2006年03月

2006年03月31日

MPJアメリカ進出?!

ロス在住会員のMAKOTO君と5年振りくらいに再会。初めて開催した音楽業界交流会“渋谷のみゅ〜じっくな夜”に来た時に会ったくらいなので、彼の顔はあまり覚えてなかった。その後はメールで連絡を取り合っていたが(時々国際電話ががきた)、待ち合わせ場所の大塚駅改札ですぐ僕を見つけてくれた。やっぱり目立つ顔なのかな?
お馴染みGAUCHOに連れて行き昼ご飯。オーナーの通称BOSSも居て、僕の顔を見るなり嬉しそうに寄ってきて手を握られる。握手?
アメリカの音楽事情をいろいろ聞き、食べてから事務局で彼のバンドデモを聴く。日本でも売込みたいらしい。メンバーは日本人ミュージシャンだがアメリカの音楽学校出身なのでメチャクチャ演奏は上手い!ただ彼の作る曲が日本でやるにはポップじゃないし、ここでも歌詞が問題だった。そんな事も含めてアドバイスする。
彼はロスでコンサルタントをやりながらライブ活動をしている。アメリカでもアニメが流行っていて、アメリカ人の日本アニメおたくも沢山いるようだ。そしてそのテーマ曲になる日本人アーティストの曲もオタクの間で聴かれているとのこと。パフィーはもちろん、グレイやラルクも知られているらしい。そうするとまだアメリカで流行っていないJ-POPも、アニメとリンクすれば今後流行る可能性がある。
そんな話をしている内に、ロスでのMPJ会員ライブの話題が出る。彼はライブハウスを含め現地のコーディネイトを全部出来る上に、現地業界関係者もライブに呼べると言っている。MPJの将来目標の一つに、アメリカでのMPJ会員のライブと日本人アーティストの現地マーケットへの売込みがある。どうやらそれらがかなりの確率で実現しそうになった。今早急に片付けなければ仕事を何件も抱え込んでいるので、それらを処理したら企画を詰めよう。面白くなってきたw
ランチを食べたGAUCHOは以前よりかなり混んでいた。やっぱり流行る店になるだろうなぁ。チョット残念^^; 新しく可愛いバイトの子が入っていて、偶然にも音楽ライター志望の子。彼女も今後MPJに巻き込む?予定。
明日は母親の49日の納骨の日。大塚駅からマイクロバスで鎌倉霊園に行くが、お花見客での渋滞が心配・・・

george_aso at 17:57|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ニュース! | 音楽日誌

2006年03月30日

TD終了w

◇3/29(水)ご近所さんと兄嫁が、僕が野菜不足だろうと先日サラダを沢山作ってくれた。悪くならないうちに早く食べなくてはと、朝からウサギのように山盛りサラダをモリモリ食べる。

午後一で、渋谷の小洒落たカフェで打ち合わせ。僕に相談があると連絡くれた元●●●●(メーカー)プロデューサーと会う。5年振りくらいだった。MPJのサイトをいつもチェックしていたとゆうのには驚いた。今関わっている新しく立ち上がる音楽スクールへの協力依頼だった。先生は凄いキャリアのシンガー!こちらサイドからも別件の協力依頼。4月か5月にまずボーカルワークショップNo.2を企画することに。MPJ創立当時の知り合いで、これからはより密な関係になる。次回は飲みましょう!と固い握手をして別れる。
その後、青学のそばの制作事務所で打ち合わせ。NPOの理事も同席。今までペンディング中だった携帯からのオリジナル曲配信のプロジェクトが急きょスタートすることになる。僕も関わっている。早く詳細を固めて告知しなければならない。
結局午後は二つの打ち合わせで目一杯時間を使い、その後すぐ事務局に戻る。

昨年MPJにオファーが来た「大物演歌歌手」用の曲詞募集のメーカー担当ディレクターから昨日メールが来ていて、そこには幾つかの応募作品へのコメントが書かれていた。時間をかけて各作品を審査するとは聞いていたが、まさかここまでやってくれるとは思わなかった。かなりの作品が集まったので大変だったと思う。感謝感謝!やはり古い付き合いで、信頼おけるナイスな人。長くこの仕事をやっているせいか、知り合い増えたなぁ。嬉しいものですw
その後いろいろな事務処理を片付け、夜10時前に三件茶屋方面へ出かける。レコーディング中の、MPJメンバーの楽曲のTD(トラックダウン)に立ち会うことになっていた。

