英会話

2016年02月01日

English Teachers Expo!

Expo_1530Casseiと1533
僕もメンバーの、ETJ(English Teachers in JAPAN)が主催するEnglish Teachers Expoに行ってきました。
年に何回か開催されるこのExpoには、英語教授の新ネタや英語教材を仕入れるために出来るだけ行くようにしている。
会場の神田外語学院のエレベーターでたまたま言葉を交わしたCassieが、何と学生時代に1から英会話を学んだ旧ルーテル外語学院で以前教えていて、しかも当時の友達で現在ルーテル神学大学教授のJohnが彼女の先輩というのがビックリでした!
ありえません。親友Johnの行徳のアパートにはしばらく居候していたし、彼とは僕の曲の英語詞をコラボで書いた。
最初の結婚式はルーテル教会で上げ、披露宴の司会は190cmくらいのJohn、仲人さん夫婦は僕が英会話を教えていた男の子のお父さん(お坊さん)夫婦で、面白すぎる結婚式でした。(もう1回やりたいと思ったのが、いけなかった。汗)この当時の話はあり過ぎます。。
さて今日のExpoで参加した幾つかのプレゼンテーションの内容が良く、また好きな英語教材の出版社と話せサンプルテキストももらったので、今後のレッスンにも使えそうです。(^^)
それにしても毎回フィリピン女性先生が多いです。

30セミナー1531


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2014年04月07日

★3/27(木)英語詞ワークショップ・レポート

<〜メロとコンセプトに合った英語詞フレーズの習得〜
“ネイティブに「変?!」と思われない英語フレーズを書こう!”

2月よりMPJメンバーとなりました作詞家の昆真由美です。
3/27に、待望の英語詞の講座があると聞き、さっそく参加してきました!

今まで3年間作詞を学ぶ中でも、英語詞の授業はなく、ゆえにものすごく苦手意識がありました。
なのに、英語詞の需要というのはあるもので、先日なんて「曲の4割くらいは英語にする感じで」というコンペがあり・・・当然、四苦八苦。
さてどうしたものか、と悩んでいたところに英語詞の講座の到来!
私のために作られたプログラムなんじゃないかと思うくらい素晴らしいタイミング!
ということで、コンペ用に書いたばかりの詞を持って意気揚々と講座へ・・・。

参加者は見学含めて4名。講師は、Lynne Hobdayさん。
作詞作曲だけでなく、歌手や舞台女優など、幅広く活動されています。
自身の関わった楽曲を例に挙げながら、

・ネイティブに変と思われない英語詞
・英語の韻の踏み方(ネイティブ的にダサいかどうかの見極めが難しい!)
・文法的に間違っていないかチェック(これが意外と間違っていることが多い!)
・英語詞を書くときに使えるリンク集(これが目からウロコ!)

など、実践で使える技を惜しげなく披露してくださいました。
こんなサイトがあったのか・・・!こんな表現があったのか・・・!と驚くことばかり。
そして個人的には、Lynne Hobdayさんが関わったという、L'Arc?en?Cielの「XXX」もテニスの王子様のキャラソン「Break Point ナンバーワンを目指せ!」も、馴染みの深い曲だったので、ひとりで興奮したりしてました(笑)。

今までどう取りかかったらいいのか全く見えなかった英語詞の世界でしたが、
コツを教わることで、逆にたくさん書いてみたくなったり。これってものすごい変化です。
また、英語でも日本語でも、文法がおかしかったり、発想が詰まらなかったり、音に気持良く乗ってなかったり、という「詞の基本事項」は同じだな、と考えさせられる部分もありました。

こういう場合はどうなんですか、とか、こういう表現はアリですか、とか、こちらが思いついた質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、さらに深い学びとなりました。

