2010年04月11日

SPRING RAIN(シマダカダン7)

花を散らし 冬を呼び
次に進める 春の雨
いつも雨は憂鬱
傘が荷物になるから
春の目新しさに
なんとなく買い替えたくて
荷物は増え続けるから
いつも春の傘は邪魔になる
春の雨はSPRING RAIN
地面に落ちる雨粒が
いつもより跳ねている気分

虫が地面から飛び出る季節
春に呼ばれた虫達が
バネのように跳ねるから
春の雨はSPRING RAIN

春の雨はSPRING RAIN
虫に春だと告げる雨
耳を澄ませばビートが早め
いつもより早く地面を叩く
春の扉をノックする雨

【解説】
 ちょっと、最近寒い雨が降った時に思いついたんだけど、バタバタし過ぎて公開が遅れました。この作品は「スプリングロール」っていう作品と対になっておりまして、本来は1つの作品にするつもりが上手くいかないから分けちゃいました。個人的には、電気グルーヴの「シャングリ・ラ」でサンプリングに使われてたシルベッティの曲を連想するタイトルだったりします。

 なんか、絵本みたいなストーリーになりました。個人的には「春一番/キャンディース」みたいだなって思います。春の雨って別にBPM早いわけではないけど、夜中とか大して降ってない気がしたのに車のライトとかに当たった外の景色をみて「こんなに降ってるの?」って思った事はないですか。決してどしゃ降りではない、春の雨ってきっとそんなものだと思います。

スプリングロール(シマダカダン6)

四季を感じる幸せは
僕らのもので
あっちの方は雪が解けないままらしい
それぞれの役割の中でも
春にも役目がある
花を咲かしたり 
草を生やしたり
熊起こしたり
誰かと誰かを別れさせ
別の誰かと引き合わせ
SPRING ROLE 春の役割

春巻がSPRING ROLLだなんて
悪ふざけだと思ってた
でも、本当らしい
料理屋のメニューで確かめたって
誰かが言ってたって
そんな話をしたのも思えば
春だったりして

でも、考えたら
季節の名前がつく料理って春しかなくて
結局、春の役割って何だろうか
考えながら、春の語源なんて真剣に
考えるつもりもなく 
春の時間は過ぎて行く

「解説」
 この作品はもともと「SPRING RAIN」と言う作品と合わさった一つの作品と言う構想で作られたものでした。それが統制がとれなくなっちゃったんで分けてみました。「春雨を英語にすると」って話は結構有名ですけど、ディズニーシーで見た時は「いやいや、ありえんだろう」なんて思ったものです。でも、ほんと驚きましたねぇ、その時の初期衝動は忘れられないもんです。
 ちなみに、「スプリングレイン、スプリングロール」ってタイトルで作るつもりでした(笑)。個人的には『熊起こしたり』っていう部分が出来た時点で勝ちだなって思ってます。

2010年04月10日

このゲームの支配者はXじやない、この俺様だ。

 映画「ライアーゲーム ファイナルステージ」での松田翔太のセリフからの抜粋です。六カ月に及ぶ、職探しも遂にファイナルステージを迎えました。2010年4月9日に某社の最終面接の席で内々定の旨を頂きました。昨年10月から始めたこの戦争も遂に163社との戦いを持って集結しました。
 1勝161敗と言う展開でした。そんな六ヶ月の最初1週間はダイアモンドウィークと称して、西日本の球場巡りと法隆寺の仏像と九州の仏像を見てましたけどね。そこからは、Perfumeのライブ3回、浦和レッズの試合5試合、ゆずのライブ2回、斉藤和義1回、DJ7回、センスのない主催者ともめたりして、今がありまして「遊んでばかりじゃないか?」とか言われそうですけど、その裏では163社との戦いがありました。大変ですよ仮に全部の闘いの報告とかしてたら気は病んでいた事でしょう。「東京タワー、書類審査で落選なう」とか書くんでしょうか(笑)。
 やっぱりねぇ、あれが一番凹みました。1月中旬頃に総務部長が知り合いだったっていう後ろ盾があると思ってたら、全くそんな事もなく、門前払いで、マジで泣いたもんなぁ。そこから色んな方向に分岐して行きましたから。あと、中山秀ちゃんの所属しているプロダクションの専門学校の営業の面接で面接官にマジギレしたのも今となってはいい思い出です。そして、その面接ルームで面接官の背後からAKB48の前田敦子が表紙の雑誌がやたらあって、それがこっちを見ているようなビジュアルも凄かったもんです。
 気付いている方はいないと思いますけど、163戦で1勝161敗では計算が合いませんよね、そうなんですここからが実は本題なのです。もう1社はきょう最終面接した某社なのです。