スタジオは前回より広くとても綺麗な所だった。カフェのような休憩室もありお洒落だ。プロデューサー、アーティスト&マネージャー、メーカー担当者、そして今回大活躍のメンバー●●●嬢も含めすでに全員揃ってスピーカーから流れる音を聴いていた。エンジニアの●●氏のみがテキパキと作業を進める。裏の控え室も洒落ていた。0時半頃になり、MIXを終了した音をまず全員で今度は集中して聴き、その後個々にレベル調整等のオーダーをエンジニア氏にする。スネアの一箇所の音のみのリバーブのレベル上げる等、本当に細かい指示が次々に出る。
前回立ち会った時はまだオケの流しだけだったが、今回はコーラス、ギター、ボーカルもすべて入っている完成盤だ。聴いていてやはりプロシンガーの歌は凄いと思った。歌の上手さに定評のある女性シンガーだけに、声に艶や程良い湿り気があり密度がある。また、歌詞を大切にかみ締めるように歌っていて、言葉の一つ一つに微妙に違う感情が込められていた。思わず目の前に座っている本人に、感動を伝えてしまう。JRのCMで流れるといいなぁ。などと皆で話す。そのCMを見たらすぐ旅に出かけたくなってしまだろう。
トラックダウンは3時過ぎに終了し、僕もCD-Rに焼いてもらう。4時にはすべて終了し、その後はプロデューサー、エンジニア、メーカー担当者、●●●嬢、そして僕の5人でまず近くの夜(朝?)桜見物(満開!)。そしてただ一つ開いていたバーに行き打上げの朝ビールw こんな時間から飲み始めるなんて滅多に無いが、他の方達はよくあるようだ。「目覚ましテレビ」を見ながらのお酒は最高!なんて方も^^; 結構しょうもない話で盛り上がる。そして5時にお開き。皆さんお疲れ様でした!

今回は、僕がプロモーションしていたメンバーの楽曲が実際に形になったので本当に嬉しい!●●●嬢がMPJに昨年入会した出逢いに感謝する。彼女も喜んでくれている。お互いCDが店頭に並ぶ日が楽しみだ。個人的には生ステージで聴ける日が待ち遠しい! まだ発売日は決定していないが、すでにプロデューサーとは次回作の話もチラホラ。。。6時過ぎに自宅に戻りベッドに直行!

◇3/30(木)11時ごろに起床!今日もやることが多い。とは言え寝不足のせいかボーっとしていて集中力はなし。。。でも完成した楽曲は一日ヘビーローテーションw

午後一に事務局に来てメールチェックすると、今度は作家事務所の人から相談があるとの連絡がある。久し振りだ。来週会う予定。いろいろ片付け物をしていると、帰国中の在米MPJ会員MAKOTO君から電話が来る。やっとインフルエンザが治ったようで、明日GAUCHOで一緒に昼飯をとることに。
大物演歌歌手の担当ディレクターと電話で話し、これからも随時作品を受付けてくれることになる。演歌とポップスの楽曲(歌詞)は、全くとゆう程違うとのこと。

夕方には、この2ヶ月連載エッセーを休んでいる地元コミュニティ冊子担当者が久々に顔を出す。先日軽い脳梗塞が初めて起き大変だったとの事。お互い無理しないで働きましょうなどと。区の健康診断施設を教えてもらう。昨年の節目の健診の時に再検査の×印が沢山ついていたので、再検査受けなければ。健康あっての人生だ。

土曜日に49日の納骨があるので明日夕方からは仕事が出来ない。それまで出来るだけ仕事を片付けよう。また長くなってしまったが、まだまだ書きたいことがあった^^;