最後に、ひとりひとりの作品を発表し、講評をいただきました。各自様々な作風でしたが、それぞれの良い部分、直した方が良い部分を提示してくださり、とっても新鮮。
自分がイマイチだと思っていた部分が褒められて嬉しかったり、逆もあったり・・・
自分が英語の歌を聞き足りていないこと、そして書き慣れていないことを痛感しました。

実際、英語詞の授業というのはなかなか耳にしません。
本当に貴重な、ためになる講座でした。もっと英語詞に磨きをかけて、次回は傑作を持参して添削してもらおうと固く心に誓いました。

英語詞レッスン英語詞全員




















こちらもどうぞ!
★4/9(水)作詞作曲ワークショップ:MUSIC WORKSHOP
【講師】高橋浩平(MPJ.プロ会員)
作編曲家・サウンドディレクター・プロデューサー
いま旬な方で、今年2月にアレンジ講座も担当
作詞に関するディレクションも鋭いです。
MPJ作詞家メンバーとのコラボでメジャー採用もあり。

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2013年03月24日

★3/23(金)英語詞フレーズGET!講座レポート

特別音楽講座2013/03/23 No.1 (MPJ会員 藤永好宣レポート)
☆藤永さんはMPJシニアメンバーです。

3月22日(金)に開催された特別音楽講座「英語詞フレーズGET!講座」について報告します。
講師はイギリス人アーティストでバイリンガルのLynne Hobdayさんです。
先生は作詞・訳詩・作曲・歌手として活躍されています。

1)スタート(19時30分)開始、最初に、講師のLynne Hobday先生の自己紹介があり、引き続き参加者の簡単な自己紹介がありました。
Lynne Hobday先生の日本語はとても流暢で日本人と変わりなく、先生の人柄からとても和やかな雰囲気の中で講義は進行しました。
2)受講者は8名で内1人はメール受講です。
参加者の内、女性4人、男性3人です。
3)講義は歌で英語を使う意義から歌での英語表現での母音と子音の違いなど基本的なことから良い英語の学び方およびいろんな英語のフレーズをさまざまな分野ごとにまとめて解説されました。 
特に重要な表現については発音の指導もあり、歌を英語表現にする上で貴重なお話しを数多く伺うことが出来ました。
―――21時に5分間の休憩―――
参加者の作品についての指導。
今回、参加者の作品は英語の歌でしたが音源や歌を聴いて頂いてより良い英語表現についてアドバイスをしていただきました。
豊富な英語フレーズ集も頂き、今後、メロディに合わせた英語フレーズを作成する上で
大変有意義な講座だったと思います。

英語詞講座中










■講座内容
●講師と参加者の自己紹介
●なぜ歌詞に英語を使うのか
●講師が最近関わった曲の紹介。
“I Was in Love?Fantastic Plastic Machine
●フレーズリスト(オリジナル2013年改正版)説明
部分的に使っても大丈夫そうなフレーズ集
●子音と母音のことを考える。
●韻を踏むこと
●海外のアーティストの意外性のある歌詞/題名の例をあげます。
●日本語の曲の英語の使い方の良い例/悪い例
●皆さんの英語の歌詞を見てみましょう!


★★★★★★★★
2013年3月22日の「英語詞フレーズGET!講座」は今回で3回目でした。
教えるということを通して、私も作詞という作業を見直すことができ、大変に有り難い機会でした。
今回は当日7人の受講生の中、3名がオール英語の歌詞を持って来て下さり、
皆さんの表現に対する高い志に触れることができ、感動しました。
先入観を突破する大切さを今回、私も勉強しました。

受講生の熱心さのお陰で、次回は「こうしよう」と様々なヒントを得ました。
今度はより充実したレッスンプランに励もうと思っています。

皆さん、お疲れ様でした!

