利用して撮影に。

メスが一度来たようですが、その後さっぱりだったようです。

ツミがまた現れたので帰ろうとした途端に珍しくオスが飛来して雪バックに

少しとれたようです。

aさんの熱心さにはいつも頭下がります。 

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久しぶりのオスです…雪バックに。

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