george_aso at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽日誌 | 日々の業務

2006年03月28日

ワークショップ&デモオーディション終了

3/24(金)作詞作曲ワークショップ:MUSIC WORKSHOP No.92を開催。これは参加者個々がデモ(作品)を持ち寄り業界ゲストと一緒に全員で作品を聴きお互いにコメントを出し合い、且つゲストからも現場からのアドバイスをもらう流れだ。思ってもみなかったコメントを言われたり、ゲストから鋭い指摘を受けたりと、客観的に自分の作品について知ることが出来る。オーディションやコンペにいつも落ちるのに、何故か自分の作品に自信のある人には特に来て欲しい。もちろん初心者も可。
この日は直前に体調不良で欠席する人が多く、当日は郵送応募もいれ若干4名の参加者だった。その分みんなで様々な意見を出し合い、ゲストのバーニングパブリッシャーの方も随分話してくれた。そして楽しかったw
実は残念なことがあった。アメリカで音楽活動をしている会員のMAKOTO君が、5年ぶりに帰国し参加する予定だった。帰ってきた早々インフルエンザにかかりこの日は来れず。久々に会いたかった・・・
終了後は4人でGAUCHOに行きプチ打上げ!結構飲んで食べたのにサービスしてくれたようで安かった。最近はお店が大分混むようになったので、良かったとは思うがこれも残念。お店の床は白砂が敷きつめてあり、長めのジーンズの裾を折って履いていたら、事務局に戻ると裾に白砂が溜まっていた^^;

3/27(月)デモテープオーディション:DEMO PITCH No.95開催。
DEMO PITCH95ピックアップ◇ゲストによるピックアップ(デモ持ち帰り)メンバー ※左から(um, LILLET(当日入会), Pianist with Mussolini)
今回のDEMO PITCHゲストは実は他の方だった。先日のレコーディングで出会ったBMG JAPANのA&Rの方だったが、依頼した時点で、レコーディングのスケジュールで無理な場合は同じ社の新人発掘担当者を代わりに行かせると言われていた。そして実際に直前でゲストは変更になった。3/24に社で初顔合わせ兼当日の打ち合わせ。さすがに大手だけあり、部屋のあちこちに“スキマスイッチ”などのメジャーアーティストのポスターが貼ってあった。他の部屋では外タレアーティストの打ち合わせ。
面白かったのは、担当者の方と僕の共通の知り合いが凄く多かったこと。やはり業界は狭い。この日は一時間ほどで話は終わり、ワークショップ準備の為に急いで戻る。
当日(3/27)は、郵送応募を含め19名の参加者と久々に事務局は満員。そして受付は今年東京に戻ってきた初代スタッフの恵ちゃんが担当。僕と二人でイベント運営するのは久し振りで、安心して任せられた。
レコーディングで徹夜だったゲストは、全員の応募デモを順番に聴き的確なコメントをズバズバ言ってくれた。それにはアーティストに対する暖かい応援のメッセージも含まれていたと思う。
審査のテンポがスムースだったのであまりメモ書き出来なかったが、おっしゃったことをラフに幾つか上げると・・・

・多くのメンバーは詞の弱さを指摘された。
・声質の良さをほめられたメンバー(スガシカオに似ている)
・アーティストはライブをやってナンボの世界
・サビがわかり辛い英語の歌詞はダメ。(逆に英語だけの歌詞はOK)
・アーティスト名は重要!
・わかり易い紙資料(プロフィール)を作れ。QRコードの載っている資料がほめられた。
 年齢や写真の無いプロフィールはダメ。まずハネル!年齢はあまり問題にしない。
・今日の参加者の多くは、他のデモオーディションでまず引っ掛かるレベル。
・目立つような封筒で資料を送れ!
・バラードだけではダメ。必ずUPの曲も作ること。
・ハッタリを効かせろ!
◇終了後のゲストへの質問タイムより
Q:歌詞のお勧めアーティストは?
A:スガシカオ、ザ・ハイロウズのマーシー、クラムボン、中島美嘉(バラードの時に“僕”と歌う)
Q:トラックメーカーのお勧めは?
A:Rケリー、カニー・ウエスト、M.I.A等
Q:マナーについて
Aアーティストも最低限のマナーが出来ないとダメ
・・・・・・
誤解されて欲しくないのは、各参加者には音楽的なアドバイスも随分言って頂いた。また、ピックアップアーティスト三人のライブを見たいとスケジュールを聞いていた。
初参加のゲストでしたが、また是非お招きしたいお一人になる。参加した皆もいいコメントをもらったと言っていた。
終了後には残った8名でサクラ水産(笑)で打上げ。酒飲みばかりがよく集まった^^; 短時間でもドッと飲んで解散。また新しい輪が広がったことでしょう。皆さんお疲れ様でした!

george_aso at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MPJイベント | オーディション

2006年03月23日

メジャーデビュー!