 それが複雑な事情がありまして、昨日内々定を貰ったのはベンチャーで大手企業の新卒の採用を引き受ける実績が結構ある会社Aで社員が8名しかいなくて、福利厚生も自分で入ってというタイプの企業なんだけど、結構やりがいがある仕事で、結構島田の発想力を買って頂いて「島田さんの発症力と空気を変えられるその力が必要だ」と面接の席で社長から口説かれていたような状況でした。
 一方は結果待ちの某社は電鉄系の大企業の子会社。べンチャーがものすごい俺を買ってくれているんだけれども、電鉄系って大企業じゃないですか福利厚生とかそういうシステムが中小の非じゃないのです。そっちも内定貰っちゃったらどっちにしようか?贅沢な悩みを持ち始めていますよ(笑)。そんなわけで多数決じゃないけど、皆さんの忌憚のない意見を聞いて頂けるとありがたい。色々な人の意見を聞いてみたいのでね、まあ俺の人生が掛かってるから俺が決めるわけだけど、その参考材料が欲しいのです。

 凄いもんですね、これまで決まらねぇ決まらねぇと言っていた男が一転して、一気にどっちにしようか悩んでいるというゲームの支配者になってしまうというまるでトランプの大貧民みたいな状況ですね(笑)。まあ、そもそも電鉄系が受かってねぇーじゃないか?って話もありますけど、気持ちいいのでもう1度申し上げます。『このゲームの支配者はXじやない。この俺様だ。』皆さんの忌憚のない意見と言っちゃおうかな、皆さんのお祝いの言葉をお待ちしております。

※ライブドアblogをご覧の皆様にお知らせがあります。こちらのブログは本日を持って、定期的な更新を止める事にしました。理由はスマートフォンからの更新が出来ないからです。そこで、今回のこの就職活動の終了を契機に停止致します。今後は是非とも、Amebaブログでご覧下さい。
http://ameblo.jp/saunabeach/

2010年04月09日

ミスター島田の絶対に負けられない戦い

 こんにちはMr.島田です。でも、生まれてこの方32年目ですけど、Mr.SHIMADAなんて呼ばれた事が無いです。
 「Mr.Moonlight」って曲はビートルズのものだと思ってたけど、どうやらカヴァー曲らしい。でも、ビートルズの話は昨日散々お話ししてますので、省略するとしましょう。
 阪神タイガースの金本知憲外野手が「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄氏の444本と言うホームランの記録に並んだ。これは偉業である。ミスタープロ野球と言われた男に並んだこの男は。19年のキャリアの内11年は広島で過ごしているのでまだまだ「ミスタータイガース」とは言われないのかもしれない。
 そういえば、野球の話ですけど、故木村拓也氏の話に関しては、ご冥福をお祈りいたします。7歳上の人の死ですから、他人事とは思えないというのと月並みですけどご冥福をお祈りいたします。でも、思うんだけど、その死を受けて、昨日巨人ナインは「木村コーチの事を思い出して全力でプレーした」とか言われてるけど、おかしくないか?って話。常に全力あたりまえでしょうが。金を払ってる客を前にして、緩慢なプレーを魅せられてるっていうのはちょっと解せません。
 木村拓也の死は色々学んだ。その中でも「生きたかったのに生きれなかった人はいる」って言うのは肝に銘じておくべきだと思います。沖縄で飛び降りた奴とかの事を考えると、また腹立たしくなります。
 俺の中で「ミスター」というと、どうしても昨今では「ミスターどうでしょう・鈴井貴之」の事しか考えられません。とか言って、ブログを久々に読みました。毎日書いてるんだなって言う事に感心した次第です。
 さて、最後のミスターは「ミスタードーナツ」だったりします。凄いもんで、屋号が「Mr」なのに、略すと「ミスド」になっちゃうって言う言葉の面白さ。書いてみたけど、そんなに取り上げるほどではない。最近、何度もやってますけど、ドーナツ100円daysが日曜日までやってるんですが、一昨日買いに行きました。中には90円のものもあったりしまして。母に渡された1000円の範囲で+αもありつつ11個のドーナツを購入しました。あたりまえなんでしょうけど、そこの店員であるところの「Miss Mr.Dounuts」の全商品の値段を覚えている知識力と、箱に詰める詰め方に驚かされました。プロの手際に、俺はNHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に取り上げて欲しいなんて思ってしまったくらいです。
 で、そんな店員さんのネームプレートに目が行きます。最近、多いじゃない、細工の多いネームプレート。スーパーマーケットでは「お客さまに元気な挨拶をします」的な宣言があった。タワーレコードでは好きなアーティストをネームプレートに書いてあって新宿のタワレコでは8Fの洋楽フロアの男子店員が「サカナクション、くるり、相対性理論」って書いてあった時に、こいつは希望叶わず洋楽フロアでレディーガガを買う俺の応対をしている事にちょっと笑ったりもした。
 そんな流れの中、ミスドにおける女性店員さんのネームプレートのお題は「私のお気に入りメニュー」。彼女の胸元には「プレミアムコーヒー」的な名前が。明らかにドーナツじゃないの。どういう事なんだろう、考えられるのは3つ。
1.「ドーナツとか、フレンチクルーラーとか、ポンデリングは良いから、うちの美味しい珈琲を飲んでちょうだい」ってことなのか?
2.「ドーナツは普通に美味しいから、ご一緒にコーヒーでもいかが?」という自信なのか?
3.粗利を考えると、珈琲が圧倒的に良いからという本部の指令を受けた、本部への服従心からか?
 さて、どっちなんでしょうか。実際問題、昔、大型コーヒーチェーンで今Tポイントが使えるような人を取引先に時計を納めていた時代があって、その会社の人から聞いたんだけど、普通のコーヒー1杯で売価180円で60円は利益出ちゃうらしい。