講師:Lynne Hobday

集合

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2013年03月20日

★MPJ.3/22(金)英語詞フレーズGET!講座のご案内

直前のご案内です。
イギリス人MPJプロ会員:Lynne Hobdayによる
英語詞フレーズ講座を3/22(金)に開講します。

今やJ-POP歌詞に英語フレーズはかかせません。
そのフレーズが果たして合っているか?
もっと良い決めの英語フレーズはなにか?...etc.
Lynneさんが監修した「使える英語フレーズ集」「英語詞リンク集」を元に
よりキャッチ―なフレーズをGETしましょう!
添削指導も致します。

過去に、歌詞コンペでキープされ英語フレーズの直し依頼があった際
私はディレクターさんと作家さんの間に入り
何度も直しをしたことを覚えています。

貴重な講座ですので、ご参加お待ちしています。
まだ受付中です。宜しくお願いします。

-------------------------------
●3/22(金)特別音楽講座2013 No.1
  「英語詞フレーズGET!講座」
   〜English Phrases Writing Seminar〜
  ◇Start 19:30(Open 19:00)  
   今や国内の音楽において英語詞を書き歌うアーティストがヒットを飛ばせ
   る時代になってきました。またJ-POP において英語フレーズは必要不可欠
   です。歌われる英語詞やフレーズの中には、時々スペルが違っていたり文
   法や使い方が間違っていたりすることが多々あります、ネット上でフレー
   ズを探したり翻訳しても実際に使う場合と微妙なずれがあることも多いです。  
   メロディに合った正しくキャッチーな英語詞・フレーズを書くことは、日
   本人アーティスト・作詞家にとってはなかなか難しいことでしょう。
   そこで歌詞を書く時に使える英語センスやフレーズを身に付け、今後の作
   詞活動の武器にして下さい。

   ♪充実した講座内容になっています!♪   
    ★受講生全員にLynneさんが監修した「使える英語フレーズ集」「英語
     詞リンク集」を事前にお渡しします。リンクURLが付いていますので
     そのまま今後使えます。当日は、各自コピーしてお待ち下さい。
     (受講者には資料代¥100でもお譲りします。)
     これだけで受講の価値ありです!
    ★英語詞フレーズを交えたフレーズの部分をその場で添削指導して頂き
     ます。あなたが書いたフレーズが合っているか?よりあったフレーズ
     は?等もGETして下さい。(希望者のみ)
   作詞家のみならず、アーティストにも役立つ内容になっています!
   講師はバイリンガルのイギリス人アーティストで、L'arc-en-Ciel やHyde
   の訳詞やテニスの王子様の日本語詞をコンペで採用になったこともありま
   す。勿論、講義は日本語です(^^)

【日時】
  3月22日(金) Start 19:30 (Open 19:00)
   (メール受講・添削はMPJ会員Only)
  ◇受講締切:3月20日(水)※定員になり次第締切ります。
【講師】
  Lynne Hobday(MPJプロ会員) 
  ☆作詞・訳詞・作曲・ナレーター・歌手・舞台女優
   様々なキャリアをお持ちですので、是非HPをご覧下さい。
【場所】大塚MPJ事務局
【講座申込み方法】
 <MPJ会員・一般>
  ◇申込みフォームに必要事項を記入し送信してください。 
  ◇E-mail等でお申し込みの方は: ・会員名 ・会員番号
   ・メールアドレスをお知らせ下さい。
  ☆お申込みと同時に、締切日までに下記口座に受講料をお振込み下さい。
  ※お振込確認後に講座受講が最終決定します。
  ◇振込口座:三井住友銀行 大塚支店 普通1887698
        ミュージックポートジャパン 代表 朝生眞二
  ☆当日は筆記用具のみお持ち下さい。
  ◇留意事項◇
   定員が限られている為、講座当日のキャンセル連絡は基本的に無効になり
   ます。(受講料はお支払い頂きます。)必ず前日までにご連絡下さい。