昨晩は、作詞家野口氏の作詞塾第4回。2、3回は事務仕事が溜まっていたので同席出来なかったが、昨日は立ち会い受講生の皆さんが何ども練り上げた課題作品(歌詞)を読む。まず気付いたのが、歌詞がシンプルになって分かり易くなったこと、そして歌詞の情景や背景等のシーンが目に浮かぶようになったことなどだ。4回の講座を通していらない部分がそぎ落とされた気がする。これならより多くの人の心に届くだろう。用意した若干のビールとスナックで、その場でのプチ打上げを行なう。みんな受講して良かったと言っていた。野口さん、そして受講した皆さん、お疲れ様でした。今年はあと2回作詞講座を開講予定。
3/27(月)デモテープオーディション:DEMO PITCH No.95ゲストに参加確認の電話を入れると、心配していた通りレコーディング等のスケジュールでキャンセルになる。その可能性は言っていた。そうなる時は代わりの担当者を紹介してくれる予定だったので、同じ“BMG JAPAN”の新人発掘セクションの方が来る手はずになる。MPJにとっては逆に良かった気もする。
たまたま会社のサイトを確認の為に見ると、何とそこには“山田タマル:資生堂「マキアージュ」テレビCMでイントロが流れるあの曲で4月5日メジャーデビュー!” とトップページに掲載されていてビックリ!
MPJの前の団体名「TSC.東京ソングライターズクラブ」時代には、時々ボーカルオーディションを開催していた。2000年には、高円寺の古いブルースバーを借りて隔月で開催。その優勝者の中には、現在活躍中の“きたはらいく”さん、“仲根しほり”さんなどもいる。そして2001年に大塚Welcomebackで開催した時は、前述の“山田タマル”さんがベストボーカリスト賞を受賞した。翌年にはゲスト出演して頂いた。
彼女は、以前初めて催した「音楽業界交流会」に参加したいと連絡がきたことからの付き合いになる。当時すでに事務所と契約していたので、期間が切れたら来るように伝えておいた。ライブOPEN MICにアコギ弾き語りで出演した時は、圧倒的な歌唱力で観客はビックリ。たまたま見に来ていたプロダクション・プロデューサーに「あの子は誰?!」と言われたのを覚えている。
契約が切れた頃に丁度ボーカルオーディションを企画していたので、彼女に直前で声をかけ第一次選考なしに参加させた。そして見事にベストボーカリスト賞!
その時の審査員(大ブレイクしたアーティストを育成)が、タマルさんを気に入り早速彼の手により育成に入る。残念ながらすぐのメジャーデビューにはならず、昨年にインディーズデビュー。そして今回に至ったようだ。ここまで頑張って支えていたスタッフの皆さんの努力には頭が下がる。
これまでに何回か招待ライブで彼女を見たが、以前に比べてすでにアーティストとしての風格を持ってきた。まだ若く、話しても学生さんと会話しているような感じな子だ。彼女は高校時代からずっとマイペースで音楽を続けている。それが強みなんだろう。それにしても資生堂のCMタイアップとは凄い!
「山田タマル」さんは会員ではなかったし、僕自身は単にチャンスの場への出会いを作ったくらいだった。それがチョット悔しいが、それでも知っているアーティストが世に羽ばたくのは嬉しい。次は自らの手で・・・
以前音楽専門学校の就職課にいたこともあるせいか、MPJはアーティスト&ソングライターの就職窓口のようだとも言われる。確かにそうだ。3/27(月)デモテープオーディション:DEMO PITCHは、まるで集団就職面接の場かもしれないなぁ。何はともあれご応募お待ちしていま〜す。
PS:明日(3/24)作詞作曲ワークショップ:MUSIC WORKSHOPは、オリジナル曲の良し悪しが客観的にわかる機会。ここでゲストコメントを聞き作品をより良く作り直してDEMO PITCHに参加すると、効果的な流れになると思う。

george_aso at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アーティスト | 音楽日誌

2006年03月20日

のんびりすることは罪悪か?