 さて、4月9日、実は最終面接が2つあります。どちらか2つ勝つわけではなく、2つ勝ちに行きます。そして、どうしようか悩みたいと思っています。いつ以来だろう?きっと、遡って高校受験の時以来ぐらいの決戦が近付いております。「絶対に負けられない戦い」って、サッカーの試合の度におっしゃるテレビ局が多くて「んなもんあるかい?」って思ってましたけど、そんな時が俺に来るとは思わなかった。でも、テレビ朝日さん、そんな「絶対に負けられない戦い」って実際はそんなに多くない。彼らは言い過ぎだと思います。それを痛感しました。俺の人生の中でそんな瞬間が来るとしたら、あと2回くらいじゃないだろうか。

2010年04月08日

ずっと好きだった Don't GET BACK! Wanna STARTING OVER!!

 新譜情報のお話しで、斉藤和義のニューシングル「ずっと好きだった」が4月21日に発売になります。丁度1か月前に日本武道館で初披露された曲でございまして、今資生堂で薬丸裕英の奥さんが出てるCMの曲でもおなじみですね。最初聞いた時から物凄い名曲感があって、斉藤和義本人が「CMっぽいでしょ?」と言うくらいの狙って作ってる曲なわけですけれども、これが本当に素晴らしい。そして、PVが出来たっていうので45秒ですが見て頂きましょう。

 凄いですよね、御存知ビートルズのGET BACKのパロディですよ。
以下、メールマガジンより抜粋。
●新曲「ずっと好きだった」のミュージックビデオ完成!
ビートルズへのオマージュ溢れる必見の内容で視聴スタート。「資生堂 IN&ON CMソング」として絶賛オンエアー中のニューシングル「ずっと好きだった」のミュージックビデオが完成。この曲はCMに使用されている部分は“同窓会”をテーマに作り、そのテーマを更に広げ、再会した初恋の人に想いを告白するような歌詞を、歌い上げたロックチューンです。ミュージックビデオもそのテーマに合わせて、同級生が久しぶりに集まってライブセッションを繰り広げるイメージで制作に取りかかり、演出イメージは斉藤和義が影響を受けたビートルズ最後のライブ、APPLE社屋上で行われた伝説のルーフトップライブがモチーフとなっています。出演者も演出イメージを元に斉藤和義によるキャスティングで決定しました。
 ポールマッカートニー役に斉藤和義、ジョンレノン役にリリーフランキーさん、ジョージハリソン役に小堀裕之さん(コホリヒロユキ・2丁拳銃)、リンゴスター役に俳優の濱田岳さん(ハマダガク)。撮影場所は故郷の栃木県・宇都宮市内オリオン通りにあるビル屋上。完成したビデオはかつてビートルズのルーフトップライブで演奏された「Get Back」の演奏映像をほほ完全に再現したかの様な仕上がりで、まるでビートルズのメンバーが久しぶりに集まって演奏をしているかのよう。各出演者も、髪型、服装、楽器までほぼ完璧にコピーしています。
 
 はい、ここから島田に戻りますよ。まあ、ぜひ欲しい人は買うでしょうけど、買わない人はレンタルでも良いから聞いて欲しいもんです。そう言えば「Perfumeも来週にニューシングルが」と言う方もいらっしゃいますけど、そこはみんな買うっていう設定ですからそこまで紹介はしません。
 
 語りたいのはこのGET BACKの話です。ポールがバラバラになったビートルズを戻すために作ったのがこの曲で、特にジョンに向けられたと言った話もあったこの曲ですが、結局ジョンはポールの方に向かずに終わってしまいます。そんなジョンは晩年に「STARTING OVER」と言う名曲を発表します。晩年も晩年、確かこれが発表されたすぐ後に彼は銃弾に倒れます。
 「GET BACK=あの頃に戻ろう」「STARTING OVER=やり直そう」並べてみると同義語の様な感じがします。なんか、今日並べてみて、ジョンが昔のポールの呼びかけに答えたんじゃないかっていう想像をしたくなってしまいます。調べてみたら、ジョンとポールは解散後は関係は修復していたらしい。そういう話をしてこれを連続して聞くと、「そういえば似てるわぁ」って事もないんですよね、曲調もボーカルも(笑)。でも、繋がっていると思えば、新しい魅力が出てくるかもしれません。
 個人的には「GET BACK」「STARTING OVER」は同義語とは申しましたけど、微妙なところでニュアンスが違う様な気がして、俺は「STARTING OVER」の方が好きです。そもそも振り返してやり直すという構造は分かっておきながらなんですけど、こっちの方が結果として前を向いてますからね、俺は好きです。でも、個人的にずっと好きだったのはジョンよりもポールの方なんですけどね。
 
 mixiって誕生日を表明している人は「この人誕生日ですよ」って言うのをお知らせする機能があるんだけれども、それ見たら4月8日の誕生日の人が多い。びっくりするくらいいるのでその人達も色々と振り返るんだろうなって思って書いてみました。4月8日生まれのお釈迦さまと同じ誕生日の皆さん、そんなわけでおめでとうございます。

