ジョージ朝生の“日々是奔走”Blog

〜MPJ代表の音楽及び音楽業界にまつわる話〜

10.5.スクリーンショット (46)はじめての映画音楽制作講座ZOOM』初日終了!ON LINE講座は、準備も含めて非常に気を遣うのですが、問題なく進行
できた。今回オーストラリア在住の2名の中学生&小学生も参入し、無事ZOOM内に入ってきた。何と学校の授業で映像に音楽をつけているとのこと。特に中学生の男の子はすでに音楽キャリアバリバリでプロ志望だった。ただ小学生の女子の日本語がちょっとタドタドしかったので果たして理解できたのだろうか?ちょっと心配。音大の作曲の先生もいたので、かなり幅広いメンバーが各地から集まりました。
最後に課題が出題され、次回は課題曲の発表会です。
皆さん。お疲れ様でした。今後定例講座に致します。

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★10/5 女性作編曲家、Jirafaのはじめての映画音楽制作講座
第一回目 レポート

こんにちは!シンガーソングライター&MPJスタッフの彩葉永華です。
10/5はJirafaさんの映画音楽講座を受講しました。

Jirafaさんは、以前に私が受講した周防 義和 さんの映画音楽講座でアシスタントをなさっていた方なのですが、今度はJirafaさんが講座を開かれるという事で、前から気になっていました。

周防 義和 さんの講座は総じてレベルも密度も高い内容ですが、
初心者からベテランまでどんな方が受講しても、
非常に内容が分かりやすく、映画音楽にそこまで馴染みのなかった私でも大満足でした。

それを更に、より映画音楽に対する裾野を広げ、
音楽そのものの初心者の方にも映画音楽を自分が制作出来る様になる可能性、
つまりもっと映画音楽というものを嚙み砕いて入門しやすくしよう!
というのが今回の講座でした。

音楽制作の基礎として、音楽理論がある他、
現代の音楽制作の現場では、もはや音楽制作ソフト(所謂DTM)
を扱える事がほぼ当たり前になっています。
そこで、まずDTMを始めるに当たり、ソフトやパソコンの選び方、
使用する音源の利点などの機材のお話もあり、
音楽理論としてどのような知識を身に着けたらよいかのアドバイスもありました。
そして何よりも、映画音楽という、映像に音楽を与えていく上で重要な
「感じ方」に重点を置いての講座でした。
映像から感じるもの、合わせる音楽がどんな印象を視聴者に与えるかというワークショップ、音の使い方による「感じ方」の効果についてなど。
正直、映画音楽を作ってみたいけれど、何から始めたら良いのか分からない、
という方も多いのかなと思います。
もしかしたら、映画音楽というのは、歌モノなんかと比べて、敷居が高いイメージがあるのかもしれないと思っていました。
そんな先入観をなくしてくれるような、とてもやさしい講座でした。

Jirafaさんありがとうございました。

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