様々なことが起きる毎日。
先週前半は青色申告でテンヤワンヤの騒ぎだった。
受付最終日の朝一に書類を持込み無事申告終了。
その後少し気が抜けたかもしれない。

いつも何かをやらなければいけない・・。
追いまくられるような気分がここ数年ずっと続いている。
のんびりする事が罪悪な気持ちになっているようだ。
でも人間、たまには息抜きしないといけないなぁ。
時々、死に急いでいるなどと言われることもあった。

音楽業界は常に忙しくしていなければいけないような風潮があるので
いつのまにかそれに感化されたのかもしれない。
昔一緒に英会話を教えていた講師仲間の子が、キャリアバリバリの
プロデューサーになっていて、彼女の口癖は“Keep busy !”

僕は、皆さんご存知のMIXIにも日記を書いている。
このBLOGは、関係者の皆さんも時々見るようなので
どちらかと言うと、タイトル通り仕事についてメインに書く。
MIXI日記には、“素”の自分を書いている。
客観的に読むと年齢の割りにガキっぽい。。。
成長していないんだと時々思う。

今日のこの日誌は、MIXI日記の感じで書いている。
MIXIの中では、やはり「ジョージ」の検索で見つかると思います。

今晩は、英会話レッスンがキャンセルになったので
久々に(ホントに久々だ・・)40年以上も付き合っている
親友(悪友?)と会うことになった。
4ヶ月くらい会っていないので、積もる話も沢山ある。。
彼には何も気を使わずにすむのでリラックス出来る。
いい友達だw

さて今週からいろいろなイベントが始まるので、ここでもご紹介します。
ご参加お待ちしていますw

☆3/24(金)MUSIC WORKSHOP No.92「作詞作曲ワークショップ」
☆3/27(月)DEMO PITCH No.95「デモテープ公開オーディション」
☆4/ 6(木)MUSIC COFFEE LOUNGE
 「アーティスト&ソングライターの集まる楽しい交流会」
 ※Dutch Oven & Outdoor Cooking at 大塚“GAUCHO”
☆4/9(日)2006お花見大会「アーティストも桜と一緒に狂い咲き?!」
 ※代々木公園を予定
☆4/8&4/22(土)特別音楽講座2006 No.2
 「作曲家“周防義和”氏の商業(映像)音楽制作講座」
☆4/16(日)OPEN MIC No.117
 「あらゆるジャンルのアーティストが出演するライブステージ」

イベントInfo:こちらをご確認下さい。

PS:時々アダルトBLOGの書込みやトラックバックがあり大迷惑。今から削除!

george_aso at 17:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)音楽日誌 | 

2006年03月18日

ライブOPEN MIC No.116 アーティスト写真

☆勝田俊哉:男性シンガーソングライター☆LILLET:初.女性シンガーソングライター
勝田リレット●3/12(日)ライブOPEN MIC No.116終了!今回もソロ・ユニット含め15アーティストの出演と店内は満員御礼。今年になり毎回必ず出演するアーティストも増えたので、前回UPした写真や写りが今ひとつ又は同じ雰囲気のアーティストは載せませんでした。
☆蕪名良凪:男性詩人     ☆STAY:男性ロッカー
ブナSTAY出演者や観客の皆さんからは、随分レベルが高くなったとお褒めの言葉を言われた。確かにトータルで4時間とゆう長丁場のライブが、今回もアッと言う間に終った感がするのは充実したOPEN MICだった証拠だと思う。
☆みゅ〜:女性R&Bシンガー  ☆VERTUAL-I:トランス系ユニット
みゅ〜IZUMI個人的に目立ったパフォーマンスは:“LILLET”さんのクラブ系楽曲と歌唱力。素敵なステージ衣裳を着てきてくれて、初登場とは言え堂々たるステージだった。さすがセミプロ!“蕪名”さんは前回より歌が上手くなったと思った。お馴染みブナ講座での「啓蟄」の絵は大うけ!“みゅ〜”も前回のリベンジ?で根性入れてきたせいか、今回はホントに聴かせるステージだった。
☆CROSS TRICK&SAME:男性&男女ボーカルユニット
samecross“VERTUAL-I”IZUMIさんのいつものながらの見せるステージ、ラブラブユニット“SAME”は初々しく可愛らしい歌。毎回受付担当のロック姉さん“ツダユキ”の初ステージは見応えあり、今後がより楽しみw 
☆ツダユキ:初.女性ロッカー(ユニット)☆ambrosia :ネオゴシックオペラ
ユキミカヤ他にもいいステージを見せてくれたアーティストが沢山いたけど、また次回書きますね。それにしてもホントにOPEN MICは盛り上がって来た。皆さん見に来ないと損ですよ!次のOPEN MICは、4/16(日)に開催します。ご参加お待ちしていま〜ス!