2010年04月07日

社会活動家としての日々達

 どうも、暇潰しはツイッターの人です。
 とある人は雑誌の取材で「今はみんなが一番字を読んでいる時代ですね」なんて話をしてて、そりゃあもっともだなんて思っていたけれども、物凄い字を見るけど、結果として本は読んでないんですよね。で、案の定タイミングを同じくして、色々持っている文庫の上に「kamipro」のツイッター特集とか「Number」のサッカー日本代表特集を買ってしまい、更には「rockin'on JAPAN」で小沢健二の昔の2万字が再掲されてまして、まあ一杯あるわけです。そんな中でのツイッターブームですからね。
 まあ、ツイッターの人の増やし方を完全に俺は熟知してしまったようで着々と増やして来ています。時間と手間暇をかければ出来る事が発覚。がっつり増やしてます。そして、呟いて人の呟きに返したり、情報収集したり、色んな人の人生相談に答えたりしながら生活しております。それを社会活動としております。

 昨日お話ししましたけど、今週は月金と面接がありました。今回は二連続最終面接だとか言ってましたけど、どうも冷静に資料を見たら違っている感じで、あくまで月曜のは2次面接で金曜のは最終面接って言う感じらしい。
 さて、そんな2次面接なんですけど、金曜日にガッツポーズをして初めて面接を通ったっていう企業で2回連続で社長と人事の人が現れて、更にもう1回営業で働いている人と面接がありまして、最後はこれからやる事業とか、会社のマイナス部分「年金と健康保険は自分で加入」とか「繁忙期は土日出勤もあるけど、代休なし」とかそういった話をして、人事の人をして「島田さんは会社の何かを変えてくれるって言う期待感が持てる」とか言われちゃったら、勘違いもしたくなるもんです。
 1次の集団面接でちょっとお笑い要素を入れてて、それで受けて通過してるもんだから、今度はギャップを見せてキリっとカッコ良く行こうと思ったんだけれども、やっぱりコメディ要素が入って、まあそれでもシリアスと真面目要素を混ぜつつ、和やかに終わって面接は終了しました。数年前の旅行会社の時の1次面接と同じ感触だったのです。思わず、帰りのエレベーターで思っちゃったんですよね「これ貰ったわ」って。
 しかも、休日の過ごし方みたいな話になった時に、今の状態ではずっと休日だから(笑)、仕事をしていた時代の話をしてまして、その時に「暇さえあれば上野動物園へ行くんです」ってトークになって、社長から『お気に入りの動物は?』なんて聞かれて、俺がお気に入りの動物と言う事でハシビロコウの話をしてみたら、それに社長が食いつくと言う気持ち悪いくらいの愛称ではそこまで思うわって話です。

 金曜日は準備していなかった筆記試験SPIが奇跡的に通りまして、次の面接が一気に役員面接と言う状況です。こんな時にふと、最近会った自民党の谷垣偵一総裁に似た転職アドバイザー的な人の言葉を思い出します。「面接は一期一会だから、会社は島田さんを見ているし、島田さんも会社を観察する機会として臨んでください」と言って貰いました。それを聞いてから、色々風向きが良いので谷垣総裁には間接的に好印象だったりするのです。

 最近、友人に突っ込んだ事を 聞かれてまして「最近、何してるの?」って感じで言われてました。そいつにはいつもふざけた話しかしてなくってまあ仕事を探してるっていう話はしていたんだけど、更にディープな部分の話もしてました。まあ、失業保険が出ていて、その間に就職活動をしていて、その間にブログを子供の夜泣きで寝られないお母さんとか出勤途中の皆さん、深夜に仕事をしている人向けに長めの文章を書いていたり、たまに詩を書いて、「色んな人々の士気を高めるという社会活動を俺はしている」って言う話をしていたら、その友人に本気で心配された。

 まあ、特に詩の部分なわけだけれども、そいつ曰く「やばいんじゃないか」と言う訳ですけれども、皆さんの周りには6カ月近く、思うように行かないし、金もなくって、何したらいいか分からないような時間だけある人がいますか?分かった事があって、そういう人は色々考えだしちゃうと思います。それを書くか書かないかは個人の差だとは思いますけどね。皆さんの身の回りで詩を書きだす人が出てきたら、見守ってやって下さい。そして、ピンと来たら近寄ってあげればいいんじゃないでしょうか?書いてる本人はこれで精神安定を保ってる感じは大いにありますから。なんか、こうして書いて公開していると路上詩人の人の存在理由と言うのが分かってきました。多分、同類だって。でも、これは助走期間に過ぎませんからねえ。