【講義内容予定】
   1.なぜ歌詞に英語を使うのか?英語詞の使い方の注意点
   2.国内&海外アーティストの歌詞/タイトルの良い例を説明
3.英語詞フレーズについて説明&リーディング
   4.ネット上の良いフレーズの検索方法
   5.作品の公表&添削アドバイス(希望者のみ)
     ※英語部分の良いところ悪いところについてコメント
     ※どうしたら更に良くなるかをアドバイス
☆添削を希望される方は、締切日までに英語詞をメール添付で
     お送り下さい。曲が付いている場合はMP3音源もお送り下さい。
     簡単なプロフ(作品説明)もメール添付でお送り下さい。
     提供作品の場合は、想定アーティスト名も明記して下さい。
     字化けの場合もあるので、Ward(or テキスト文) 添付とメール
     文にも直接お書き下さい。
【メール受講】
  ☆MPJメンバーはメール受講出来ます。
  ・講師の書いた英語フレーズ・リンク集をメール添付でお送りします。
  ・添削希望される英語詞をメール添付でお送り下さい。
   ※講師が英語詞・フレーズの部分についてのコメントを書き後日返送します。
   応募数の多い場合は、若干時間がかかる場合あるのでご了承下さい。
   簡単なプロフ(作品説明)もメール添付でお送り下さい。
   提供作品の場合は、想定アーティスト名も明記して下さい。
   文字化けの場合もあるので、Ward(or テキスト文) 添付とメール文に
   も直接お書き下さい。
【受講料&添削(郵送受講)】
  MPJ会員¥3,000 / 一般¥3,700
  ※学生¥500引き(中高生は¥1,000引き) 
  ☆見学(歌詞添削なし)は、¥500 OFFになります。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
MUSIC☆PORT JAPAN(MPJ)代表 朝生眞二
Tel:03-5907-7383 Fax:03-5907-7384
office@musicport-j.org
http://www.musicport-j.org/
☆MPJ事務局(mpj_office) on twitter
http://twitter.com/#!/mpj_office
☆ジョージ朝生の音楽日誌「日々是奔走」☆
http://blog.livedoor.jp/george_aso/
☆Shinji George Aso“My Space”
http://www.myspace.com/shinjigeorgeaso
☆EMI Music Japan新人発掘担当(業務提携)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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2012年05月16日

ハンバーグ屋で騒ぐw

地元のハンバーグ屋に来たら日本語の分からない
外国人二人組が自動販売機の前で騒いでいるので助ける。
ニュージーランドから来たヘビーウエイトのボクサーとコーチでした。
お店のオーナーかと言われました。
名前を教えると店内で連呼されました(^^)
面白かったです。
ニュージーランドDSC_0675

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2011年10月03日

ムーンウォーク!

昨日も英語講師のEXPOにお昼から参加し
僕が使っている英語教授法Shadowingのレクチャーを受ける。
ここでは僕自身が発展させた教授法が正しいことが確認できて良かった。

この日は日本人・外国人講師を問わず、前日より多くの人達と話す。

ランチと時に隣の席に来たフィリピン人英語講師の女性は
お弁当に入っていたフィリピン料理を味見させてくれた(^^)
シンガーソングライターのカナダ人講師などとも話し込む。
2コマのレクチャーを受けてから、慌てて早稲田に飛ぶ!


昨年通っていたパントマイム教室、TMC東京マイムカレッジの
定例公演“ライパ”を見に行った。
僕自身も昨年3回出演している。


今回は特に、日本人パントマイマーでは何本かの指に入る
山本光洋さんが
ゲスト出演したので、かなり面白かった。
光洋さんは同年輩で知り合いでもある。

このライパの打ち上げはMPJ以上の大騒ぎで、チョクチョク何かさせられる。
病み上がりの僕にも「アソー!アソー!..」コールがかかり
酔っ払ってムーンウォークをやり逃げ?する。

この二日間は本業(これらも本業の一つ?)から離れ
チョッとリラックス出来ました。

さて今週も頑張ります!