☆打上げ!
打上げOPEN MICは打上げの楽しさも売りになってきている。これはそんなスナップ写真。お店はもっと綺麗なので誤解されないで下さいね。この日は14人の参加。(初めて来たお客さんも!)みんなあきれるほど良く飲み食べ、そして良く喋る。そしてここでも新たな繋がりが出来る。ライブの為か?打上げの為か?OPEN MICのコンセプトはこのところ揺れ動いている(^^)
PS:“大福”気象予報士、合格オメデトウ!これで「シンガーソング気象予報落語家」?

george_aso at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MPJイベント | ライブ!/ライブハウス

2006年03月11日

3/12(日)ライブOPEN MIC出演者紹介5

OPEN MIC No.116 池袋 :3月12日(日)
“あらゆるジャンルのアーティストが出演するライブステージ”
 ◇Start 15:00(Open 14:30)
【場所】池袋エールハウス 
【出演順】
 15:00〜
  1.トモナ   :男性シンガー
  「考えすぎず、素直な気持ちと心は熱く、歌います!」
  2.マデ・カズエ:女性シンガー
  「今年は「出会いの心」を、歌を通して語っていければいいなぁと思っています。」
  3.花田隼人  :初.男性シンガー
 「この楽曲は僕がとても好きな曲で、少しでも世の中の人々に知って頂ければと思い
   出演を願いでることにしました。未熟ながらも、気持ちをこめ一生懸命歌うことで、
   この曲の良さを伝えられればと思っています。」
  4.勝田俊哉  :男性シンガーソングライター
  「12ヶ月連続出場を目指します」
  5.LILLET   :初.女性シンガーソングライター
  「うたうことは あなたとの心の会話 だから ありのままの声でうたいたい
   いつまでも透明なままで」
  6.蕪名良凪  :男性詩人
  ★偉人名言広場『仕事が楽しみなら、人生は極楽だ。仕事が義務なら人生
   は地獄だ。(ゴーリキィ)』
  7.馬越達也  :男性シンガーソングライター
  「普段、大福さんと新宿歌舞伎町のマクドナルドで、あと江古田のマーキー
   で演奏活動をしています。自主制作音源とライヴDVDが発売中ですので、
   よければ見てみて下さい。」
  8.みゅ〜   :女性R&Bシンガー
  「今年から本気なみゅ〜です(^^)徐々にオリジナルを歌えると思いますので聞きに
   きて下さい♪mixiも『みゅ〜』でやってますので、のぞきにきてね(^▽^)♪」
  9.STAY    :男性ロッカー
 10.大福    :男性シンガーソングライター
  「新宿歌舞伎町マックにて毎土曜14時より演奏しています。行ってみたいところは
   トリックアート美術館と裁判の傍聴です。どなたかご一緒に???」
☆休憩:時間調整☆
 17:20 予定〜
 11.VERTUAL-I  :トランス系ユニット
  「※ライブ予定 ・4/30 新宿ウルガ ・5/12 秋葉原dress-tokyo」
 12.firalmonica :初.男女ユニット
 「甘い物断ちを始めて2日目のfilarmonicaです。禁断症状に負けずに頑張ります」
 13.CROSS TRICK&SAME:男性&男女ボーカルユニット
 「久々のSAME!新曲完成したので、CROSS TRICKのアコースティックサウンドと共に」
 14.ambrosia :ネオゴシックオペラ
 15.ツダユキ  :初.女性ロッカー(ユニット)
  「自称・一匹狼ミュージシャン」ツダユキ、このたび仲間二匹を連れてOPEN MIC
   初登場です。モットーはLOVE&PEACE&ROCK!!です。」
18:50 頃 終了予定
【Mチャージ:出演者は不要】 ¥1,000 ※ドリンク代(全員)

◇受付:ツダユキ

今回も様々なジャンルのアーティストが出演します。
アーティスト同士の出会いの場所にもなっていて、この場で知り合い新しいグループが沢山誕生していますので、メンバー探しには持って来いです!
中々ライブをやるチャンスのないソロアーティストもまず見にいらして雰囲気を感じて下さい。そして次回の出演者は“あなた”です!