2010年04月06日

選挙センス

 えっと、今日は政治の話で皆さんのご機嫌を取ろうと思います。
 まあ、マジみたいですけど。民主党が参院選に向けて。俺がテレ玉でディレイながら毎週見始めている。朝日放送「探偵ナイトスクープ」の秘書でお馴染みの岡部まりさんを擁立しようとしているっていうニュースが出てますね。まあ、この文章に関して申し上げると「くだらねぇ」って話。別に岡部まりさんがどうとかではなくって、タレント議員を擁立って言う事の全てがくだらない。俺の中で常にある事なんですけど、良識の府と呼ばれている参議院に人気取りでタレントを擁立している政党は本当に国民を馬鹿にしているとしか言いようがない。まあ、タレントさんご自身が選挙に出たいで政党が協力という図式であるならば、それは個人の自由ではありますけれども、どう見てもこっちから見ると「タレントさん出て下さいよ」って感じでお願いしてまわっている気がする。どうしても、「日本をどうしたい」っていう意志よりも「参議院の勢力図をどうしたい」としか考えているようにしか思えない。俺の中ではタレント議員を擁立するような行為は「政治としてセンスのない行為」であると考えています。まあ、そのタレント議員達が発する政策が夢物語のようなものではなくて、現実的に夢のあるものだったら吟味したいけど、「タレント議員を擁立」って話を聞いた時点でもう耳を傾けたくなくなります。
 ちなみに、格闘家だった前田日明の応援演説を聞いた事があるんだけれども、彼はその時も候補でもないのに結構勉強をしている。まあ、もしかしたらいずれ出馬の為に勉強しているのかもしれないけど、それに関しては頷けます。もうさ、ぽっと出の奴が一夜城程度の豆知識で政治に参加されてもうざいって思いますね。みなさん、真剣に考えてください。彼らは我々以上のかなりの優遇を受けてしまうのですから、その権利を良い事に利権とかで稼いだりしてるんです。

 老人が集まって新党結成するだとか、坂本龍馬になると言ったのが首相の弟がいるとか。そんな弟は活動を自粛するという。幕末に関して詳しくないけど、龍馬って謹慎した事あったっけ?(笑)。謹慎したのって西郷隆盛じゃねぇか。どこもかしこも自分の事だという事に気付きます。衆議院議員選挙、俺は民主党に投票しましたけど、別に鳩山由紀夫に投票したわけではありません、どっちかと言うと小沢一郎に投票したと言う要素は大きいです。卒業論文の時にテーマが「田中角栄の政治」に関してで、その政治のやり方も日本の為には良いものだと共感できていたからです。その末弟であるところの小沢一郎にどう行った事が出来るのか?やらして見ようじゃないか?って事で投票したのでした。
 日本は変わったか?確かに変わった部分もあります。仕分けやらで透明化に関して動き始めたという点はあるとは思います。でも、やっている事は結局、自民党政権時と同じ道のりを辿っているような気がします。結局、野党は与党の揚げ足を取っているところしか見えてない気がします。景気は良くなってないっていうのはそんな短期間では何もなりませんから、そこは敢えて避けるとしても何も変わってない気がしてなりません。よくよく考えてみてくださいよ、結局は自民党に長くいた人がまだこの国を治めているのです。個人的には同じ民主党でも50代の人が政治をするようでないと、何も変わった気がしないのです。かと言って、彼らの世代交代を待って投票なんて難しいのでこれからの投票行動は悩ましい部分があります。
 そもそも、散々変わる変わると期待感を煽って、結局何も変わらなかった印象を与えられなかった民主党に対して、そして政治に対して、去年の夏に久々に選挙に行ったような人達は再び投票所に足を運ぶのでしょうか。それすらも危ういと思います。
 最後に一言、タレント議員に投票したいと思う人はしっかりとその政策を確認するように。


2010年04月05日

桜と撮り鉄。満開の空からの電話とガッツポーズ〜桜を巡る旅2010〜

 元気ですかー。元気があれば何でもできる。元気があれば1週間に4日間も花見に行ける。バカヤロー、意外に転職活動で調子が良いぞ。今週は最終面接が1,2,3回は無いけど2回あるんだぞこのヤロー。いよいよかもしれませんぞ。
 さて、今回はお花見の話をしてみようじゃないかって事で4日間行った内の2日目は既に「路上でガッツポーズ」で話しちゃったのでそれ以外のエピソードをどうぞ。