george_aso at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月13日

仕事の区分。英語講師セミナー

三連休とはいえ土日は仕事。

EMI の加茂さんが、仕事には「やった方が良い仕事」「やるべき仕事」
「やらなければいけいない仕事」などの幾つかの区分があるとおっしゃっていた。

日曜日にはその「やらなければいけない仕事」を丸一日かかってやり遂げる。
ずっと手が着かなかった著作権契約書関係の処理である。
あまり慣れていないこの仕事に取り掛かるには根性が必要だった。

今年はコンペを通してメンバーの採用が多く、契約書類がドッと届いていた。
MPJと採用作家とも覚書を交わすので、筆名や作品名を確認しながら
大量の書類を作成し、封筒詰めし、休日でも営業している豊島郵便局本局に
持って行ったのは深夜0時位。。。
後半集中力が無くなっていたせいか作り上げた書類にミスが多く
ヘロヘロになりながら書類を作り直していた。
送った書類にミスがないように祈るばかりである(^^;)



僕は元々英会話産業でご飯を食べていた。
教えるだけでなく街の英会話スクールの店長?だったり
2,000人 規模の音楽専門学校で全校生徒の英会話レッスンや英文読解クラスなどを
英語科マネージャーとしてまとめていた。
今でも英会話を何人かに教えている。
帰国子女でもアメリカの大学を出ているわけでもないので
バイリンガルと言うのには程遠いが、楽しみながら学べる英会話レッスンを
行なっているつもりだ。

ただ最近は本業が忙しすぎて、チョクチョクこちらの都合でレッスンをキャンセル
したり英語に接する時間がほとんどないので、自分自身の英語力をUPする時間が
残念ながらない。

そんな中、僕もテキストとして使っている英語教材出版会社「Pearson Longman」から
先日英語講師セミナーのお知らせが届き、タイミング良かったので本日出席した。

幾つかの出版社から時々こう言ったお知らせが来ていたが、中々参加出来なかった。

場所は飯田橋の“The British Council”。
100人位の外国人&日本人の英語講師が集まっていた。

僕の好きなテキストの著者自らのレクチャーがあったり、かなりパフォーマンスぽく
何度も笑わせる講師がいたりと、楽しみながら勉強になった。
NHKの英語番組に出演している日本人の先生のレクチャーもあったが
膨大な量のインフォメーションを提示するばかりで今ひとつ面白くなかった。
これはお国柄なのかもしれない。

このところ外国人と接するチャンスがあまりなかったので
アメリカ、オーストラリア、アイルランド、ブラジル、日本・・・等様々な国の
英語講師とワークショップ等を通して交流を持つことが出来た。

そしてイギリス&アイルランドの二つの国籍?を持つ男性講師DAVIDと仲良くなった。
英語、ドイツ語、フランス語を操り学習院大学等でも教えている。

セミナー中でも二人で笑いながら話し込んでいたので、プレゼンテーションを
行なっている講師から目を付けられた(^^;)
夕方にはすべてのセミナーは終わり、DAVIDとは名刺を交換しまた会おうと約束し
別れる。

普段割りと事務局にこもっているので、たまにはこういったセミナーに参加し
違った刺激を受けなければいけないなぁ。などと思う。
そして英語の勉強も再開したい。←「やるべき仕事」である。

george_aso at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月01日

晴天の日

多摩川が増水するかもしれないので、土曜日夜遅くに翌日のBBQ中止メールを送る。
BBQの場所は川との境も特に無い川原なので、増水したらかなり危険だと考えた。

しかしながら昨日は晴天(^^;)
空は広々としてまさに夏の終わりを惜しむようないい天気だった。
相模原納涼花火大会も中止になったようだ。
昨日は丸一日後悔する。← 後悔先に立たず。

中止のメールを送った直後に札幌在住プロ会員の酒井さんから連絡が来る。
相棒のルーマニア人女性シンガーAmaliaと東京に来ていて事務局にお邪魔したいと。
彼女達はプロジェクトを立ち上げ、Amaliaのプライベートアルバムを制作した。

作編曲のメインは酒井さん。
そのアルバムの出来がかなり良く、僕から手渡した関係者にも好評である。
日曜午後に久々に再会。
もう楽しい話は止まらない!
音楽の話は勿論、最近の若い日本人男子は頼りない。などとAmaliaと盛り上がる。
過去に専門学校で担任のクラスを2つ持ち(総勢100人以上)
その頃から若い男の子達はか弱くなったと思っていた。
頑張れ日本の若人達!