※出演者、スタッフ共々皆さんのお越しをお待ちしていま〜す!

george_aso at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MPJイベント | ライブ!/ライブハウス

2006年03月10日

レコーディング

◇3/8(水)プリンター用トナーをビックカメラで買う。レシートが出てきた途端、カウンターのお姉さんが鐘を持ってカランカラン。他の店員さんからも「おめでとう!」の拍手が。。開催中の百人に一人の無料サービスに当たった。いつもクジ運は悪いからビックリだった。この日は他にもいいニュースが届く。春とともに幸運もやってきたと思いたい。OPEN MICも最後の出演者が決定し受付終了!

rec◇3/9(木)メジャーアーティストのレコーディングに立ち会う。プロモーションしていたMPJメンバーの楽曲が採用になった。それも曲・詞・アレンジ・コーラスのすべてを本人自ら担当することになった。●さんのプレッシャーは相当なものだと思う。彼女はタクシーでPC,音源、インターフェイスなどを遠路遥々自宅から運んだ。
MPJは音楽コミュニティとしてだけではなく業界への窓口でもある。ディレクターさん達を招きオーディションなどを常時開催しているが、そこでピックアップされなくても僕個人がいけると思い世に出したいアーティストや楽曲は常に売り込んでいる。
今までその多くは、僕の手からはデビューに繋がらず他でポ〜ンと持っていかれる事がほとんどだった。でもやはり感は当たっていたんだと、残念ながらもそう確信していた。そんな地道な活動が今回初めて実を結んだ気がする。
採用になった●さんは、オーディションではピックアップされなかったがそのセンスに注目していた。そしてそれを認めてくれたプロデューサーとマッチングし、何回もの曲の駄目だしを経て採用に至った。●氏には感謝だし、それに応えて彼女も頑張った。
◇Recレポート◇
12:00 :表参道のスタジオに全員集合
僕、●さん、プロデューサー●氏、アシスタントエンジニアが揃いセッティング準備。しばらくしてチーフ・エンジニア●氏が来る。(メジャーアーティスト多数のレコーディングも担当している。)
まず●さんのPCとスタジオのPCを同期させるはずがシンクしない!何度も機材のチェックを行なうが出来ず、結局K氏の判断で1トラックずつのデータを移すことになる。微妙な調整や本番用の音色セレクトもありここから長〜〜い時間が経過する・・・・。
今の時代の作曲家(アレンジャー)は、機材やPCの知識が必要不可欠になっている。まるで技術者だ。
しばらくしてメーカー担当A&Rの●氏がやってきて挨拶と名刺交換。MPJの紹介などもする。9時近くになって、今回の女性シンガー●さんとそのマネージャーがスタジオに入ってくる。時々楽曲コンペ発注もきていた●さんは小柄で細いが(顔も小さい)綺麗でやはりアーティストとしてのオーラも発散していた。初めて本人に会えた。女優さんの雰囲気も持っているので、それを伝えると喜んでいたwしばらくして晩御飯ブレイク。頼んだお弁当を全員で食べるのは和気藹々として楽しい。
その後もデータのやり取りが延々続くが、途中何回かの機材トラブル(初めて使用したスタジオとのこと)オーディオファイルですでに送ってあった音色との違い等、何度も話し合いが続く。そしてこの場で起こった様々な問題の理由が、些細なアナログ的機材トラブルであったことが判明する。
プロデューサー●氏とエンジニア●氏の最終的判断でコーラスや歌録りは止め、この日はオケだけを完成させることに決定する。レコーディング現場でこんなことが起こるのは滅多にないとのこと。歌い手の●さんはさすがに残念がっていた。
僕は立会いなので、作業を淡々と見ていたりスタッフやアーティストさんと雑談ばかりしていた。でもいいコミュニケーションがとれたと思うし、やはり現場を見るの随分勉強になった。10年以上前の僕の曲のレコーディングの時と、もはや全然流れが違う。
今朝は用事があったので、7:00位にはスタジオを出る。外は小雨^^;その後も作業は続いていたはず。それにしても音楽を作るには、膨大なエネルギーや集中力そして忍耐が必要だ。こんな場面を毎日のように繰り返しているプロデューサーやエンジニアさんは凄いと思う。
来週にはコーラスや歌録り、ギターの録音も再度予定されている。頑張って行きたいのだが、それまでに申告が終るかどうか。。。皆さんお疲れ様でした。m(__)m
今日はほとんど寝ていないので集中力なし。つまらない日誌でしたらすみません。
掲載上●が多くて失礼します。