第1回花見 3月31日@幡ヶ谷
 1回目は、ミクシィ繋がりのやぬさんpresentsの「一匹狼の集い」でのオフ会と言う事で幡ヶ谷の公園で「花見見物客を見る回」って事でやる筈だったんですけど、年度末で見る人なんて15時くらいで居る訳もなくって、やぬさんにぼたもちさんの3人でコンロまで持ち込んでワイワイやってました。そんな模様の写真ですね。
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 くもり空だったんだけど、夕焼けとかも見る事が出来まして、それはそれで味わい深い花見でした。夜の帳がおりますと、幡ヶ谷のおっさんたちが集いまして夜桜見物って事で集いだして、寒くなった頃に僕らは解散するのでした。
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第2回花見 4月2日@大宮公園
詳しくは4月3日公開「不自然な路上でガッツポーズ」でどうぞ。

第3回花見 4月3日
※第1ラウンド @さいたま市・市民の森見沼グリーンセンター
 毎年、桜の満開と共にここでは菜の花も満開になっていて、そこでのコラボレーションが大変美しくて、毎年必ず訪れてまして、その時に「大霊界」という傑作をあげてました。
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 それの再現をもくろんで行きましたけれども、シャッターチャンスって言う言葉は確かにあって、なかなかそんなにうまくは撮れないもんですね。それでも、今回は遠巻きに見た菜の花と桜を。
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 そして、更には最新の絶景桜ポイントを見つけました。川にちょっと小高い橋が架かっている場所があって、それが限りなく桜が近くって圧倒されました。そこには風車があってそれと合わせた一枚をご紹介します。

※第2ラウンド @JR与野駅〜北浦和駅の線路沿い
 これは毎年車窓からずっと見ていた桜の名所がありまして、それは10本くらいが線路沿いに並んでいるだけなんだけど、歩いて5駅分を普通に歩けるようになった俺にとっては自転車で見に行くなんてわけもない感じなので行ってみた。そして、線路沿いで当たり前なんだけど、結構電車が近い。それで、桜と電車が入るポイントを見つけてみた。京浜東北線と高崎線、宇都宮線、湘南新宿ライナーが通るんだけど車両って2種類しかないのです。それで思ったんです「特急通らないかな」って。それで、特急来たらいいのにと思って待った30分、結局来なくて珍しい車両の写真を。
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これ、来年は時刻表をしっかりチェックしてでも特急を撮ろうかななんて思ったりしてます。

第4回花見  @東中野 新宿区立神田上水公園
 浦和レッズつながりの知人でありマイミクシィであり東京国際映画祭に出品するような作品の映画監督をしてる福島拓哉さんが代表を務めるクリエイター集団P-kraftの毎年恒例の花見に参加してきました。
 まず、神田川の桜って奴をなめてました。川を挟んで咲き誇る桜なんて言うのは中々地元に無いもんでして、そんな上でとんでもない量の桜で圧倒されました。
 ツイッターやらで話してましたけど、まず俺こと島田は福島さんの連絡先を一切知らなくて、辛うじてmixiで繋がってる関係で、それが出発の段階でもそうだった事に出発前に気付いちゃって、その前の段階で貰った「東中野、神田川」っていうキーワードを手に初めての街、東中野に着きます。こんな時の相棒スマートフォンの唯一の便利な機能「Googleマップ」が神田川の位置関係を教えてくれました。
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 そこが神田上水公園だった。川沿いに色んな人がいて、勿論それは花見客なんだけど、みんなバーベキューとかやってたりしてる状況。しかも、そこは川沿いの公園なんで横にちょろちょろと岩場に水が流れるような感じで、それを写真で紹介したいんだけど、みんなブルーシートを張っちゃってまして、ゴツゴツしてそうなところもみんな平気で座っております。
 場所はどうやらここだろうって、ふらついてましたけど、手掛かりは福島さんの声と顔だけになってきます。それが見つかるんですよ。奇跡って言うのは凄いもんだなと痛感してこのグループに合流します。

 集ったのはあまりにも変わった面々でした。主催のP-kraftもさることながら、そのファンの方、自衛隊キャバクラの店長さん、立教大学の映像サークルもしくは学科らしき組織に所属していた現役大学生とOBでこのP-kraftのメンバー、キッザニアでバイトをする女子4人組、母親が不倫をしていて不倫相手の奥さんから助けの電話を受けた若者、久々に見た酔い潰れた人とか、チェリーの木の下にいるボーイとか、様々。どこから来たのかわからない人がいっぱいいて、福島さん以外全員初対面でしかも、みんなバラエティに富み過ぎて気付いたんですよね「俺、今日ボケたりしなくて良い」って。もうね、喋る人に合いの手入れるだけで結構面白い話をしてくれるので、球を散らすだけを考えてました。
 あと、久々に本当に久々に俺の部屋の奥底に合ったボンゴを引っ張り出しまして、東中野に持って行きました。かれこれ、7年前に吉祥寺に花見に持って行って以来ですね。で、会話が途切れたらおもむろにたたいたり、興味を持った人が寄ってきて叩いてもらって話の糸口になったりとかそれはそれで非常に重宝しました。で、結構俺も持ってるなりに良い音を出せてるらしく結構評判が良かったりしまして、悪い気はしなかったです。もっとも、よもやその夜に両腕が筋肉痛になってしまったという話もあるわけです。
 そんな筋肉痛と共に俺の2010年の花見も幕を閉じます。ちなみに、この下の写真は見ず知らずのおっさんが叩かせてくれと言うので渡したら結構な技術でした。
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 ちなみに、みんなそう言う映像関係の仕事をしている人は結構こういう打楽器に詳しくて、ボンゴを見てみんないろいろな聞いた事のない打楽器の話をしてくれました。申し訳ないけど、全然覚えてない。そんな俺は今度就職祝いでカホンでも買おうと思ってます。どこで使うんだろうね(笑)。お陰さまで腕の筋肉痛は湿布を4枚張ってどうにか回復しました。ちなみに、某社の最終面接の連絡がそんな酒宴の中で行われていようとは。酒が入っていながらメモをしなきゃと頭を働かせた自分に素面の自分から厚く御礼を申し上げたいのです。