彼女達のプロモーションに僕も加わる約束をしてこの日は解散。
このアルバムは癒し効果もあり、大人の音楽愛好家だったら好きなることだろう。


その後家に帰り喪服に着替え、埼玉深谷での親戚の御通夜に出かける。
元々は今朝の告別式に出席するつもりだった。
池袋と兄貴と待ち合わせし一路深谷まで。
晴れ渡った空を見る度にため息を出しぼやくので、兄貴に文句を言われる(^^;)

久々の親戚連中との再会。
年齢的に結婚式より葬儀に参加する機会が増えてきている。
そして会場で時々思う。

人間はいつか死ぬ。
その時が来た時「果たして僕は何を残せるのだろうか。」と。。
いつも日々感謝して生きようと思っている。
合掌。


今朝は、コンペ応募曲の締切。
そして新たな歌詞コンペが到着。
この両方の対応でかなり時間を取られる。
そう言えば今年の採用作品の新しい契約書が沢山来ている。
そして明細書も。
そんな時期ですね。

今晩は久々に英会話の生徒さんが来る。
この後、レッスンの予習をします。

今日から9月!
今年もあとわずかの気がする。
気を引き締めて頑張ろう。

george_aso at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月28日

英会話クラス再開のご案内

MPJ代表 朝生眞二(Nickname:George)は英会話講師としても長いキャリアを持っています。ここ最近は少数の個人レッスンのみ教えていましたが、受講希望の方が増えて参りましたので、新たにSaturday Classをオープンし随時生徒さんを募集することにしました。
音楽(エンタテインメント)と英語は密接に結びついております。また、私自身も英語を話せることにより数々の貴重な経験をし、様々な国の人達との出逢いがありました。そんな経験談もレッスンでお話しします。
クラス内ではとにかく話して頂きます。楽しい雰囲気でレッスンが進みますので、自然に口から英語が出てくることでしょう。国内で英会話を習得したので学ぶ皆さん個々の気持ちや問題点がわかり、よりスムーズに話せるようにアドバイスしていきます。
ご興味のある方は、まずはご連絡下さい。

【開講日】
  毎週土曜午後 ◇14:00〜15:30(90分)
  ※その他の時間を希望される方もご連絡下さい。個人レッスンも可。
  ※入学随時可。初めて学ばれる方は、スタート前に個人レッスン(1回)
   を行なうので安心してクラスに入れます。
【場所】 大塚MPJ事務局
【内容】
  初心者向きの小人数制クラス
  ※自分の意志を英語で伝えられるコミュニケーション能力を習得します。
  1.英語に慣れる。日常で使うフレーズの理解。基本的な会話の習得。
  2.状況に応じた会話学習。表現力を身に付ける。文化・習慣の違いを理解する。
  3.イディオム等の学習。説明能力を養う。
  4.SHADOWING:通訳が使う学習方で、リスニングを強化します。
【レッスン代】
  1レッスン(90分)¥3,000 ※個人レッスン(60分)¥4,000 
  ※チケット制ですから欠席しても安心です。
  ※入学金¥6,000(MPJメンバーは半額)
   その他にテキスト代(¥2,000程度)
   リスニング等のサブ教材も多数使用。
  ◇ご質問等あれば、MPJ(ジョージ朝生)宛に気軽にご連絡下さい。

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☆英語関連の仕事キャリアと受けた教育☆
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