george_aso at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作詞作曲 | 音楽日誌

2006年03月07日

2/12.ライブOPEN MIC No.115:Photo

☆yonghua:女性シンガーソングライター☆Spunk.S:初.男女デュエット
1.yonguha2.spuks遅くなりましたが、先日のOPEN MIC出演者PhotoをUPします。当日は16アーティストの共演! 写真を撮るのが下手なので、あまり写りの良くなかった写真はUP出来ませんでした。全員の写真を載せられず失礼致しました。
☆Soul F.M.:男性シンガーソングライター☆蕪名良凪:男性詩人
3.ナガサッカー4.ぶな





☆馬越達也:初.男性シンガーソングライター☆みゅ〜:女性シンガー
5馬越6.みゅ〜










☆VERTUAL-I:男女トランス系ユニット【左.IZUMI&右.たけ】
7.イズミ8.たけ





☆大福:男性シンガーソングライター☆firalmonica:男女ユニット
9.大福10.fira





☆CROSS TRICK:男性イケメンユニット☆ambrosia:ネオ・ゴシックオペラ
11.crossambrosia





☆STiLL∞LiFE(KoBA):男性R&Bシンガーソングライター
13.kobaレギュラー出演者陣のステージは毎回レベルアップしているし、新ネタ?(新曲)を聴かせる人、緊張感が客席まで伝わってくるような人等、僕自身がまるで出演する側のような気分でみんなの歌や演奏聴き入った。
初出演の“Spunk.S”は振り付けしながら歌い、見ていて楽しかった。“馬越達也”はインディーズ・デビューしているだけあり、中々の弾き語りを披露。客席から「上手いな〜!」の声も。もちろんトリのKoBAの歌はいつも通りに聴き応えあり安心して見ていられた。(結局時間を過ぎ延長料金に^^;)
次回は今週末(3/12日)です。すでに14アーティストの申込みがあり、あと1名のみ出演可能。早い者勝ちですので、お申込みお待ちしています。m(__)m

george_aso at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月04日

今回もMUSIC COFFEE LOUNGEは盛況でしたw

まつきちうめむー●3/3(金)地元大塚GAUCHOでの音楽仲間の交流会:MUSIC COFFEE LOUNGE第2回を開催。今回は受付に会員の兎澤さんにお願いした。6時半頃に店に到着し受付準備を終えた直後から、早速お酒や美味しい料理でパーティ気分。8時頃には次々にみんなやってきて店が混み出す。

大福客客席僕の挨拶の後は、しばしフリータイム。あちこちで話の輪が。8時半からハーモニカ演奏の鈴木さん、まつきちさん(ピロカルピンのボーカル)、梅村君、そしてトリの大福まで30分おきにアンプラグド・ライブが続く。一般客も多かったが、静かに生演奏に聴き入っていた。梅村君の歌の後に帰ろうとした女性客は、もう一人演奏があると伝えると慌てて席に戻り、結局自己紹介まで付き合ってくれた。偶然来てとても楽しかったとのことw
カレー客席MPJ最年長会員のDAVEがシニアの友達を連れて来て、その内のお一人の自己紹介がとても長かったがタメになる中々いいお話だった。DAVEはその話に茶々を入れ「こいつは長いんだから。」「お〜い、長いぞ〜!」などと爆笑!
矢代シニア最後はみんなマッタリと飲み、僕は白・赤のワインを沢山ご馳走になる。酔ったな〜^^; 地元に住む以前の英会話の生徒さん(高校の保健室の先生)も来て、12時近くまで飲みながら楽しく語った。
また4月も開催する予定ですので、今回見逃した方は次回ぜひご参加下さいね。
PS:兎澤さんのカレーのスポーツトレーナー?は、やはり不思議だったw

george_aso at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MPJイベント | パーティ