2010年04月04日

暴れん坊湘南 その風を止められず。2010年 Jリーグ 第5節対湘南ベルマーレ@埼玉スタジアム2002

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 4月3日は湘南ベルマーレをホーム埼玉スタジアム2002で迎えての一戦。折しも、湘南サポーターのTyler君も埼玉まで来たという一戦。スコアでは2対1というスコアだったんですが、正直4対0ぐらいで勝たなければいけないような試合でした。
 正直、浦和と湘南ではレベルが圧倒的に違ってました。球際とか弱いし、抜かれてもバタバタしながら守備でどうにか防げてしまう。去年公式戦で社会人に負けたチームの人間が言うのもなんですけど「J2から上がったばかりのチームってこんな感じか」って言うくらいの感じで、負ける気はしませんでした。

 あるとしたら、「こちら側が決めきれずにスコアレスドロー」って言うのが最悪の結果かな?と言う感じを見ながら思ってました。ただ、FWの田原豊は要警戒だなって言うのが脳裏にありました。過去に彼が違うチームだった時に決められたというイメージと、彼の高さを生かされたら元も子もないなって言うのが印象でした。あと、中村祐也の何くそ根性も怖かった。柱谷幸一、河合竜二、大柴健二、大山俊輔と浦和から出て行った選手からの決定的なしっぺ返しをこれまで何度となく受けて来た歴史があるので彼も要警戒でした。彼への想像以上のブーイングはそう言った意味もあると思います。

 その印象とは裏腹になんかいいように攻めまくっていたというのが感想でした。いつも決まって前半は敵のサポーター側へ攻めるっていうのが常套手段って言う印象があったので違和感は大きくあり、それも不安材料でしたけど、圧倒していた攻撃、そして攻められても簡単に球は奪えてしまう環境、しかし彼らのガチガチにゴール前を固めると言う守備網と湘南GK野沢洋輔が当たりまくっていた事もあり、チャンスと言うチャンスがどんどんつぶされて行きました。

 90分間を通して、エジミウソンのヘディング2本と阿部勇樹のヘディング1本。そして、原口元気のバーに当たったシュートとか、ともかく攻めまくった試合だなって思いましたよ。2点の内容って言うのがポンテの先制PKと阿部ちゃんのフリーキックがディフェンスに当たって入るという形だったわけですけど、ポンテのPKなんてあんなギリギリのコースを狙うという技術の凄さと、様々な局面でのクロスの正確さを見て痺れました。攻めまくったのに決めきれなかったとか、守備で山田暢久がバックパス乱発だったとか、不満な部分は多々ありますね。それがまだまだ浦和レッズに不足している部分である部分なんだと思います。フィンケ政権2年目ですけど、まだまだ道半ばなんだなとまだまだ伸び代があるんだという前向きにとらえる見方もあるでしょうし、2年目でこんなもんかと思う人もいるかもしれませんけど、レベルは上がっているんだという考えに立ちたいと思います。スタジアムで見てたけど阿部勇樹のヒーローインタビューが凄い印象的でした。あと、最後の「頑張ります」って言うのが力強くて印象的でした。

 ちなみに、今回は金券ショップで売ってたシーズンシートを購入しました。席種はSBで北側ゴール裏にかなり近い場所なんだけど、周り皆がシーズンシート所持者なんだけど、みんなサッカーに一家言あるような人ばかりで、あらゆるところから文句が飛んできます。隣りにいた老夫婦はゆっくりとしたパス回しをするサッカーが嫌いなようでダラダラすると即「おせぇーよ」って夫婦で口を揃えて言う感じが凄かったです。試合に集中してたんで、一字一句覚えていないけど物凄い面白かったですね。そして、老夫婦でありながらみんながみんな、北側ゴール裏に合わせている所、極端な話で湘南の選手のファウルに対して言う「湘南、湘南くそったれ」コール、そしてその後の「平塚、平塚くそったれ」コールも言ってました。大宮の人間なんであんまり実感なかったけど「浦和は静岡、広島と共にサッカー王国だから、みんなサッカーにうるさい」そんな事を実感しました。埼玉スタジアムも浦和と言う街の縮図なのかもしれません。でも、結構色んな方向から野次が飛んできて面白かったけど、これが毎試合だときついかもしれませんね(笑)。
 だから、たまにはゴール裏行ってみたいとか思ったら売りに出したりするんでしょうね。シーズンシートと言うのも一つのコミュニティなんだとそんな気がしました。

スポーツ観戦記録2010
サッカー 2勝1敗
通算 2勝1敗
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2010年04月03日

不自然な路上でガッツポーズ

  昨日は通常のTVシリーズの「エヴァンゲリオン」の終盤の精神世界のやり取り的なコラムをお届けいたしました。たまにあるんですよねぇ、そんな事(笑)。まあ、今は通常モードですけど、吐き出さなければいけないんですよね。遠い未来にwikipediaに取り上げられるとしたら、どこかの項目に「年に数回、自暴自棄に走る回がある」なんて書くようなパターンなんだろう。毒素を吐き出したため通常モードになったので、TSUTAYAで借りたCDとDVDを返す為に1時間の道のりを歩いて行く。満開宣言もあったので、せっかくなので道すがらに見れる桜を見てみようと嵐みたいな風と雨が止むのを待って家を出ました。本番は空けて今日の昼に行くんだけれども、それ以外の名所を巡る旅がスタートした。
 その道中まで全てが桜で覆われているわけではないから、何の見所のない街の中では携帯片手に色んな事をやっておりました。そんな中で思ったんですけど、ツイッターって使いようによっては現代社会で言うと貧民扱いな立場の俺でも神になれるというトランプの大貧民的なシステムではないかと言う気がしてきました。昨今、「mixiよりツイッターでそんなツイッターもツールとしてはどうだろう?」なんて言う人も多いけど、もしかしたら引っ繰り返せるかもしれない、とちょっとワクワクしてきました。まあ、でも神になるためには全ての人間がツイッターやってないとだから結構遠い夢だなって気もしてます。いつか上り詰めて「島田はキリストより有名だよ」なんて言うジョン・レノンじみた事を言いたかったけど、全ては夢物語です。現実に戻りましょう。
 まあ、そう言うツイッターとかmixi以外でもメールが来まして、それが今週火曜日に受けた某社の面接結果のメールでした。これ正味の話ですけど、突破しました。2次面接に行く事になりました、恐らくその2次面接は最終面接になる筈です。今まで実は面接して次の段階に行けた事ってなかったので物凄いテンション上がりまして、そこでタイトルです普通の街の普通の路上でガッツポーズしてました。
 「精神がノーマルに戻りました」とは言っても腐った後のノーマルですから、メールを見る前に『どーせ、今後の俺の発展を祈るんでしょ?』なんて思っていたので、喜びはひとしおでした。その時に、たまたまMP3で流れていた曲が「マジすかロックンロール/AKB48」って言う曲でちょっと嬉しくなって、何回かリピートして聞いてました。そう言う嬉しい時の曲って良い曲に聞こえるもんですよね。普段は流して聴いてるのに(笑)。

 さて、朗報を手にしてCDも返した後は桜巡りの旅でした。行く途中に俺の中で毎年サクラの標準木としている大宮駅前に立つ1本の桜の木はこんな感じでした。これを定点観測することで1本で立ち尽くす桜も綺麗かなって思っていたりします。
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 そして、大宮の花見と言えば大宮公園なわけです。なんか聞いたところによると「日本の桜の名所100選」に選ばれている場所らしい。景色もそうなんですけど、金曜日の夕方に多くの団体が酒宴を設けており、どんな感じなんだろうとイヤホンを外して、その酒宴の盛り上がりを聞いて遠目で見てました。花見と花見をする人見学だったわけです。
 ちなみに、その時映画で一番盛り上がっている団体は一芸披露みたいなコーナーがあって、凄い盛り上がりで「やっぱり大勢でやるお花見は良いもんだ」と一人で参加の俺は羨ましくさえ思いました。そんな中で、その組織(実は、その組織は地元の企業ではない公共的な組織で腕に自信のあるメンズのみの集団でした)のベテランみたいな人が前に出てきました。
 その男は「俺の出し物は短いから、集中してね。」と前置きの後、思い切って「ゲッツ」と叫ぶ声が盛りに響いて、それに呼応して集団は盛り上がりました。これぞ酒の力ですね。そんな彼らをカメラ越しに撮影してみました。
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 そして、そんな観察の後、ベンチに座って、MP3で桜の曲を再生してまして、その中では「桜会/ゆず」がベストでした。勿論、これも聞いて頂きますよ。

 ヘッドフォンして歌いながら、綺麗なところは勿論シャッターを押しますけど、4月2日一番きれいだった写真がこれでした。
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